さてさて、


自分に投資するの意味が分かったら

次は資産と負債の違いに目を傾けてみましょう。


よく家や車は資産だ! 


おっしゃられる方がいらっしゃいますが、


もうご存知かと思いますが、それは間違いとなりますよね。



ざっくり言って、資産とは(持ち物ベースで考えると)

お金を生み出してくれるものでなければ資産とは呼べません。



毎月あなたのポケットからお金をとっていくものであれば、

それは到底資産とは呼べないのです。

若いうちは自分に投資しよう!


非常にいい考えです。いやーけっこう!



でもね、投資は若いうちだけじゃなく、

一生やっていくもんすよ、奥さん!



でもこの「自分に投資する」という意味、

はきちがえてはいけません。



今日は頑張ったから今日はちょっと奮発して……


これは投資ではなく、褒美です。


しかしこれが本当に自分に対する投資、

と履き違えている人がいるのであらかじめ。。。



はい、取り直します。

自分に投資するという意味。




それは、


自分に投資する 


=自分の喜ばせたい人に、

もっとよりよいサービスを提供するために投資すること



なんです。



その結果、たとえば、お金をより儲けている とか、

新しいことを得ている、ということになります。



つまりはこういうこと。


たとえば、

「予備校生向けの教材」を販売するセールスマンが、


もっと売り上げをあげて、お金持ちになりたい! と思う。


そうすると、どういうことが自分に対する投資か? というと、

時計を買うことでもなければ、バックを買うことでもないでしょう。


BARで酒を空けることでもなければ


息抜きに旅行へ行くことでもありません。



「もっと売り上げをあげて、お金持ちになりたい!」



そうするためには、


もっと売り上げを上げる方法に対して

投資する必要がありますね。



そうすると、


<目   標>⇒ もっと売り上げをあげて、お金持ちになりたい


<実   行>⇒ 自分に投資しよう 


<考   察>⇒ その投資は何にするか? 


<投資対象>⇒ ダイレクトマーケティングのセミナーに参加する



などが、自分に対する投資になるのです。



ここで一つ大事なことがあるとすれば、

投資対象となる部分が、

目的とずれていてはしょうがないということです。



上記の例で言えば、


セールスに関して売り上げをあげることで、

インセンティブをもらうことを目的とし、

結果、お金持ちになりたいことを目標としています。



それゆえ、

この人が英語スクールに通うことが

決して投資とはいえないのです。


証券取引や株に関するセミナー参加も投資とはいえません。



投資というのは

あなたの目標を満たすために、

(お金をくれる人が喜ぶために)、投資することを言うのです。




今自分にとって何が必要なのか?


そこを満たすためによく考えて、投資をしてください。

みなさんほぼにちわ。


今日は本を読むときのコツ その②です。



◆本をうまく読むコツ  その② 


対談形式の文書は、読み解くのにスキルが必要だということを知る。


なぜか?



それは、対談形式のテキストは、

編集者のスキルによって情報量や

文書の質が大きく左右するためです。



それはすなわち、

要点が分かりにくい



ただ話が長いだけでまとまっていない



といった形式のまま掲載されているため、


読み手側が文書を頭の中で編集


⇒理解しなくてはいけない


という2つのステップが必然的になってくるのです。


結果、



読むのに苦労する。


関係ない話が多い。


読んでみた結果、何が頭に残ったのかよく分からない。



そんなことがよく起こります。


なので、まずは本を手にする場合、

対談形式の本はよーく吟味して買うことをオススメする、


本になれていない人は、

対談形式は手を出すのはもっと後で! と決めたほうが、

習得速度に待ったをかけない結果につながりやすくなるでしょう。

みなさんほぼにちわ。


今日は本を読むときのコツを伝授です。


このシリーズ、いつしかまとめたいと思いますので、

まずはその第一弾として思いついたことを

ありのままに書きたいと思います。



◆本をうまく読むコツ  その① 

【A】本にはおもしろいものとおもしろくないものがあることを知る。

は?

