高校の同窓会を前日に終えて、翌朝は大阪天満のアパホテル。

香川まで日帰りが充分可能だが、2年前の同窓会で日帰りしたら

疲れたのか、帯状疱疹になり、さらにしばらくしてコロナにも感染した。

と言うことで今回はゆっくりしようと計画。

前日は中浴場に入り、缶ビール大を飲んでまったり。

翌朝はゆっくり8時に朝食。すごく種類が多い。

インドキッチンなのでカレーが5種、ナンも数種あった。

残念なのがほとんど冷めている。暖かければ美味しいのに保温ができていない。

11時のチェックアウトなので部屋でゆっくりテレビを見る。

食べたい昼ごはんに合わせて10時45分チェックアウト。

JRで1駅の大阪駅に。ホームが4色に色分け。いつからなのかな?

降車と乗車電車の区分けで色が分れている。

お腹が空かないので約20年振りに阪急百貨店を見回る。

欧米のラグジュアリーブランドばかりで以前とすっかり変わってしまったな。

昼をかなり回ったので、阪急東通り商店街に。

50年前の20代の大阪勤務時代に良く居酒屋・寿司屋・お好み焼き屋に

来ていた。

一番のお気に入りのお好み焼き屋「つる家」へ。残念ながら休業のよう。

次に近くの「美舟」に。あれっ他の店にかわってしまったのか無い。

困ったなあと思い出したのが、ここから近いお初天神通りの「風月」。

大通りに面して数回行ったことがある。

ランチメニューがあるのでいか玉とランチセットで1300円。

前日のホテルのコーヒー1400円より安い。

牡蠣・帆立など高額メニューもある。風月デラックス2550円。

コンパクトな店で男性だけのグループも。後に入った隣席も男性二人組。

最高値は4780円。焼き初めから約20分調理の時間がかかるとの表示。

焼き初めから完成まで男性店員が面倒を見てくれる。

つる家も美舟も自分で焼く店でそれはそれで楽しかったが。

ジンジャエールを飲んでキムチとポテトサラダを戴きながら待つ。

具材は細かく刻まれている。花かつおが具に載せて焼かれたのには驚いた。

細かな青のりをかけていただく。

ふんわりソフトな味わい。好みのするめいかも美味しかった。

帰りの高速バスの時間には間があるので、ナビオ阪急のメンズ館に。

ここも欧米のラクジュアリーブランド中心。ダーバンや五大陸があったので

ほっとする。ここで買い物できる人は少ないだろうな。

次に向かったのは昔のコマ劇場があった所。

学生時代、近くの串カツ屋でアルバイトしていた。

僕の学生時代、大学は封鎖で授業も無い日が多かった。

集会やデモにも行ったがアルバイトも多くした。

十三のがんこ寿司の本店で最初バイトしたが、当時がんこ寿司は十三に

2店舗のみ。新業態として梅田に串かつ屋を出して1年ほど勤務。

がんこ寿司は大きく成長した。この辺りはすっかり変わってしまったな。

14時10分の大阪駅発の高速バスに乗り香川へ。

17時過ぎに高速三木に到着無事帰宅。楽しい2日間でした。

 

