柚子の皮は先の土瓶蒸しにも使い、香りを楽しみましたが、
もう一品柚子の皮をパラパラッと使ったコールスローを作りました。
柚子は皮の裏側の白い部分をきれいに削いでから千切りにします。
今回はちょっと甘さのあるコールスローです。
砂糖、りんご酢、ちょっとだけのサラダオイル、マヨネーズ、
それにコリアンダーとクミンのパウダーをほんの少しというシンプルさ。
キャベツと玉ねぎは塩をし、水気を絞ります。
冷蔵庫で2,3時間置くと柚子の香りと美味しさが浸みてきました。
秋に大事な作業がまだあります。
鍋の美味しいこの時期に必要なポン酢作りです。
わが家は化学調味料を使わないので、ポン酢も手作りなんです。
以前はカボスが手に入り、それでポン酢を。
この頃は有難いことに柚子が手に入ったりしています。
鍋にしたいけどポン酢がない、さすがに買わなくてはと思ったところ、
何と埼玉の友人が送って下さいました。
有難いこと、このタイミングの良さ!
早速ポン酢作りです。
まず柚子を絞ります。
皮は白い部分(これが苦味になる)を削ぎとり、千切りにし、冷凍。
(使う時にサッと出し、すぐ冷凍庫に戻す)
今回はポン酢の作り方をご紹介します。
無添加の手作りのポン酢は美味しいですよ。
鍋もグーンと美味しくなります。
材料 柑橘類の絞り汁 (だいだい、すだち、かぼす、ゆず)
1cup
米酢 1/2cup
しょう油 1~1.5cup
みりん 大さじ2
酒 大さじ2
削りかつお 10g(ガーゼに包む)
コンブ 1枚
暫く振りのブログの投稿になりました。
もうすっかり秋になりましたね。
秋になるとやることが結構あるんです。
前にご紹介しましたいくらのしょう油漬け、これはいくらのお値打で、新鮮なのをGetしたら。
そして銀杏です。
名古屋の近辺の祖父江は銀杏の名産地、その中で籐九朗の銀杏は殻が柔らかいのだそうです。
4Lがありました。今まで3Lが一番大きいと思っていたのですが。
早速殻剥きです。
殻を肉叩きで叩いて、剥き、薄皮はサッと湯がいて取り、冷凍しています。
茶碗蒸しやおでんにすぐ使えて重宝ですよ。
手を肉たたきで叩いたり、結構大変な作業です。
電子レンジで簡単になんてありますが、私のやり方が間違っているのか?上手く出来ません。
簡単な方法はないですかね。
今日はななちゃんとゆめたんが夕食に加わりました。
お肉の好きなななちゃんには、ピーフパルメザンを、魚好きのゆめたんにはイカ揚げを、と。
いかと言えば、今頃はスルメイカが店頭に並ぶのですが、近年はちっとも見かけない。
先日お値打ちに剣先イカを見かけたので、すぐ処理をして冷凍にしておきました。
こんな時にはすぐ使えて便利です。
そしてイカは冷凍しても味が落ちない、ということが嬉しいですね。
夕食前に中2になったゆめたんはお風呂をピカピカに綺麗にしてくれました。
いろいろのお手伝いが出来る年齢になったとは、感無量です。
子供の成長は早いものです。
本日のメニューは
*ブルスケッタ
トマト、少々のにんにく、バルサミコ酢、EXVオリーブオイルで合わせ、
バゲットと一緒に。

*ブロッコリーのサラダ・イカのリング揚げのせ
*イカリング揚げ、トマトソース添え
やはり剣先イカは柔らかくて、旨~い。

*ビーフパーメジャン
今回はマッシュポテトを敷いて、ちょっとレストラン風に。

今回はこのビーフパルメザンをご紹介します。
ピーフカツにちょっと手を加えたデミグラスソースが、グーンと美味しさを
アップしてくれる一品です。
揚げたカツを食べる直前にオーブンで再度温める、これで油が落ちてさっぱりするのです。
それにキッチンも綺麗に片付けられる、という利点もあります。
ビーフパーメジャン
材料 牛肉(ステーキ用) 4枚(1枚100gぐらい)
モッツァレーラチーズ 4枚
パルメザンチーズ 大さじ2
レモン 1個
小麦粉 卵 パン粉 サラダ油
デミグラスソース
デミグラスソースの缶詰め 1/2
トマトソース 大さじ2
赤ワイン 100cc
ウスターソース 小さじ1
しょう油 小さじ1
作り方 1.牛肉は肉たたきで叩いてから、塩、こしょうする。
2.とんかつの要領で小麦粉、溶き卵、パルメザンチーズ入りパン粉をつける。
3.フライパンにサラダ油100ぐらい入れ、表面がカリッとなるよう揚げる
(後でオーブンに入れるので、中まで火を通さなくてよい)
4.オーブンプレートの上に網を置き、揚げた牛肉を並べ、モッツァレーラ
チーズをのせる。
5.デミグラスソースを作りましょう
鍋にデミグラスソースの缶詰、ワイン、ウスターソース、しょう油、こした
トマトソースを入れ、10くらいコトコt煮る。
6.200℃のオーブンに4.を入れ約10分焼く。
7.皿にレモンを添えて盛りつけ、デミグラスソースと共に食卓へ