【80’s】 3タックパンツが帰ってきた!
▼見よ!この雄姿を!これは25年前の写真ではなく一昨日の写真だ。
男子ゴルフ「VanaH杯KBCオーガスタ」で池田勇太氏(23)が石川遼君(17)
を抑え今季2勝目を挙げた。
▼マスメディアは、スタイリッシュな遼君とは異なり、3タックパンツを
穿いて昭和臭が漂うなどと報じている。しかし本当だろうか?
確かに、私もこの写真を見た時には、中学時代のボンタンを思い出し、
郷愁の念にかられ、胸が締め付けれたわけだが、実は池田氏は
女性誌などで注目されている80年代ファッションをいち早くゴルフ界に
取り入れたイノベーターであるとは言えないだろうか。
しかしこの3タックパンツ、城東高校のボンタンを彷彿させること間違いなし!
池田氏が契約しているブリジストンスポーツのPR戦略に期待したい。
本日創刊!『3TIMES PRESS』の衝撃
▼『R25』で成功したリクルートの藤井編集長がR25式モバイルの失敗の後に
創刊したのが働く人には3つの大切な時間があるをコンセプトにした、
『3TIMES PRESS 』である。
▼3つの大切な時間とは、
・週末TIME
・趣味TIME
・仕事TIME
である。なるほど、R25では電車にひと駅乗っているスキマ時間で読める
というコンセプトで80字のコラムで多くの読者を獲得したわけだが、
今回は、ターゲットを絞り、週末・趣味・仕事という時間軸での提案というわけだ。
さすが藤井編集長である。
実は藤井氏とは、友人のウエディングでお会いしたことがあるのだが、
コミュニケーション能力の高く、話が非常に面白い。
紙面上では、家族で楽しむ週末を個人的にも提案しているが、
おそらくいろんなところで女にモテていることであろう。私には分かる。
▼創刊号の中身はどうかと言えば、正直微妙なのである。
メインコンテンツである週末TIMEの提案内容がいま一つグッとこないのだ。
何が悪いのだろう。東急沿線という比較的可処分所得の高いエリアを
狙った割にはダサい感じが否めない。まあこれは、あえてそのような
クリエイティブなのかもしれない。
▼R25では、電通という悪魔と契約をしてしまったことで、リクルートの中では、
利益率が微妙だと言われている。スリータイムズプレスでは、ホットペッパーの
ような高収益モデルを構築することができるのかどうか。
ナイスガイ藤井編集長の挑戦に期待して止まない。
湘南でタイリゾート気分
▼私はタイ料理が大好物だ。
普段ビールをあまり飲まない私も、タイレストランに行った際には、
必ずシンハーを注文する。
▼友人に誘われ、久しぶりに湘南へ。正直泳ぐつもりは全くなかったが、
まあ、たまには海もいいかなと腰越海岸まで足を延ばしてみた。
暑い。東京は気温が低く、うかつにもロンTで現地に向かった私を
待ち構えていたのは真夏の太陽であった。
こんなところで、オフタイムにおける自分の情報収集の甘さを
思い知らされる結果になった。
▼湘南の海には、数多くの海の家が存在する。
どの海の家を利用するかで、その人のセンスがうかがえるものだ。
中には、売れなくなった一発屋芸人が働く、「キズナ食堂」なる
極めてセンスの低い海の家も存在し、茶髪カップルを中心に
集客力を見せつけていた。
▼そんな中、我々がチョイスした海の家がこちら「KULA RESORT」である。
本格的なタイ料理が楽しめ、客層も大人が多い。しかもあのシンハーが
「SINGHA AUTHENTIC BEACH HOUSE」をコンセプトに、プロデュース
しているのだ。海や気候は全く雰囲気が異なるが、この海の家だけは
タイリゾートの一部を味わうことができる。
私たちの隣のテーブルには、大きな彫り物を入れた男が、これまた
タトゥー入りの美女と優雅に飲んでいる。このあたりもまた、
ある意味タイリゾートなのだなぁと感心してしまった。
コンビニで卓球を!
