BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

 

IBF&WBC2団体統一世界ライトヘビー級王者王者アルツール・ベテルビエフ(ロシア)=15戦全勝全KO=と、IBF1位の指名挑戦者メン・ファンロン(中国)=16戦全勝(10KO)=のタイトル戦が、9月25日(日本時間26日)にロシア・エカテリンブルグ開催で、再スケジュールされた。

 

【ミニグローブ】   ペアセット キーリング

 

新型コロナウイルス陽性反応で、6月、7月と試合をキャンセルしたWBO世界スーパーフェザー級王者ジャメル・ヘリング(米)は、8月にリング復帰を予定し、11月にカール・フランプトン(英)との対戦を視野に入れている。8月の試合は2度に渡り試合が流れた、ジョナサン・オケンド(プエルトリコ)との対戦

になるかどうかは現在不明で、ノンタイトル戦になる可能性が高いと見られている。

 

【ミニグローブ】   ペアセット キーリング

 

 

 

WBC世界ミドル級王者ジャモール・チャーロ(米)=30戦全勝(22KO)=と、同級1位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ・ニューヨーク在住)=13勝(10KO)2敗=が対戦同意。試合は9月から10月にかけて、FoxまたはShowtime放映のPBC興行で開催される。楽しみな好カードです。

 

【ミニグローブ】   ペアセット キーリング

 

 

 

元WBO世界ウェルター級王者ジョフ・ホーン(豪)=20勝(13KO)3敗1分=と、元世界スーパーライト級王者コンスタンチン・ジュー(ロシア→豪)2世のティム・ジュー(豪)=15戦全勝(11KO)=のスーパーウェルター級10回戦は、8月26日にオーストラリア・タウンズビルのクイーンズランド・カントリー・バンク・スタジアムで開催される事が正式発表。クイーンズランド州政府は1万6千人の観衆を集めての興行を承認。

 

【ミニグローブ】   ペアセット キーリング

 

14日(日本時間15日)に米・ラスベガスのMGMグランドで予定されていた、WBO世界スーパーフェザー級王者ジャメル・ヘリング(米)と、同級11位ジョナサン・オケンド(プエルトリコ)のタイトル戦は、ヘリングが再び新型コロナウイルスの陽性反応を示した為に中止となった。ヘリングは6月22日(日本時間23日)に陽性反応が検出されたが無症状で、今月3日(日本時間4日)の再検査では陰性であった為に、短期間で再スケジュールされていた。

 

【ミニグローブ】   ペアセット キーリング