やっと本格的な梅雨に入ったって感じ、家庭菜園や花への散水が減るので助かりはするが、雑草は伸びるし雨で体はだるいし憂鬱感も増して頭痛や肩凝りで仕事の進みが悪い。冬の雪不足からダムの貯水量も心配だから全国的には良いのだろうが、ライダーの端くれとしてはせめて土日くらいは路面が乾いた状態を期待したいもんだ(汗)
5月17日(日)
隣りの友人とたまには「よこた」で昼飯でも食べるかぁと出掛けたんですが、何故かこの友人と出掛けると3連ちゃんで店が休み、営業日の筈なのに何でなんでしょうね?‥‥で近くの馴染みのある「けやき」で食べる事に(汗)


この店に来ると何故か海鮮丼を頼んじゃうんだよなぁ、そりゃ海鮮物が好きって事も一番の理由だが、休日に来る事が多くお手軽に食べられる平日ランチにはなかなか巡り会えない(汗)

店主の計らいでデザートのサービス、これにコーヒーも付きますから現在の値上げ事情からしたら決して高くはない、今回は訪問が遅かったので二階の広間でしたが、何時もなら個室なので他の客を気にせず喋れるのもいい!
5月18日(月)
↑昨日の今日だと言うのに、カミさんの通院日でしたので朝食を食べずに出掛けた、採血から診察までの時間が有るので院内にあるドトールでモーニングを頂く事に

待ち時間が長くなりそうなのでアイスコーヒーもLサイズ、思ったよりアイス(氷)が少なくラッキー(笑)
5月24日(日)
この日は以前に紹介したパイオニアランの日、宇都宮に住むブロ友さんを誘っての見学でしたのでお昼も誘って見ました

向かったのは4年前にも二人で寄った「さいかち庵」、この日は隣りを流れる姿川が濁っててカワセミが見られなかったのが残念(涙)

ここの名物は蕎麦搔きを揚げたもの、熱湯で素早くそば粉を練ったものだが揚げて出す店は珍しい、蕎麦屋でも蕎麦搔きすら出さない店がほとんどで、蕎麦搔きも店によって練ったままとか餡掛けとかの工夫がされそれを食べるのも楽しみではある



サービスと言って軟らかく揚げた餅とお汁粉、最後にはコーヒーも出るので1時間くらいはお喋りしてたでしょうかね、年下の彼には説教じみた話しで長く辛い時間に感じられたかも?
次回は食事メインのチョイツーでもしましょうかと現地解散、会う機会は少ないがヤフブロ時代からの付き合いで何度かツーリングにも参加して貰ってます、カブも持ってますので今後も楽しみ
6月5日(金)
姉夫婦と「さいかち庵」の予定でしたが急遽行けなくなり、カミさんがラーメン屋に行きたいと言うので初訪問の店へ

結城市にある「麺や杉寅」、コンサート会場となるアクロスの近くなのだがチョッとだけ通りから入るので看板にも気付かず未訪問だったのだ、駐車スペースも狭く店の前には車3台分ほどでしょうか、後で聞いたら近くの駐車場を借りてるので客の人数くらいは確保出来てるようだ


店に入るなり店員から告げられたのは餃子の提供が出来ないとのこと、何やら焼く調理器具の故障で作る事が出来ないそうだ、ラーメン屋で餃子の提供が出来ないのは痛手(涙)
俺が食べたのはSio醤油麺880円、塩なのか醤油なのかはっきりしないネーミング、食べた感じは確かに塩なんだろうが薄味で旨味の多い塩を使ってるような?
カミさんが食べた味玉麺1030円は醤油味で頼んだのですがSio醤油も選べるそうです、醤油味の方が味が濃くいかにもラーメンって感じで、Sio醤油を食べてた俺には逆に濃く感じてしまった(汗)
水曜日は麻婆麺専門店になるらしいので食べて見ようかな?、痺辛麻辣麺よりは辛く無さそうなので俺でも食べられるといいんだが、店に聞いて辛そうなら佐野ニボ(煮干しラーメン)か極太醤油改でも食べて見ようかな?
店主は佐野ラーメンの人気店で佐野ラーメンの総本山とも言われる「田村屋」さんで修行したそうなので、田村屋さん同様「一心不乱に一杯のラーメンと向き合う」精神は継がれてるのかも知れません‥‥次回は餃子が食べられる事を願って
翌6日には姉夫婦と「さいかち庵」で食事する事が出来たが、その時に「杉寅」の話しをした事で夕食に訪問したそうだ、子供たちは結婚で家を出てる事もあり夫婦悠々自適な生活、御朱印巡りしたり食べ歩きしたりで俺より旨い店を知ってるし、俺以上に肉好きで俺の胃袋ではついて行けない(涙)
その「さいかち庵」を出てからだが、大谷寺と平和観音には寄った事が有るけどテレビでも良く紹介される大谷資料館には行った事が無いと言う。大谷石の採石場跡でコンサートにも使われる大きな地下空間、見学する者を圧倒させるその空間は一度は見ておくべきところでは有るが、俺が昔見学したころは入館料600円でしたが今は1000円(涙)
それに近くの駐車場は観光バス専用で200mは歩かないと無理‥‥それが理由って事も無いが見学は却下、この時期でも館内の気温は10℃ですから半袖Tシャツでは見学時間も省かないとな?
で近くで見学出来る所って事で14年も前だがドカティ900を乗ってたころに訪問した多気山持宝院に寄る事にした、姉夫婦は御朱印巡りも趣味の一つなので来てるかと思ったら初訪問らしい(汗)
近くには多気城跡も有るがハイキングロードなので車では行けず断念、多気山376.9mの頂上にある城跡からは天気が良ければ富士山も見えるほどの眺望、ひ弱な俺は一生見る事の出来ない風景だ(笑)

北関東36不動尊霊場の18番札所で宿坊もあり結婚式も行う寺院


弘法大師(空海)が功績をたたえるほどの日光を開山した勝道聖人の弟子尊鎮法師によって建てられた寺院、 持宝院の隣には弘法大師堂も建てられてます
毎日護摩祈祷がなされこの日も祈祷を受けてる人が居ました、僧侶が4~5人で行い太鼓と法螺貝の音が鳴り響き荘厳な趣を感じました


上り126段の石段を登ってての参拝でしたので、帰りは遠回りでも緩やかな階段を選択したのだが、逆に階段の高さや幅がバラバラで疲れるハメに(涙)
500羅漢かと思ったら水子地蔵でした、赤頭巾によだれかけ何だから当然だよね(汗)
旬和食酒房 けやき
茨城県筑西市乙841
TEL:0296-23-3323
茶房 越路 さいかち庵
栃木県宇都宮市田下町16-2
TEL:080-5893-9771
麺や 杉寅
茨城県結城市結城8522-6
多気山 持宝院(多気山不動尊)
栃木県宇都宮市田下町563
TEL:028-652-1488