BOXING MASTER first 2006-2023 -14ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月1日(日本時間2日)、英・マンチェスターのAOアリーナで開催された、IBF女子世界ウェルター級王座決定戦。WBC、WBO女子世界スーパーウェルター級王者で同級1位のナターシャ・ジョナス(英)=12勝(8KO)2敗1分=と、同級2位ンディ・ワイアット(カナダ)=11勝(3KO)4敗=の一戦は、ジョナスが8回TKO勝ちで新王者。サウスポースタイルからの左ストレート、右フックで序盤から優位に立ったジョナスは、8回、左ストレートでワイアットを追い込み、レフェリーストップを呼び込んだ。

 

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9月30日(日本時間10月1日)に米・ラスベガスで開催が発表された、4団体統一世界スーパーミドル級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=59勝(39KO)2敗1分=と、4団体統一世界スーパーウェルター級王者ジャーメル・チャーロ(米)=35勝(19KO)1敗1分=の対戦は、カネロが保持する4団体統一世界スーパーミドル級王座にチャーロが挑戦する形で行われる。また、カネロが希望していた9月16日(日本時間17日)から試合がスライドしたのは、同日にT-モバイル・アリーナでUFCのイベントが決定していた為。

 

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7月1日、韓国・光州で開催されたOPBF東洋太平洋フェザー級シルバー王座戦。元IBF世界ライトフライ級王者で王者のミラン・メリンド(比)=39勝(14KO)5敗=に、カン・ジョンスン(韓国)=16勝(9KO)1敗2分=が挑んだ一戦は、カンが判定勝ちで新王者。

 

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昨年10月、ディオンテイ・ワイルダー(米)の強烈な右一発で初回KO負けを喫した、39歳の元WBA世界ヘビー級ゴールド王者ロバート・ヘレニウス(フィンランド)=31勝(20KO)4敗=が、8月5日(日本時間6日)にフィンランド・サヴォンリンナで、ミカ・ミエロネン(フィンランド)=6勝(6KO)=とのヘビー級8回戦で再起戦が決定。再浮上を狙うヘレニウスは2018年以来の自国リング登場。KO率100% のミエロネンだが、年齢は41歳でこれが初の8回戦。ヘレニウスが格の違いを見せることになりそう。

 

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WBAは世界スーパーライト級王者ローランド・ロメロ(米)=15勝(13KO)1敗=と、同級1位オハラ・デイビス(英)=25勝(18KO)2敗=の指名戦が、交渉期間の6月29日(日本時間30日)までに対戦同意に達しなかった事を確認。入札の開催を明らかにした。報酬分配はロメロ75%、デイビス25%となる。ロメロは次戦の対戦相手として、ジェルボンテ・デービス(米)か、ライアン・ガルシア(米)を指名しており、王座返上も含め、今後に注目。

 

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