さてさっそくですが、
PPTを作る際にやることがある!
当たり前のことですが、
いきなり1P1P丁寧に作っていこうと思わずに、
まずは大枠(目次)を決めることがなにごとも大事だ。
これは事業計画を立てるときや
目標を立てるときもおおよそ同じだと感じてます。
雑誌や書籍を考えるとよく分かるかとおもいますが、
本は制作する上で
台割(目次)というものを作るのですよ。
PPTの制作は慣れるまでに
時間がめちゃかかるとは思いますが、
時間がかかるばかりでいつまで
経ってもあがってこないのが一番意味がない。
そこで、
まずはやるべきことは全体像がどうなるか?
という骨格の作成だ。
企画書やネタ上げの際の
提出資料も基本は一緒。
さぁやっぞ! やっぞ!(マジャ風に
<<PPTを効率よく作るテクニック ~基本骨子作成編~>
①◆
まずPPTに記載しなくてはいけないことを
箇条書きでいいからテキストレベルで列挙。
例)
今度のハリーポッターの
最新作映画についての紹介プレゼン資料を用意するとする。
で、まず本作について打ち出したいことをとにかく書き出す。
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②◆
①であげた項目をどうPPTにしていくかの順番を決める。
まずはざっくりと①であげた項目を集合体に分ける。
例)
本作全体の世界観、登場人物、物語の流れ、周辺情報 などなど。
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③◆
②で分けた集合体を大カテゴリー、
中カテゴリー、小カテゴリーなどに分ける。
(この時点で細かく分けすぎないこと。
分けすぎると混乱を招きやすいためだ)
例)
大カテゴリー【全体の世界観】
中カテゴリー【最新作の舞台or場所】
小カテゴリー【舞台or場所の細かい紹介】
▼
とか分けていく。分かりづらいものはその他に飛ばす。
あとあとまとめられるところが出てくるかもしれないしね。
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④◆
③でまとめたカテゴリーと集合体を、
今度はどう見せたらいいかと目次にしてみる。
できればこの時点で、
PPTを欲する人や、
知人などに見せてみて一度ヒヤリングするのが望ましい。
この時点でこういうのが足りない!
あったほうがいい!
この集合体はここにまとめたほうがよくない?
などの問題点などが分かるためだ。
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⑤◆
目次ができたらPPTに実際に落とし込む。
といった感じ。
なおPPTの作る際、
全体⇒細かくドレスアップすることが大事。
いきなり1Pづつ丁寧に作っていったら
途中で飽きやすいし再調整が面倒くさいから。
ここでもやっぱり基本は同じで、
全体骨子から作り上げ、
細かく枝葉をつけていくのが望ましいのですなぁ。
あとはもう時間との勝負。
納期に間に合うよう、
もしくは早くあげることを目的としているのであれば、
できる限り早く仕上げること。
あとはケースバイケースではあるが、
一筆入魂で
ぎりぎり時間いっぱい使って納期ぎりぎりにあげるよりも
早めにアップ!
→ 確認
→ 部分修正&クオリティアップ > 納期までの時間
といった、繰り返し繰り返しのVerUP作成スタイルの方が
望まれることが多い。
特にWebベースやデジタル作業は特に
「早めにアップ→確認→修正→終了!」といったことが多く、
一発OK! ということはほとんどない。
それゆえ、いかに早い段階でアップし、
確認、修正反映、終了というスキームを
いかに早くするかが大事なのだ。
その作業を効率よくするスタイルは
全体骨子から作り、
細かく落としていくことを先に行うことで
考えていることを整理しやすく
形にもしやすいということです。
あくまでオレのスタイルで恐縮ですが、
参考までにということでございます。
お粗末様でした。