夏の終わり
▼鎌倉でカロリー摂取のメーターを振り切ってしまった私は、
帰宅後、すぐに着替えてバイク(自転車)で駒沢公園へ。
昼はあんなにも暑かったのが嘘のように涼しい夕方だ。
駒沢公園で犬の散歩をするコマザワンヌたちのファッションも
季節とともに秋モードに移ろいはじめている。
▼そろそろ秋冬ファッションを考えるべきである。
かねてからレザー系を新調したいと思っていたのだが、
ユニクロがネオレザー という一瞬カッコいいようで実はただの合皮という
戦略商品をリリースしたので、考えを改めることにした。
しかし、自宅~駒沢公園の往復だけでは、あまり運動にならない。
一日も早くサイクリングロードの工事を完了していただきたい。
いざ鎌倉 グルメ篇
▼気温25度で快晴。9月のこんな日は仕事などする気が起こらない。
という訳で、いざ鎌倉へ。
鎌倉には美味しいお店がたくさんあるのだが、胃袋は一つ。
どこでランチをするのかがセンターピンになるので注意されたい。
▼鎌倉駅周辺には、シニア層を意識した和食のお店と、F1・M1層を
意識したダイニングカフェが点在している。この辺りで食べてもいいのだが、
今回は、金沢街道まで足を伸ばし、穴子丼の名店「左可井 」へ。
食感が最高。”口に入れた瞬間にとろける”とはこのことだ。
私は、そうめんセットの穴子丼を大で!というメニューにしたのだが、
穴子だけでなく、そうめんも美味しいので、行かれる方は是非。
ただ、こちらのメインターゲットは、口の肥えたシニア層ということもあり、
味付けは比較的さっぱりで、ボリュームも割とお上品なのである。
牛丼はいつでも特盛りだぜ!というアンドロゲン分泌しまくりの若人は、
大盛りを注文するようお勧めしたい。
▼さて、絶品穴子丼で腹を満たすと、次は小町通りへ。
星の数ほどある甘味どころから、「豊島屋菓寮・八十小路 」を選択。
で、私がチョイスしたのがこちら氷宇治金時。
午後、気温が上がり夏に戻ってしまったので、やはり氷菓が嬉しい。
スプーンですくっていくと、中には小豆がたっぷりなのである。最高!
暑い中お仕事されている皆様、ご苦労様です。
▼そして最後は、鎌倉駅西口のベーカリー「鎌倉KIBIYAベーカリー 」へ。
裏路地にあり、見逃してしまいそうなお店であるが、クオリティが高ければ
モノは売れるのである。今日もド平日の午後にも関わらず、次から次へと
お客が訪れていた。
総菜系のやわらかい菓子パンばかり食べている諸君!
ハード系を食べなさい、ハード系を!これが本物のベーカリーだ。
▼というわけで、鎌倉まで行って物凄いカロリーを摂取したのである。
しかし、鎌倉にデフレはないのか。
ランチの平均単価1,600円は、表参道の倍もあるぞ!
可愛すぎる祭女@戸越銀座
▼戸越銀座商店街の神輿だ!
