セクシー広報嬢と会食
▼今日は、某出版社の美人広報のS嬢と表参道で会食。
今、最も勢いのある女性誌を出版している会社の広報担当だけに、
非常にオシャレである。彼女とは何度もお会いしているのだが、
毎回違う服を着ている。なんというか、ワードローブが計り知れない女性なのだ。
▼そんな彼女が先日、女性の同僚たちとのランチ中にランニングの話で
盛り上がり、今流行りの「皇居ラン」をみんなで始めようということになったという。
「最近二の腕が気になるし、みんなで走ろうよー」
「いいねぇ。行こうよー!」
とか言いながら、ガンガンとんかつを食べていたとのこと。
ワークアウトをしながらも、自分へのご褒美を忘れない。
このようなマインドが、キャリアウーマンには必要なのだろう。
▼スタイリッシュでセクシーなS嬢は、体重に問題がある方が許せないらしく、
「自分の友達がデブって、ありえないじゃないですか!」
と、私の同僚で明らかにデブなF君の前でハッキリとおっしゃっていた。
デキる系の広報嬢は、自分や友人だけではなく、取引先にも厳しいのである。
F君気にするな。デブ好きの女性もいるぞ。少数派だと思うがね。
2016年はリオデジャネイロに決定
▼というわけで2016年夏季五輪招致に敗れた東京。
2度目の開催の理由が明確でない、政治力で負けたなど
様々な理由があるとは思うが、個人的には、「世界一コンパクトな大会」
というコンセプトが弱かったのではと感じている。
掃いて捨てるほどあるエコをテーマにしても、利権の総合商社である
IOCに響かなかったのでは。
また、全世界に放映する際に、
「メインスタジアムからこちらの会場まで、わずか15分の距離なんです!」
というアナウンスを聞いても世界の人々はポカーンとするだけではないだろうか。
テレビには”画”が重要という訳である。
▼さて、東京落選となると、日本人の大好きな戦犯探しが始まるわけだ。
曰く”社会の公器”、読売新聞が今回の落選を、鳩山首相の現地入りが
遅れたせいにしておられる。ナベツネ主筆の自由な想像力は、東京都の
プレゼンテーションを遥かに凌いでいる。
・招致の「顔」決まらず、出遅れ感…五輪落選の東京
(2009年10月3日 YOMIURI ONLINE)
しかしあれだね。東京に決定していれば、電通株を買っていたのにねぇ。
カジュアルフライデー
▼カジュアルフライデー。それは、普段スーツを着ている男性の
ファッションセンスが問われる審判の日。
20代前半の男性社員は、カジュアルダウンし過ぎる傾向があり、
まだまだ学生気分が抜け切っていない場合が多いのだ。
▼20代男性と比較して30代男性はさすがに個性が出ており、
社内の女性からも注目を集めることが多い。
同僚のS氏は、社内でゲイだと噂されているアラフォーであり、
笑い方が「ウフフフッ」と裏声ながら、「ゲイじゃないっすよ!」と
必死に異議を申し立てている。
そんなS氏のカジュアルがこちら・・・
いや、まいった!
こんなビラビラが付いたシャツ、いったいどこで売っているのだろう。
これで、カラオケに行くと上半身裸になり、『QUEEN』を熱唱するのだ。
S氏に判決が下る日も遠くないだろう。
脂肪燃焼に関する考察@銀座
▼シルバーウイーク最終日、今日も朝からサイクリング。
Specialized のクロスバイクに乗って銀座へGO!
週末の朝の都心は交通量が少なく、サイクリングにおすすめだ。
朝9時、ジョルジオ・アルマーニさんもサルヴァトーレ・フェラガモさんも
寝静まっている朝の銀座を駆け抜けるのは最高に気持ちが良いものだ。
今朝は大井町~品川~銀座と国道15号を往復するコースを選択。
ある程度のアップダウンで適度な負荷もあり、初心者トレーニング
には適しているのかも知れない。
今日の目的地はこちら銀座和光の時計台。
人どおりの少ない中で見上げる時計台。
自走してここまで来ると、なんとなくいつもと違って見える。
▼自転車は健康&エコブームの追い風を受けて、ある種バブルに
なっている。私が8年ほど前に読んでいた『サイクルスポーツ 』や
『バイシクルクラブ 』などの自転車雑誌は、当時と比べて厚みが
2倍ほどもあり、広告がガンガン入っている。
08年からいわゆるメタボ検診がスタートし、健康がチョイ悪な
オヤジからも支持され、高級自転車が飛ぶように売れているのだろう。
自転車は、いわゆる有酸素運動により無駄な体脂肪を燃やす効率が
高いと言われている。だが本当にそうなのだろうか?
今日は、スポーツドクターも驚く高脂肪率(推測)のライダー氏と遭遇。
高級バイクにまたがり、朝の銀座を颯爽と駆け抜けていく!
