覆いすぎて幾重にも成る言の葉たちから
時折覗き舞う透明な一瞬を
永遠にかえて
狭間で息をするわたしに
時折照らすやわらかいひかりを
永遠にかえて
青が黒にのみこまれ
黄色が橙に輝きを奪われ
空と海が溶け合う瞬間ほど単純な場所まで辿り着けたら
宇宙旅行にでかけたい
カップめんができるまでは戻らない
こどもにあたりまえのあしたを
掴むから
流れに身をまかせてみる
手にしたいものが溶けてなくなっても
自分を呼ぶ声に気付かない
気付いているのは
穏やかに広がる碧でなく
黒いマーブル模様
迷わせて
封じ込めて
置き去りにして
縛って
漂って
決して辿り着かないで
美しく手放せない花は黒い渦の中へ
嘘で固めた土に生えた雑草を胸に
曖昧なまま
見失ったまま
流れに身をまかせてみる
手にしたいものが溶けてなくなっても
自分を呼ぶ声に気付かない
気付いているのは
穏やかに広がる碧でなく
黒いマーブル模様
迷わせて
封じ込めて
置き去りにして
縛って
漂って
決して辿り着かないで
美しく手放せない花は黒い渦の中へ
嘘で固めた土に生えた雑草を胸に
曖昧なまま
見失ったまま
ブログをこっそり始めて感じたこと。
子供さんの闘病生活を、生き様を、きちんと日記にしてアップして残してらっしゃる親御さまがあまりにたくさんいらっしゃったこと。
辛さと真正面から向き合い、更に公にするというその精神力に驚かされ、自分の弱さを改めて痛感しました。
当時はただただ泣く、攻めるの繰り返しで、目の前の現実を、気持ちを、言葉で表現することなんてとてもできませんでした。
今もあまり変わっていないのかもしれませんが、
月日が経ち、振り返り、ほんの少しだけ見えたやわらかい気持ちを残したいと思いました。
私には、息子がいました。
腸をほとんど取り除かなければならない状態で産まれ、何度も手術を受けました。
傷だらけ、管だらけになりながら、目も見えない、ミルクも飲めない中、母親に抱かれる温もりを知らずにいても生きることを諦めなかった、
なんとも男らしい、誇り高い最高の息子です。
息子のお世話になった病院は、全国から難病の子供の集まる病院でした。
一分先の保証はできない
明日の保証はできない
入院してすぐ、日本で指折りの名医に言われた言葉です。
一瞬、絶望の果てに存在する景色を見ました。
生きようと奮闘する息子を前に投げかけられる言葉は、残酷でした。
治療や経過の説明を受ける為に向かう個室へ続く景色や匂いは、今でも黒く鮮明に残っています。
あの部屋には多分真実が在りました。
ただ、あの部屋を出て息子に触れれば、奇跡を本気で信じる事ができました。
息子は、生きているんだから。
息子の触れられる場所を撫で、
お願いしました。
私に似たやわらかいくせ毛。
テープが貼られていない、わずかにのぞくやわらかいほっぺ、手、足。
どんな姿でもいい、生きて。生きて。生きて。生きて。生きて。生きて。生きて。
おかあさんのそばにいて。
おかあさんよりながく生きて。
生きて。
洗剤の匂いのふかふかなお布団も
おなかいっぱいのおっぱいも
四六時中居られるはずだったお母さんの腕の中も
やさしいオルゴールも
家族の声も
あったかいお風呂も
なにひとつあげられないのに、
痛いことと苦しいことと、さみしさしか知らないあなたに、お母さんはお願いしたね。
私は産まれて間もない、傷だらけの小さな命に、甘えました。
息子は、こたえてくれました。
お腹にあいた穴、手術の傷、鼻から入る管、ひとつひとつ、とっぱらってった。
数滴の水を口から入れられる時間になれば、元気に泣いて欲しがったね。
たった数滴の水を、むせるほどの勢いで飲んでいたね。