日本一長い商店街に神輿がずらりと並び、漢(おとこ)たちが
かけ声とともに担いだ神輿を動かしている姿は壮観である。
こうして見ると、やはり画になるなぁ。
TVディレクターの皆さん、”最近の神輿は女性の担ぎ手が増えている”
などと適当なインタビューでデータを取って、取材してみてはどうか。
戸越銀座でも、”可愛すぎる祭女”的な女性は見つかるかもしれませんよ。
▼しかしこの神輿、先ほどから全く移動していない。
その場で、声を張り上げてスクワットしているというかジャンプしているというか。。。
まるで広島カープか千葉ロッテマリーンズの応援しているのではと
思ってしまった。
3年に一度は大きなお祭りになるとのこと。来年はその年。楽しみだ。
「ユニバーサルベンチャー」ビジネスプランコンテスト
▼本日は渋谷で、某ビジネスプランコンテストのキックオフMtgに参加。
お世話になっている株式会社ワンセルフの祖上社長にお誘いいただき、
急きょ参加することに。
▼祖上氏は、ブログ界では「ITおやじ 」として有名であり、ファンも多いので
知っている方もおられるかもしれない。
元々、Web制作会社の取締役をされており、社会を変えていくという崇高な
ビジョンの基、現在のワンセルフを立ち上げた社会企業家である。
▼「ユニバーサルベンチャー」とは、障がい者である個性を活かした
「障がい者起業家」の輩出し、障がい者と健常者の垣根を無くしていくこと
を目指す活動なのである。この活動を活性化させるべく、ワンセルフは、
ビジネスプランコンテストを実施するのだ。
▼そして本日、その説明会が行われた。説明会では、
協賛されているテンプスタッフフロンティアの中村社長や
「世界で一番明るい視覚障がい者」の成澤氏 などが登壇され、
ソーシャルベンチャーならではの、活気と正のオーラに満ち溢れていた。
▼ソーシャルベンチャーのような素晴らしい活動でも、人に知られなければ
社会を変えていくことはできない。このあたりのハンドリングは、まさに私の
守備範囲である。
祖上さん、一度ゆっくりお話しませんか。
NYの写真展
▼友人のエリコ嬢から、グループ写真展を実施しているので是非
とお声掛けいただいたので、神保町のギャラリーへ。
タイトルは『Fly Me To The New York』
ニューヨークをテーマにしたグループ写真展だ。
▼昨年の10月に雑誌『phat photo 』の撮影ツアーに申し込んで
参加した10人で写真展を開催したとのこと。
ニューヨークは、マンハッタンだけではないのですねぇ。
タイミング的にも、私はてっきり”9・11”をテーマにしているのかと
思っておりました。
今日はいろんな意味でインスピレーションを受けました。
久しぶりにシャッターを切ってみたいと思います。
エリコ嬢、今度またゆっくりお食事でも行きましょう。
編集長のテラウチさんに宜しくお伝えください。
両国でドラクエ状態
▼所用で両国の「第一ホテル両国」に来ている。
この辺りは、高い建物が少なく、夜景がとても美しい。
両国ではあるが、男性諸氏は穴場的ホテルとして活用されたし。
しかしながら私は今回、男性だけの集まりに参加しているのだ。
しかも平均年齢45歳。テンションが下がること、この上ないのである。
▼何の集まりかと言うと、管理者向けの研修なのだ。
私も一人気ままに諜報活動を行っていた頃はよかったのだが、
部下を育成していくことも必要だったり、なかったり。
まあそんな訳で、二泊三日ホテルカンヅメという
人気作家の締め切り前状態な研修に臨んだのだ。
▼ここで、管理者研修って何?という、駆け出しの諸君のために
簡単に解説しておきたい。
管理者研修とは、いわゆる人事系コンサルなどを兼任で務める講師が、
目標設定や部下の動機付けなどを解説しながら、グループワークを
実施し、休憩時間には参加者同士で、「最近の若いモンはけしからん」
とか、「部下が本当に使えなくて・・・」などと自分を棚に上げながら
好き勝手に話し、”俺達は選ばれた管理職だぜ!”と、管理者血中濃度を
高め合うという集いなのである。
▼実に様々な業界の管理職の方々が参加しておられ、平均年齢は40代
半ばと言ったところなのだ。当然、私のような若輩者はグループワークの際、
「ではワタクシが書かせて頂きます!」と率先してペンを取るという、
極めて儒教的な雰囲気で気持ちよく進んでいくのである。
また時には、先輩諸氏を気遣うようなコミュニケーションも必要とされ、
「小沢ガールズでは、どなたが好みでしょうか?」
などの時流をとらまえた質問により傾聴していくことも肝要だ。
▼二泊三日の長丁場になると、体力との勝負も必要である。
二日目の午後になると講師の方の声が、まるでアルファ波が
出ているように心地よくなり、先輩諸氏の眠気を誘うのである。
一時は、私の所属していた6人グループの3名までもが、
講師のラリホーを食らい、
「営業第一課 課長は ねむってしまった!」
「経営企画課 課長は ねむってしまった!」
