BOXING MASTER first 2006-2023 -13ページ目

BOXING MASTER first 2006-2023

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月1日(日本時間2日)、アルゼンチン・ブエノスアイレスのルナ・パークで開催された、WBA女子世界ライト級暫定王座決定戦。同級1位マイラ・モネオ(ウルグアイ)=12勝(2KO)1敗=と、スーパーフェザー級11位アリス・サンチェス(ベネズエラ)=17勝(6KO)8敗1分=の一戦は、モネオが8回TKO勝ちで新王者。モネオのアタックでサンチェスはダメージを蓄積、両目を大きく腫れあがらせ、8回、ドクターチェックにより試合はストップとなった。

 

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7月1日(日本時間2日)、米・オハイオ州トレドのハンティントン・センターで開催されたトップランク興行のメイン。WBOインターナショナル・ヘビー級&WBC米国同級王座戦。王者でWBO7位、WBA8位、WBC9位ジャレッド・アンダーソン(米)=14戦全勝(14KO)=に、元IBF王者チャールズ・マーティン(米)=29勝(26KO)3敗1分=が挑んだ一戦は、第3ラウンドにダウンをスコアしたアンダーソンが判定勝ち。12日前に試合を引き受けた37歳のサウスポー、マーティンはロングレンジからの左ストレートを武器に、最後までアンダーソンに喰い下がった。スコアは99-90、99-90、98-91。

 

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7月1日(日本時間2日)、米・オハイオ州トレドのハンティントン・センターで開催されたヘビー級10回戦。WBA5位、WBO15位アルスランベク・マフムドフ(ロシア)=16戦全勝(15KO)=と、ラファエル・アクペジョリ(ナイジェリア)=15戦全勝(14KO)=の一戦は、初回に2度のダウンを奪ったマフムドフが2回1分43秒TKO勝ち。カナダ・モントリオールに住むマフムドフが、米国デビュー戦を勝利で飾った。

 

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7月1日(日本時間2日)、英・マンチェスターのAOアリーナで開催された、4団体統一女子世界スーパーミドル級戦。WBA、WBC、WBO、IBF女子世界スーパーミドル級&フランション・クルーズ-デザーン(米)=8勝(2KO)1敗1NC=に、前WBO女子世界ミドル級王者サバンナ・マーシャル(英)=12勝(10KO)1敗=が挑んだ一戦は、マーシャルが判定勝ちで王座奪取。スコアはジョン・ロナ・フェルナンデス(スペイン)99-92、マーカス・マクドネル(英)97-93、ポール・ウォレス(米)95-95の2-0。マーシャルは昨年10月にクラレッサ・シールズ(米)に敗れて以来の再起戦で、2階級制覇に成功。リングサイドで観戦したシールズは、米・デトロイトでの再戦を口にしている。

 

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7月1日(日本時間2日)、独・ヴッパータールのユニ・ホールで開催された、IBF世界ミドル級王座決定戦。2012ロンドン五輪ミドル級決勝で村田諒太(帝拳)選手に敗れ銀メダルとなった、同級1位エキスバ・ファルカン(ブラジル)=30戦全勝(20KO)=と、同級3位ビンチェンツォ・グアルティエリ(独)=20勝(7KO)無敗1分=の一戦は、グアルティエリが判定勝ちで新王者。スコアはエンリコ・テルリッツィ(伊)117-109、オリバー・ブライエン(独)116-110、カロリン・プッツ(独)116-110。2回、グアルティエリの左アッパーでダウンを喫したファルカンは調子出ず、7回には明らかなローブローで倒れ込み(一度はカウント・減点無し)、10回には再びカウントを聞き万事休す。

 

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