▼先日お食事をした 、フォトグラファーのテラウチマサトさんたちと
卓球を楽しんだ。
場所はファミリーマート。実は、神保町のファミリーマートには
ファミタクという卓球を楽しめるところがあるのだ。
画像をよく見てほしい。ガラスの向こうには、ファミマの棚が見える。
ファミリーマートの奥に卓球場がくっついている極めて異質な空間なのだ。
▼テラウチ氏は、フォトグラファーであり、学生の頃は全国大会に出場する
ほどのテニスプレイヤーだったのだ。そんなテラウチ氏は、テーブルテニスも
非常に上手いのである。
私はバレーボール以外の球技には自信があり、当然卓球も得意としているが、
テラウチ氏には敵わない。
氏は、球をこすりあげるようにラケットを上に振りぬき、 強力な
トップスピンをかけたドライブを打ち込んでくる。なんとか反応は出来るが
どうしてもオーバーしてしまうのだ。。。とんでもない写真家なのである。
▼卓球で盛り上がった後は、居酒屋で楽しく談笑なのだが、参加者は
疲れてしまい、右手で生中を持つのが大変なほどであった。
盛り上がりましたね!次は野球で盛り上がりますか。
南北線のお洒落さん
▼今日はお洒落な某広告会社の方と広告業界の今後について
色々と意見を交換した。業界トップの経営的な動きを見ても、
明らかにWebへとシフトさせている。テレビ中心の収益体質から
Webやその他の媒体やコンテンツを使った収益体質へと急激に
変えるのではなく、ソフトランディングさせていく目論見なのであろう。
▼そんなネタを裏話を交えて面白おかしく話してくれたM氏は、
ジャケパンが似合うGainerなどに出てきそうなお洒落な代理店マンである。
そんなお洒落な彼と話した後に南北線でとんでもないものに遭遇したのだ。
▼その30代後半の御仁は、喪黒福造的なバッグを膝に乗せ、午後の南北線で
お昼寝中であった。注目して欲しいのは、裾の長さと、ソックスの長さである。
まるで映画『LEON』のジャン・レノのコスチュームのような裾の短さなのだ。
なんだろう。パリジャン的なお洒落なのだろうか?
私の勉強不足で、実は流行っているのだろうか?
雑誌LEONあたりで、
「ちょい不良オヤジは、裾がちょい”短”」
あるいは、
「モテるオヤジはさり気“すね出し”」
のようなコピーが踊っているのだろうか?
いずれにしても私にはマネのできないスタイルなのであった。
デブ専の女性と会食
▼今日は、某外資系広告代理店にお勤めの女性と会食。
彼女はいわゆるデブ専なのである。太っているわけではなく、
太っている男性のみを恋愛対象とする性的フェティシズムをお持ちの
女性である。
好みの芸能人を尋ねると、
「伊集院光、グッさん、パパイヤ鈴木・・・」
私がデブばかりだね、と答えると、
「えー、全然太ってないですよー」と真顔で答える
非常に研ぎ澄まされたセンスの持ち主なのである。
▼はっきり言って私は太っていない。
いつでも女性の前で裸になれるように、多少ワークアウトしているのだ。
つまり今回の会食は、全く諜報活動的な要素はないということで、
場所は、渋谷の大衆居酒屋に決定。もう名前も覚えていない。
▼デブ専嬢は、焼き鳥を食べながら、自らの大殺界について
30分ほど持論を展開し、更に血液型のどうでもよい話を続けた。
おそらく、大衆居酒屋に適したテーマなのだろう。
完全にチョイスを誤ってしまった。
相手がデブ専女性であっても、大衆居酒屋は良くない。
もう少しグレードの高い店であれば、大殺界的な話題は
多少なりとも緩和されたはずだ。
デブ専嬢、私が10キロほどウエイトアップした際には、
何とぞ宜しくお願いいたします。
有名フォトグラファーと会食
▼今夜は、雑誌『PHaT PHOTO 』編集長で、世界的フォトグラファーでもある
テラウチマサト氏と目黒のイタリアンで会食である。
氏は非常にお忙しいお方だ。明日の早朝から地方でのお仕事があり、
その準備で少し遅れての到着であった。
少し緊張していた私に向かって、
「あ~、どうもどうも!スミマセン遅れてしまって」
と、非常にフランクな感じで、爽やかな笑顔が印象的であった。
世界的フォトグラファーという枕詞により、眉間にシワをよせた
気難しい御仁を連想していたのだが、実際には、DIESELのデニムを
オシャレに着こなす53歳なのであった。
▼先ごろ大盛況のうちに終了したイベント『横浜写真アパートメント』の
お話や、ここでは書くことのできないような芸能ネタなどについて
お話していただいた。また、私からは、PRの可能性について
いくつか提案させていただいたのだ。
▼ところで氏は、フォトグラファーでありながら、テニスプレイヤーでもあるのだ。
普段は、品川プリンスのVIP専用コートでプラクティスされているとのこと。
また驚くことに、かのロジャー・フェデラーとも軽く練習したご経験がある
とのことで、
「トスを上げた瞬間に、もうボールは自分の後ろを転がっていた」
というスーパーサーブを体感されて鳥肌が立ったとのこと。
フェデラーも凄いが、テラウチさんも凄いのである。
GWのお買い物
▼快晴のゴールデンウィーク。私のカワイイ後輩は、
「カレシと軽井沢に行きます♪」
とはしゃいでいた。
なんとなく、はしゃぐタイミングを逃した私は、
家で本を読み、靴を磨き、普段どおりの生活を送っている。
まあ、言い換えれば暇ということである。
▼暇なので、グレースーツやジャケパンに合うようなホワイトレザーの
スニーカーを探し、『ZOZOTOWN 』をチェックしていたところ、
EDIFICE でRINGHIO G LV-2というスタイリッシュな
パンチングレザースニーカーを発見。これはいい!
