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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

2月8日~10日の2泊3日、たいちゃんと一緒に旅に行ってきました。

たいちゃんは今年から東京の大学です。

高校の友人達はまだ受験の真っ最、いち早く決まったたいちゃんとどこかに行こうかと

いう事になったのです。

たいちゃんと一緒に高知に行ったのが、中学2年になる春休みでしたので、それ以来ということになります。

京都の三十三間堂に今一度行きたいという、たいちゃんの希望で京都ということになりました。

行程はたいちゃんが立ててくれました。

一日目は三十三間堂、そしてまだ行ったことがない高台寺、やはり行きたい清水寺も。

まずはランチにラーメンでも、ということになりました。

なかな高級ラーメンです。

スープは比内鳥と名古屋コーチンで、他の材料にもこりにこっています。

たいちゃんはチャーシューワンタン麺、値段?何と¥2,100。

ニューヨークのラーメン並みの値段ですね。

美味しさ? それは美味しかったですよ!

 

たいちゃんは三十三間堂の観音立像が大好きなようで、ジーといつまでも観ていましたね。

一番好きな観音様の顔なのだそうです。

ただとにかく足が冷たかった。冬はスリッパ持参がいいかも。

 

高台寺は初めてでしたが、スゴーク良かった!

まず人が少ない、気に入ったのが建設当時の秀吉の茶室、竹林もなかなかのものでした。

ねねの道もあってなかなか風情がありました。

 

前回は改装中で行けなかった清水寺ですが、今度は人でごった返していました。

特に参道が。

レンタルで着物を借りて、という人がけっこう多かったですね(寒いのに)

 

夕食はお目当ての料亭、「祇園川上」です。

夫は川上の為に名古屋から合流です。

さー、お楽しみの数々です。

薄いえんどう豆ノスープ

ふぐの白子、こんな美味しい白子は初めてです

 

若者のたいちゃんには特別にステーキを出して下さいました。

皆幸せな思いで、夫は名古屋に、たいちゃんと私はホテルに向かったのでした。

ゆめちゃんの14歳の誕生日です。

孫の中でゆめたんに関しては、今度でまだ14歳なの?という感じです。

何しろ幼いころから老成?している、という印象が強かったので。

 

知多の海の家に長谷川まちこ氏のいじわるばあさんが置いてありました。

それを幼稚園児のころから「えへへ」と笑いながら愛読していたのです。

(すりきれる程読んでいました)

「ゆめたん、わかるの?」と聞くと「そりゃーわかるよ」と。

いろいろな場面でそんな面がある子でしたねー。

 

今日のお誕生日には、ママはゆめたんのリクエストを聞いていろいろ作ってくれました。

*手前からスペアリーブのオーブン焼、ブリとかぶのカルパッチョ、

 手羽先のから揚げ

それにじゃがいものオーブン焼

*なすのトマトソース煮など。

*デザートはゆめたんも大好物である、いちごのロールケーキ。

 

私もたくさん食べ、且飲んで、デザート食べたっけ?と忘れてしまっています。

皆の誕生日に呼ばれ、成長を見られ、我ら夫婦は幸せ者だとつくづく感じた一日でした。

 

ワインが急に飲みたくなりました。

いつのようにあるもので済ましましょうか。

冷凍庫には豚のリブロースがあり、冷蔵庫には先日のチリコンカンがまだ残っている。

それに名古屋コーチンの肝を使わなくては。

後はサラダがあればいいかな。

ということで本日のメニューは

*カブとポンカンのサラダ

 10分くらい塩をしてしんなりしたカブと身を取り出したポンカン、それに

 ポンカンの皮も散らし、柚子ドレッシングで。

 薄く削った皮がとても爽やかで、ちょっとお洒落なサラダになりました。

*牛肉と空豆のチリコンカン

*鶏血肝の煮込み

 にんにくと玉ねぎのソテーに肝を加え、生クリームとバルサミコ酢で煮込んで一品。

*リブロースのソテー

 私は豚のソテーにはリブロースがロースより美味しいと思います。

 ソースはマルサラ酒と日本酒としょう油、それにバターで。

本日の赤ワインは

 

あるもので出来あげた洋食でしたが、なかなかGoodでしたね。

冷蔵庫がすっきりしましたし。

2024年1月30日の料理教室

本日はベテランさんの新年始めての料理教室です。

メニューは

*わが家のジャンバライヤ

大勢集まる時になどにたくさん作れて大変便利なお米のレシピです。

大人ばかりならピリ辛にし、子供中心ならトマトソース味にと変えて楽しめます。

本日はミラノで買って来たチョリソを使ってのピリ辛を生かした大人の味にしました。

生徒さんは大いに満足だったようで、参考になったようです。

*大根の柚子ドレッシングサラダ

瑞々しく甘さもある、今が旬の大根です。

サラダには大根の真ん中辺を使うのが一番、油揚げをカリッと焼いたのと、青じそときんかんの

蜂蜜漬を散らし、柚子ドレッシングを添えて食卓へ。

そうそう有機のブロッコリーの茎を千切りにして大根と合えてます。

生の茎って栄養があり、美味しいのですよ。捨てるのはモッタイナイ。

 

今年の冬は暖かい、ところがこの日の寒さは厳しかった!

前日には雪がチラホラ、というくらいでしたので。

そんな寒さもなんのその、本日は楽しみにしていたすし処「水乃」に行く日。

今回は大塚耕平女子会のメンバー3名で繰り出しました。

 

さすがの寒さに水乃さんは我々だけ、

長い間通っていますが、こんなこと初めてですね。

我らだけで水乃さんを独占してしまうとは、贅沢なことです。

最近は8時閉店、さすがの水乃さんも歳を鑑みてのこと。

水乃さんは、いろいろのおつまみからのスタートです。

我らはおしゃべりと食べかつ飲むので忙しかったのですが、何品か写真を撮りました。

*大好物のトロと芽ねぎの和え物

*赤貝、海老、タコ、酢さば等の酢の物

*お寿司もいろいろオーダーしました。いかは私の大好物

*最後はいつもの酢れんこんの稲荷寿司

 ちょっと珍しいでしょう?揚げの中に酢れんこんとゴマが入っています。

そして最後はデザートのメロンとアイスクリームで〆るということです。

「こんな美味しいお寿司を食べたら、他では食べられなくなっちゃう」

なんて言いながらよく食べましたね。

幸せな時間に感謝です。

でも彼女達に釣られて食べ過ぎたようです。

 

ちょっとお耳を。

(同行した彼女がお土産の注文から思い出しました)

水乃さんの食器は瀬戸の陶芸作家の長江重和氏を使っていますが、お土産のちらし寿司は

その食器に入れて下さるのです。

これって凄く嬉しいことでは?

作家もので盛ってあり、勿論返品なしですよ。

素敵な器ですので、いつまでも使えますしね。