ブログねぇ‥‥毎日パソコンを立ち上げるので見てはいるんだが、寒くてバイクどころじゃ無いからネタも無いし、今年の寒さときたら車で出掛ける気にもならない。立春も過ぎたとの事で暦上では寒さのピークは越えたのだろうが、俺がまともにバイクに乗れるのは立夏に入ってからだろうから、ブログが賑わうのもそのころになりそうだ?()

 

ブロ友も少なくなる一方だが数少ない読者には生存だけでも伝えようかと食事ブログを書いてる訳だが、そのブログさえ億劫になってる今日この頃です‥‥なので思い出せる範囲でスマホの写真を放出()

 

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みょうに甘いものが食べたくなった‥‥洋物より和物のアンコ(特に粒餡)が好き、何時もなら納品帰りに石下(常総市)の名物だんごが買えるんだが、この日は納品が無いので隣町(下妻市)で買う事にした()

 

 

メインはだんごだが饅頭やどら焼きも扱う和菓子屋さん、それは修行先が石下の団子屋さんで20年も働いてたんだからほぼ同じ味で迷う事は無い。場所は砂沼の南で有名な粉とクリームと言う有名なパン屋さんの北側で、駅前の旧市街地から国道125沿いの新繁華街を繋ぐルート上の一軒だ?

 

 

もちろん買ったのは「ふくらだんご」だが約25粒入りの一番小さいやつ、スーパーで売ってる串団子より一粒が大きいのでそれでも結構な量ですよ、それをほぼ一人で食べるんだから流石に一回じゃ無理ですけど()

 

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買出しに出かけたついでですが寒いのでお腹から温めようとリンガーハットへ

 

 

最近は長崎ちゃんぽんばかり食べてたので今回は皿うどん、それも太めんを注文‥‥歳をとると細めんの硬いパリパリより食べ易いのよ、やわらか太めんならもっと軟らかで食べ易いだろうから次回はね()

 

カミさんは定番の長崎ちゃんぽん、これはこれで旨いので説明要らないでしょ、本場の長崎県民ですらリンガーハットが一番旨いと認めてるんだから()

 

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カミさんがカルディに行きたいと言うので小山ゆうえんちの跡地に建てられたハーヴェストウォーク店に行った、目的はコーヒーでは無く何かとのコラボ商品を買うのが目的だったらしいが扱って無かったようだ、仕方なく似たような物を買ってたようです?

 

ビバホーム・靴屋を散策してたらお昼になっちゃいました、同じハーヴェスト内にあるサイゼリヤで食べる事に‥‥何処もかしこもタッチパネル時代、この店はスマホで2次元コードを読み取る仕組みだが年寄りには面倒この上ない、人件費の節約と言うより老人は店に来るなと言われてるようだ()

 

 

 

何を食べたかも覚えてないので写真だけ()

 

生存確認して頂けたでしょうか?

体調は良くないが元気です‥‥たぶん

 

和菓子蔵 米あん

茨城県下妻市下妻丁383-1

TEL:0296-48-6177

 

リンガーハット 栃木小山店

栃木県小山市西城南2-3-16

TEL:0285-28-2272

 

カルディコーヒーファーム

 おやまゆうえんハーヴェストウォーク店

栃木県小山市喜沢1475

TEL:0285-37-6072

 

サイゼリヤ おやまゆうえんハーヴェストウォーク店

栃木県小山市喜沢1475

TEL:0285-20-1717

1月9日() Part3

笠間城が建ってた佐白山から下り、笠間のつつじ祭りで有名な笠間つつじ公園にも寄った、もちろん開花時期でもないので花を見る事は出来ませんが、近年はキャンプ場も出来て年間問わず訪れる人が多いようです?

 

 

 

高台に展望台が設置され街並みが一望、キャンプ場としては少し狭いのでテントの数は限定されてるそうです。それでも綺麗な芝生でのんびりと寝転ぶのもいいし、トイレや水場も完備され安心出来るんじゃないかな?

比較的大きなテントが5張りほど有ったでしょうか、芝生にテーブルとイスを出して珈琲を飲んでる家族が居ました、俺の老後はこんな優雅な生活は無理だろなぁ()

 

展望台の隣りに立つ観音様、地元のロータリークラブが立てた「身がわり観音」で命ある者を救おうと誓願して立てたようです。

 

ここに寄った目的はこっちかなぁ?()

座頭市の碑で主演の勝新太郎のサインが彫られてる‥‥何故かと言うともう50年以上も前の事だが、勝新太郎主演で撮られた映画「新座頭市物語 笠間の血祭り」で、座頭市が笠間生まれとの設定で撮影されたからだ。これは脚本上の設定で実際に座頭市は存在しないとされてます‥‥が実際に本人が居るとの話しも有り佐渡市と名乗ってたそうだ、実際に会津若松市の寿栄山鳥羽院井上浄光寺に墓が有り、墓標には俗名「座頭市之墓」と彫られてる

 

んんんんっ‥‥チョイとネタが少ないかぁ?()

食事ネタは後でと思って書き始めたのだが、いくら何でもこれじゃ端くれとは言えブロガーじゃ無いよなぁ、読者が少ないのは俺がフォロワーを削除してるからに他ならないのだが()

 

 

 

と言う事で午後1時半過ぎだが何時もの「いそ食堂」で昼飯、何時もなら定番のもつ鍋定食1100円を食べるところなんだが、昨年は鮎の塩焼きをあまり食べてなかったので鮎が食べたくなったのだ。

しかしもつ鍋定食も店の看板メニューとは言え俺が通い始めたころは火災に遭う前で700円だったもんなぁ、土産に買ってたもつ煮込みも1000円から1300円に値上げだし、なかなか外食も難しくなったよなぁ()

 

この鮎南蛮漬け定食は990円と思ったよりリーズナブル、頭からガブリと頬張ってもホロホロと崩れ骨の硬さは感じない、酢もきつくなく俺好みで食べ易いのだ。玉ねぎも色ほど柔らかいでもなく歯応えのあるシャキシャキ感が残ってるし、辛いのが苦手な俺だが輪切りの唐辛子が多い割りには難なく食べられた、家ではなかなか旨い南蛮漬けって出来ないんだよなぁ()

