デブ専の女性と会食
▼今日は、某外資系広告代理店にお勤めの女性と会食。
彼女はいわゆるデブ専なのである。太っているわけではなく、
太っている男性のみを恋愛対象とする性的フェティシズムをお持ちの
女性である。
好みの芸能人を尋ねると、
「伊集院光、グッさん、パパイヤ鈴木・・・」
私がデブばかりだね、と答えると、
「えー、全然太ってないですよー」と真顔で答える
非常に研ぎ澄まされたセンスの持ち主なのである。
▼はっきり言って私は太っていない。
いつでも女性の前で裸になれるように、多少ワークアウトしているのだ。
つまり今回の会食は、全く諜報活動的な要素はないということで、
場所は、渋谷の大衆居酒屋に決定。もう名前も覚えていない。
▼デブ専嬢は、焼き鳥を食べながら、自らの大殺界について
30分ほど持論を展開し、更に血液型のどうでもよい話を続けた。
おそらく、大衆居酒屋に適したテーマなのだろう。
完全にチョイスを誤ってしまった。
相手がデブ専女性であっても、大衆居酒屋は良くない。
もう少しグレードの高い店であれば、大殺界的な話題は
多少なりとも緩和されたはずだ。
デブ専嬢、私が10キロほどウエイトアップした際には、
何とぞ宜しくお願いいたします。
