小豆島での1軒目のうどんをおいしく戴いた後、11時半前には、

腹ごなしのサイクリングへ。鹿島から県道254号線を東へ。

海の方を見ると、大勢の人が海の中州を渡って中余島に向かっている。

エンジェルロード(天使の散歩道)に向かった。ここは何度も来ている。

近づいてみると、たくさんの中華系(中国、台湾、香港など)の団体のよう。

中潮の干潮前なので、島に渡るには足首まで水に浸かる。

一人以外、多くの人が手前で立ち止まっている。

この日は寒風前なのでのどかな日。

近くの西光寺ではイチョウの黄葉と三重の塔、総門との調和が見事。

翌日の朝日新聞香川版にはここのイチョウの木が樹齢約250年との記事。

12時になったので、妖怪美術館1号館近くのひよこ食堂に。

休日で過去2回訪問できなかった。

正午なのに客は僕一人。帰るまでにもう一人だけというのは寂しい。

昭和25年創業とは、僕の生年と同じ。老舗だな。

うどんメニューは夏季限定を含めて4種類。

事前調査では9種類もあったのだが、絞り込んだみたい。

目的の玉子とじうどんも無かった。はも天婦羅定食は旨そうだな。

神棚、手洗い場、テレビが配置。昭和だな。

鍋焼きうどん800円。

食堂のうどんだからと先入観があったが、かなり良い出来で

麺のコシやもっちり感は充分。

玉子、鶏肉、海老、カマボコ、ネギ、青菜、刻み海苔などの具。

おいしいな。出汁も深い味わいでこれは上出来。

その他の料理も食べたくなった。

ここでも店主と会話。二代目だそうで料理担当はおかみさんみたい。

小豆郡土庄町甲412-1 一般店 日曜定休 11:30-15:00

0879-62-1220 Pあり

12月1日(月)、小豆島うどん巡業に出かけた。

今回でうどんメインで、観光ついでで9回目の訪問となる。

その前には観光メインで何度か来ているので知った島になっている。

今まで22軒訪問して、今回3店舗追加になるので25軒訪問となる。

製麺所3軒、食堂3軒を含むが、現在営業しているのは10店舗のみかな?

