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BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月12日(日本時間13日)に米・アリゾナ州グレンデールのデザート・ダイヤモンド・アリーナで開催される、WBO世界スーパーフェザー級戦。王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)=37勝(31KO)1敗=に、元WBO世界フェザー級&WBC同級王者で同級2位のオスカル・バルデス(メキシコ)=31勝(23KO)1敗=が挑む指名戦興行のアンダーカードが、トップランクから発表された。

 

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東京五輪スーパーヘビー級銀メダリストのリチャード・トーレスJr(米)=5戦全勝(5KO)=が、ヘビー級6回戦でウィリー・ジェイクJr(米)=11勝(3KO)3敗2分=と対戦。リンドルフォ・デルガド(メキシコ)=17戦全勝(13KO)=と、ハイル・バルティエラ(メキシコ)=16勝(8KO)2敗1NC=のスーパーライト級10回戦。元世界王者フェルナンド・バルガス2世のエミリアーノ・バルガス(米)=5戦全勝(4KO)=が、ライト級4回戦に出場。

 

 

 

 

ディオンテイ・ワイルダー(米)陣営から、正式な対戦オファーを受けたアンディ・ルイスJr(米)の父ルイスSrは、PPV興行でのファイトマネー分配がワイルダー70%、ルイスJr30%である事に激怒。報酬は50%-50%のイーブン以外、戦わない事を宣言。WBC1位ワイルダーと、2位ルイスJrの戦いは、現在、指名戦義務のない王者タイソン・フューリー(英)への挑戦者決定戦となる。今後の交渉に注目。

 

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7月29日(日本時間30日)に米・ラスベガスのT・モバイル・アリーナで開催される、WBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米)=39戦全勝(30KO)=と、WBC、IBF&WBAスーパー王者エロール・スペンスJr(米)=28戦全勝(22KO)=による、世界ウェルター級4団体王座統一戦は、30日、午前11時からWOWOWライブで生中継。米・Showtime PPV(84.99ドル・約12,200円)で放映されるカードは以下の通リ。イサック・クルス(メキシコ)=24勝(17KO)2敗1分=vsジョバンニ・カブレラ(米)=21戦全勝(7KO)=。ヘスス・ラモス(米)=20戦全勝(16KO)=vsセルヒオ・ガルシア(スペイン)=34勝(14KO)2敗=。グルゲン・ホフハニシャン(アルメニア)=4戦全勝(4KO)=vsヴィクトール・ファウスト(ウクライナ)=11勝(7KO)1敗=。

 

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前日計量でリミットを2・9キロオーバーで失格。WBA世界スーパーフライ級王座を剥奪さたジョシュア・フランコ(米)との戦いで、気迫十分、覚悟の程を見せ付けた戦いでWBA王座を獲得した井岡一翔(志成)選手は、WBC王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)との対戦を熱望。

 

 

IBF王者フェルナンド・マルティネス(亜)は、指名挑戦者のジェイド・ボルネア(比)を力でねじ伏せV2に成功。会場で観戦した田中恒成(畑中)選手は、マルティネスへの挑戦を強くアピールしている。WBO1位にランクアップした田中選手だが、9月に予定されるWBO王者中谷潤人(M・T)選手のV1戦での対戦は無い。WBO2位ローマン・ゴンサレス(ニカラグア・帝拳)は、次戦でもう一度世界王者になるべくトレーニングを継続中。王座統一戦を希望する井岡選手が今年度後半に予定する次戦は、エストラーダかマルティネスがターゲットとなるが、果たしてどう動くか?。

 

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WBA世界フェザー級の返り咲き王者リー・ウッド(英)=27勝(16KO)3敗=をプロモートするエディ・ハーンは、WBAから義務付けられている同級1位オタベク・ホルマトフ(ウズベキスタン)=11戦全勝(10KO)=との指名戦の前に、ウッドと前IBF王者ジョシュ・ワーリントン(英)=31勝(8KO)2敗1分=による英国人のライバル対決を、9月に英・ノッティンガムのサッカー場シティ・グランド(約3万人収容)で開催する計画が進行中である事を明らかにしている。ウッドvsワーリントンの勝者はベルトを返上。空位となった王座決定戦を、ホルマトフと同級2位レイモンド・フォード(米)=14勝(7KO)無敗1分=で行う事で、両陣営の代理人は同意したとしている。

 

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