 

カミさんかきフライ定食1200円を頼むかと思ったらあじフライ定食770円を食べた、我が家の金銭事情が判ってるらしい()

俺が旨そうなので薦めたのだがアジを食べたかったのだろう?、でもコロッケ定食も770円となるとあじフライを選ぶよなぁ、スーパーでもあじフライは高騰してて滅多に買わないもんなぁ()

 

謎の生ビール定食やレモンハイ定食も健在だったが値上がりしてましたねぇ、飲酒運転撲滅のポスターも気にはなるが見て見ぬふり、何故にノンアルビールを置いてないのが不思議だ()

 

食事も終えたし帰るとしましょ‥‥と言いつつ去年の暮れに福島会津坂下での話しと、栃木塩谷町での作曲家船村徹の事を少し書きましたが、その時に高野公男の事も少し書いた覚えが

 

と言う事でせっかく笠間に来てるんだから高野公男の生家近くに有るお地蔵様にも寄る事に‥‥墓では無いが船村徹が書いた石碑が有る、若くして結核で亡くなった盟友として船村自身が贈ったようだ‥‥たぶん()

 

笠間つつじ公園

茨城県笠間市笠間616-7

TEL:0296-72-9222

 

寿栄山鳥羽院井上浄光寺

福島県会津若松市南千石町3-20

TEL:0242-28-9130

 

定食の店 いそ食堂

茨城県笠間市福田727

TEL:0296-72-8611

1月9日() Part2

笠間稲荷への初詣も済んで後は帰るだけですが、昨年はバイクに乗る回数も少なく行けてない場所ばかり。混むのが苦手なので目立った観光地へ行くのは苦手だが、せっかくなので久し振りに佐白山麓公園に寄って見ました。

500mほど東には佐白山があり笠間城が在った場所で、江戸時代には下屋敷と呼ばれ笠間藩の役所御殿が在った場所です。

 

 

まずは佐白山麓公園の入口手前にある大石邸跡、この大石邸とは浅野氏赤穂藩の国家老で「忠臣蔵」で知られる大石内蔵助(良雄=よしたか)の曽祖父良勝(よしかつ)および良欽(よしたか)が住んでた屋敷跡です。

後に笠間藩主だった浅野長直は赤穂へ国替えとなったが、下屋敷に御殿を建てた大石邸はその後代々の笠間藩主も家老屋敷として使われてた。

 

ここに立ってる銅像は大石内蔵助の銅像で、以前は佐白山麓公園に立ってた銅像で平成30に移設されたもの、大石邸跡も数年前まではただの空地のようなものでしたから、近年になってまた見直されつつ有るのかも知れません‥‥そう言えば同級生が歩いてもすぐの所に住んでたんだけど今は何してるんだろっ?

 

このような繋がりから赤穂市と笠間市は姉妹都市として交流が有り、同じ茨城県内では浅野氏が真壁藩(現桜川市)の藩主だった事もあり、四十七士の一人で足軽として参加した寺坂吉右衛門は真壁出身です、他にも浅野氏が真壁藩だったころの家臣の子孫勝田新左衛門や潮田又之丞がおり、堀部弥兵衛・吉田忠左衛門・間喜兵衛・間瀬久太夫・小野寺十内も笠間生まれの赤穂義士です、吉良邸でおきた主君の仇討事件ですが茨城も深いつながりが有る訳です、他人を脅しめ手柄を我が物にするような行為は何時の世でも褒められる事では有りません、俺が忠臣蔵が好きなのはそんな繋がりからかも知れません?()

 

 

笠間日動美術館隣りの公営駐車場に車を止めます、まずは時鐘楼で公園内の建物で一番目立つ存在、記憶が薄いがこの隣り辺りに銅像が立ってたんじゃないかな?

 

現在の時鐘は3代目で真壁町(現桜川市)の小田部鋳造所で造ったもので、現在もその鋳造の技は引き継がれ日本で唯一菊の紋章の使用が許されてる鋳造所と言う事で、全国の皇室関連の神社仏閣などから仕事を受けてます。

 

これもまた真壁町(現桜川市)の話しになるが、椎尾山薬王院にもある大きな鐘が有り小田部鋳造所で造ったものと記憶してます。時刻は覚えてませんが今でも時の鐘を鳴らしてて、頼めば一般客でも尽き鳴らす事が出来たんじゃなかったかな?、俺が良くバイクで訪問してるカフェに吊るされた小さな鐘なら何時でも鳴らせます()

 

 

公園内に佇む旧笠間町立美術館、日本画家の田中嘉三らの提案を受け建設を決めた。1900年に近衛師団の機動小演習が行われた際に、視察に来てた明治天皇が宿泊したのが西茨城第一高等小学校の校舎で、その一部を移築改修したのがこの笠間町立美術館です。

日本初の国宝仏像の石膏コピーを安置する場所として、技術者の間では知られた存在だったようだ?

 

笠間満州分村懐古之碑、日本軍が満州国を占領した事で笠間からも開拓団を送り込んだが計画半ばにして戦争終結、その労に報い建てたのがこの碑なのかな?

 

治功神社の隣りに「誠」と書かれた赤穂義士顕彰碑が立ってたのだが写真を撮り忘れたようだ‥‥ブロガー失態()

 

下屋敷だった佐白山麓公園の散策はここまで

これから向かうのは何十年かぶりで訪問する城跡

 

まずは駐車場から出てすぐの左側、現在は「galleryエスパス日動」と言って笠間日動美術館の駐車場的役目の私設ですが、昔はスポーツカーミュージアム日動と言って、坂本九夫妻が結婚式を挙げた際のパレードに使われた愛車が展示されてた場所で、婚約記念に購入した白いメルセデスベンツ280SLが置いて有った、人気者で運転手付きのトヨタ・センチュリーを乗ってたのでほとんどベンツを運転する事は無かったんじゃないかな?