11月11日(火)、僕の出身地の大阪で茨木高校の第12回同窓会が

行われた。僕は毎回参加している。

茨木高校は設立が明治33年で、今年130周年記念。

川端康成や大宅壮一など有名人の卒業者も多い。

卒業して57年、皆、後期高齢者の年齢だ。

香川県三木町の高速三木バス停7時27分発の大阪行きで出発。

天気は上々。鳴門大橋を通過。小潮で渦は小さい。

室津SAで途中休憩。きれいな瀬戸内海が望め、木々は秋の深まりを

感じさせる。明石大橋渡って3時間余りで大阪駅到着。

会場の入り口がわかりにくく迷ったが、結局大阪駅構内のオフィスタワー

だった。案内書に書かれたノースゲートビルの表示が無かったから迷った。

会場は28階のラグナヴェールプレミアで、周辺の眺めは良く遠くの山も見える。

参加者は120名+96歳の恩師。50年以上経ても参加者は多い。

僕らの時代は定数が550名11クラスだった。

まずは3年生のクラス単位で着席。出席が多いクラスは21名で、我がクラスは

14名とベスト3だった。物故者が5名なので出席率は32%と高い。

前回から2年振りに再会する人が多いので話も弾む。

僕も含めて皆老けたが、近況や昔話など話は弾む。

3年生のクラス会では九州、信州、瀬戸内香川・岡山、白浜など旅行や

会食を20回ほど重ねて来た。

校歌斉唱。明治の作で校名も地名も出て来ない珍しい校歌。

「至誠を致して国運助けん」とは勇ましい。

幹事長挨拶。恩師挨拶に続き乾杯。

テーブルには前菜、ポタージュ、パンと並ぶ。

魚のグリル、豚肉焼き物、デザート、コーヒーと続く。

この間ビールとワインを戴く。普段飲まない昼酒は酔うな。

じゃんけん大会、同窓生の活動状況ビデオ上映、席替えは1年生のクラス。

1年生は少年から青年に変わる頃で思い出深いクラス。

10回近くクラス同窓会もした。

このクラスの12名と恩師で2日間の讃岐うどん巡業もした。幹事は当然僕だ。

21期生同窓会の歌は、鉄腕アトムのテーマソングの替え歌。

「喜寿・米寿を超えて行くぞ我ら百歳までも」とは元気が良い。

3時間の楽しい同窓会は終了。

その後、近くのホテルグランビアの喫茶室で9名が歓談。

2時間余りさらに詳細に会話を楽しんだ。

コーヒーは1400円でさすがだなと思った。

夕方になって解散、JRに乗って隣の天満駅に。

事前に調べていた天満商店街の大衆酒場「さんま」に。

そんなに空腹ではないが、ホテル周辺には飲食店が無さそう。

かなり幅広いメニューがある。

税抜きが大きく表示されているが、税込みは見えないほど小さい。

都会はこんなに不親切なのかな。

まずは突き出し385円。魚の煮物とサラダ。美味しかったが撮影忘れ。

お造り5種盛り1628円。まぐろは2個あったが1個食べてしまった。

割合新鮮で美味しかった。グラスビール329円とともに戴く。

店名の「さんまのさんま」968円を注文。

酒は「さんまに合う酒」1099円も注文。熱燗はしばらくして到着。

さんま塩焼きは20分程待つ。さんまに合う酒は飲み終わってしまった。

日本酒は全国の銘酒がずらり。結構な値段だった。

最高値はくどき上手で、1合1540円。僕は七福神熱燗1合1320円を選択。

店名のさんまは見た目は普通。味も普通だが、身は血合いが無く、白身。

この魚の処理がこだわりなのかな?

まぐろ3種盛りを食べて締めとしたが、とろも中とろも無く普通だったな。

勘定は合計6312円でした。

入店する時は混雑していた商店街も、帰るときはまばらになっていた。

途中、ビールとつまみを買って、10分程歩きアパホテル天満8800円に。

枕が4つあり、ミネラル、コーヒーなど茶、洗面セットなどすべて2セット

あるのでダブル仕様なのかな?余程仲良しでないと寝れない狭さだ。

僕は一人なのでこれで満足できる。翌日に続く。

 

いか天うどんを食べたくなって、土日だけ営業の高松市北部の「いちみ」

方面に。

その前に念のため、同じいか天うどんが絶品の同方面の「はりや」へ。

11時半なのにやはり店外行列は20人近い。店内も含めると

30人以上で1時間以上待ちなので断念。もうこの有名店で

食べることはできないのかな。

気を取り直して、最初の目的の「いちみ」へ。しかし臨時休業。残念。

次に向かったのは市内中央通りの有名店「上原屋本店」に。

参ったな。ここでも30人近い行列。店内を含めると40人くらいで

セルフとは言え、30分以上待つのは必至。

香川県人としては通常は土日祝はうどん店訪問を避けるべきだな。

12時半になったので、仕方なく市内中央部チェーン店の「さぬき麺市場」へ。

1年5か月ぶり5回目の訪問。

思った通り行列は無い。かけ340円からのセルフ。前回より50円アップ。

海鮮など丼物もある。ヤドンのお揚げが売っているのは珍しいが270円とは。

ご飯ものは稲荷、おにぎり180円~200円と高い。前回から30円~40円アップ。

おにぎらずハムカツ240円。

天ぷら類はたくさん揃っている。

かぼちゃ天160円で最低値。ちくわ磯部揚げ170円、200円近いのが多い。

げそ天240円が最高値。天ぷらも20円から40円上昇。

かけ340円+稲荷180円+げそ天240円の黄金セットが760円。

以前は500円以内で食べれていたこのセットがワンコイン以内の店は

もう珍しくなってしまった。

麺はチェーン店らしく普通。出汁も普通だな。

げそ天240円は高いが、外国産なのか大きく太い。

稲荷も具入りで大きく腹いっぱいになった。

高松市伏石町2149-16 セルフ 年中無休(12/31、1/1除く) 