という声が聞こえてきそうですが、

まぁ当たり前なのです。

また、上記の意味と同じく、

【B】本には自分にあったものと合わないものがあることを知る。

そのことを知ることも大事です。

あのー、人間不思議なもので、

自分の知らないジャンルって、

なんにでも周囲の情報にたよりすぎる傾向があるんですね。

人間素直になるときって、大失敗したときと、

うまい話に飛びつこうというときなんですよ。

一番いい例が、学生時代を思い出してください。

参考書を買うとき、どういう基準で買いますか?

買いましたか? 

それで、どうでしたか?

漫画はとても分かりやすいから、

読んだだけで

これおもしろかった

これ自分に合わない

絵が嫌い

ストーリーがいまいち

とすぐに分かるんではないでしょうか?

それと同様、活字ばかりの本も、わかってくるようになると

【A】や【B】の感覚が自然と分かるようになります。

たとえばハリーポッターの小説。

英語版と日本語版。

どっちが読みやすい?

どっちが分かりやすい?

という話です。

同じ物語なのにもかかわらず、

どうもこうして違いがでるの?

それは、日本語を知っているか、

英語を知っているかの問題です。

そんな感じであるように、

これから本を読んで勉強使用という方は

同じテーマで書かれているものでも

自分にあったものを選ぶことが大事というわけです。

すっげー分厚くて「うげ!」と声が出てしまいそうなものが、

実は自分にとっては読みやすかったり

すっげー評判で話題になっているんだけど

読みにくくて、しかも読んだあとに「?」と思うもの。

間違いなく前者の方が自分にとってためになりますよね。

ということで、まずは何事もそうですが、

自分の目で確かめてみて、

自分ならこれは読めそうだ、とか

うん、この人の言い方、言い回しならばなんとなく

自分のレベルでも理解できそうだぞ、

などを判断して買うことをオススメいたします。

って、買ったあとに本は無理して全部読む必要はありません。

書籍や文書だといえども、すべてが役に立つとは限りませんし

すべていいことを書いているとは限りません。

それに、自分にあわなければ読まなきゃいーんすよ。

さっさと次の本を探しましょう。

だらだらと自慢話ばっかり書いている本とかもそうですね。

その人のファンならばいいですが、

そうでないのならばさっさと次に行きましょう。

本をうまく読むコツ。

それはまず始めに、

おもしろい、おもしろくない 

がある程度分かるようになることです。

人間未知の世界に踏み込もうというとき、

どこから手をつけていけばいいのか分かりません。


いろいろなスタート方法はあるにせよ、
慣れてくればちょっと
レベルアップしたものに挑みたくなるはず。

それはとてもいいことです。




しかし、ときにレベルアップの力量を誤ると


それがやめる、
やめたくなる動機にも繋がることがあります。


たとえば英語のリスニング。




ちょっとした単語の羅列や文法さえ分からない、

聞き取れない。


それが習得を阻む

最大原因ともなっている場合があります。


それは運動もしかりで、
飛べないハードルを無理に飛ぼうと繰り返す。

本当は、 それは自分に
適切なレベルであるということに気付かず ひたすらそれを飛ぼうと必死になる。


するとますます自分の中で


「無理だ」という観念が生まれてしまう。


結果、諦めへと繋がってしまう。




そうならないためのステップとしては、


何度も繰り返しているとおり、


「なぜ?」と自分に問いかけることだ。




なぜダメだったのか?


何がだめだったのか?


練習プログラムが原因か?


自分の力量が原因か?


教える人が原因か?


参考書が原因か?


自分のレベルはそれを習得するに適切だったか?