ベンツは今でも所有してるようですが、保存期間が長かったため修理依頼しても完全には直らなかったようで乗ってないようだ、ナンバープレートとも「9」ですから見掛けたらすぐ判りますよ()

 

久し振りに寄ったが傷みが酷いですねぇ()

今は案内板もなく知る人ぞ知るになってしまったが、坂本九さんの母親が近くに住んでた事もあり疎開先として使われてた家屋、以前も少し傷みは有ったものの保存会(笠間九ちゃん会)の解散により維持は出来て無いようだ()

 

その疎開先住居の向かいに立つ「坂本九歌碑」、レリーフと共にアメリカでもスキヤキソングで知られる「上を向いて歩こう」の歌詞が彫られてます。

 

その先を右折して城跡に向かいますが、その途中に在る大きな石()は大黒石と呼ばれ、佐白山の僧兵と七会徳蔵寺の僧兵が勢力争いをした際に、山上にあった大黒石を転がし徳蔵寺の僧兵を下じきにして難を逃れた逸話の石です

 

城跡に向かう道は狭く急こう配なため千人溜りと呼ばれる駐車場に止めますが、ここは登城する前の武士が集まった場所で平坦な敷地が確保されている。道路の向かいには「笠間百坊旧跡」と彫られた石碑が立ち、城を守る僧兵が修行してた正福寺が在った場所らしい?

 

 

歩き始めてすぐのところに大手門跡、運動不足がたたりおぼつかない歩き方だが、昔から武士の霊が出るとテレビでも話題にされた真っ暗なトンネル、灯りも無く目指すは陽射しが見えるトンネルの出口のみ、怖くて後ろを振り返る余裕すらなく帰りは通りたくない!

 

 

城跡を抜け佐白山の頂上と思われる場所に建つ四阿(東屋)、使われてる様子も無く看板も無いので正直何なのか解らない()

 

 

 

城跡より高い山頂と思われる場所に「佐志能神社」が在るのだが、東日本大震災の影響を受け石垣が崩落、社殿倒壊の可能性も高く立入禁止のようだ、ここは大人しく撤退する事としますか()

 

しかし歩いたなぁ、足はガクガク言ってるし脈拍も高く休憩となる写真を撮る時間も幾分長目、駐車場には2台の車が止まってましたが人の声は一切聞こえず、俺が倒れても誰も気付かないでしょうね()

 

残り少ないが続きは次回へ

 

大石邸跡

茨城県笠間市笠間995

 

佐白山麓公園

茨城県笠間市笠間1015

 

笠間城跡

茨城県笠間市笠間3613

令和8年最初のブログ更新、もう新年の挨拶はいいでしょ?

 

1月9日()

七草も過ぎ関東では松の内も明け一般的に言われる初詣の時期は過ぎたかも知れませんが、我が家は混むのが苦手なので1月いっぱいはOKとしてます‥‥まぁ去年母が無くなり翌年の正月ですから控えるのが一般的と言う人も居るかも知れませんが、四十九日法要が過ぎれば忌明けになるので問題無いでしょ?

そもそもキリスト教でもないのにクリスマスで喜んでた世間で、仏教徒で有りながら神頼みもする日本人、八百万の神々が住んでるので何を信じようが本人次第なのだ、世間にこびて振り回されるのは馬鹿げてる()

 

そんな訳で日本三大稲荷の一つ「笠間稲荷神社」に行く事にした‥‥とここで私事ですが笠間はバイクのチョイ乗りで良く訪れる場所。

と言うのも俺が16でバイクの免許を取った年末の事だが、元朝参りと称し暴走族では無いが近所のバイク乗り数人と大洗での初日の出を見るべく夜中に家を出る、ほぼ中間点となる笠間稲荷で寒さに耐えるべく暖を取ってたのだが、周囲の参拝者から漏れ聞こえてくるのは歌手の坂本九夫妻が笠間稲荷にお参りに来るとの事。そのころの事は良く覚えて無いのだが確かこの2年前に坂本九夫妻(柏木由紀子)が結婚式をあげた神社で、近くの格式ある井筒屋旅館で結婚披露宴をあげた筈です。東日本大震災の影響で廃業となったのを受け笠間市が管理、現在は建物を曳家改装しかさま歴史交流館「井筒屋」として運営してます。

 

 

まずは車を止める場所を探さねば‥‥って毎年決まってます。笠間稲荷の正面にある「松緑」を醸造する酒蔵「笹目宗兵衛商店」の駐車場、店の中を突っ切って神社に向かえるので便利だし、他の駐車場のように客引きされないでゆっくり止められるのもいい、笠間稲荷の御神酒もここで造られてるものだ。

 

東日本大震災の影響で撤去された一の鳥居、3年後に再建されたのがこの一の鳥居

 

こちらも立派だが楼門の前に建つ二の鳥居、一の鳥居同様元々は石造りでしたが現在は鉄骨造りに変更、一般的な朱色と違い「笠間朱色」と呼ばれる臙脂色(えんじいろ)で、派手さは無いが落ち着いた色で見飽きない!

 

拝殿の賽銭箱に少ないが小銭を少し、願い事は仕事と無病息災‥‥すでに内科と眼科に通院中ですから無病は神様も願いを叶えてはくれないようです。でもそれって年相応の病気ですから仕方ない、入院するような大病や怪我が無ければ良しとしましょうか()

今年もおみくじは引きません‥‥何故って?()

 

 

初詣も済ませ定番で寄る「みやこ食品」のいなり寿司も買ったし、 笹目宗兵衛商店では紅茶の梅酒が気になったが酒粕だけは購入したし今回の目的は達成‥‥今年は早めに初詣が出来て良かった。

帰りの寄り道は後日その内に()

 

笠間稲荷神社

茨城県笠間市笠間1

TEL:0296-73-0001

年内のブログを早く閉めようと頑張ったつもりですが仕事の絡みで思ってたより遅くなってしまった、例年のごとく年末年始はゆっくり休み特に年始は1月半ば過ぎに動き出したいと思ってます、どうも人と交わる挨拶も苦手ってのが本音のところかも知れませんね?()

 

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これは食事じゃないけど納品の帰りに寄ったメガセンタートライアルで買った店内製造のハンバーグカツサンド

 

ベリカはTRIAL(トライアル)の独自ブランドでベーカリーとデリカを合わせた造語で、昔は「こはく本舗」って書いてあったような?‥‥逆かぁ?()

カミさんは特にたっぷり玉子サンドが好きで良く食べてますねぇ、食パンそのものも厚切りなのにそれに負けじとたっぷり詰められた玉子が溢れんばかり量、朝食にワンパックはきつい()

俺が食べたのはハンバーグカツサンドだが、ハンバーガーのパテとは比べようもないカツの厚さでこれぞハンバーグって感じ‥‥でも衣をつけて揚げた感じもして肉厚の柔らかメンチカツって感じかな?

