『全ての就活生に告ぐ!』 絶対に負けられないキミ達へ!

『全ての就活生に告ぐ!』 絶対に負けられないキミ達へ!

就活コンサルタント身長193cm“あしなが部長”のブログです。『ボク達は就活というフルマラソンを完走させるスペシャリストなんだ。それをキャリアアドバイザーと呼んでいる、そう認識しているよ。』本気で就活生と向き合うクソ熱き情熱のSoulをキミ達へ!ベイベ!

Blog 「全ての就活生に告ぐ!/絶対に負けられないキミ達へ!」

        Mr、就活SoulDiamond~★ あしなが部長

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就活生たちへ~

 

 

就職活動を始めると業界→企業探しの旅が始まりますが
今回はこの視点を少し変えてみませんか?と言う話です。

 


キミたちが知る企業群の大半がメディアからの広告等で知る名前が殆どで

そこで知った企業に対し始めて興味を持つのが企業探しの流れになろうかと思うけど

それってとても自然だと思うんだ・・


でも世の中の企業群ってそれだけじゃないよってのが今日のお話です

 

 


つまり今凄い企業なのか

 


これから凄くなる企業なのか・・

 

 

 

まだ就活本番まで時間がある時にこれを少し考えてみないかい?



ユニコーン企業とは

「評価額が10億ドルを超える、設立10年以内の未上場のベンチャー企業」のことを言います。

設立間もないながら企業価値の高い企業を

幻の動物の一角獣「ユニコーン」に例えてそう呼んでるんだ。



日本で最初にユニコーンと呼ばれた企業は・・・

あのメルカリです、

フリマアプリを提して2018年に東証マザーズに上場しました。

 

 

そして今後上場予定の注目ユニコーン企業はInstacartみたいです

スーパーなどから商品を自宅へデリバリーサービスを提供する企業だよ、

最近このサービスに関して耳にする事が多くなって来たよね。


このように名も聞かないようなベンチャー企業でも

実は評価額が異常に高かったりする企業群があるんだよ

 


ユニコーン企業を増やすことは本当に正しい目標設定なのか? | 次代の経営をかんがえる | ダイヤモンド・オンライン


あとこんな情報も知っておいたほうが良いね・・
日本政府は下記のような目標を2018年の成長戦略で掲げていたんだよ

 


「企業価値又は時価総額が10億ドル以上となる、

未上場ベンチャー企業(ユニコーン)又は上場ベンチャー企業を2023年までに20社創出」

 

 

そして、この目標を達成すべくスタートアップ育成支援プログラム

 「J-startup」 ってのを開始しました
 

しかし、いろんな問題があってさ

2023年まで残すことわずか1年となった今、日本のユニコーン企業数は10社だけ・・・


かたやアメリカは539社!!
中国においては174社!!

アメリカや中国と比べると如何に低いかわかるよね・・・


しかしそこで文句言っても始まらないから気を取り直そう
じゃその10社ってどんなベンチャー企業何だろう~

それがこれ!

 

  1. 機械学習などの研究と実用化を行う株式会社Preffered Networks(3,549億円)
  2. ニュースアプリを運営するスマートニュース株式会社(1,981億円)
  3. Saas型クラウド人事労務ソフトを提供する株式会社SmartHR(1,731億円)
  4. 半導体システム「KAMIKAZE」を開発する株式会社TRIPLE-1(1,641億円)
  5. バイオ素材開発のSpiber株式会社(1,351億円)
  6. 紙やプラスチックの代替になる新素材「LIMEX」を開発する株式会社TBM(1,336億円)
  7. 新水素エネルギーの実用化研究を行う株式会社クリーンプラネット(1,299億円)
  8. タクシーアプリ「GO」を提供する株式会社Mobility Technologies(1,244億円)
  9. 電子カルテプラットフォームやCBDCプラットフォームを開発するGVE株式会社(1,117億円)
  10. 線虫を利用したがん検査「N-NOSE」の研究・開発・販売をする株式会社HIROTSUバイオサイエンス(1,027億円)