10:00-21:00(LO20:30)金土日祝9:00~ 

 087-814-5741 P42台

高松市市街地の店を9か月ぶり10回目くらいの訪問。

以前は同名の店が他にも2店舗あったが、今は1店舗になった。

数十年前に初めてこの店に来た時には非常に驚いた。

元々県外者で大阪、兵庫そして関東3都県から香川県に30年前に移住して

讃岐うどんを食べたときの感動は忘れられない。

それからたくさん食べたが、この店のが讃岐うどんのイメージと全く違ったのに

驚いたのだ。

かけ300円からの一般店で、それにしては値ごろだ。

人気はかもなんば500円、親子550円、肉とじ650円。

天ぷら系も人気で700円。

おでんはすじ肉150円以外は100円とお得だ。

稲荷とおにぎりも80円と今どき超安い。

天釜700円+稲荷80円=780円。

ほぼ待たずに出てくる。昼時なので天ぷらは事前に用意されている。

麺はやや平たく、多分香川一滑らかで柔らかい。良い感じの芯もある。

香川の麺の通例はしっかりしたコシともっちり感だがそれとは違うが

旨くて人気がある。50年続く老舗でもあるのが解る。

多分県外者が食べると驚くだろう。これもまた讃岐うどんなのだ。

天ぷらは海老1本と野菜やきのこの盛り合わせ。

時々来たくなる店です。

高松市塩上町3-13-6 一般店 日・祝休日 10:30-15:00 

087-833-1357 P2台

車で自宅から1時間以上かけて香川県最東端の「うどんや」に向かう。

徳島県との県境に近く、カウンターからすぐ前を美しい瀬戸内海や小さな島々

が見える店。

しかし、第2・第3木曜日が休日のはずが第5木曜も休日だった。

そこから国道11号線をしばらく戻り今回の店に。

4年10か月ぶり3回目の訪問。この店の前の「権平うどん」にもたまにに来ていた。

三本松駅には2号店もあったが、閉店してしまった。

マルタツうどん特上が2200円と最上級値。海老天・鳥天・和牛・きつね・温泉卵

が載っている極上品。

1000円以上のメニューが12種もある高級店。

鍋焼きうどん2080円もあるが、天かすも有料。

かけは500円で前回訪問時は380円で1.3倍。

きつねうどんは720円で前回は560円なので約1.3倍。

肉うどんは1260円で前回と牛肉の種類が違うのか約1.6倍以上。

政府や役人の無策で物価高が留まるところを知らない。

おでんは150円と牛すじ260円。それぞれ20円と70円の値上がり。

マルタツビールは特注なのか良い値段。旨いだろうな。

香川産食材へのこだわりや麺と出汁へのこだわりが表記されている。

大海老天うどん890円。

友人はいつものきつねうどん720円+豆腐おでん150円=870円。

大海老天は大きくて味わい深く美味しい。

麺はコシが適度にありもっちり感抜群の上級麺。

和三盆糖を使用していると言う出汁はカツオ・昆布・いりこの合わせ出汁

なのかこれまた極上品。

飲み干したいが医者に止められている。

食後、この地はコスモス畑が有名との事で西村地区のコスモスロード

を訪問したが、まだ2~3分咲で迫力はなかった。

東かがわ市伊座722 一般店 水定休 8:00~14:30 

P30台 0879-23-0022

6カ月ぶり12回目の訪問は、お気に入りベストテンで屋島を直ぐ近くに見える店。

昼を少し回った12時10分の訪問でも、店内外に20人ほどの行列。

この店は前進するのがゆっくりなので少ししたら30人ほどの行列になった。

20分ほどして順番になった。

かけ270円からの今どき安い店。

肉うどんまでの麺そのものを戴くメニュー11種と絞られている。

ご飯類はおにぎり、稲荷80円と安いがゆかりと海苔と一つづつしか

残っていない。

天ぷらはコロッケ、れんこん110円から160円までと安い。

12時半なのにとり天、穴子天、南瓜天など7種が売り切れ。

やはり午前中に訪問しないとな。

かけ270円+最後のゆかりおにぎり80円+最後のげそ天120円

=470円。ワンコイン以内の讃岐ならではの満足なうどんランチ。

太くてコシがしっかりさらにもっちりの極上うどん。

太麺大好き人間にはたまらない。

げそ天は1本足だが太くて旨い。ゆかりおにぎりも旨いな。

お薦めのお店です。

髙松市春日町1743-2 セルフ 日・祝・第3土曜休業 