他にもあんホイップサンド・チキンカツサンドも好きだしセット販売のサンドが有ったりで我が家の定番()

 

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カミさんの通院帰りには時間も遅くなる事から何処かで食べるか持ち帰りの弁当を買うのだが、何年も通院となると食べる店も何店舗かに決まってしまい飽きてしまう‥‥そんな中何度か寄っては見たものの時間が合わなかったり行列だったりで食べてない店が有ります、今回は診療も調剤薬局も思いのほか早く終了出来たので寄る事に成功、店内は満席だが並んでたのは一組(二人)だけでしたのでさほど待たずに入店出来た()

 

タイミング悪く店の写真が撮れなかったのでストリートビューより拝借、場所は国道6号と354との交差点近くの桜土浦インター寄り、片側二車線の混みあう道路で朝は常総学院に向かう右折車線で苦戦する場所からも近い

 

肉汁うどんで有名なのは知ってたが、メニューを見るとトッピングが変わるだけで全て肉汁うどん()

そんな中からカミさんは梅みぞれ肉汁うどんのかけ1150

 

俺は岩海苔肉汁うどんのかけ1150円、最初の一口で少し塩味が濃いかなぁと思ったが食べ進むうちに濃さも感じなくなりうどんの食感を楽しみながら完食、濃い味が好みなのでスープもいっぱい飲んじゃいましたよ、セルフの水も用意してなかったのでカミさんの水を最後に一口、単品のトッピングも有るので次回何を食べるか楽しみだ()

 

1221()

遅めの朝だがモーニングでも食べに行くかぁとの話しになり、以前だったら考えもせずファミレスのココスだったのだが税込み価格が1000円超え、大食漢なら問題無いが歳を取ると胃もたれしたりでそんなに食べられなくなって来たのだ‥‥なので牛丼のすき家で朝食メニューを食べる事に

 

 

牛たまかけ朝食420円とカミさんがソーセージエッグ朝食450円、今や牛丼の並盛でも450円ですから見た目でも豪華な朝食となります。11時まで朝食メニューが食べられるって事は少し早い昼飯だがワンコインで何種類かのメニューから選べて食べられるって事だ、多分だがこれって会計時の時間ではなくタッチパネルでの注文時間だと思うんだよね、そう考えればさほど速い昼食って事では無いと思うので、逆に店が混まない時間に食べられるのでは?

 

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寒くなって来たので温かいラーメンが食べたいと隣町まで、店の名は替わってしまいましたが同じチェーン店なので昔から有るメニューは変わらずそのまま‥‥の筈?

友人からは以前より少し脂っぽくなったと言われてましたが、たぶんチャーシューの脂身が溶けだしただけで変化は無いと思います?

 

 

俺が佐野らーめん750(825)円でカミさんが生姜らーめん870(957)円、店によっては醤油やラー油置き場に生姜も置いて有ったりしますから俺には120円の差は大きい、回転ずしでもガリはほぼ食べ放題ですからね()

 

大した量じゃないが俺も脂身が気になった‥‥でもそれって歳を取ったからで若者からしたらサッパリした味に感じられる事でしょ、背脂に比べたら載ってないのと同じ?

それでもカミさんにはダメのようで2枚とも俺の丼にダイブ、俺もチャーシュー4枚はキツかったなぁ、餃子も二人で5個じゃなく3個を頼めば良かった()

 

 

その餃子だが佐野系の店で出されるのは大きいのよ、ビールのお供にラーメンを食べず餃子だけ買いに来る事が有るんだが、持ち帰りで焼いてもらうと10個で1000(1080)円、具もパンパンに入ってますから夕食のおかずにしても残るくらい、俺の晩酌には丁度良いのだ()

 

さて、そんな訳で今日も仕事()

取引先も昨日から休みに入ったんですが、材料の入りが悪かった事で予定の納期がギリギリのようで、明日納品で担当者だけが明日出勤してくれて年始の納期に間に合わせるようだ、平日遊んでた分のしわ寄せが末端の孫請け業者が挽回する、それでも給料だけは雀の涙なんだよなぁ()

それでは良いお年をお迎えください!

 

肉汁うどん カドケン(kadoken)

茨城県土浦市中村西根129-2

TEL:080-7273-9239

 

元祖佐野ちゃんぽん とかの 結城店

茨城県結城市中央町1-5-4

TEL:0296-54-5008

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金曜晩に仕事が入り土曜日より忙しくなる‥‥つまり親会社は土曜日が休みって事で下請けは頑張れよって言葉には出さずともヒシヒシと感じる訳だ、末端の業者が安く仕事してるから親会社はそれなりの給料が貰えてる訳で、働きアリは給料アップも口に出来ず頑張るだけ()

 

電話が無いのも判ってますから何時もよりのんびりした朝が迎えられます、カミさんも同じで朝食も取らずティータイム‥‥それならまた朝ラーでも食べるかって事になり出掛ける事に?

あっ、今回は喜多方は無理ですよ、我が家の朝ラーと言えば筑波山の松屋製麵所、正規のラーメン店と違い製麵所なので朝7時からやってる人気店、のんびりしてたので到着は9時でしたが並びましたよ、元々製麵所で食事メインの店じゃないのであくまでも試食!