僕は生きるんだって、大きな目で語ってくれたの、おかあさん聞こえたよ。
カメラを向ければ目をそらす事はしなかったね。
まるで今をしっかり残してほしいとお願いされてる気がしたよ。
面会時間が終われば、おかあさんはお姉ちゃんのお迎えに行き、悲しみを少しだけ紛らわせた。
でも、あなたは休むことなくたたかい続けたんだよね。
機械音とつめたい静けさしかない暗い夜を、あなたはどんな思いで乗り越えたんだろう。
夜中に顔が見たくて無理言って会わせてもらった時、おかあさんの顔見て泣き止んで微笑んでくれたね。
おかあさん、あの瞬間のお顔が忘れられないよ。
ミッキーマウスマーチ、おかあさんとよく歌ったね。
アーアーって、上手に歌ってた。
絵本を開けばちゃんと目で追って聞いてくれたね、時々おかあさんの顔見たりして。
ずっとね、続くと思ってたのおかあさん。
あなたといる時間がとってもとってもいとおしくて。
あなたがいなくなるなんて、やっぱり何かの間違いだって。
その深く澄んだ大きな瞳で、見てもらいたいものたくさんあったから。
機械音だけじゃなく、大きな自然の中の音、やさしくあなたを呼ぶ声、まだまだ聞かせたい音たくさんあったから。
おかあさんの下手なごはんや、甘い甘いチョコレート、食べてもらいたかったから。
おかあさんは想像したの。
点滴をポッケに入れて、元気に走り回るあなたの姿を。
あなたが、おかあさんて、呼んでくれる日を信じない日なんかなかったよ。
初めて外出が許され、家に帰った日、
海を見たね。
空を見たね。
花火をみたね。
いっしょに寝たね。
二日後、星がとってもきれいな夜に、私の腕の中で、息子は旅立ちました。
病院からの帰りに息子と見た朝日は輝き、見たことも無い色をしていました。
七ヶ月の命を強く生き抜いた、息子の色をしていました。
私は気づくのです。
何気ない日常に心から幸せを感じてしまうのです。
娘から伝わる体温
それを感じるだけで、涙が出るほど幸せなのです。
娘が息をして、笑ってる
それを見れば、これ以上ない幸せに包まれるのです。
時々は、振り返ります。
亡くなった息子と同じくらいの年齢の男の子を見れば、自然と涙は出ます。
外に出れば元気に走り回る小学生だらけ。
思い起こすなと言われても、
それは、残念ながら私にはできません。
ただ、幸せなのです。
先が見えなくとも、ただ生きることを全うした息子に、
私は、幸せのかたちをはっきり教えてもらえました。
目に見えない、言葉になんかならない、この感情こそ、間違いなく息子が命に変えて残してくれた、幸せそのものです。
息子の死を受け入れ、息子の生きた意味を考えることでいろんなことに気付かされます。
私は生について考えながら旅を終えると思いますが、息子の存在がなければ、それすら見向きもせず、目の前の楽しみを消化するだけの人生に違いありませんでした。
生きていれば人は必ず幸せを見つけられます。
幸せに気付くことができます。
どんな姿かたちであろうが。
生きてさえいれば。
わたしがいるよ
って、いつも支えてくれる娘。
命を教えてくれた息子。
素晴らしい子供達にであえた私は、本当に幸せです。
ありがとう

子供さんの闘病生活を、生き様を、きちんと日記にしてアップして残してらっしゃる親御さまがあまりにたくさんいらっしゃったこと。
辛さと真正面から向き合い、更に公にするというその精神力に驚かされ、自分の弱さを改めて痛感しました。
当時はただただ泣く、攻めるの繰り返しで、目の前の現実を、気持ちを、言葉で表現することなんてとてもできませんでした。
今もあまり変わっていないのかもしれませんが、
月日が経ち、振り返り、ほんの少しだけ見えたやわらかい気持ちを残したいと思いました。
