同じ目で救う覆いすぎて幾重にも成る言の葉たちから時折覗き舞う透明な一瞬を永遠にかえて狭間で息をするわたしに時折照らすやわらかいひかりを永遠にかえて青が黒にのみこまれ黄色が橙に輝きを奪われ空と海が溶け合う瞬間ほど単純な場所まで辿り着けたら宇宙旅行にでかけたいカップめんができるまでは戻らない