 

決まって食べるのは松屋らーめん850円‥‥えっ今年の夏より50円上がってる?()

世の中の流れだから仕方ないかぁ、上がらないのは我が家の収入‥‥いや仕事不足で毎年下がる一方、年金つぎ込んでも足りゃしない()

煮干し系の味が濃く苦手な人も居るかも知れませんね、製麵所で麺とスープの販売もしてますから太さも味も好みで選べます、醤油・屋台の醤油・味噌・塩から選べチャーシューの購入も可能、店内に撮影禁止の貼り紙が有りますが、店内やお客の入り込みが無ければ自分が食べるらーめんの撮影はOKのようです

 

 

食事の帰りに寄ったのはアンドーナツで有名な桜井菓子店、前回は売り切れで買えませんでしたが今回は間に合いました、個包装され少し餡が飛び出してるのが好き、皮がサクサクで特に美味しく感じるんだなぁ()

 

5年前にも書いたと思うが15年ほど前にも俳優の故地井武男さんが訪問した店、当時からも人気の店でしたがいまだに人気の店で常連客も多い、老夫婦の経営なのであと何年続けられるか?

場所はともかく誰か作り方だけでも継承してくれる人居ないかなぁ、地元にも昔は塚田屋と言うアンドーナツで有名だった店が有ったんだけど閉店‥‥甘党にとっては残念()

 

帰りにもう一軒、ここは前を通る度にカミさんが骸骨がバイクに乗ってると言い出す店で「木の家」と言う飲酒も出来るカフェ、開店時間前で入店は出来ませんでしたが、ホットドッグにノンアルくらいならチョイ乗りでも寄れるかも()

 

信号で止まると後ろから来たバスが右折ラインに‥‥先ほどの松屋製麵所もそうだが目の前は旧筑波線の廃線跡を利用してサイクリングロードになった道、平坦で走り易い事から初心者も多く県外からも自転車を車に載せて走りに来る方もけっこう多い、このバスのように弱虫ペダルの映画実写版では筑波もロケ地の一つとなり、市内にはマンホールも何ヵ所か残ってる筈です?、私も偶然だが走ってるのを見た事が有ります()

 

松屋製麵所

茨城県つくば市沼田300

TEL:029-896-5298

 

桜井菓子店

茨城県つくば市神郡76

TEL:029-867-2750

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このところ仕事の入りが悪い、確かに10日前後の仕事は有るのは有るんだが、肝心な部品が一つ足らなく仕事が進まない、最後に付ける部品ならともかく最初に使う部品なので全然入って無いのと同じ、つまり倉庫役を買って出てるようなもの?()

大手の会社(工場)って倉庫の建屋と管理を減らすため倉庫を小さくしてるので、資材は当日に入荷してその日に使う‥‥確かに工場としては効率良さそうだが運送業は大変、トラックの荷台が倉庫代わりですから指定された時刻に納品しなければなりません、途中で事故や混雑に遭ったら時間に間に合わず大目玉だし中には罰則を与える会社も有るらしい。そんな事も有ってトラックに積む荷物は早目だが、納品工場の近くのコンビニに止めてトラックの中で寝る、ドライバーは駐車場の広いコンビニを探さなくてはならないし、トイレを借りる都合上弁当くらいはその店で買う事になるのだ、本来は会社側が駐車場を用意するとか大きな倉庫を持つべき‥‥儲けてる会社ほど理不尽な行為をしてるが本人は会社側に徳と思ってるんだから、弱者は何時まで経っても駒使いのまま、政界は上しか見ないからこんなブログには辿り着かないでしょ()

 

あれっ、何言ってるんだ俺?

愚痴って止まらない、今日はこれくらいで勘弁してやっかぁ()

 

そんな事より暇、少し早いが墓参りに‥‥毎年恒例となってる侠客国定忠治が眠る伊勢崎市国定町、同じ墓地ではないが同じ国定町にある共同墓地に線香と花を手向けて来た。カミさんの友人でずっと年上の女性でしたが、もうその歳すら追い越してしまった、推し活仲間でラジオから曲が流れて来ただけで電話するほどの仲、子供もまだ高校に入ったばかりだったんじゃ無かったかな?、旦那さんから連絡貰った時は泣き崩れてました。

 

と言う事で墓参りは何年も続けてるので食事処も何軒か寄ってるんですが、当初はお気に入りの店が有って「上州田舎屋」で上州名物のおっ切り込みうどんと焼きもちを食べるのが定番でした。その後岩崎屋の黒焼きそばとかかわとみの茄子の蒲焼き重を食べたりとか色々地元の名物を食べたんですが、今回は通りがかりで何時も気になってた「次郎長うどん店」で食べる事に

 

先ほどの国定忠治は上野国国定村の侠客、次郎長と言えば遠州清水の侠客で同時期に活躍した博徒、この店がどう言う由来で次郎長と名付けたかは判りませんが、国定村(現伊勢崎市)のライバルとして阿佐美村(現みどり市)に出店したのかも知れませんね?()

 

俺が食べたのは迷った時のカツカレーのセットメニュー950円、うどん・そばがメインの店ですが丼物や定食も豊富で地元の定食屋って感じの店、国道50号沿いで店の駐車場は皆無に近いが、隣りの紳士服AOKIの駐車場が使えるので困る事は無い、たぶんだが駐車場が共有って事なのでしょ、隣りのラーメン店の客も止めてましたから()

 

メニューが豊富過ぎて迷った挙句にカツカレーを頼むのは俺の定番、カツカレーが無い時はもつ煮込み定食を頼むようにしてます、どちらも作り置き出来るので前日の残りって事も有るがそれが旨いのだ。もちろんこの店にももつ定食750円が有ったが驚いたのは単品麺の安さ、せいろうどんが350円だしせいろそばも400円‥‥が、ざるになると一気に550円になるのだがそれでも安い、せいろうどんにミニサラダを付けてもワンコイン(500)で食べられるのだ、カツ無しのカレーセット(麺付き)なら750円で食べられるし、麺無しでカツカレーも750で食べられる、他店ならカレーライスの価格なんじゃないかな?

 

カミさんが食べた日替りランチなんて600円だもの、こんな店が近所に有ったらスーパーやコンビニで弁当買うより出来立ての温かいのが食べられるんだからいいよなぁ、平日お昼の混む時間でしたが調理が早く回転も良い、昔からやってる店だが人気の秘訣が判ったような気がする?

