クルーズ-デザーンvsマーシャル 「結果」 4団体統一女子世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER first 2006-2023

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月1日(日本時間2日)、英・マンチェスターのAOアリーナで開催された、4団体統一女子世界スーパーミドル級戦。WBA、WBC、WBO、IBF女子世界スーパーミドル級&フランション・クルーズ-デザーン(米)=8勝(2KO)1敗1NC=に、前WBO女子世界ミドル級王者サバンナ・マーシャル(英)=12勝(10KO)1敗=が挑んだ一戦は、マーシャルが判定勝ちで王座奪取。スコアはジョン・ロナ・フェルナンデス(スペイン)99-92、マーカス・マクドネル(英)97-93、ポール・ウォレス(米)95-95の2-0。マーシャルは昨年10月にクラレッサ・シールズ(米)に敗れて以来の再起戦で、2階級制覇に成功。リングサイドで観戦したシールズは、米・デトロイトでの再戦を口にしている。

 

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