早速、エディフィス渋谷店に行き試着。
このデザインならスーツスタイルにもピッタリ
ということで即購入。 \22,050-
▼また、最近ある女性から
「EIJIさん、PR会社にお勤めなのに、割と古い
ケータイ使っていらっしゃるのね」
などと言われ、大いに危機感を覚えたのである。
そこで、とりあえず機種変しようとauショップへ。
ワンセグには全く興味が無い私は、『2001年宇宙の旅』
の触れると人類を新たな英知へと導くと言われるモノリス
のようなデザインが光るW51Sをチョイス。これもいい!
▼他にも欲しい物リストには、ウールリネン・カーゴパンツや、
ボッテガ・ヴェネタの名刺入れや、シアサッカー・ジャケットなど
がランクインしている。
ランクインしているだけである。
恵比寿でブランド談義
▼今夜は恵比寿の某ワインバーで友人たちと会食。
今夜のホストは、現在会社経営をされているM氏だ。
M氏は、忙しい社長でありながら、シャツやスーツは
テーラーメードという洒落金男なのである。
韓流スターばりのフェイスに、なんとなくハングル訛りな
日本語が女心をくすぐるのであろう。いや、よく知らないが。
▼ゲストには、元ディオールで、現在はカルティエという
ハイブランドを渡り歩いていらっしゃる、極めてエレガントな
S嬢も遅れて参加。
「じゃあ私は、カベルネ・ソーヴィニヨンをいただくわ」
他のゲストが噛みまくりの中、優雅にオーダーするS嬢。
普段「えーっと、じゃあ俺は赤で!」としか注文したことのない
他のゲストとは醸し出すオーラが全く違うのである。
▼盛り上がったのは、M社長のサラリーマン時代の話だ。
M氏は、某飲料メーカーで働いた経験があるのだが、
この話が抜群に面白い。
某メーカーは、もの凄い縦社会で、全社集会では、
巨大スクリーンに日の丸が映し出され、君が代に合わせて
ゆっくりと社長の顔がスクロールアップして表れ、挨拶をする
という、極めてライト・ウイング的なセレモニーを慣行されいるそうだ。
「人生いろいろ、会社もいろいろ、社長もいろいろだ」と言ったとこだろう。
築地でロハスの巻
▼築地にある、某月刊誌の編集部へ。
某誌は、”LOHAS”というコトバを日本に広めた
ロハスピープルのための快適生活マガジンである。
▼某誌には、東京電力、住友林業、レクサスなど
優良な広告主が出稿している。確かに新富裕層は、
ロハスなライフスタイルを好むと言われており、
読者がしっかりとセグメント化されているのだな、と
感心したのだが、ANAの「エコ割」の広告はどうなのだ?
エコロジーではなくエコノミー。かなり微妙である。
▼編集部と地球に優しい話をした後は、築地市場で
地球の恵みをいただくことに。
本当は大好物のウニ丼を食べたかったのだが、
高カロリーwithプリン体という最強タッグに、これは危険だ!
ということで三色丼で我慢することに。
旨い。鮪と烏賊が風味・食感ともに最高であった。










