子供に尊敬されよう! | 黒岩禅の上司の魔法

子供に尊敬されよう!

お客様からステキな話をお聞きしました。

お嬢さんがビルマ語を学んでいるらしいのですが、
そのお客様の、お仕事やボランティア活動でビルマに良く行かれていたそうです。
(ビルマは現在ではミャンマーに名称変更されています)

父の背中を見て、子供の人生が変わる。

そんな風に思いました。

上司として、父として、部下や子供の人生に与える影響は少なくありません。

部下から子供から尊敬される存在でありたい。


そのためには、上司として父として言動に気を配る。

例えば、上司として会社の悪口やマイナスな話ばかりしているとどうでしょう?
また、家に帰って子供の前、「疲れた疲れた」とばかり言っていたらどうでしょう?

きっと、部下は会社に夢を持てなくなります。
子供は、働くことに夢を持てなくなります。


ある、会社の社長に聞いた話です。
「私は、家に帰ったら「今日も楽しかった」と子供の前に言うようにしている」
とおっしゃっていました。

父親が楽しそうに働いていたら、上司が楽しそうに働いていたら、
それだけで、夢がもてる気がします。

ちょっと大変だけど、ほんの少し歯を食いしばって
部下の前、子供の前では、楽しい言葉を使う

もちろん、根っから楽しければ言うことなしですけど★