小さい会社だから・・・ではなく、小さな会社だけど・・・・
小さい会社・・・・中小企業
世の中の99%強の会社が中小企業です。
数にして、約150万社。
私自身も、その中小企業で働いています。
良く耳にするのが、
「我社は、小さな会社だからできない」
「我社は、小さな会社だからそこまでしなくても良い」
といった発言。
部下からすると、夢も何もありません。
「我社は、小さな会社だけど○○をしている」のほうがステキじゃないですか?
例えば、私の事業部では
「小さな会社だけど、10日間連続長期休暇が年に2回ある」
部下にしてみれば、友人や家族にかなり自慢できるし、
かなり、うらやましがられています。
上司が、経営者が
「我が社は小さな会社だけど、○○をしている」と言うところに
部下は将来を感じることができるのだと思います。
蛇足。
10日間連続休暇の話を、
大企業に勤める人にすると
「小さな会社だから出来るんですよね、会社が大きいと融通が利かない」と言う。
大企業のGWなどの大型連休を知った中小企業の人は
「大きな会社はいいね、休みが沢山取れるから」
隣の芝 生は青いとはよく言った物です(笑
世の中の99%強の会社が中小企業です。
数にして、約150万社。
私自身も、その中小企業で働いています。
良く耳にするのが、
「我社は、小さな会社だからできない」
「我社は、小さな会社だからそこまでしなくても良い」
といった発言。
部下からすると、夢も何もありません。
「我社は、小さな会社だけど○○をしている」のほうがステキじゃないですか?
例えば、私の事業部では
「小さな会社だけど、10日間連続長期休暇が年に2回ある」
部下にしてみれば、友人や家族にかなり自慢できるし、
かなり、うらやましがられています。
上司が、経営者が
「我が社は小さな会社だけど、○○をしている」と言うところに
部下は将来を感じることができるのだと思います。
蛇足。
10日間連続休暇の話を、
大企業に勤める人にすると
「小さな会社だから出来るんですよね、会社が大きいと融通が利かない」と言う。
大企業のGWなどの大型連休を知った中小企業の人は
「大きな会社はいいね、休みが沢山取れるから」
隣の芝 生は青いとはよく言った物です(笑
子供に尊敬されよう!
お客様からステキな話をお聞きしました。
お嬢さんがビルマ語を学んでいるらしいのですが、
そのお客様の、お仕事やボランティア活動でビルマに良く行かれていたそうです。
(ビルマは現在ではミャンマーに名称変更されています)
父の背中を見て、子供の人生が変わる。
そんな風に思いました。
上司として、父として、部下や子供の人生に与える影響は少なくありません。
部下から子供から尊敬される存在でありたい。
そのためには、上司として父として言動に気を配る。
例えば、上司として会社の悪口やマイナスな話ばかりしているとどうでしょう?
また、家に帰って子供の前、「疲れた疲れた」とばかり言っていたらどうでしょう?
きっと、部下は会社に夢を持てなくなります。
子供は、働くことに夢を持てなくなります。
ある、会社の社長に聞いた話です。
「私は、家に帰ったら「今日も楽しかった」と子供の前に言うようにしている」
とおっしゃっていました。
父親が楽しそうに働いていたら、上司が楽しそうに働いていたら、
それだけで、夢がもてる気がします。
ちょっと大変だけど、ほんの少し歯を食いしばって
部下の前、子供の前では、楽しい言葉を使う
もちろん、根っから楽しければ言うことなしですけど★
お嬢さんがビルマ語を学んでいるらしいのですが、
そのお客様の、お仕事やボランティア活動でビルマに良く行かれていたそうです。
(ビルマは現在ではミャンマーに名称変更されています)
父の背中を見て、子供の人生が変わる。
そんな風に思いました。
上司として、父として、部下や子供の人生に与える影響は少なくありません。
部下から子供から尊敬される存在でありたい。
そのためには、上司として父として言動に気を配る。
例えば、上司として会社の悪口やマイナスな話ばかりしているとどうでしょう?
また、家に帰って子供の前、「疲れた疲れた」とばかり言っていたらどうでしょう?
きっと、部下は会社に夢を持てなくなります。
子供は、働くことに夢を持てなくなります。
ある、会社の社長に聞いた話です。
「私は、家に帰ったら「今日も楽しかった」と子供の前に言うようにしている」
とおっしゃっていました。
父親が楽しそうに働いていたら、上司が楽しそうに働いていたら、
それだけで、夢がもてる気がします。
ちょっと大変だけど、ほんの少し歯を食いしばって
部下の前、子供の前では、楽しい言葉を使う
もちろん、根っから楽しければ言うことなしですけど★
上司の目はフシアナ
コンピテンシーテストというものがあります。
これは、優秀な成果を創出できる人間の行動特性を分析して
受験者がどれだけ成果を出せる行動をしているかを見る物です。
その分析の一つに、
上司にテストの結果を伝えず
「優秀な部下10人」と「駄目な部下9人」を選び出して貰う
その部下のコンピテンシーテストの相関図を見る。
面白い結果が出ていました(違う会社の結果です。念のため)
駄目な部下はコンピテンシーテストにおいても駄目
これは分かります。
興味深かったのは
優秀と判断した部下も、実はコンピテンシーテストの結果がそれほど良くなかった。
ただ、優秀と思っている部下のほうが、そうでない部下よりも
「社会性」と「誠実性」のポイントが高い。
つまり、上司と上手くつきあえている部下が優秀と判断されている。
ここまでの話は、すこし説明がうまくできず分かりにくいかもしれません。
要するに
駄目な部下は、誰が見ても駄目と分かるが
優秀と思っている部下は、実はそうではないことが多いということ。
上司として、自分を慕ってくれている部下が優秀と勘違いをする。
それを如実に表した結果でした。
上司として、改めて部下を見直す。
ホントに部下の一人一人の長所を捉え、行動に反映させているか?
もしかして、自分の都合の良い部下を近くにおいて優秀を勘違いしていない?
もしもそうなら、他の部下がかわいそうです。
これは、優秀な成果を創出できる人間の行動特性を分析して
受験者がどれだけ成果を出せる行動をしているかを見る物です。
その分析の一つに、
上司にテストの結果を伝えず
「優秀な部下10人」と「駄目な部下9人」を選び出して貰う
その部下のコンピテンシーテストの相関図を見る。
面白い結果が出ていました(違う会社の結果です。念のため)
駄目な部下はコンピテンシーテストにおいても駄目
これは分かります。
興味深かったのは
優秀と判断した部下も、実はコンピテンシーテストの結果がそれほど良くなかった。
ただ、優秀と思っている部下のほうが、そうでない部下よりも
「社会性」と「誠実性」のポイントが高い。
つまり、上司と上手くつきあえている部下が優秀と判断されている。
ここまでの話は、すこし説明がうまくできず分かりにくいかもしれません。
要するに
駄目な部下は、誰が見ても駄目と分かるが
優秀と思っている部下は、実はそうではないことが多いということ。
上司として、自分を慕ってくれている部下が優秀と勘違いをする。
それを如実に表した結果でした。
上司として、改めて部下を見直す。
ホントに部下の一人一人の長所を捉え、行動に反映させているか?
もしかして、自分の都合の良い部下を近くにおいて優秀を勘違いしていない?
もしもそうなら、他の部下がかわいそうです。