BOXING MASTER first 2006-2023 -15ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4団体統一世界スーパーミドル級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=59勝(39KO)2敗1分=が、9月30日(日本時間10月1日)に米・ラスベガスで、4団体統一世界スーパーウェルター級王者ジャーメル・チャーロ(米)=35勝(19KO)1敗1分=と対戦する事が発表された。アル・ヘイモン率いるPBCと3試合の契約を締結したカネロは、ジャーメルの双子の兄、WBC世界ミドル級王者ジャーモール・チャーロ(米)との対戦が有力と見られていた。

 

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IBF世界ミニマム級暫定王者重岡銀次郎(ワタナベ)=9勝(7KO)無敗1NC=選手と、同級王者ダニエル・バラダレス(メキシコ)=26勝(15KO)3敗1分1NC=による王座統一戦が、8月11日にエディオンアリーナ大阪で開催される事が正式発表。今年1月の対戦では第3ラウンドに、重岡選手の顎とパラダレスの後頭部が接触した後、パラダレスが試合続行不能となりノーコンテストとなったが、王者の母国メキシコでもこの裁定には疑問符が投げつけられていた。今度は完全決着を期待。

 

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WBCはWBC世界ミニマム級王者パンヤ・プラダブスリ(タイ)=40勝(24KO)1敗=の次戦は、同級暫定王者の重岡優大(ワタナベ)=7戦全勝(5KO)=選手と戦わなければならない事を発表。パンヤは4月16日に東京で重岡選手と戦う事が決まっていたが、試合12日前に急病(インフルエンザ)を理由に試合をキャンセル。病み上がり?のパンヤは、28日にタイ・ラヨーンで田中教仁(三迫)選手を相手に防衛戦を行い8回TKO勝ち。果たしてパンヤは日本へ来るのか。3150FIGHTの亀田興毅プロモーターの手腕に期待!。

 

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WBO世界ヘビー級暫定王者チャン・ツィーレイ(中国)=25勝(20KO)1敗1分=に、前暫定王者ジョー・ジョイス(英)=15勝(14KO)1敗=が挑むダイレクトリマッチは、9月23日(日本時間24日)に英・ウェンブリーのOVO・アリーナで開催される事が正式発表。4月の初戦ではチャンのサウスポー・スタイルから放たれる左ストレート、右フックにジョイスは対応できず、右目を大きく腫れあがらせ6回TKO負け。試合後、ジョイス陣営は即時再戦条項を行使。ジョイスのマネージャー、アダム・モラレーは「最初の試合は、そのまま続けていればジョイスが勝っていたと思う」と敗因は負傷によるものとしている。40歳のチャンと、37歳のジョイス。勝者が先に見えるビッグマッチへと前進するが、再戦はジョイスのサウスポー対策が勝敗を決める事になるだろう。

 

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WBC世界スーパーバンタム級3位デビッド・ピカソ(メキシコ)=24勝(13KO)無敗1分=は、7月15日(日本時間16日)にメキシコシティで開催されるGBP興行のメインで、同級31位サベロ・ンゲビニャーナ(南ア)=15勝(11KO)6敗1分=と、同級エリミネーターで対戦する事が発表された。ピカソはライース・アリーム(米)との挑戦者決定戦を、サンフェル・プロモーションが入札により興行権を獲得していたが、アリームはIBF挑戦者決定戦出場に方向転換。対戦は消滅していた。

 

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