BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

 

4月にWBC世界ヘビー級王者タイソン・フューリー(英)に敗れた、前暫定王者で7位にランクされるディリアン・ホワイト(英)が、11月26日(日本時間27日)に英・ロンドンのOVOアリーナで開催される、マッチルーム・ボクシング興行のメインでリング復帰。対戦相手はWBO13位ジャーメイン・フランクリン(米)=21戦全勝(14KO)=が、有力と見られている。

 

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10月15日(日本時間16日)に米・ニューヨーク、ブルックリンのバークレイズ・センターで開催される、ワイルダーvsヘレニウスのPBC興行に、将来のスター候補、WBA世界ライト級3位、IBF6位、WBO10位、WBC11位ミシェル・リベラ(ドミニカ)=23戦全勝(14KO)=が出場。ジェリー・ペレス(米)=14勝(11KO)1敗=とグローブを交える。

 

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IBF世界フライ級王者サニー・エドワーズ(英)=18戦全勝(4KO)=と、同級3位フェリックス・アルバラード(ニカラグア)=38勝(33KO)2敗=の挑む指名戦は、11月11日(日本時間12日)に英・シェフィールドのユーティリティ・アリーナで開催される事が正式発表。アンダーカードにはWBAスーパーバンタム級インターコンチネンタル王者ジャック・ベイトソン(英)=17戦全勝(4KO)=に、シャバズ・マスード(英)=10戦全勝(3KO)=が挑むタイトル戦もセットされた。プロモーターは、プロべラムを主催するリチャード・シェイファー。

 

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前WBA世界フェザー級レギュラー王者シュ・チャン(中国)=18勝(3KO)3敗=が、昨年7月、リー・ウッド(英)に敗れ王座を失って以来の再起戦が、10月7日(日本時間8日)に米・フロリダ州ヒルズボロのプラント・センターで、ブランドン・ベニテス(メキシコ)=18勝(7KO)2敗=を相手に行われる。両者は5月に対戦の予定だったが、シュのトレーニング中の肋骨骨折により延期されていた。

 

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IBFは世界スーパーバンタム級王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)と、同級1位マーロン・タパレス(比)の指名戦を指令。交渉期限は10月25日(日本時間26日)で、対戦合意に達しない場合は入札となる。アフマダリエフは6月のロニー・リオス(米)戦で左拳を骨折したが、試合後、時間を置かずに負傷箇所を使わないトレーニングを開始。一方のタパレスも既に米国で世界戦へ向けたキャンプ・トレーニングに入っている。

 

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