セミナーでは前に座る
私が決めていることに、「セミナーでは前に座る」ということがあります。
なので、一番前に座るために受付と同時に入れるように行きます。
そのつもりで、先日も行ったのですが「くじ引き」でした(笑
前に座る理由は、こんな話を聞いたからです。
セミナー会場で座った席を、前から順に三等分する。
前と中と後ろ
それぞれの年収を調査すると、明らかに前に座っている人の年収が高い
その話を聞くまでは、
どちらかというと目立たないように後ろの方の席とかに座っていたように思います。
やっぱり給料は高いほうが良い。高くなりたい。
そう思って、決めたことは一番前に座る。
給料が高い人が前に座っているのか?
前に座っているから給料が高くなるのか?
どちらでも良い。
そのときに出来ることは、前に座って給料を上げられるようになることだったから。
今できることをする。
第52回早朝勉強会
7月23日(日)第52回目の早朝勉強会はいつもと違う。
社員の退職 で書いた元社員が、久しぶりに来てくれた。
退職した社員が、早朝勉強会に来てくれた。
嬉しいことです。
話を聞くと、
給料も安く、休みもほとんど取れていない。
久しぶりの休みでも、突然出勤を命じられることもある。
それでも、ホントに楽しそうな笑顔が溢れている。
本当にやりたい仕事に就けたことが、「幸せ」を感じさせる。
上司として、この会社に入って良かった、この会社で働いていて良かった。と
思って貰える・・・
彼のような笑顔が溢れる、そんな部下を育てたい。育って欲しい。
そんなことを、改めて思った朝でした。
上司として知っておきたい、問題の解決方法 その1
問題が起こったときに、上司として忘れてはならないのは
「問題を問題点と人に分ける」ことです。
最低なのは、問題を起こした部下の人間性まで否定してしまうこと。
そんな上司には、部下は絶対に付いてきません。
問題を、問題点(原因)と人の部分に分けると解決方法が、思いの外簡単に見えてきます。
例えば、みずほ証券で起こった誤発注。
61万円で1株売るところを、61万株1円で売ってしまった。
問題点と人を混同していると、
「何やってんだぁ!もっと注意して発注しろ!」となる。(その程度で済まないと思うが)
問題点と人を分けて考えると、簡単です。
そもそも、この誤発注はシステムに問題がある。
素人目に見ても
1.市場に存在しないはずの61万株の注文が成立した
2.整理ポストに入っているわけでもないのに、1円での売り注文が成立した。
人間が注文を受ければ、おかしいと思うこともコンピューターが受けるとそのまま成立する。
明らかに、異常な注文について注意を促す仕組みが構築されていない。
過去にも、いくつも似たようなことがあったにもかかわらず
問題が繰り返されている。(過去のトラブルは金額が少ない、あるいは成立しなかった)
問題点と人の部分を混同して、「注意しなさい」で済ましているからではないかと思う。
部下が、仕事で問題を起こしたときに、問題点と人の部分を分けて考える
そうすれば、解決方法が簡単に見えてくる。
「問題を問題点と人に分ける」ことです。
最低なのは、問題を起こした部下の人間性まで否定してしまうこと。
そんな上司には、部下は絶対に付いてきません。
問題を、問題点(原因)と人の部分に分けると解決方法が、思いの外簡単に見えてきます。
例えば、みずほ証券で起こった誤発注。
61万円で1株売るところを、61万株1円で売ってしまった。
問題点と人を混同していると、
「何やってんだぁ!もっと注意して発注しろ!」となる。(その程度で済まないと思うが)
問題点と人を分けて考えると、簡単です。
そもそも、この誤発注はシステムに問題がある。
素人目に見ても
1.市場に存在しないはずの61万株の注文が成立した
2.整理ポストに入っているわけでもないのに、1円での売り注文が成立した。
人間が注文を受ければ、おかしいと思うこともコンピューターが受けるとそのまま成立する。
明らかに、異常な注文について注意を促す仕組みが構築されていない。
過去にも、いくつも似たようなことがあったにもかかわらず
問題が繰り返されている。(過去のトラブルは金額が少ない、あるいは成立しなかった)
問題点と人の部分を混同して、「注意しなさい」で済ましているからではないかと思う。
部下が、仕事で問題を起こしたときに、問題点と人の部分を分けて考える
そうすれば、解決方法が簡単に見えてくる。