11:00-麺終了次第 087-843-7035 P23台

自宅から一番近い家庭的なセルフ店を2年8カ月ぶり約20回目の訪問。

時々長期休日があったが、今回は長かったな。

駐車場には少し小さな赤いポストがある。

今はすっかり四角のポストに変わってしまったな。

かけ260円からで今どきはかなり安いが、これでも前回より50円アップ。

肉うどんまでのシンプルなメニュー。季節のしっぽくうどんを含めて11種類。

ご飯類はおにぎり、稲荷が90円で前回より10円アップだが安い。

天ぷらは130円均一で数個が串に刺してある。これも30円アップ。

おでんは130円でこれも同様30円アップ。

ここは香大農学部に近いので、留学生などが通っているので

東南アジア各国の言語メニューがある。ベトナム、タイやインドネシアなどの

言語は読めないな。

しっぽくうどん430円+玉子・コンニャク串止めおでん130円=560円。

以前はミニこんにゃくで串止めされた店が時々あったが珍しくなったな。

しっぽくは鶏肉、大根、人参、刻み昆布、揚げ、ねぎが載っている。

麺は優しい柔らかさ。昔なじんだような家庭的な味わい。

ここのうどん定食は、ものすごいボリュームだが僕にはもう完食できないな。

店主の大将の姿が見えなかったがお元気なのかな。

時々確認しに行かなくてはな。

木田郡三木町池戸2845-3 セルフ 月定休 9:40頃-14:00

087-898-4190 P20台

高松市北部のセルフ店を1年9か月ぶり7回目の訪問。

涼しくなってくるとイイダコを食べたくなる。

かなり前にはこの近くの海でも結構釣れていたが、もう香川県では

殆ど釣れないので釣りにも行かなくなった。

玄関にはいつものたこ天メニュー3種。前回と同値段。

ご飯類はおにぎり150円とばら寿司&炊き込みご飯180円。

後者は米の値上がりで前回から30円アップ。

天ぷらは140円、150円、170円。おでんもある。

かけうどん320円からの16種のうどんメニュー。

たこ天うどん700円+炊き込みご飯180円=880円。

うどんは小さなイイダコ2尾と小さな海老天1尾が載っている。

程良いコシともっちり感のうどんは美味しい。出汁も良く調和している。

飯蛸は一口で食べれてしまうが美味しい。

たこ込みご飯の具は何かわからなくて、冷えていたので残念。

髙松市屋島西町2507-12 金曜定休 11:00-14:00

087-843-5088 P14台

高松市の東部の久米池の東にある一般店を半年ぶり6回目の訪問。

かけ390円からのそこそこの値段。天釜800円まで。

人気は肉ととりみたい。

ごぼちりうどんを注文するも11時半前でもう売り切れとの事。

ごうぼうとちりめんのかき揚げを初めて食べたっかな。

何個用意しているのかな?

おでん130~150円。おむすび、稲荷ともに2個で200円。

僕は1個で食べたいのだけど。

厚揚げおでん150円を食べながら待つ。

うどんは注文を聞いてから用意するので10数分は待つ。

玉子とじうどん500円。

以前から平打ち麺だったかな。やや細いうどんとは思っていたが。

平打ち麺は香川では珍しいな。

よくできた麺でコシももっちり感も程々。

とじ玉子を吸った出汁は上品な美味しさ。

麺打ちや麺切を目の前で見れる店です。

高松市新田町2083-1 一般店 月曜定休 10:30-15:00 

087-841-6934 P40台

1年5か月ぶり4回目の訪問は高松市中央部のセルフ店。

ツルの家との変わった店名はツルおばあさんが居住していた地だから。

大将は有名店「うつ海」で修業していた定評のある店。

かけ320円から麺を味わうメニュー+肉うどん。

おむすび90円均一。

天ぷらはなす100円から160円までと値ごろ。

しっかりした木造りの店内は良い雰囲気。

かけうどん320円+ふりかけおむすび90円+げそ天130円=540円。

麺のコシは強いほどで僕の好み。うつ海と同じく小でも量がやや多い。

出汁も味わい深く旨いなあ。

げそ天は足1本だが、しっかりした美味しさ。

店の外でも食べれる。

その横には倉庫があり、ここで麺づくりをしておられるようだ。

お薦めのお店です。

高松市勅使町693-1 セルフ 火・水曜定休 10:30-15:00

087-866-3150 P20台