私には、息子がいました。
腸をほとんど取り除かなければならない状態で産まれ、何度も手術を受けました。
傷だらけ、管だらけになりながら、目も見えない、ミルクも飲めない中、母親に抱かれる温もりを知らずにいても生きることを諦めなかった、
なんとも男らしい、誇り高い最高の息子です。
息子のお世話になった病院は、全国から難病の子供の集まる病院でした。
一分先の保証はできない
明日の保証はできない
入院してすぐ、日本で指折りの名医に言われた言葉です。
一瞬、絶望の果てに存在する景色を見ました。
生きようと奮闘する息子を前に投げかけられる言葉は、残酷でした。
治療や経過の説明を受ける為に向かう個室へ続く景色や匂いは、今でも黒く鮮明に残っています。
あの部屋には多分真実が在りました。
ただ、あの部屋を出て息子に触れれば、奇跡を本気で信じる事ができました。
息子は、生きているんだから。
息子の触れられる場所を撫で、
お願いしました。
私に似たやわらかいくせ毛。
テープが貼られていない、わずかにのぞくやわらかいほっぺ、手、足。
どんな姿でもいい、生きて。生きて。生きて。生きて。生きて。生きて。生きて。
おかあさんのそばにいて。
おかあさんよりながく生きて。
生きて。
洗剤の匂いのふかふかなお布団も
おなかいっぱいのおっぱいも
四六時中居られるはずだったお母さんの腕の中も
やさしいオルゴールも
家族の声も
あったかいお風呂も
なにひとつあげられないのに、
痛いことと苦しいことと、さみしさしか知らないあなたに、お母さんはお願いしたね。
私は産まれて間もない、傷だらけの小さな命に、甘えました。
息子は、こたえてくれました。
お腹にあいた穴、手術の傷、鼻から入る管、ひとつひとつ、とっぱらってった。
数滴の水を口から入れられる時間になれば、元気に泣いて欲しがったね。
たった数滴の水を、むせるほどの勢いで飲んでいたね。
僕は生きるんだって、大きな目で語ってくれたの、おかあさん聞こえたよ。
カメラを向ければ目をそらす事はしなかったね。
まるで今をしっかり残してほしいとお願いされてる気がしたよ。
面会時間が終われば、おかあさんはお姉ちゃんのお迎えに行き、悲しみを少しだけ紛らわせた。
でも、あなたは休むことなくたたかい続けたんだよね。
機械音とつめたい静けさしかない暗い夜を、あなたはどんな思いで乗り越えたんだろう。
夜中に顔が見たくて無理言って会わせてもらった時、おかあさんの顔見て泣き止んで微笑んでくれたね。
おかあさん、あの瞬間のお顔が忘れられないよ。
ミッキーマウスマーチ、おかあさんとよく歌ったね。
アーアーって、上手に歌ってた。
絵本を開けばちゃんと目で追って聞いてくれたね、時々おかあさんの顔見たりして。
ずっとね、続くと思ってたのおかあさん。
あなたといる時間がとってもとってもいとおしくて。
あなたがいなくなるなんて、やっぱり何かの間違いだって。
その深く澄んだ大きな瞳で、見てもらいたいものたくさんあったから。
機械音だけじゃなく、大きな自然の中の音、やさしくあなたを呼ぶ声、まだまだ聞かせたい音たくさんあったから。
おかあさんの下手なごはんや、甘い甘いチョコレート、食べてもらいたかったから。
おかあさんは想像したの。
点滴をポッケに入れて、元気に走り回るあなたの姿を。
あなたが、おかあさんて、呼んでくれる日を信じない日なんかなかったよ。
初めて外出が許され、家に帰った日、
海を見たね。
空を見たね。
花火をみたね。
いっしょに寝たね。
二日後、星がとってもきれいな夜に、私の腕の中で、息子は旅立ちました。
病院からの帰りに息子と見た朝日は輝き、見たことも無い色をしていました。
