ジョナスvsワイアット 「結果」 IBF女子世界ウェルター級王座決定戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月1日(日本時間2日)、英・マンチェスターのAOアリーナで開催された、IBF女子世界ウェルター級王座決定戦。WBC、WBO女子世界スーパーウェルター級王者で同級1位のナターシャ・ジョナス(英)=12勝(8KO)2敗1分=と、同級2位ンディ・ワイアット(カナダ)=11勝(3KO)4敗=の一戦は、ジョナスが8回TKO勝ちで新王者。サウスポースタイルからの左ストレート、右フックで序盤から優位に立ったジョナスは、8回、左ストレートでワイアットを追い込み、レフェリーストップを呼び込んだ。

 

東京・板橋 JSBC・小林昭善スタイリッシュコース マン・ツー・マン指導!

イベントバナー