そういった自分に問いかける技術をもってすれば

そういった原因や取り組み方法に光がさす。



とその前に、まずは自分のレベルを知り、

無理せず優しいところから

徐々にステップアップしていけばいいのだ。



いきなり書籍を読むのが難しいと思ったらば、

ラジオやテレビ、漫画から入ってもぜんぜんOKだ。



周囲の当たり前が自分にとって当たり前でないこともある。


そこに劣等感を感じることはまったくない。


人には人の。


自分には自分の行きかたってもんがあるんだから。

自分の中の知識を増やす方法としてのファーストステップとして


興味あること、知りたい分野の語彙を増やすということを


ご紹介させていただきました。



では実際その語彙、


どうやって積極的に増やしていけばいいのかというと、


答えは単純。


その分野の情報を積極的に収集していくのみです。



雑誌、TV、ラジオなどから吸収するもよし、


その分野のあこがれの人に会うなんてこともいいでしょう。



でも

まだそんな自分の興味ある分野が何なのか? 

が見当たらない!



なんていう人は、自分の好きなこと、

心にふと思いついたことに関して

徹底して突き詰めてみればいいと思います。



そうすることで、

なにかがきかっけで興味のあることを

発見する可能性もあるからです。



とりあえず遊びも仕事も趣味もなんでもですが

やると決めたら徹底してやってみましょう。



そうすると

おのずと道が見えてくる可能性がぐっとあがってくるはずです。



また、そうすることで自分の中で物事に対する覚え方、

取り組み方などの要領を覚えるベースを構築することにも

役立ちますから。

人は考えれば考え込むほど、


なにかと悪いほう悪いほうへと


結果を期待してしまうところがある。



それを避けるため、


また、そういった習性を常にいい方向に進めるためにも


自分の周りに○をつけるという習慣をオススメする。



たとえば、

お休みの日、今日が雨なのは○。

じっくりと本を読むチャンスができたと考えよう。



昼食をとるチャンスを見逃したのは○。

ダイエットをするための口実ができたと考えよう。



人との出会いがないのは○。

自分を磨くための時間に集中できるチャンスだと考えよう。



自分は○○についての知識がないのは○。

知らないからこそ思いつく直感力を大事に企画を立ててみよう。



自分には学歴がないのは○。

だからこそ企画や、人とは違ったことを思いつくチャンスと考えよう。



といった感じで、なんにでも、

こまかいことでも○をつけていくことから始める。



この習性を繰り返すことで、

愚直なまでに前向きなマインドを作り上げることも可能なのだ。


それに見合った回収をしなくては意味がない。


資格を取る? 


MBAを取る?


東大に行く?



大いに結構だと思います。


が、その資格、

とるのであれば必ず何か目的あってのことだとは思いますが、

それを取ったのならば回収しなくては

ま~~ったくもって意味がございません。



別にその資格、ちやほやされるだけで

満足しているのであれば結構だと思います。

それも一つの目的ですからね。



でも、オレが提唱するのは

低学歴である人はそれに劣等感を感じることなんぞ

まったくもってないということです。



たとえば資産を借り入れするときや、

投資案件を持ち込むとき、

先方さんは成績表や、履歴書をみせてくださいなんていいませんよ。


必要なのは、あなたの実績や熱意や、

財務経歴書やビジネスプランです。





たしかに政治家や社長と呼ばれる人は

高学歴出身者が多いですよ。

でも、高学歴出身だから社長になったのか? というのではなく、



やっぱり昔から良く考え、人との付き合い方を学び、

社会の仕組みやビジネスに関して

勉強していった結果なのです。



あなたの周り、高学歴だけどさえない人、いませんか?



物事は何事も考えようと使いようです。



ハサミを持っていても、使わなければ意味がないです。

頭もお金も、

使い方を知らない人は結局それまでなんですから。



だからコンプレックスを感じていると思ったのならば、

その分人3倍考えるように努力すればいい。


もっと知識を共有し、どうしたら何ができるだろうか? 

などと考え続けることです。



決して資格をとることや、

いい大学にいくことがだめだ! とはいうことではございません。


今からたとえばお金を使うのであれば、

回収することを考えた上で取り組むことと、

なんでオレはこの資格が必要なんだろう? と

考えた上でお金を投下することをオススメしますよ 

というイチ案件以外のなにものでもございません。



決めるのは、自分自身ですからね。

学ぶ体制を整えることはもちろんだが、


教えられる体制を整えることも重要だ。



これは、

理解度を高めることを手助けするのと同時に、

教えることによってまた新たな発見ができることもあるからだ。


とはこの前の話。



しかしそれを集合体(会社や団体)から発信する場合、

それはそう簡単にはいかないのが難しいところだ。



近いうちにそれについて書いてみようかなっと。

さてさっそくですが、
PPTを作る際にやることがある!