七ヶ月の命を強く生き抜いた、息子の色をしていました。
私は気づくのです。
何気ない日常に心から幸せを感じてしまうのです。
娘から伝わる体温
それを感じるだけで、涙が出るほど幸せなのです。
娘が息をして、笑ってる
それを見れば、これ以上ない幸せに包まれるのです。
時々は、振り返ります。
亡くなった息子と同じくらいの年齢の男の子を見れば、自然と涙は出ます。
外に出れば元気に走り回る小学生だらけ。
思い起こすなと言われても、
それは、残念ながら私にはできません。
ただ、幸せなのです。
先が見えなくとも、ただ生きることを全うした息子に、
私は、幸せのかたちをはっきり教えてもらえました。
目に見えない、言葉になんかならない、この感情こそ、間違いなく息子が命に変えて残してくれた、幸せそのものです。
息子の死を受け入れ、息子の生きた意味を考えることでいろんなことに気付かされます。
私は生について考えながら旅を終えると思いますが、息子の存在がなければ、それすら見向きもせず、目の前の楽しみを消化するだけの人生に違いありませんでした。
生きていれば人は必ず幸せを見つけられます。
幸せに気付くことができます。
どんな姿かたちであろうが。
生きてさえいれば。
わたしがいるよ
って、いつも支えてくれる娘。
命を教えてくれた息子。
素晴らしい子供達にであえた私は、本当に幸せです。
ありがとう

たべて、
これみたい。
これみたい。
営業まんが来て
話の流れで
歳を聞かれて答えたら
「えええっ!?」
って、目をまんまるくしてお口におててあてて。
今日何回そのおもしろいお顔したのかしら。
「…そーゆーのいらないです」
「全然みえないです!マジびっくりです!」
「…いやどーみてもこんくらいかそれ以上だし」
「25、6くらいかと思ってました!」
「・・・。」
お兄さんよ
あなた25くらいよね。
まわりにこんな枯れた25いないでしょ。
みんなあちこちプルプルプルンなはずよ。
いちばん輝くゆるふわカールで恋ハセヨよ。
こっちはブルンブルンよ。
振袖で現実から羽ばたいていきたいくらいよ。
女の古に歳の話題ふるな。
悪いことしてないのに謝りたいわ。
いや契約したけどね。
話の流れで
歳を聞かれて答えたら
「えええっ!?」
って、目をまんまるくしてお口におててあてて。
今日何回そのおもしろいお顔したのかしら。
「…そーゆーのいらないです」
「全然みえないです!マジびっくりです!」
「…いやどーみてもこんくらいかそれ以上だし」
「25、6くらいかと思ってました!」
「・・・。」
お兄さんよ
あなた25くらいよね。
まわりにこんな枯れた25いないでしょ。
みんなあちこちプルプルプルンなはずよ。
いちばん輝くゆるふわカールで恋ハセヨよ。
こっちはブルンブルンよ。
振袖で現実から羽ばたいていきたいくらいよ。
女の古に歳の話題ふるな。
悪いことしてないのに謝りたいわ。
いや契約したけどね。
真夜中に目を覚まし、窓に映る自分の顔からゆっくり目をそらす
笑うと、シワがそのまんっっま
深い谷底落ちたくない
しみそばかすで、星座をつくる
じゅっぽくらいしか走れない
イケメンにときめかない
ガソリンスタンドで、ほっぺに黒い油つけて頑張ってる店員さん見て泣く
老夫婦が腕を組んでいて泣く
幼稚園の迎えで、わたしを見つけた時の娘の笑顔を見て泣く
枕カバーを毎日変える
笑点のリズム感が落ち着く
まる子やドラえもんやドラゴンボールや、
自分の幼い頃に見たアニメを娘が見てることに、いろんな意味で感動して泣きそうになるけどこらえる
いいなあ~
が、増える
どうも~
が、増える
しずおかのあさに
げんきをとどけます!
めざましテレビ!
