南北線のお洒落さん | 諜報活動日記2.0

南北線のお洒落さん


靴下


▼今日はお洒落な某広告会社の方と広告業界の今後について

色々と意見を交換した。業界トップの経営的な動きを見ても、

明らかにWebへとシフトさせている。テレビ中心の収益体質から

Webやその他の媒体やコンテンツを使った収益体質へと急激に

変えるのではなく、ソフトランディングさせていく目論見なのであろう。


▼そんなネタを裏話を交えて面白おかしく話してくれたM氏は、

ジャケパンが似合うGainerなどに出てきそうなお洒落な代理店マンである。

そんなお洒落な彼と話した後に南北線でとんでもないものに遭遇したのだ。


▼その30代後半の御仁は、喪黒福造的なバッグを膝に乗せ、午後の南北線で

お昼寝中であった。注目して欲しいのは、裾の長さと、ソックスの長さである。

まるで映画『LEON』のジャン・レノのコスチュームのような裾の短さなのだ。

なんだろう。パリジャン的なお洒落なのだろうか?

私の勉強不足で、実は流行っているのだろうか?

雑誌LEONあたりで、


「ちょい不良オヤジは、裾がちょい”短”」


あるいは、


「モテるオヤジはさり気“すね出し”」


のようなコピーが踊っているのだろうか?

いずれにしても私にはマネのできないスタイルなのであった。