この後、彼について行こうとしたが、もの凄いスピードで、
あっという間に見えなくなってしまった。
おそらく彼は、有酸素運動ではなく、思いっきり無酸素運動で
糖分だけをエネルギーとして使っておられ、ご自身の脂肪は
一切燃焼しないという極めて稀なスタイルをとっているのだろう。
自転車の世界は非常に奥が深いものだ。
ジャイアンツ優勝!@東京ドーム
▼シルバーウイーク最終日は東京ドームへ野球観戦へ。
今日は図らずともジャイアンツがM1で優勝のかかった一戦になった。
巨人vs中日
某メディアでスポーツ編集をしている友人U氏と久々の野球観戦である。
U氏は病み上がりらしく、巨人よりも凄い勢いで咳きこまれており、
時期が時期だけに、巨人中日に関わらず、周りからの冷たい視線を
集めていた。
▼さて、試合内容はというと、もうチームの勢いが全く違っており、
得点差以上にジャイアンツが圧倒しており、3塁側の中日ファンの
背中からは、「こりゃもうダメだな・・・」と心の声が聞こえてくるようであった。
かわいそうにね。。。
そして・・・
ご存じの通り、ラミちゃんやよし君の活躍で、
ジャイアンツが見事V3を達成!
原監督は、WBCに続き今年2回目の胴上げとなったわけだ!
今年のジャイアンツは本当に強かった。
クライマックスシリーズもこのままいきそうです。
最後に、私は名古屋出身のドラゴンズファンです。
切なすぎるぞ、おい!
拙宅でのホームパーティー
▼今日は友人を招待してのホームパーティーである。
前回お招きした際には、ROIが極めて低い食事の定番である
宅配ピザをご用意したのであるが、今回は昨今のエコブームや
内食回帰の流れを考慮し、自前で用意をした。
ただ、私はケンタロウ氏 やこうちゃん氏 ではないので、やはり
女性の手を借りることに。
すると、こんな女性的なプレゼンテーションに!
うーん、美味そうだ。
今回の一番人気レシピは、イタリア北部、ピエモンテ州の料理で、
にんにくとアンチョビ&オリーブオイルを煮立ててつくるソース、
バーニャカウダであった。
野菜スティックをディップするわけだが、あまりに美味いため、
ライスにかけてしまう人まで登場。
▼今回お招きしたのは、デザイナー×2名、某ポータルサイトの
美人広報、そして元会計士の専業主婦withチビ2人である。
このメンバーで集まると、様々な業界の最新情報を共有できる
のが楽しい。今回は、芸能人のゲイ・リレーションという、
極めて文化人類的なテーマについて真剣に話し合うことができた。
「三上博史は、既にアレを切除している!」
「織田裕二の現在の彼氏は、スピッツ草野正宗だよな!」
など、白熱した議論が繰り広げられたのだ。
この手の話題は、情報ソースが友人の友人など、曖昧模糊とした
伝聞情報をいかにそれらしく聞こえるよう説明するかというディベート
テクニックを駆使する必要があり、高度なコミュニケーション能力が
要求される。
元会計士のCさんは、赤ん坊を抱きながら、平井堅氏と氷川きよし氏の
ホモ疑惑について意見陳述をされていた。
非常に参考になりました。ありがとうございます。
みなさん、本日は楽しゅうございました。
また、今回結論が出なかった件に関しましては、一旦持ち帰り、
後日改めて話し合えればと思います。
長瀞で999
▼昨日、友人たちとのバーベキューで食べ過ぎてしまったが、
温泉でリフレッシュすると翌朝は雲ひとつない快晴。
最高のコンディションで我々は長瀞 まで足を伸ばした。
▼長瀞と言えばライン下りということで、早速トライ。
長瀞ライン下りでは、船頭さんがいろいろとジョークを
交えたガイドをしてくれる。
「この水しぶきは、サービスになっていますからね。
かかっても楽しんじゃってくださいね!」
まあ、ターゲット顧客がF3・M3(男女50歳以上)なので
終始このようなタイプのジョークが飛び交うのである。
ちょっと日差しが強かったが、空気は澄んでおり、
荒川の水は綺麗で、長瀞の渓谷美を堪能できた。
▼ライン下りを楽しんだ後はランチだ。
上長瀞に移動し、「勉強屋 」で鴨ねぎそばを注文。
美味しくいただきました。
ただ、この店の看板に・・・
とあったのだが、いったいどの媒体なのだろう。
ローカル紙の生活欄かフリーペーパーあたりか。
誇大広告的なところが微笑ましい。
▼そして、なんと秩父鉄道長瀞駅にはリアルSLが来るということで、
入場券を買ってプラットホームへ。
ド迫力です!