が流れる度に全力でまねしてたら、
おかあさん、
キモくてかわいそうだよ…
と同情される
塩豆大福が大好物になりました

雨すごいから、ネットスーパー助かります。
同時に、ばかデカいトップを、母親とせっせと運んだ事思い出しました。
楽しかった。
今なら家に居ても動かなくても指先ひとつでなんでも届けてくれる。
誰とでも、直接会わなくても声を聞かなくても会話ができる。
思えば昔、親が寝たあと、相手と時間を決めて家電話の前で待機して、コール音鳴った瞬間に出るとか、バカみたいだけど不便なぶん楽しくて、その時間がいとおしかったなあ。
相手を想う時間が、たくさんありました。
そんな青春時代を送ってきたわたしは
今の便利さが、なんとも落ち着かないのです。
あの不便さが、たまらなく恋しくなるのです。
今何してるとか何考えてるかとか、画面でつぶやかれたらおしまいです。
コンビニがないときは、夜はしっかり暗かった。
正月は休むもんだと、
三が日はお店は閉まってた。
父親とたこあげに向かう途中の、並ぶシャッター、吸い込まれそうな圧倒的な静けさ、奇妙な空気。
外での楽しみもお休みして、家族、親しい人と語り合う。
おせちは女の人も休む為に考え出された保存食。
最近は、まわりが賑やかで正月すらまるで日常で、
昔感じた特別な空気は、どこかへいってしまいました。
その頃住んでいた家は、とても古風な平屋でした。
まわりの景色と全くマッチしない。
重くてなかなか動かない門を開けると庭に立派な白樺と松の木。
よく登った。
異様に広い玄関。
腰掛けてよく誰かと話してた。
男女別で、鍵まで木造のトイレ。
後にも先にも見たことない。
障子を開けて奥へ奥へと続く部屋。
誰かがいる。
長い縁側。
並んでたくさん話をした。
ケータイで知らせなくても、
庭で落ち葉を集めて焼きイモすれば近所の子供が集まってきた。
時代錯誤は幼い私にも感じられ、父親に二階建てがいいとお願いしたことがあります。
父親は、
もう、こんな古い家は無くなるからとても貴重なんだよ。
二階が無ければ、いつもみんな顔を合わせていられるでしょって、答えました。
黒電話
ストーブの上のやかん
網戸越しの虫の声
夏の終わりのにおい
家族五人、いつも顔を合わせて、笑ったりケンカしたり、本当に楽しかった。
私たちが出た後すぐ取り壊されました。
今はコインパーキングです。
あの風景に会いたくて、
よく眺めてます。
古いからいいとか
そんなことじゃなくて、
日本人のつくりだしてきた文化、歴史には、やっぱり日本人の血が流れるわたしにはリンクする部分がたくさんあって。
最近なんか忘れモノしてる気がして。
なるべく斬新に、
何かに追われるように、便利さに溢れ、賑やかできらびやかで境界線も曖昧な今
まわりがどう変わろうと、
娘には、わたしが大切だと思える事を信じ、伝えていきたい。
それをどう消化するかは娘次第。
世の中の灰色の渦にのみこまれても、這い出す力を。
娘にとって大切だと思えるものは、見失わずに生きていってほしい。
ネットスーパーの荷物を抱えながら、思うのでありました。

安物が好きなわけじゃなくて、生活が在るからできる範囲でしてるだけ
センスないけど少しだけ表現してみたいだけ
口だけに見えるかもしれないけど、ほんとに口だけ
内側で燃えてるものなんか、あなたに見えるわけない
内側で吹きすさぶ風や
降り止まない雨が、あなたに見えるわけない
美しいものを見て
美しい旋律に触れて
自分の醜さを補う
あなたを想うこと
わたしが生かされてる意味
永遠の闇の中、時折射す陽に心踊らせ、
ポップで前向きな応援歌に足をとられ、
沼でバタフライしながら、
進もう
センスないけど少しだけ表現してみたいだけ
口だけに見えるかもしれないけど、ほんとに口だけ
内側で燃えてるものなんか、あなたに見えるわけない
内側で吹きすさぶ風や
降り止まない雨が、あなたに見えるわけない
美しいものを見て
美しい旋律に触れて
自分の醜さを補う
あなたを想うこと
わたしが生かされてる意味
永遠の闇の中、時折射す陽に心踊らせ、
ポップで前向きな応援歌に足をとられ、
沼でバタフライしながら、
進もう