・・これが日本のユニコーンと呼ばれる企業だよ、知っておいて損はない。

 

 

今時代は沢山の情報が溢れていますね

就職活動も如何に多くの正確な情報を入手するかで変わってきます



今凄い企業なのか

 


これから凄くなる企業なのか・・

 

 


是非多感なアンテナを張って自分に見合った就職活動を行って欲しいなぁと思います。

 

by あしなが

 

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就活生たちへ~

 

 

この時期になると公務員志望の学生からの相談が増えてきます
理由は明確で公務員を第一希望とし猛勉強をして来たが
内定が出るまで時間がかかり過ぎて過度な不安を抱いてしまうからなんだ

 


「もし公務員NGになった場合就職をどうしたら良いのだろう・・」
気持ちが落ち着かず不安に駆られる、それは良く理解できます
だから並行して民間企業も受けとくか・・

とそうなる気持ちは良く理解できます

 

そうやって公務員そして民間企業と悩む事も多々あるかと思いますが
民間企業を選考しつつ公務員の勉強もされる事は相当負荷が生じま



公務員に本気で挑むなら

 

 

 

それ一本に絞り込んで自分に悔いのない挑戦をすべきかなと思います。
理由は、公務員に合格する事そのものが相当な難関だからです。

 


民間企業を選考しつつ公務員合格を目指す事の難しさは

恐らくキミたちご自身が良く理解されてるのではないでしょうか?


30人の壁とは?壁ができる5つの原因と乗り越えるために必要な3つのポイント


そうであれば公務員に集中しそこに最善を尽くした方が、
その結果がどう出ようが自分で納得できると思うのです。

 


合格であれば良し。
仮に不合格であれば・・

そこから改めて民間企業へ挑戦されたら良いと思います。

 

 


9月10月でも採用活動を行う企業は沢山ありますし
9月10月から新卒採用スタートする企業も出てきます

 


それにこの時代は入社する1社で生涯雇用が約束される・・なんて事はありません。
自分が何をしたいのかやりたいのか、これに関しては

社会人になって自立されてから考えても遅くはないです。

 

 


働く中でなりたい自分がいつか見えて来たら

入社した企業で一生懸命働き

2~3年掛けて「経験と実績」を身にまとい
その時期が来たなら新しい企業へ挑戦する。




そうやって自分のキャリアをデザインして行く・・

 

 


今はそんな時代です。
 

 

 

by あしなが

 

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就活生たちへ~

 

 

何事も一生懸命に取り組めば

必ず成功するとか

報われるとか

そんな保証はこの世の中にはありません。

 

 

負けることや

失敗することが

当たり前に起こるのが現実です。

 

 

負けたくないから

失敗したくないから

人は懸命に物事に取り組むわけですが・・

 

 

わかってることは

 

 

負けたくないなら

失敗したくないなら

チャレンジを増やすしかない、という事です

 

 

これは社会人の仕事も学生の就職活動も全て同じです

 

 

環境がキミ達に及ぼす影響なんてもんは

大きく考えたらたかが知れてます。

 

 

学生が内定が取れないのは環境のせいではない

社会人が仕事が失敗するのは環境のせいではない

 

 

その原因を環境や誰かのせいにして

就職活動や毎日の仕事から逃避する事は

「できない理由」

これを、ただ考えたに過ぎないことだよ・・

 

だからキミたちにある人の言葉を伝えるよ、

読んで欲しいんだ。

 

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己が努力、行動を起こさずに

対象となる人間の弱みを

口であげつらって

自分のレベルまで下げる行為

 

 

これを嫉妬と云うんです。

 

 

一緒になって

同意してくれる仲間がいれば

更に自分は安定する。

 

 

本来ならば相手に並び、

抜くための行動や生活
それを送ればそれで解決するんだ。

 

 

しかし人間は

なかなかそれができない

嫉妬している方が楽だからな・・
 


だがそんなことで

状況は何も変わらない。

 

 

よく覚えとけ。

 

 