SLはもの凄い存在感があり、見た目も素晴らしいが、
汽笛の音や煙のにおいなど、五感に訴えるアート作品である。
ちなみにこちらのSLの名前は、
ギャラクシーエクスプレス999ではなく、パレオエクスプレスC58363である。
長瀞駅を出発したパレオエクスプレスに、「メーテルーーーー!」と
走りながら叫びたかったのは、私だけではないだろう。
まあ、そんな感じで非常に充実した2日間であった。
やはり気の置けない仲間との旅は楽しい。
K君!次回も鬼嫁をなんとか説得して参加してくれ!
BBQにおけるヒューマンエラー
▼シルバーウイーク初日は、友人と池袋で待ち合わせをして、
嵐山渓谷へバーベキューだ。
5連休の初日という特殊要因を考慮せずに家を出発した車担当の
友人が首都高や一般道で渋滞にはまり、待ち合わせ時間に1時間も
遅れるという人為的ミスがいきなり発生。波乱のスタートとなる。
▼スタートが予定より1時間遅れたことで、全員腹が減りすぎてしまった。
そうなると、途中のスーパーでの買出しの際に・・・・
当然、必要以上に買い過ぎてしまうであった!
その数、なんとカゴ×5(酒・ドリンク類含む)
▼今回は嵐山渓谷のバーベキュー場で、
ランチを焼肉、ディナーをキムチ鍋という壮大な計画を
立てていたのだが・・・
焼き肉の量が尋常でなく、締めのステーキを強引に
食べた後は、全員吐き気を催す異常事態が発生。
さらに、予め作っておいたキムチ鍋が作り手の失敗により
異常に不味いというヒューマンエラーが連鎖してしまい、
キムチ鍋を廃棄してしまった。
さらにさらに、バンガローで宿泊する予定であったが、
それがバンガローというよりもむしろ犬小屋と表現する方が
正しいのでは、という絶望的なクオリティに閉口し、
急きょ宿泊をキャンセル。
結局、近くの健康ランドのリクライニングチェアで寝るという
まさかのネット難民状態に。
○今回のヒューマンンエラーのまとめ
1.車担当者の1時間遅刻
原因:連休初日という特殊要因を考慮せず出発時間設定をしてしまった。
2.食材買い過ぎ
原因:1時間遅れたため全員腹が減り過ぎ、人数と量のバランスを
冷静に考えることができなかった。
3.キムチ鍋の料理失敗
原因:全員焼き肉を食べ過ぎ、晩御飯の支度という作業への
モチベーションを著しく低下させてしまい、正確な料理方法を
実行することができなかった。
4.バンガローのクオリティが低すぎて泊まれない
原因:ネット予約をした際、カメラマンが撮影した美しい画像に
簡単に騙されてしまった。
こう考えてみると、1から3は連鎖していることが分かる。
つまり、バンガローは「管理会社め、ふざけるなよ!」ということだが、
それ以外の原因は、車担当者の認識不足で全ての歯車が狂ったと言える。
このようにまとめると極めて悲惨な一日であるが、実際は、
笑いの絶えないとても楽しい時間であった。
二日目につづく。
久々のおフレンチ@自由が丘
▼明日からシルバーウイークに突入ということで、
今夜は自由が丘のフレンチ『KOST 』で乾杯だ。
駅から少し離れた所に位置しており、住宅街なので
暗いエリアに浮かび上がる外観がなんともオシャレである。
▼KOSTは無農薬の野菜や漁師から直接買い付けた鮮魚など
素材にこだわっており、味の方も抜群なのだ。
また、客層も非常に上品であり、渋谷で働く前のめりなお兄ちゃんが
自分の野望を大いに語るような極めてウザい事態はおそらく
発生しないであろう。
さらに、ホスピタリティーが最高で、気持ちよく食事でき、
なんとも居心地の良いお店なのだ。
▼デートで使うという視点で考えてみると、いわゆる初デートには
向いていないかも知れない。ある程度安定しているカップル向きの
落ち着いた雰囲気なのだ。初デートには、もっとこう、ムーディーな
お店をチョイスするべきだ・・・が、これはあくまでも私見であり、
草食系男子の諸君はこちらのお店で、オーガニックなお野菜の
素晴らしさなどを大いに語っていただければ結構である。
新潟カツ丼@水道橋
▼今日は、水道橋にある名店「新潟カツ丼 タレカツ 」へ。
まだ巨人阪神戦の最中だからなのだろうか、水道橋の街は静かである。
丼屋にしては、お店は綺麗に掃除が行き届いており、高級店ではないが
若干の緊張感すらある雰囲気だ。悪くない。
▼さて、私が注文したのは、こちら二段盛りヒレカツ丼。
タレカツ丼は、揚げたての薄めのトンカツを“甘辛醤油ダレ”にくぐらせて、
ご飯にのせただけの質実剛健なカツ丼である。
カツと米のみの極めてシンプルな佇まいにアートを感じるのは私だけだろうか。
美味いメシ屋に行くと、お互い食事に集中して会話がなくなるね。
後輩のM君、食べながら会話できないとモテないぞ。















