7月1日(日本時間2日)、アルゼンチン・ブエノスアイレスのルナ・パークで開催された、WBA女子世界ライト級暫定王座決定戦。同級1位マイラ・モネオ(ウルグアイ)=12勝(2KO)1敗=と、スーパーフェザー級11位アリス・サンチェス(ベネズエラ)=17勝(6KO)8敗1分=の一戦は、モネオが8回TKO勝ちで新王者。モネオのアタックでサンチェスはダメージを蓄積、両目を大きく腫れあがらせ、8回、ドクターチェックにより試合はストップとなった。
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