BOXING MASTER first 2006-2023 -16ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月28日(日本時間29日)、メキシコ・クリアカンのリングに登場した、元WBC世界ライトフライ級王者でWBC世界スーパーフライ級2位にランクされるペドロ・ゲバラ(メキシコ・53.4キロ)=39勝(22KO)3敗1分=は、ミゲル・エレラ(メキシコ・53.2キロ)=22勝(8KO)5敗5分=と対戦。ジャッジ三者が100‐90とスコアする圧勝を飾った。ゲバラは同級1位にランクされるローマン・ゴンサレス(ニカラグア)と、挑戦者決定戦で戦う話があったが実現せず、約9ヶ月ぶりの試合だった。

 

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WBC、WBA、IBO女子世界ウェルター級王者ジェシカ・マカスキル(米)=12勝(5KO)3敗=と、WBO王者サンディ・ライアン(英)=6勝(2KO)1敗=が対戦同意に達した事を、プロモーターのマッチルーム・ボクシングが発表。日程と試合会場は近日中に発表される。

 

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IBF世界スーパーミドル級3位、WBO5位、WBC11位にランクされるエドガー・ベルランガ(プエルトリコ)=21戦全勝(16KO)=が、次戦相手として希望しているWBC同級シルバー王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)=42戦全勝(33KO)=をプロモートする、サンフェル・プロモーションのフェルナンド・ベルトランは、「彼らが本当に望むなら対戦に問題が無い」と発言。ただし、試合会場、ファイトマネー決定の主導権を握るのはムンギアだとしている。DAZNファイター同士。カネロ・アルバレスがPBCと契約した事により、その分の予算が空いた(エディ・ハーン)となれば、今後、他にも好カードの実現が期待される。

 

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IBFは世界スーパーライト級王者スブリエル・マティアス(プエルトリコ)=19勝(19KO)1敗=と、同級3位(1、2位は空位)ショジャホン・エルガシェフ(ウズベキスタン)=23戦全勝(20KO)=の指名戦を指令。今年2月にイェレミアス・ポンセ(亜)との王座決定戦に勝ち、新王者となったマティアスは、元王者で15位のセルゲイ・リピネッツ(カザフスタン)を相手に、8月26日(日本時間27日)にV1戦を行う計画があったが、これは白紙。挑戦者決定戦の対戦相手から次々断わられたエルガシェフは、少し前からマティアスへの直接挑戦交渉をIBFと行っていた。対戦同意に達せず入札になった場合の報酬分配は、マティアス65%、エルガシェフ35%となる

 

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6月28日、タイのラヨーンで開催されたWBC世界世界ミニマム級戦。王者パンヤ・プラダブスリ(タイ)=39勝(23KO)1敗=に、同級9位田中教仁(三迫)=20勝(10KO)9敗=選手が挑んだ一戦は、パンヤが8回2分11秒TKO勝ち。両選手は昨年8月以来のダイレクトリマッチ。試合は田中選手は世界王座奪取への気迫をみなぎらせパンヤに肉薄。真っ向からの打ち合いを挑んだが、初回、パンヤの左フックでダウン。2回以降も果敢に前に出た田中選手だったが、パンヤの左フック、右アッパーの前に苦戦。次第にダメージを蓄積させていった田中選手が8回、パンヤの連打を浴びると青コーナーから棄権の意思表示がなされ試合はストップ。敗れはしたが田中選手の闘志は見事だった。パンヤは同級暫定王者重岡優大(ワタナベ)選手との対戦が義務付けられている。

 

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