坊さんとして暴走してます。No Buddhism , No Life! -147ページ目

坊さんとして暴走してます。No Buddhism , No Life!

No Bnuddhism , No Lifeをテーマにして面白いことを画策してます。

今日は学生降誕会。
築地本願寺に宗門関係学校の生徒さんたちが来て、親鸞聖人様のお誕生をお祝いします。
高校生なので、学生ではなく生徒降誕会なんだよね、正しくは。

内容は、
生徒さんによる参拝と、法要、講演です。

僕は法要で雅楽があるので楽人(太鼓)で出仕。
また、講演の講師は森達也さんでしたので、僕も女子校生に混じって話を聞いてました。

何度か、森達也さんのお話を聞いたことがありますが、興味深い話をする人です。
女子校生の集まりに、森達也さんを講師でぶつけてくるとは、担当者よGod Job!

女子高生たちも楽しんで真面目に話を聞いてくれてました。
まぁ、うちの宗門校の生徒さんたちなので、日頃、素晴らしいお育てをうけているのでしょう。
うーん、自画自賛。
こういった若い子たちを見ていると、よく成人式とかで若い子が暴れているとかの話が信じられない。

たしかに法要中は寝ている子が多かったみたいだけど(笑)。
けど、みんな真面目に取り組んでくれました。

僕の高校時代・・・・・・。
こういった行事自体に行かなかったな。
成人式で暴れる?
僕、会場に行かなかったし。

成人式で暴れても、まだ会場にくるだけマシかもしれない(笑)


昨日は、掟破り?の会議に参加。
って、別に非合法じゃありません。

以下、ちょっと専門用語連発。
教区基幹運動推進委員会の1部門である社会情報部門。
昨年度まで、僕も専従員として担当しておりました。4月1日の移動で別院の職員になったわけですが、ここが築地本願寺の特徴。

たいがいの別院は教区教務所と別院は一体なのだが、築地では別院の職員がいて、そのなかの何人かが教務所に配属になる、つまり1部署としての扱い。
だから教務所から離れると、教区の基幹運動の流れが見えなくなる可能性が・・・・・・。
と、いうことで昨日の会議に参加。

相談員さんに呼ばれたとはいえ、別院の職員が基幹運動推進委員会の会議に参加していることが自体が何か新しい動きを生むキッカケになれば。

ここまで、専門用語。この一般社会じゃわからない専門用語で構成されている事自体が問題。伝統的な仏教用語はともかく、その仏教と社会をつなごうとする役割の組織、活動まで、専門独自用語を使ってどうする。

で、そのあと。
別院職員さんでMacをご購入。増えるMac派。購入はいいが、デュアルブートに苦戦し、結構重傷なMacさんになってました。
外見はMacだが、中身はWinOSしかない、まさに羊頭狗肉。
Windows派に怒られる表現だな。

とりあえず、預かる。だめなら、銀座のApllestoreに持ってけば良いし。
で、家に帰って、アーダコーダで復活。

某大型販売店の店員よ、初めてMac買う人に適当言ったらだめよ。
そういえば、僕も初めて買った時、適当なこといわれた。
某大型販売店のMac売り場の店員は実は、あんまりMacを知らないかも知れない。
家ではPC愛用?
これこそ、羊頭狗肉。
合掌称念
今日はお休みの人が多い日です。
MY広報企画課も4人中、3人休みです。

って、なんにも事務まわらんじゃん(笑

と、いうことで朝からサイトいじり。
本願寺築地別院のサイト自体はそのままに、衛星的にサイトを作って、そこでやりたい放題してしまおうという企み。正規のサイトは真面目にしていないとまずいので。というか、まったく僕は触ってません。
まだ別の部署の管轄で、業者さんに委託しています。

で、そのサイト。
デザインが決まらない・・・。
どう弄くっても、男らしいサイトになる。

うーん、悩みどころだ。

昨日は休日出勤。
本堂で、おつとめしてました。
息子曰く「南無するの?」
おお~、ある意味云い得て妙だぞ。
考えようによっては、ありがたい仏様の話になるな。

で、夕方秋葉原へ。
ちょっと欲しいものがあったので。
嫁さんに、「子供も連れて行ってあげて」といわれ、一緒におでかけ。
ヨドバシカメラに着いて、駐車場に入れてふとチャイルドシートをみると、双子が爆睡中。

おい、1分前まで喋りまくっていたじゃないか。
目的の階まで、双子(3歳)を担ぐのは少し辛い。
二人で30キロを超えるのを担いで、しかも商品を選ぶのはあまりにも辛すぎる。
で、かわいそうだが起こすことに。
けど、起きない。
で、使いたく無かったが最終手段。
「オモチャのお店についたよ」

起きたよ・・・。あっさり起きたよ。
けど、この一言が爆弾に。

娘は特に欲しいものは無いみたいだが、息子は「炎神キャリゲーター」が欲しいらしい。
騒ぐ息子を押さえて、必要なものを購入。ゆっくりみたかったよ。

そして、ヨドバシカメラ6階。子供にとっては夢のオモチャコーナーへ。
うちでは、お小遣いを得るには、なんらしかのお手伝いや仕事をする必要があります。
で、息子に確認。
「自分の小遣いで買うならいいよ。だから家に帰ったら、お父ちゃんがお小遣いもらうよ」
キャリゲーターの前で興奮する息子は、当然オーケー。
で、キャリゲーターをご購入。娘はまだお小遣いをためとくらしいが、なにもないのはかわいそうなので、100円オモチャをプレゼント。

家にかえったら、息子はキャリゲーターに夢中。
嫁さんに聞くところによると前日、役宅(築地本願寺の職員住宅)の他の部屋に遊びにいった時、その家の子供が、キャリゲーターで遊んでいて、かなりのあこがれを抱いたとのこと。
その話を聞いて、喜ぶ息子を見て、よかったねと思う。

そして息子に、
「じゃあ、お小遣いは父ちゃんがもらうよ」と一言。
息子「やだ」
あまいぞ、3歳児。約束は約束だ。

寝るときに「キャリゲーターと寝る」と布団に持っていった息子よ、
一度は父ちゃんと寝ると言ってもろ。
築地本願寺輪番のブログ「説法師子吼 」。
77歳でブログで書いてます。

凄い。

と、いうことでは無く、こんなこと聞かれました。
「師子の師は獅子の獅じゃないの?お坊さんが漢字間違ったらだめだよ」

いや、間違いじゃありません。
これでいいんです。
けど師子とかいて、意味は獅子の事です。

獅子が吼えるように法を説くってことです。
じゃあ、なぜ獅子じゃなく師子なのか?

ぜひ、近所の浄土真宗のお寺に行って、お坊さんに
経本を見せてもらってください。
そして、理由を聞いてみてください。

僕が答える?
ここにかいちゃうと、ググったらでてきてしまうので、書きたくても書けません。
もちろん、理由は知ってますよ(笑