 

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年内のネタを早目にアップして年末年始はゆっくりとブログを休もうとブログ更新、その後メールの確認とブログ徘徊してたらブロ友さんが定番の昼飯をアップしました、外回りの仕事で外食がメインですから何度も紹介してる店なんだけど、何故か今回は寒さも後押ししてか食べたくなった()

 

これは帰りに撮った写真だが店の名は「王虎(ワンフー)」、開店時間に到着出来たが10人超えの行列、店前の駐車場に止めるスペースは無く奥の駐車場でもやっと止めたほどの人気店のようだ、時間になり店内には入れたが前客の注文がまだ済んでないので少し時間がかかった()

 

 

それでも調理場の体制が良いのか予想してたより早く配膳、俺が食べたのはブロ友さんが紹介してたカニ玉麺1200円、ブロ友さんも書いてたように少しお高目のご褒美ラーメン‥‥が食べて見ると全然お高くなく美味しいのだ、本物のカニなのでラーメンスープいっぱいカニ味で溢れてる。それに猫舌の俺に餡かけは熱くて食べられ無いかと思ったらすんなり食べられ火傷もなく旨い、少し味は濃い目だが田舎者の俺には好みの味、スープも半分くらい飲んでしまった()

 

カミさんは俺のカニに対抗してエビ麺1200円、出来ればランチメニューを食べたかったらしいが土曜日なので無理でした()

やはり味が濃かったようで帰りには喉が渇いたと‥‥それでも大きなエビがプリップリで味付けも絶妙、次回は平日のランチ狙いだな、出来れば餃子も食べたい()

 

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この日は栃木県塩谷町まで出掛けた日で、既に内容は報告済みなので今回は食事のところだけの報告となります()

 

 

何度か紹介してる栃木県宇都宮市の和食そば処本田、何時もなら刺身定食1000円を頼んでたのだが1年で1300円に値上がりしてました、海無し県なので流通でも値上げはしょうがないが昨今の物価上昇と米の高値安定で受け入れるしかないですね()

 

今回は日替わり定食と言う事でカミさんは白子天丼を注文、俺は鯛と黒むつの天丼を食べたんですが見た目では判り辛いので俺の天丼だけ撮りました。白子が思ってたよりいっぱい入ってたと言うので一つ頂きましたが、揚げたて熱々トロッとしてて旨いですねぇ、ササッと軽く湯通ししてポン酢で食べるのも悪くないよなぁ、酒のあてにもなるし()

 

写真からは判り辛いがカボチャ・サツマイモ・レンコン・茄子・鯛・黒むつ・竹輪、それに小鉢でカボチャの煮付けとカブの漬物、梅干しの茶碗蒸しはなかなか他の店では見掛けないが悪くないね、最後にデザートも出てくる

 

次郎長うどん店

群馬県みどり市笠懸町阿佐美1281-1

TEL:0277-76-6414

 

中華料理店 王虎(ワンフー)

栃木県芳賀郡益子町塙2292-2

TEL:0285-72-8168

 

和食そば処 本田

栃木県宇都宮市上籠谷町1744-11

TEL:028-667-1107

1209()

今年は(今年も?)バイク乗らなかったなぁ

回数も距離も1/3以下、それも乗ったのは初夏だけで夏の暑さが続き秋口になったら少しは乗れるかと思ってたけど、急に寒くなり仕事も入ってたので乗る機会を失ってしまったのだ()

 

それでもチョイ乗りの計画だけは立ててたので行きたい場所が何ヵ所か有ります、今回はその一か所を車で出掛ける事にしました()

 

前もって予定してた訳じゃないので家を出たのは10時過ぎ、目的は酒蔵なのだがその前に道の駅にも寄りたいので昼休みの時間に到着しそうだ‥‥それで途中で早目の昼飯を食べる事にしたのだが、それは後日別ブログに書くとして道の駅に向かいます。

 

道の駅での一番の目的と言えば何処でもそうだが農産物直売所、家でも家庭菜園してるのでそれなりに野菜は作ってるのだが、今年は猛暑続きで涼しくなるのを待ってたもんだから種蒔きが遅くなり、そのうえ急に寒くなったもんだから苗が育たず収穫出来るのか心配、そんな訳で最近は直売所巡りが趣味に()

 

同じバイクのクラブ員だったが亡くなって10年を越えただろうか、まだヤフーブログの時代でツーリングも頻繁に行ってたころで、当日のコースをチラッと書いたのを見てこの道の駅で合流した事も有った、呼び掛けた訳でも無かったが突然現れてびっくりしたもんです

 

そのころには無かった作曲家船村徹生誕の地石碑、右側は同じ船生村出身の作詞家木下龍太郎の石碑で、左側は船村徹が作った「男の友情」の歌碑‥‥奥に見えるのは雪をかぶった日光連山で、鬼怒川温泉の玄関口にあたる場所だ

 

と言う事で「男の友情」と言う日本酒を作ってる酒蔵・松井酒造店に寄って見た、道の駅に建つ記念碑建立の除幕式に献上された地元の酒「松の寿」の中から厳選したのが「男の友情」と命名され直筆で書いて貰ったそうだ。

 

 

男の友情は船村徹の盟友だった高野公男が生前書き残した詩で船村徹が作曲したもの‥‥これは以前に紹介した船村徹と高野公男の歌碑で、高野の生誕地でもある茨城県笠間市の笠間工芸の丘にある、刻まれてるのは二人が作詞作曲し春日八郎が歌った「別れの一本杉」、若くして肺結核で亡くなった高野とは息が合ったのか船村徹自信も「あの娘が泣いてる波止場」をレコーディングしてるほどで、五木ひろし・福田こうへい・三山ひろし・氷川きよしも歌うほど演歌界では知られてる曲のようです?

