劇的!
暑い日が続いています。膝の故障もあり、今年は夏ゴルフをお休みしていますが、死者が出る程の酷暑で休んで正解! と感じています。例年、どんなに暑くても休みにはゴルフ場に行き、無理してラウンドして何回かは熱中症症状に苦しむというのがお決まり。家族からは厳しく叱責され、娘などは「葬式出さないから!」とまで言い放つ程でした。そんなゴルフ馬鹿も流石に歩けなければプレーできないので、静かに養生に努めることになり、丸々2ヶ月ラウンド無しとなってます。お陰で今年の猛暑時期は危険が回避できました。それにしても、膝の故障が異常に長引いてます。これまでも何回か膝の痛みが出て、近所の整形外科医院で診てもらっているのですが、今回も同じところで治療をしていました。ここは、かれこれ30年以上も診てもらっている医院なのですが、今回は通っても通っても症状が落ち着かず、最初の1ヶ月の間に2回ほど激痛が走って歩けなくなったりしましたが、その時も特別な治療もなく、鎮痛剤と湿布の処方&電気針などの電気治療のみ。ジリジリと気持ちが焦る日々が続きましたが、ようやく最近になって痛みのレベルが下がってきた実感があり、このまま完治するのではないかと期待していたところ・・・・ 救急救命士である娘の旦那さんが「お父さん、これ膝に水が溜まっているので抜かないと痛みが取れません」とご託宣。そう言えば、通っている医院では水を抜く治療を一回もしてくれません。知り合いも「あそこは水を抜いてくれないから」と言ってまして。それじゃぁ、病院を替えてみて様子をみるか!となりまして、昨日近隣で評判の宜しい医院へ出かけてみました。丁寧にレントゲンを撮り、診断も納得できる説明で安心。治療方針も理解し、こちらにしばらく通うことになりました。で、最初の治療が「穿刺で膝の水を抜きます 」ですって。そこそこの量が膝に溜まっていて、痛みの原因の多くはコレだろうとのことで一気に抜きました。太めの注射器一本分ほどが抜けて、劇的に痛みが引きました。その後、薬剤の注射とリハビリが行われ、本日の治療は終了。翌朝、まだ膝の違和感は完全に消えていませんが、昨日より確実に痛みが引いていて、歩き方も普通の状態に戻ってきました。治療は残り4週なので、9月中旬くらいまでは掛かりそうです。ゴルフも復帰のタイミングは9月下旬の涼しくなった頃になりそうなので、これまたグッドタイミングですね。ようやく光明が見えてきた感じ。秋の訪れと共に体調万全になりそうです。