GWはどこのうどん店も行列が凄いので、訪問を避けている。

県外者優先と言う気持ちかな。

4日(月)に徳島県美馬市の四国三郎の郷に家族でバーベキューに

出かけた。吉野川の流域だ。3年8か月ぶり3回目の訪問。

行きは僕の運転。2時間近い行程。

入り口の見事なアーチ型のモニュメントが無くなっていて根元だけ残っていた。

台風で壊れたのかな?

広々とした場内はキャンプサイト、コテージ、バーベキューサイトなど

が揃っている。

受付を済ませて大きな室内バーベキューサイトへ。

広々しているが11時でも誰もいない。

すずめが沢山天井を飛び交っている。

12時になって3組増えた。

火の用意は子供たちに任せて周囲を少し散歩。

テントサイトもコテージもGWなのに半分も埋まっていない。

割と閑散としている。

僕の好きな海鮮セットや国産牛を用意。

しかし、単品の帆立貝や鮑さらにキャベツを積み込み忘れ。

でもこれだけでもまあ満足だ。

以前は2回とも長網だったが今回はなぜだか小さな四角網だった。

僕はビールと純米酒で味わう。

食後、吉野川の方を見ると、山裾をJR徳島線の2両列車が走っている。

徳島から阿波池田まで25駅ある。30分に1本の運行。

次に30分程の距離の三好市の紅葉温泉に。阿讃山脈のふもとだ。

この温泉の近くにもキャンプ場があった。これは便利だな。

温泉は滑らかでつるつるの抜群のお湯だ。重曹泉とのこと。

香川にも塩入温泉が滑らかな泉質で素晴らしかったが、現在休業中かな?

下記画像は紅葉温泉のHPからです。季節感が違いますのでご注意。

室内浴場は温度が二通り。露天風呂は四国山脈を眺めて入浴。

サウナに水風呂もあります。

休憩室でゆったりした後、一路高松方面に。

途中、美馬市脇町の曽江谷川の洗い越しで下車。

川なのに道が横切っている。向こう側に集落があり、車も通行できる。

常時川の水が流れていて、全国的にも時々見られるそう。

帰りは長男の運転で高松市内到着。ここも寿司で夕食。

夕方五時なのに16組待ち。50分待った。

久し振りだが、スシローやはま寿司に比べて高いが種類も多く旨かった。

綾川町の香川屋本店綾川店が昨年に改装していることで1時間

かけて訪問。今年4月発行の全店制覇攻略本には火曜定休と

あったが、金曜日も休日が増えたらしい。残念。

仕方ないので高松方面に戻り、大型店の玉吉に。

4年8か月ぶり4回目の訪問。

以前は国分寺にも店があって、この店は本店とされていたが表示は今も。

かけ290円からの麺を味わうメニュー中心14種。

かけは前回から100円アップ。

昼を回って1時になっていたので天ぷら類も少なくなっている。

110円から190円で、これも最低価格が20円上昇。

ご飯類はおにぎりだけになっていて100円で20円アップ。

と言ってもうどんもその他もこの店は安い方。

ここ最近の日本は物価上昇と言う円安失政が大きい。

かけ290円+いか天160円=450円。

やや太目の麺で僕の好み。コシももっちり感も程良い。

出汁もいりこ風味で美味しい。

いか天は表示の油のせいか、からっとしっとり美味しい。

昼前に行きたい店ですね。

綾歌郡綾川町陶2743-1 セルフ 無休 

10:00-18:00(麺終了次第) 087-876-5688 Pあり

高松市南部に4月23日にできた店を訪問。

といっても、この場所には麺通堂西植田店があり、4年4カ月前に

訪問している。15年間に3回訪問したが味はそこそこ良かったと思う。

麺通堂と製麺七やは同じグループらしく前者は丸亀市郡家のみに

なってしまった。製麺七やは4店舗から5店舗に増加した。

店名の蕾は、蕾から花開いて成長するということかな?