島うどんは小豆島以外にも、直島、豊島、女木島、男木島、本島、与島と

10回は訪問。小豆島へはいつもはジャンボフェリー早朝6時10分発だが、

訪問すべき店は土庄地区にしかない為高松港から高速船に乗る。

高松城址を横目に見て、9時10分発。往復2660円はジャンボフェリーの

4分の1の価格で有難い。屋島を右手に見て出港。

土庄港には35分で到着。港にはかどやの工場があり、ごま油の香りが漂う。

港近くの二十四の瞳の平和の群像、太陽の贈り物(オリーブの王冠)を見学。

今回は初めて車でないので、観光センターで「GOGOシェア」の電動アシスト

サイクルをレンタル。色々初期設定やカード支払い設定も必要で時間がかかる。

余裕を持って6時間1980円でレンタル。

土庄港近くの山は紅葉もあまり見れないな。

15分程で土庄東港近くの「ます屋」を訪問。しかしオープンは11時でまだ

30分ほど時間がある。事前に調べていたが、すっかり忘れていた。

時間があるので街中に戻る。何度も来ている世界一狭い土渕海峡。

9.93mしか無い。中華系の観光客が大勢来ていた。

迷路の町も何度も来たな。妖怪美術館3か所も表から見るだけ。

目的の1軒目のます屋は、街中にあった移転前の店には12年前に

980軒目の訪問だった。今回は大きなマルナカ土庄東店のすぐ近く。

かけ500円から。前回は250円だったが当然の流れだな。

期間限定しっぽくうどんを含めて19種類もある本格一般店。

最高値は鍋焼きうどん1300円。

おにぎりもおでんもある。

テーブルとカウンターのゆっくりできる店。

小豆島なのでそうめんもあるが、700円とうどんより高い。

偶然前回訪問と同じものを頼んだ。ぶっかけ天700円。

前回500円だから割安に感じる。

揚げたて海老とちくわ天が載っているのも同じ。

麺はやや太目で、コシやもっちり感も充分で僕の好きな味。

ぶっかけ出汁も調和して美味しい。本格的なうどん屋さんです。

店主とおかみさんと少し会話したが、夜は予約で寿司のコース料理もある。

気さくな店の人たちでまた行くたくなるな。

小豆郡土庄町鹿島1360ー78 一般店 木曜定休 11;00ー14:00

Pあり 0879-61-9477

元職場の忘年会が終了し、締めのうどんを食べに目的の店に。

夜の9時半過ぎなのに行列ができている。

すると先ほどまで宴会していた仲間二人が並んでいるではないか。

示し合わせたのでは無いのにやはり宴会の締めはうどんだ。

この店は4月29日にオープンしていたが、夜のみの営業なので

訪問する機会がなかった。

高松市市街地では夜も営業しているうどん店が20数店舗あり、翌日の

午前まで営業している店も10店近く、中には午前3時まで営業している

店が3店舗もある。早朝5時や6時から営業している店も多いから

うどん好きにはたまらない町だな。

「うどんは飲みもの」ののれんがある。

かけ600円からと10種類。1000円台が5種類。天ぷら4種類は高価。

おでんも150円から250円と高め。ご飯もの3種も結構な値段。

夜の店はアルコール類はもちろんある。

英語、中国語、韓国語の表示もあり、インバウンド対応も。

カウンターだけの全7席のカウンターだけの一般店。

清潔な店内で若い男性二人が従事。

かけうどん600円+ちくわ天170円=770円。

麺はコシもあり、もっちり感もあってかなり良く出来ている。

出汁はいりこ風味でこれもすっきり美味しい。

香川のうどんは昼うどんが多いが、この店も含めて夜うどんでも

本格的で美味しい店が多い。

高松市瓦町1丁目8ー15 木定休 19:00ー翌2:00 

日のみ19:00-23:00 P無し 070-1370-6263

 

 

11月29日、毎年11月の最終土曜日に元職場の忘年会が開催。

高松市古馬場の「いけす道楽」で最近は行われている。

香川に転職した30年前から時々訪問していた店。

入り口を入ると、大きな生け簀があり、鯛やハマチが泳いでいる。

イカが泳いでいたこともあったな。

幹事の挨拶の後、乾杯して一人一人5分余りの近況報告。

驚く内容も多く、なかなか面白い。

参加費費用は飲み放題で6500円。以前は5000円だったからここにも

値上げの波が。

茶わん蒸し、刺し身盛り合わせ、じゃこのサラダ、骨付き鳥。

ぶり大根、カキフライ、かやくご飯、寒天デザート。

元職の忘年会なので、皆相応の年齢になった。

僕を含めて後期高齢者も数人。

20人ほどの参加があった時もあるが、参加者は減ったな。

楽しいひとときなので、来年も元気に参加したいな。

3時間近い宴会が終了し、街に出て締めのうどん屋へ。

香川では飲み会の後はうどんで締めることも多い。

その様子は次回で。

3年3か月ぶり5回目の再訪と思って、さぬき市のみろく公園前の

店を訪問したら、すっかりリニューアルして外装も店内も一新していた。

外装はスマートになっている。以前の外観と比べてください。

唯一のれんが変わっていないので、経営者は同じかな?