 

松井酒造店で買った自分へのお土産、300mLの小瓶ですが買った理由は帆布で出来た袋、昔は一升瓶を入れる袋や大工さんの道具入れの袋が重宝されましたが持ち歩くには大き過ぎ、スマホ・財布・コンデジを入れるくらいの小ささが丁度良いのだ()

ビール党なので寒くなってもまだビールですが、先日ぐい吞みも買った事だしこの年末年始にはチビリチビリと冷酒を飲んで、他にも一升瓶の酒も残ってるので熱燗でも飲んで見ようかと思ってます()

 

と言う事で船村徹生家にも寄って見た?、これは生家の東側から撮ったものだが、奥まった場所で道路側からは確認出来なかった、現在は誰も住んでないようで前に親戚らしい家が建ち見えない、もう40年くらい経つだろうが道路側からでも三角屋根が見えたんだよね()

 

道の駅湧水の郷しおや

栃木県塩谷町船生3733-1

TEL:0287-41-6101

 

松井酒造店

栃木県塩谷町船生3683

TEL:0287-47-0008

1129() Part3

会津の街(会津若松市)は歴史のある城下町で見所もいっぱいだし名物の食べ物も多い観光都市、のんびり出来るなら観光三昧したいところだが今夜は早く休みたいので帰路に付く事にします

 

 

来る時に国道294を使って来ましたから帰りは国道118(121)で帰ります、市街地を抜け会津鉄道と並走し芦ノ牧温泉の手前で寄りたい店が‥‥店の名は「何出摸屋(なんでもや)」、ホーロー看板が目印なのだが久し振りに通った118なので一度通り過ぎてしまいました()

 

入口が閉まったままで休みのようでした‥‥で帰ってから調べたら3年前に店主が亡くなってたようです、それでもホームページが残ってて息子さんが継いでるようですね、レトロ品の買取はしてるようだ。

 

で通り過ぎた時にスマホで何出摸屋の場所を確認してると気になる場所が?

 

野口英世像なのだがイケメン野口英世像と書いてるじゃ有りませんか、目の前に来てるんだから一見しないで帰る訳にはいかないでしょ?

確かにイケメンだがそれって本物そっくりで忠実に再現されてるって事でしょ、昔から教科書やポスターなどで顔は知ってますが元々イケメンでしたよ()

 

500mほど走って芦ノ牧温泉駅、昔からネコが働く駅として観光雑誌やテレビで何度となく放送されてます、小学生が連れて来た保護猫で「ばす」と名付けられ名誉駅長に就任、現在居るのは2代目「らぶ」駅長の妹「さくら」駅長、残念だがネコ駅長の写真・動画撮影は禁止、その理由は初代ばす駅長がカメラのフラッシュで目を悪くしてしまったからだ、特に近影で撮影するから当然の事である()

 

 

引き込み線にはラッセル車と会津鉄道AT-301(キハ30 18)JRで廃車になってから新潟鐵工所で日本初の自走式トロッコ車両に改造、会津浪漫号として会津鉄道を走ってた車両だ。

 

 

待合室としての利用も出来るが運転室の見学も自由に出来る?

 

 

 

それより俺にはNゲージ(鉄道模型)が見られるのがいい、走行はしてませんでしたが子供向けプラレールも有ったので、子供連れの観光客が来た時などは動かせるのかも知れませんね?

鉄っちゃんでは無いが、バイク乗りってこんな機械式のものが好きだよね、これって俺の偏見かなぁ?

 

 

 

初代ばす駅長と2代目らぶ駅長の墓、左奥に飾られてる花は歌手の大黒摩季さんから送られたもの、猫好きの方たちも多いようで愛されてたのが伝わります

会津鉄道神社に奉納されてる絵馬や小物も猫一色、駅舎内でもばす駅長関連グッズが販売されてます

 

これは余談だが芦ノ牧温泉駅に着いたのが1205分、国道118(121)から100mほどの距離だが、駅に向かってすぐの所に有るのが「牛乳屋食堂」と言って以前にも何度か行った店、食堂と言ってもほぼラーメン屋で手打ちで中太麵と極太麵から選べ種類も多い、元々牛乳屋でしたから会津鉄道の開通に合わせラーメン屋となった、今でも店の向かいでは牛乳も売ってるし牛乳屋食堂の生麺を買う事も出来る、会津関連の商品やグッズも売ってるので、行列で待ち時間が有った時など便利ですよ()

 

俺が行ってた目的は会津名物のソースカツ丼を食べるのが目的でしたが、たまに煮込みカツ丼を頼む事もあった、セットメニューで頼むと牛乳が付いてくるんだがカフェオレに変更も出来て、俺は昔からカフェオレ頼んでたなぁ()

懐かしいのでまた寄ってはみたいが、ライダー客がいっぱいで何時も行列、日帰りで食べに行くには少し遠いんだわ()

 

芦ノ牧温泉駅を出てからも国道118(121)を南下、全国的にも珍しくJRではここだけと言う湯野上温泉駅も撮ろうとしてたのに、大内宿に向かう車を見てたら通り過ぎてしまった‥‥まぁ何度も来てるのでいいけど()

 

塔のへつりも寄らず次に寄ったのは会津下郷駅、普段ならまず寄らない駅だが今回は目的が?

 

 

それは2019年の1月、ローカル線の旅で的場浩司と相田翔子が立ち寄って「ますバーガー」を食べてたんだわ、それで同じ物を食べたいと思い立ち寄った次第、変哲もないバーガーだがマスってのも珍しいんじゃないかと?

 

カミさんはバーガーではなく単品のますフライ300円を食べたが少ししょっぱいとな、見た目同じようだが違ったのかも?

 

 

会計をしてると駅に気動車が入って来た音が聞こえた、支払いを済ませ急いで撮ったが‥‥あれっ、これって劇場版「にゃん旅鉄道」に使われたAT-551のラッピング車両じゃないの?