この店の推しは牛肉うどん690円。各店に推しがあるよう。

かけ310円からで前回より100円アップ。10種類の絞られたメニュー。

牛肉うどんんのトッピングは5種類。おでんは120円から160円。

天ぷらは120円から170円で値ごろで品揃えも良い。

以前は100円からだったけど。

稲荷・おにぎりは120円均一。これも100円だったのだが。

物価は上がっても給料はそんなに上がっていないのだろうな。

かけ310円+あなご天160円+稲荷120円=590円。

チェーン店らしい普通の麺と出汁。普通においしい。

あなご天はふっくらいける。香川ならではの美味しさと安さ。

カウンター席が増えてテーブルも椅子も変わっていた。

高松市西植田町大亀679ー1 セルフ 無休? 9:00-15:00

087-849-1380 P20台

約半年ぶり13回目の訪問は屋島が近くに見えるお気に入りセルフ。

高松市内のベストテンに入るセルフ店だと僕は思う。

かけ270円からと今時かなり安い。

麺と出汁を味わうメニュー+肉で種類は限られている。

ご飯類はおにぎり80円、稲荷90円とこれも安い。

天ぷらは110円から160円で野菜・魚介・鶏と揃っていて安い。

かけ270円+稲荷90円+げそ天120円の黄金セットが480円で

今時ワンコイン以内は貴重。

人気のあづまで同じセットが550円。うつ海で570円とワンコインを

超えてしまっている。後者は今週からさらに値上げとの事。

麺は太めでコシやもっちり感が抜群。

出汁はいりこ風味で味わい深い。

具入り稲荷もげそ天も旨いな。

お薦めの店です。

5月の連休の休日です。

髙松市春日町1743-2 セルフ 日・祝・第3土曜休業 

11:00-麺終了次第 087-843-7035 P23台

3か月ぶり8回目の訪問は、高松市中心部のお気に入りの一般店。

店内は木造り感一杯で好きな雰囲気。

座敷、テーブル、カウンターと落ち着いている。

かけ450円から何と31種類+丼セット2種類。ラーメンもある。

天ぷらもおでんもご飯ものも揃っている。

平日限定の昼定食はうどん3種から選べる。

さらに温・冷・ひやあつを選択できる。

京ネギきざみきつねカレーうどん750円。

麺は適度なコシともっちり感が良い。

カレーはさらっとしているが風味と辛さが素晴らしい。

京ネギも刻み揚げも素材の良さを感じる美味しさ。

連れ合いは昼定食かけうどん850円を。

時々訪問したくなる良い店ですね。

高松市多肥下町1583-3 一般店 水・木曜定休(祝の場合翌日休み)