11時開店~体力が尽きるまで(15:00)とは愉快だな。

最新のさぬきうどん全店制覇攻略本には掲載されていない。

昨年版には掲載されていたが。

今年4月3日にリニューアルオープンしたようだ。

入り口を入るとすぐに自動販売機がある。

かけ450円から。前回は270円だから約1.7倍の価格。

うどんメニュー9種+1。ぶっかけ温5種+冷5種。全20種のメニュー。

おでん130円。おにぎり130円。前回100円。天ぷら3種。

店内はスッキリきれいに改装。カウンターとテーブルが間隔を空けて配置。

セルフの時は厨房のカウンターにたくさんの天ぷら類などが並んでいたが。

食券はテ^ブル席まで持って待つ。ナンバーが表示されていてNoを店員が

告げてくれて返事をすると席まで持ってきてくれる。

ただし玉子とじうどんは値段が同じ代替えのぶっかけうどん大の食券なので

カウンターに玉子とじうどんと告げる必要がある。

卵とじうどん650円+豆腐おでん130円=780円

卵とじは全回390円なので約1.7倍の価格。

玉子とじは黄身だけを使用しているのか、黄色がきれいでふわふわ。

麺は優しくもっちりコシも適度で好きなうどんです。美味しいな。

食後同行の友人が、四国新聞に五名ダムの紅葉が掲載されていたとの事で

見に行くことに。

赤く紅葉したもみじもあるが、多くは黄色の黄葉だ。

ダムの水位は半分くらいか?四国の水がめ早明浦ダムは100%だが。

山の中で出会う車も少ない。人も見当たらない。

突然道路を5匹の猿が横切った。2匹の親猿と3匹の子猿だ。

すぐに林に入ったが、ずっとこちらを見ている。餌を求めているのか?

友人が恵利家の昔の屋敷が近くにあるので見に行こうと言う。

大川ダムの近くだと思うと言うので移動。

大川ダムも先ほどと同じでダム湖の水位は半分位。

紅葉でなく黄葉だな。ここには結局屋敷がなかった。

スマホで調べてみると移築されて、先ほどうどんを食べた近くの

さぬきみろく公園の中にあると言う。

この公園はかつては遊園地などもあり、温泉もあり、大きな公園で

香川県民になった当初は家族で良く来ていた。今はひっそりしている。

立派な茅葺きの屋敷が堂々としている。

かやは厚く土台もしっかり。屋根には大きな煙り出し施設かな?

さぬき市大川町富田中3309-1 一般店 土日定休 11:00-15:00

087-943-1154 P13台

7カ月ぶり11回目の訪問は、高松市中心部の一般店。

涼しくなると行きたくなる店だ。看板には大きくみそ煮込みの文字。

そう、香川で唯一の八丁味噌を使った味噌煮込みの店だ。

店頭には14種の味噌煮込みメニューがある。850円から1530円まで。

ごはん、漬物付きの定食+180円。

たくさん残る汁で充分ご飯が食べれる。

テーブル、座敷、カウンターのこじんまりした店。

通常のうどんメニューも20種もある。かけ350円から。

揚げたて天ぷら4種。丼物も3種ある。

かき入りみそ煮込み1400円。前回から150円アップ。

今年は牡蠣は瀬戸内海はどこも死滅して不漁だものな。

げそ天130円でこれは10円アップ。

味噌煮込みは土鍋でぐつぐつ沸き立って出てくる。

カメラが曇るので撮影は苦慮。八丁味噌の香りが漂っている。

麺は打ち込みでコシがしっかり、もっちり。この麺は旨いな。

カキは大2個、ミニ6個。前回は大6個だったからやはり不漁だ。

げそ天はスルメイカなのか味わい深くおいしい。

前回は刻むかどうか聞かれたが、今回は自動的に刻んで出てきた。

冬の間、何度か来よう。

高松市三谷町1859-2 一般店 月定休 10:30-15:00

(LO14:30) 087-813-1551 P30台

高松市東部のこじんまりしたセルフ店を1年10か月ぶり5回目の訪問。

通りに面しているが、外にはうどんの幟が1本あるだけ。

店名の看板も無い。入り口の戸にに小さく店名が見えるだけ。

うどんの文字は薄れている。

うどんメニューは4つのみ。潔い。かけ250円とその他は300円と安い。

おむすび80円とはこれも嬉しい。天ぷらは100円均一とこれも安い。

その横にある無料のてんぷら置き場は正午なのに空だった。

煮昆布、わかめなど無料。さらに飴玉まで無料。〈子どものみだったかな?)

