人間未知の世界に踏み込もうというとき、

どこから手をつけていけばいいのか分かりません。


いろいろなスタート方法はあるにせよ、
慣れてくればちょっと
レベルアップしたものに挑みたくなるはず。

それはとてもいいことです。




しかし、ときにレベルアップの力量を誤ると


それがやめる、
やめたくなる動機にも繋がることがあります。


たとえば英語のリスニング。




ちょっとした単語の羅列や文法さえ分からない、

聞き取れない。


それが習得を阻む

最大原因ともなっている場合があります。


それは運動もしかりで、
飛べないハードルを無理に飛ぼうと繰り返す。

本当は、 それは自分に
適切なレベルであるということに気付かず ひたすらそれを飛ぼうと必死になる。


するとますます自分の中で


「無理だ」という観念が生まれてしまう。


結果、諦めへと繋がってしまう。




そうならないためのステップとしては、


何度も繰り返しているとおり、


「なぜ?」と自分に問いかけることだ。




なぜダメだったのか?


何がだめだったのか?


練習プログラムが原因か?


自分の力量が原因か?


教える人が原因か?


参考書が原因か?


自分のレベルはそれを習得するに適切だったか?



そういった自分に問いかける技術をもってすれば

そういった原因や取り組み方法に光がさす。



とその前に、まずは自分のレベルを知り、

無理せず優しいところから

徐々にステップアップしていけばいいのだ。



いきなり書籍を読むのが難しいと思ったらば、

ラジオやテレビ、漫画から入ってもぜんぜんOKだ。



周囲の当たり前が自分にとって当たり前でないこともある。


そこに劣等感を感じることはまったくない。


人には人の。


自分には自分の行きかたってもんがあるんだから。