運がいいのか悪いのか、走ってる姿が見られるとは()

 

 

ここにもラッセル車が有ります、バック走行ではラッセル出来ないので何処で向きを変えるんでしょ、昔のように蒸気機関車が走ってた当時なら転車台が有ったのだが()

 

これは通称マルタイと呼ばれる鉄道保線用車両で、昔は枕木の歪みを直すのにつるはしを使ってましたが、この車両を使う事で作業時間の短縮と作業員の数を減らす事が出来ます

 

これで朝ラーの旅は終了、国道289で西郷村の国道4号で給油、白河インターから矢板まで高速に乗り国道4号408を繋いで明るい内に帰宅出来ました、予期せぬ旅でしたが楽しかったぁ()

 

芦ノ牧温泉駅

福島県会津若松市大戸町上三寄乙49

TEL:0242-92-3766

 

牛乳屋食堂

福島県会津若松市大戸町上三寄香塩343

TEL:0242-92-2512

 

会津下郷駅カフェしもごう

福島県南会津郡下郷町豊成下モ6276

TEL:0241-67-2320

1129() Part2

坂内食堂でラーメン食べてお腹は満足、咳が出るのを抑えるために夜中のドライブを計画した訳だが、行き先と決めた喜多方ラーメンも食べたし後は帰るだけ‥‥でも時計を見れば朝の8時ですよ、夜中もほぼ寝て無いので早く帰宅し少しでも寝ればいいんだが、折角なので多少の寄り道はしないとな?

 

 

 

かと言って来た道を戻るのも味気ない、それで会津若松ではなく会津坂下へと向かったのだった。最初に立ち寄ったのは「忠臣蔵」で赤穂藩士の一人でもある堀部安兵衛両親の墓がある貴徳寺、会津坂下では堀部安兵衛の生誕地として知られてますが、父が新発田藩士だったため新潟県新発田市も生誕地として紹介してます。

新発田市では新発田城下外ヶ輪中山邸で長男として誕生と書かれ、会津坂下町では会津坂下町に移り住んでから生誕と書いて有る、どちらが本当の生誕の地かは今となっては調べようもない()

俺時代劇が大好きなんだよなぁ、特に勧善懲悪の内容だと見終えてもスッキリで後を引かない、ハリウッド映画でも西部劇が無くなったように、日本の時代劇も無くなるのは寂しいもんだ()

 

道路工事でゆっくり立ち寄る事は出来なかったが、道路脇に立ってたのは「猪俣公章生誕の地」と書かれた木碑、書かれてるように誰もが知ってる昭和が生んだ大作曲家だ、墓が歩いてもすぐの法界寺に有るらしい!

 

その法界寺にも寄って見た、先にも書いたように道路工事で車を止める場所を探すのも一苦労、寺の駐車場も工事関係車両が止めてありなかなか見付からない、良く見ると個人宅の駐車場かなと思えた駐車場も寺の駐車場だったので何とか止められた()

 

 

でも法界寺に寄った目的は猪俣公章の墓ではなく中野竹子の墓、もうお忘れかも知れませんが綾瀬はるか主演NHK大河ドラマ「八重の桜」で、薙刀の名手として黒木メイサが演じた本人のお墓だ。戊辰の役で娘子軍の隊長となり鶴ヶ城におもむくも銃弾に倒れ、介錯を命ぜられた妹に首をはねられこの法界寺に葬られた()

 

 

次に向かったのは法界寺から1キロも無い会津坂下駅、その駅前に立つのは猪俣公章と同じく会津坂下町出身の春日八郎像、歌碑の前にあるボタンを押すとデビュー曲の「赤いランプの終列車」のメロディーが流れる筈だが、音量が解らず怖くて押せなかった、爆音って事は無いだろうが近くに人が居ましたからね()

 

 

と言う事で3キロほど走り「春日八郎記念公園・おもいで館」に到着、開くのが10時かららしいので30分前でしたから見学は出来ません()

 

 

次は中野竹子殉節の地、細い道の突き当りで公園の一画のようだが、遊具が有る訳でも無し駐車スペースも無い、まるで個人宅の庭のようだ、会津では偉人の一人だと思うのだが?()

 

500mほど走ってキリシタン塚、幕府のキリスト教厳禁令が強化され、バテレン(外人教徒)たちが捕えられ処刑、その犠牲者の埋骨が見付かったのを供養するために建てられたのがキリシタン塚

 

200mほど走った旧湯川に架かる柳橋、キリシタン処刑地に向かう罪人を見送る家族が別れを惜しみ泣いた事から涙橋とも呼ばれている

 

このまま国道252を進むとJR只見線の七日駅に出ます、出来れば駅カフェに寄りたかったがお腹に余裕が無い、この辺りからは城下町の雰囲気も残り観光客も多い

 

とりあえず阿弥陀寺に寄ってみた、右側が本堂で左側は御三階と言って鶴ヶ城の櫓だったものを、戊辰戦争で本堂を失った阿弥陀寺に移築されたもの、当時は藩主の休息の間のすぐ背後に建ってたらしく限られた人しか近付けなかった。外観からは3階建てに見えるが内部は4層になってて2階と3階の間が天井の低い隠し部屋のような作りで、物見や展望台の役目を果たすため、2階から梯子で上がるのではなく3階から引き上げる仕組みだそうだ。

 

会津藩最強の武芸者と言われた黒河内伝五郎の墓、藩校でもある日新館で指南役を努めてたそうだ

 

新撰組隊士斎藤一(藤田五郎)の墓、新選組に参加し副長助勤・三番隊隊長として活躍、沖田総司・永倉新八と並ぶ剣客で池田屋事件にも参戦、鳥羽伏見の戦いを経て、会津若松城下に入り負傷した土方歳三に代わり新選組隊長となり会津戊辰戦争を戦った。

それにしても改名が多い‥‥生まれた時は山口一でのちに斎藤一と改めた、新選組を一度離脱して復帰後には山口二郎と改名、会津藩降伏後は一瀬伝八と名乗り最終的にに藤田五郎と改名した()

 

せっかく駐車場に止めたんだから200mほど歩いても会津新選組記念館にも寄れば良かったかなぁ、会津は何度も来てるけど見所が多過ぎてまだ来た事無かったんだよね、今回は準備不足のまま来たから仕方ないけど()

 

貴徳寺(堀部安兵衛両親の菩提寺)

福島県河沼郡会津坂下町茶屋町甲3873

TEL:0242-83-2656

 

虚空山法界寺

福島県会津坂下町光明寺東甲3944

TEL:0242-83-3519

 

春日八郎記念公園・おもいで館

福島県会津坂下町船杉554

TEL:0242-82-4601

 

中野竹子殉節之地

福島県会津若松市神指町東城戸216

TEL:0242-27-4005

 

正覚山十劫院 阿弥陀寺

福島県会津若松市七日町4-20