「品質管理課 課長は ねむってしまった!」
と、ドラクエで全滅になるパターンにハマり、ヒヤヒヤしたのだ。
皆さん、二泊三日本当にお疲れ様でした。
部下の話をアクティブリスニングする前に、講師の話をしっかり聴きましょうね。
ゲノム遺伝子診断
▼医療関連企業で働く知り合いから、このような申し出を受けた。
「EIJIさん、ゲノム診断しない? いつガンになるかわかるんだよ!」
ヒトの全DNA配列の読み取りは2001年に概要配列が決定し、
2003年には全塩基配列が決定している。
そう、今や少量の血液で、ゲノム診断ができる時代なのである。
▼労働人口が減り、超高齢化社会に突入していく日本では、医療費の増加が
国家的な問題となっている。医療費削減のためにも、治療に莫大な
医療費がかかる病気を予防していくという考え方は当然なのである。
▼さて、話を私のゲノム検診に戻そう。
ゲノム検診というから、てっきり、
「いつどのような疾患が、どれほどの割合で発生する可能性がある」
というような診断結果が出てくるのかと思いきや、
肺がんなど特定疾患を検査するという内容のようである。
実際にはあらゆる疾患の発生率のようなものをたたき出すことは
可能であるが、それには膨大なデータの解析が必要で、
時間とお金がかかりすぎるということらしい。
▼昔、マイクル コーディの『イエスの遺伝子』 という、当時の近未来SF
小説を読んだことがあるが、既にDNA解析が完了し、現実のものになっている。
科学の進歩は本当に素晴らしいものだ。
一方で、ロボット工学に関しては、私が幼稚園時代にテレビで観ていた、
『がんばれ!! ロボコン』のスペックに未だに到達していないという有様である。
ロボット工学の先生方の奮起を期待したい。
学大前のSATC的友人
▼今日は久しぶりに、私の盟友であり巨乳であるY女史宅を訪問。
彼女は、外資系代理店で某有名ブランドのAEを務めるという
いわゆるキャリアウーマンである。
▼彼女は、学芸大駅前のデザイナーズマンションに住んでおり、
普段はエステやジムで女を磨き、時々ヒルズのホームパーティーで
北欧あたりのデザイナーとブランド談議に花を咲かせるという
セックスアンドザシティー的ライフスタイルを謳歌されている。
▼今回私が彼女を訪問したのは、某広告賞を受賞されたお祝いと
最近のラブライフのヒアリングをするためなのだ。
聞くところによると、最近いい男に巡り合っていないらしく、
若干低めのテンションであった。まあ、彼女の場合、
リーマンショック後でも、好みのタイプは、バブル時代並みの
”3高”を貫いているので、市況的にも非常に厳しいようである。
本日は貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
次回は拙宅のホームパーティーにお招きしますので是非!
kitson2号店がオープン
▼原宿に「kitson」の2号店がオープンし、タレントの木下優樹菜氏が
ファーストショッピングセレブとして豪快に買い物したらしい。
不景気とともに、セレブという定義もデフレ傾向にあるのだなぁ
などと考えさせられるニュースである。
▼私はその前日に新宿のkitsonに所用で出かけていた。
商品のラインナップや客層などを軽く観察し、下記の通り
結論付けた。
客層が二分されており、とにかくオシャレでスタイルの良い女性は、
着こなしが若干難しい服を選んでいる。一方、明らかに田舎から
出てきましたという女性は、分かりやすいkitsonのロゴが入った
小物を選ぶ傾向があるようだ。
レイトマジョリティである、埼玉の川越以東でkitsonのバッグが
よく見られるようになった頃、kitsonブームの終焉という流れだろうか。
某ヘッドハンティング会社の方々と・・・
▼今日は某ヘッドハンティング会社の方々との会食。
と言っても、ヘッドハントするされるではなく、業界情報交換と言ったところである。
「EIJIさんに、最近のネット周りのPRに関して色々とお聞きしたいことがありまして」
とお誘いいただき、WebPRをテーマに一杯ひっかけることに。
▼彼らは本テーマにおいて私と会話をするにはあまりにも不勉強だったので、
一般的なニュースネタをソースに簡単に解説をさせていただいた。
ところで、このド不景気な時代に、ヘッドハンティング会社の経営はどうなのか?
というところが気になり、確認したところ・・・
「いやもう悲惨ですよ。給与が約半分になりました!
ボーナスではなくベースの給与がですよ!」
さすがに半分は驚いた。まあ、このご時世、人を雇うより、どうにかして減らす
という方向で検討している企業が多いのは容易に想像がつく。
当然、人材系企業はその煽りを受けるわけだが。。。
彼らの生活は大丈夫なのだろうか?
この会食は、彼らの奢りであったが、なんとなく追加注文しにくい
雰囲気になってしまった。領収書切れる上限も厳しくなってそうだしね。
次回は私の奢りで飲みに行きましょう。









