窓から入る風が鋭く肌を切り裂く季節。
最近の朝はずいぶん冷え込むようになってきた。
思えば今年はいろいろあった。(まだ終わってねーけどな。)
恋愛の「れ」の字もなかったオレに降って沸いたような話。
マジで結婚目指して東奔西走した2005年の上半期。
いろいろな壁があることを前提に腹をくくって付き合った。
今回は残念ながら叶わぬもので終わってしまったが、
オレにとってみれば人間的に成長する
大きなターニングポイントであったことは間違いない。
そんな大きなターニングポイントになったことがもう一つ。
それはあるセミナーとの出会いだった。
今年になってからいろいろなセミナーを物色しては参加しているのだが
単純計算で1日2~3万。安くても最低1万5000ぐらいはする。
金銭面では正直高いなぁとか想いつつも、
得るものも大きいのでそれに見合った価値は十二分にある。
今までの最高は2日で10万超えたやつ。
けど得るものがあまりにも大きくて、
今のオレのブーストにもなっているのでよしとする。
オレは中学、高校とグレていたことを考えると、
学校というか、ああいう場の大切さが身にしみる。
今なら勉強もまじめにやれそうな気がするし、
今の考えで10年タイプスリップしたら間違いなく
大学にも行ったかもしれないとか思うけど、
きっと行かないんだろうとかも。
まぁどちらにしても東京に出てきて情報業を
5年打ち込んだことは正解だった。
おかげでアンテナは高く、
モチベーションも高くすることができた。
あとは何よりもいろいろな人と出会うことができたゆえに
いろいろな刺激を受けることもできた。
ブログはもっとも効果的なツールだとも思う。
思えば定時制高校時代もいろんなヤツがいて
それはそれでいい刺激を受けたが、
それでも東京は郡を抜いて面白い人が多い。
セミナーに参加していても、ブログをやっていても気づくこと。
それは、一部のニューエイジたちがめきめきと自分で学び、
どんどんと夢を掲げて形にしていっていることだ。
セミナーに参加するとほとんどの人は年上なのだが、
なかには自分でバイトしてお金ためて
セミナーに参加するという学生さんもいらっしゃるわけですよ。
オレはそういう人たちを心から応援してやりたいし、
一緒にがんばろうぜー! と声をかけてあげたい。
いや、それは年とか性別はかんけーねーな。
初めて藤田社長の講演を聴いたときも
なかなかしびれることを言って感銘を受けたし、
記者時代に行った宮本茂(スーパーマリオの産みの親)の取材では
天才肌というものを肌で感じることができた瞬間だった。
なんつーか、
彼らは誌面やネット上のテキストだけでも
パワーを与えることができるんだなと感じたんだよな。
決して偉くなろうなんては思ってないんだけど、
いろいろな人にパワーを与えられるような人に
なりたいって心底思った気がした。
そして最後は
愛する人のためにそのパワーをささげたい! とも思ったかな。
まだ、そんな人はいないんだけどね(汗。