かけ250円+おむすび80円+げそ天100円;いんげん天100円=530円。

麺はコシやもっちり感は程々。出汁も普通の味わい。

げそ天はコショウ味が付いているが僕は普通の方が良いな。

正午を過ぎると、近所の会社の人で満員になった。

高松市川島本町89-2 セルフ  日・祝定休 11:00-14:00頃

087-848-5852 P6台

高松市中央部に近い、目立たないわかりにくい通りにある店を

6年3か月ぶり3回目の訪問。この店は香川で唯一角煮うどんがある店。

12時頃到着になったので、駐車場は満杯。15台と少ないので

10分程停車して待つ。

お店は民家に隣接していて讃岐らしい店。

店外まで10人ほど行列。近くの会社の人が昼ごはんに10人位の

団体で来られていた。

店頭の表示には期間限定のしっぽくうどんが。

この季節どこの店でもしっぽくうどんを出す店が多いがそれぞれ特徴がある。

かけ300円から。前回は200円だから物価上昇はすさまじい。

肉類の他に名物角煮うどんも丼物もある。

おでんは100円から180円と値頃。

天ぷら類は100円から150円と値ごろ。これも前回は80円からだった。

おにぎりは80円とこれも安いので貴重。

店内はこじんまりしているので、外でも食べれる。

近くで男性が手打ちをしているのが見れる。女性二人は調理、勘定&洗い物。

かけ300円+げそ天150円+ゆかりおにぎり80円=530円。

麺はもっちりコシのある手打ち。げそ天もしっかりした味わい。

営業時間に要注意。車で来られる方は昼前の方が良いですね。

髙松市寺井町38-1 セルフ 日曜定休 10:00-13:50

(土曜日6:00~9:00、10:00~13:50)

087-889-2930 P15台

高松市北部の店を、1年9か月ぶり6回目の訪問。

かけ290円からのセルフ。

肉や天ぷら、カレー、ホルモン、鍋焼きなど多彩。もちろん基本のうどんも。

天ぷらやフライなども充実。130円から200円と値ごろ。

おにぎり140円は前回から30円アップ。米が高くなったからな。

店内はスターウォーズの飾り物やバスケットボールの展示物がある。

いか天ぶっかけ650円。前回から80円アップ。いかも値上がりしているからな。

たくさんのイカが載っている。

麺はもっちり感があって、コシも程々。いか天はもんごういかで弾力がある。

僕は適度な噛み応えでうま味のあるスルメイカの方が好き。

満足できる店の1軒です。

高松市福岡町3-35-9 セルフ 木曜定休 10:40-15:00  

087-823-0161 P40台

11月16日(日)さぬき市でどじょううどんが食べれるイベントに行った。

さぬき市はかってどじょうの産地でどじょううどんも数軒で食べれていた。

またスーパーでも生きたどじょうが売られていた。

香川ではどじょううどんは10年ほど前は、10軒近くあったが、今は綾川町の

「安藤うどん」とまんのう町の「岡田うどん」だけになってしまったかな。

会場近くの造田小学校に駐車して会場に向かう。

途中いつものようにコスモス畑を見て癒される。

JR造田駅は当然無人駅。上下一時間に1本づつ走っている。

高松ー徳島の高徳線だ。

10分ちょっとで駅東の会場到着。12時からのどじょう販売だが、11時半で

もうかなりの行列。50人くらい並んでいるところもある。今回は8団体が参加。

まずは3番目に行列の少ない「野間田東」どじょう同好会を選択。

どじょううどんは昨年から500円になった。

2017年までは300円だったがその後が400円だったのだが。

物価の上昇には抗えないな。

食事用のテーブルや椅子がないので、野原に座ったり、立って食べたりしている。

白みそ仕立ての出汁の少ないうどん。麺はもっちりしているが打ち込みうどん

では無いのかな?

子芋、薄揚げ、かまぼこ、ネギなどが入っている。

お目当てのどじょうは煮崩れてしまったのか見当たらない。

しかしその味を吸って旨い。年に一度のイベントは貴重だな。

2杯目はぜひどじょうの姿を見たいと思い、各地区の仕上がり品を次々確認。

白羽地区の同好会の仕上がり品でどじょう確認。

今度はちゃんと大きなどうじょうが2尾入っている。

どじょう、子芋、大根、人参、ネギ、ゴボウ、シイタケ、薄揚げ、カマボコの9種の具。

麺はさきほど同様もっちり。共通の仕入れうどんなのかな。

以前は各地区で手打ちらしい固い麺や乾麺など特徴があったが。

出汁もたっぷり入っていてとろとろ。雑煮の出汁のようになっていて完食。

旨いからもう1杯食べれるが、医者に止められているし断念。

以前は遠慮なくたべていたのにな。

僕は11年前から参加しているが、当時は10数グループが競争していて

凄く賑わっていた。友人の会社の村上製作所のうどんも旨かったが、昨年から

参加がなくなった。この貴重なイベントが長く続くことを願う。