11:00-15:00 087-867-0248 P12台

さぬき市の国道11号線沿いにある一般店を約2年振り4回目の訪問。

40数年前の昭和57年創業。歴史ある古風な店内のたたずまい。

座敷・テーブル・カウンターと広々している。

店主はトントンと麺を打っている。

かけ400円から。何とこの物価高の中10年前と同じ値段。

肉やカレーに鍋焼きまである。

ご飯類は2個入りで安くて2年前と同じ値段。

焼豆腐おでん130円。味が沁みて味わい深い。

玉子とじうどん450円。

いつも食べる野口製麺の玉子とじと違って、玉子がやや固まりになっている。

東讃では珍しい細麺は適度なコシともっちり感が素晴らしい。

玉子とじの出汁と合わさって上品な美味しさ。たまに来なくてはな。

さぬき市鴨部1388-1 一般店 水曜定休 11:00-15;00 

17:00-18:30 P30台 087-895-1983

5年5か月ぶり3回目の訪問は高松市中心街に近い一般店。

マンション街なので駐車場は12台といつも満車が多いから

遠のいていた。

今回は正午近いのに半分近く空いていた。

入り口には1000円超えのメニューも多い。

かけ450円から。前回から5年経過しているので5割アップ。

特選天ぷらうどん1400円。値段の張るメニューが多い。

中華そばもあるが、前回550円だったのが900円になっていた。

ねぎねぎうどんは5種類もある。

前回食べた海老天ざるも800円から1150円になっていた。

ちくわ天300円、天ぷら盛り1100円も良い値段。

おすすめうどん2種は旨そう。

5年の年月はその間の物価高が解かるなあ。

ねぎねぎきざみうどん750円。

たっぷりの京ネギ?ときざみ揚げ。

麺は滑らかでコシともっちり感は程々。

出汁はすっきり優しい味わい。

新鮮な青ネギを堪能できるうどんです。

高松市楠上町2丁目6-36 一般店 火曜定休 10:00-15:00

087-880-5496 P12台

2カ月振りの訪問は高松市市街地に近いセルフ店。

前職の職場に近いので、唯一1000回以上訪問している店。

昼前なのに、180円のご飯類が2種のみ。稲荷はもう止めたのかな。

天ぷらは130円から180円。丸天85円、えび天100円もある。

近くのてんぷら屋さんのかな?

かけ290円から。絵入りメニューがずらりと並ぶ。

店内には似顔絵がたくさん並んでいる。

玉子とじが人気なので、必ず客の数人は頼んでいる。

玉子とじ410円+れんこん天130円=540円。

今回は再訪問間隔が短いので全て価格は以前のまま。

香川で一番旨い玉子とじうどんは、いつ食べても美味しい。

麺はぷりんとコシももっちり感も適度で良い。

出汁を吸った玉子とじは絶品の美味しさ。

れんこん天はサクサクで味わい深い。時々来たくなる店ですね。

髙松市上福岡町1286-6 日祝月休日 10:00-14:00 

087-834-7293 P10台

3月30日にリニューアルした高松市西部の有名店を訪問。

12カ月振り8回目の訪問。店主がうどん場におられたのは久しぶり。

香川県内には、市内にまちなか店や今里店があったが、

どちらも晴屋製麺所に変わり、しかも最近まちなか店は閉店。

大阪や東京にも事業を拡げておられたが、原点回帰かな。

かけ350円からで前回から50円アップ。

麺を味わう6種のメニュー。

種類の多いおにぎり120円と稲荷130円。

天ぷらも色々揃っている。150円から200円。

新開店当初は大将自身が揚げていた有名な小えびのかき揚げは昼前なのに

1個しかなかった。

ここからが改装されたことが分かる店内。

大きな長テーブルが長く半分に切られていた。

片側がカウンター、もう片側が、てぼ使用の湯がき場と出汁投入。

そして薬味場、水入れ場と一列に並んでいる。

以前はレジ横に薬味、水入れ場が別にあったが、今回から一列に進行可能。

画像の下2枚は以前の様子。

これでは長テーブルが半分に切られて席数が減るなと思ったらさにあらず。

出口付近からカギ型にカウンター席がずらり。以前の店外の通路も客席に。

祝いに花輪もあった。

すっきり流れをよくした上に、客席を増やすとはさすが経営者。

画像の最後は以前の通路部分が分かります。

かけ350円+稲荷130円+小海老かき揚げ200円=680円。

名店中村で修業した店主の麺は細麺なのにコシともっちり感が

素晴らしいはずが普通の麺になっていたな。

出汁はいりこ風味で旨かった。

かき揚げも昔と変わらず美味しい。

麺の味わいは再訪問で確認しなくては。

高松市国分寺町新居169-1 金曜定休 10:00-14:00 45席?
087-874-5088 P25台

2年7か月ぶり振り6~7回目の訪問は高松市のやや西方の店。

入り口に大きな釜が置いてあるのは珍しい。

かけ240円から。今どきこの価格は貴重。

それでも前回から30円アップ。

セルフでもかけ300円時代になってきたものな。

おでんは100円と120円も良心的。

あげ130円。天ぷらは前回と同じ100円から130円とこれも安い。

おむすびは大きいのが130円で米の値上がりにより30円アップ。

かけ240円+げそ天!30円=370円。

ご飯類はおむすびが大きかったのと好みの稲荷やゆかりが無かったため断念。

麺のコシともっちり感は程よい。前回より少し柔らかめだったかな。

出汁もスッキリ味で美味しいがいりこ風味は弱まったかな。

小さ目のげそ天もスルメイカなのか美味しい。

時々行かなくてはな。

高松市勅使町302-7 セルフ 日・祝休日 7:00-15:00

087-866-3339 P50台