当たり前のことですが、
いきなり1P1P丁寧に作っていこうと思わずに、
まずは大枠(目次)を決めることがなにごとも大事だ。



これは事業計画を立てるときや
目標を立てるときもおおよそ同じだと感じてます。


雑誌や書籍を考えるとよく分かるかとおもいますが、
本は制作する上で
台割(目次)というものを作るのですよ。


PPTの制作は慣れるまでに
時間がめちゃかかるとは思いますが、
時間がかかるばかりでいつまで
経ってもあがってこないのが一番意味がない。




そこで、



まずはやるべきことは全体像がどうなるか?
という骨格の作成だ。


企画書やネタ上げの際の
提出資料も基本は一緒。



さぁやっぞ! やっぞ!(マジャ風に



<<PPTを効率よく作るテクニック ~基本骨子作成編~>


①◆
まずPPTに記載しなくてはいけないことを
箇条書きでいいからテキストレベルで列挙。

例)
今度のハリーポッターの
最新作映画についての紹介プレゼン資料を用意するとする。
で、まず本作について打ち出したいことをとにかく書き出す。


    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


②◆
①であげた項目をどうPPTにしていくかの順番を決める。
まずはざっくりと①であげた項目を集合体に分ける。

例)
本作全体の世界観、登場人物、物語の流れ、周辺情報 などなど。


    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




③◆
②で分けた集合体を大カテゴリー、
中カテゴリー、小カテゴリーなどに分ける。
(この時点で細かく分けすぎないこと。
 分けすぎると混乱を招きやすいためだ)


例)
大カテゴリー【全体の世界観】
中カテゴリー【最新作の舞台or場所】
小カテゴリー【舞台or場所の細かい紹介】
          ▼           
          
とか分けていく。分かりづらいものはその他に飛ばす。
あとあとまとめられるところが出てくるかもしれないしね。



    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


④◆
③でまとめたカテゴリーと集合体を、
今度はどう見せたらいいかと目次にしてみる。

できればこの時点で、
PPTを欲する人や、
知人などに見せてみて一度ヒヤリングするのが望ましい。


この時点でこういうのが足りない!


あったほうがいい!


この集合体はここにまとめたほうがよくない?


などの問題点などが分かるためだ。  



    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




⑤◆
目次ができたらPPTに実際に落とし込む。

といった感じ。



なおPPTの作る際、
全体⇒細かくドレスアップすることが大事。


いきなり1Pづつ丁寧に作っていったら
途中で飽きやすいし再調整が面倒くさいから。


ここでもやっぱり基本は同じで、
全体骨子から作り上げ、
細かく枝葉をつけていくのが望ましいのですなぁ。



あとはもう時間との勝負。


納期に間に合うよう、
もしくは早くあげることを目的としているのであれば、
できる限り早く仕上げること。



あとはケースバイケースではあるが、



一筆入魂で
ぎりぎり時間いっぱい使って納期ぎりぎりにあげるよりも



早めにアップ! 
→ 確認 
→ 部分修正&クオリティアップ > 納期までの時間


といった、繰り返し繰り返しのVerUP作成スタイルの方が
望まれることが多い。



特にWebベースやデジタル作業は特に
「早めにアップ→確認→修正→終了!」といったことが多く、
一発OK! ということはほとんどない。


それゆえ、いかに早い段階でアップし、
確認、修正反映、終了というスキームを
いかに早くするかが大事なのだ。



その作業を効率よくするスタイルは
全体骨子から作り、
細かく落としていくことを先に行うことで
考えていることを整理しやすく
形にもしやすいということです。



あくまでオレのスタイルで恐縮ですが、
参考までにということでございます。



お粗末様でした。