みなさんほぼにちわ。
今日は本を読むときのコツ その②です。
◆本をうまく読むコツ その②
対談形式の文書は、読み解くのにスキルが必要だということを知る。
なぜか?
それは、対談形式のテキストは、
編集者のスキルによって情報量や
文書の質が大きく左右するためです。
それはすなわち、
要点が分かりにくい
ただ話が長いだけでまとまっていない
といった形式のまま掲載されているため、
読み手側が文書を頭の中で編集
⇒理解しなくてはいけない
という2つのステップが必然的になってくるのです。
結果、
読むのに苦労する。
関係ない話が多い。
読んでみた結果、何が頭に残ったのかよく分からない。
そんなことがよく起こります。
なので、まずは本を手にする場合、
対談形式の本はよーく吟味して買うことをオススメする、
本になれていない人は、
対談形式は手を出すのはもっと後で! と決めたほうが、
習得速度に待ったをかけない結果につながりやすくなるでしょう。