現実は正解なんだ。

 

 

時代が悪いの、

世の中がおかしいと

そう云ったところで仕方ない。

 

 

現実は事実だ。

 

 

そして現状を理解分析してみろ。

そこにはきっと、

何故そうなったかという

原因があるんだ。

 

 

現状を認識して把握したら

処理すりゃいいんだ。

 

 

その行動を起こせない奴を

俺の基準で馬鹿と云う。

 

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~まぁこんな感じの

非常に辛辣な言葉ですが

 

ボク自身が実際に仕事で愚問に囚われていた時に

バチン!!っと目を覚ましてくれた言葉でもあります。

 

米ハワイでビッグウェーブに挑む! サーフィン大会「ペアヒチャレンジ」 写真13枚 国際ニュース:AFPBB News

 

 

どのような立場の人だって現実に対し報われないと卑屈になるでしょう

しかしそれじゃ何も変わらないぞ、己自信の価値を下げるだけだぞ、と・・

そう教えそう言ってるんですね。

 

もしキミが今、就職活動で暗中模索しているなら

このメッセージが何かの気づきになってくれたらと

そう思い今回書きました。

 

 

だから

お互いチャレンジ精神を失わず前を向いて胸張ってゆっくり歩こう

そしてキミはキミにしか見えないその先の景色を見に行こう!

 

 

by あしなが

 

 

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就活生たちへ

 

 

23卒の就職活動は学生に有利な「売り手市場」と言えるけれど

企業の内定ピークが過ぎた一方でまだまだ予定採用数を満たせていない沢山の企業があるんだ

 

例えば採用予定数の半分を充足できていない企業は全体の6割近くに上っているし

また「これから追加の選考を考えている」と回答した企業は58.5%もいるんだ
前年同時期と比べても6.6ポイント増えているみたいだよ


なぜ、こうした状況になったのだろう?
注目すべきは学生たちの企業への応募状況にあるみたいだ


某ナビサイトではエントリー数が「前年より減った」企業の割合は47.8%
前年よりも大幅に母集団を落としているんだね

 

 

その一方で、新型コロナの影響でここ2年間採用を抑えていた企業が復活し
採用予定数を前年より「増やした」企業が前年比6.1ポイント増の22.1%と言うデータも出た

 

 

それなのに学生のエントリーが減っている…ん?なぜなんだろうねぇ・・
これが予定採用数を満たせていない多くの企業の原因なのかの知れないね・・


その原因として考えられる事が

22卒の選考と比べオンライン選考が減り、
逆に対面での選考を行う企業が増加した為だと言うんだ


対面の選考が多くなると時間的な制約が増したり

面接会場への交通費の負担とか自宅から移動する場合が多くなる

そこを考えると選考企業の数は減ってしまうらしい・・

 


このため、志望度の高い企業に絞らざるを得ない学生が増えた、
だから企業へのエントリー数が減り母集団形成が出来ない、となるみたいです。

 

 

地方学生たちが抱える就活交通費の問題はやはり大変だと思います

 


数年前ですが地方学生が東京で就活するための旅費と宿泊施設を
ボクたちが無償提供したことも有りました、新聞にも載りました

だから地方学生たちの就活の大変さは良く理解しているつもりです。



オンラインはこれまでの就職活動と採用活動に一石を投じた


自宅で会社説明会が聞け選考会に参加し面接を受けられる
どこに住もうが居ようが雨でも風でも雪でも炎天下でも関係なく参加可能
そして交通費もかからない・・・良いことだらけです

 

 

しかしつい3年前までは

当たり前に会社説明会は直接企業に行って聞くものだった
当たり前に適正テストや面接などの選考会は直接企業に行って行うものだった
そこで会社の雰囲気を肌で感じ

そこで社員たちが放つ社会人臭を空気で感じ

そこで五感で感じた自分のfeelingを大切にしたものです
その感覚が自分と企業を結び付けてくれる大きな要素となりました



東京の空|TBSテレビ

しかしオンラインだとそれが出来ないよ
だからオンライン就活が当たり前だと思っちゃいけない慣れちゃいけない

どこかで自ら企業側へ足を運ぶんだと強く思う自分は必要だよ

 


何事も慣れは良くない
悪いことも良いことも慣れてしまえばあまり感じなくなる
嫌なことも慣れれば、あまりイヤと感じなくなる

だから「慣れる」ということは人の気持ちをも変えてしまうものと言える
それを考えると慣れとは本当に恐ろしいものなんだ。


企業側は少なくともそれを知っています

だからオンラインで会社説明会を行っても次回選考は対面で、とか
オンラインで適正テストとGDまでは行っても次回個別面接は対面で、とか
直接学生の方々を招いて対面で選考をします、なぜか?

 

 

答えは簡単だよ
ミスマッチを防ぐ為さ



そこを良く理解をして
これからオンライン就活と向き合って頂きたいと思うんだ。


 

 

by あしなが

 

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就活生達へ

 

 

まだ内定を頂けない
未内定の多くの学生たちがいます。

 

 

企業はまーっすぐ採用締結へ向けて進んでる
学生達はまーっすぐ内定奪取へ向け進んでる

 


もし就活が上手く進まない
そんな学生達がいたなら少し考えて欲しいんだ・・

 

 

このままだとずーっと平行線のままなんだ
つまり、企業側と学生側のラインは結ばれないという事だよ

 

 

じゃ、どうする?

 

 

「写真 苦悩 青年」の画像検索結果

 

 

わかってる事は1つだけある・・

 

 

それは企業側から学生側に近づく事は絶対にないという事・・

 

 

企業は何があっても
選考の基準を下げてまで採用はしない。

 

 

 

ならば

学生側が企業側へラインを近づけるしかない。
 

 

 

 

以前この話をしていた時
ある学生が挙手をしてこんな事を言った

「それってとてもネガティブな事じゃないですか」・・・とね

 

 

 

それは違う
絶対に違う

 

 

 

①自分はこの企業・職業しか見ないやらない選考しない~
この学生は自ら自分の可能性を否定している事に気が付いていない

 

②自分はこの企業・職種を軸にしているが、この企業やあの職業も見てみる~
なぜなら自分の可能性を信じているから

 

 

 


この大きな違いがわかるかな?

 

 

 

 

①のように殻に閉じこもって
狭いフィールドで就活してる学生こそネガティブだと思うんだ

 

②のように自分の可能性を信じて
企業側へシフトして行く学生こそポジティブだろうと思うんだ

 

 

 

自分の可能性を自分で勝手に否定しちゃいけないよ

 

 

 

就職活動を始めるとさ
どうしても自分のやりたい事とか合ってる仕事とかをまずは考えるけど
適職なんてものは後から自分についてくる物なんだ位に思って欲しいな

 

そんなことより、まずは自分が出来る事を考えるべき
今までの職種や企業の理解の仕方を変えるんだ


やりたい事=理想、ではなくて


やれる事=事実、を探ろう


自分の適職を考えるのではなくて

自分がやれそうな仕事を考えるようにするんだ


それが例え人から見てつまらない仕事と言われようが気にするな
その人が見てつまらない仕事でも5年10年15年やってごらん・・

誰もそんな事は言わなくなる。


そして、キミは苦手な仕事は無理してやることはない
企業は組織だからその仕事が得意とする人間もいます
だから今からは自分がやれそうな仕事を考えるようにするんだ


そう考えたら少しは気が楽にならないかい?

 

 

自分の適職を考えるのではなくて

自分がやれそうな仕事を考えるようにするんだ

そして今の就活をそこへシフトさせる事、それが企業側へ近づくという事なんだ!

 

 

「写真 チャレンジ」の画像検索結果

 

 

自分の適職を模索する事や

やりたい職種を目指すだけが就活じゃないからね
キミがやれる職種にchallengeする事の大いなる意味を考えて欲しいんだ

 

 

 

活路はそこに必ず有る。

 

 

 

 

by あしなが

 

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