いとう とみこの美味しいブログ -40ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

健康は有難いものです。

パリで熱を出し、帰れるかどうかと心配したのが昨年の10月初旬。

喉もと過ぎれば何とやらで、すっかり有難さを忘れていたのですね。

また流行りだしたというコロナ感染です。

その日ちょっと喉がいたいかな、という感じだったかな。

 

名古屋では一番良質で豊富な食材が揃っていると思うサポーレで、

大積みになっているフレッシュモッッレーラチーズを買ってきました。

輸入したばかりだからこんなに積まれているのです。

ついでにフルートトマトも。

ラッキーなことに小ぶりの蛤もありました。

今夜のメニューは勿論カプレーゼと蛤のパスタ。

後はあるもんでサッサーと作れるものでと。

*ローストポークとキュウリのサラダ

*ナスといんげんのアンチョビ炒め

 にんにくとベーコンを炒め、そこにアンチョビを入れて溶かし、ナスと

 サッと茹でたいんげんを加えてさらに炒める。

 生産者のナスといんげんはやはり夏の野菜の濃さがありますね。

*お目当てのカプレーゼ

 素晴らしかった!

 イタリアで食べたようなフレッシュなモッツァレーラでしたね。

 (もっともイタリアではバッファローのでしたが)

 モッツァレーラは日本の豆腐と同じで作りたてが一番、香りと食感が違う。

 最近イタリア輸入のモッツレーラチーズがお高いのでちょっと躊躇したのですが。

 バルサミコ酢、EXVオリーブオイル、塩、こしょうをかけて。

*蛤のパスタは今回はトマトソース味で。

本日はスパークリングで

 

後片付けまではよかったのです。

段々喉も痛みも増し、待てよ、寒気がしてきましたよ。

何と38.5℃、参ったなー。

 

今日大丈夫、大丈夫、とコナミで激しくやり過ぎたかな。

これからは迷ったら止める。

今までは迷ったらやる、これはダメでしょう。

歳を考えなさい!と皆に言われています。

 

それでも3日後ブログを投稿する気になりましたよ。

 

本日は夫の仕事仲間でもあるE氏をお迎えしてのランチです。

前々からの要望があったのですが、横浜にお住まいなのでやっと実現したのです。

パリに長く住んでいたわりには、にんにくに弱いとのこと。

イタリアンもにんにくはとても大事なんですが。

もっともファンシーなレストランはにんにくをじっくりソテーしているので、

にんにく臭さはなくなって、上品な旨味になっているのです。

日本のカジュアルな処はにんにくのすりおろしのびん詰めなどを使った

りするので、味は随分違っていますが。

 

今回のにんにくなし調理のメニューは

*揚げナスとトマトのバルサミコのサラダ

 バルサミコ酢とレモン、新玉ねぎ等のドレッシングが揚げナスとピッタリ。

 E氏は気に入った様でおかわりしていました。

*タコとズッキーニのオーブン焼き

*明太子のスパゲティ

 猛暑の中、こんなサッパリ味のパスタがよかったようです。

*鶏のポルチーに茸入りクリームソース

 ミラノでびっくりするくらいお高い乾燥ポルチーニ茸でしたが、

 美味しいものです。

*娘制作のシホンケーキ

 E氏はアルコールが飲めないので、デザートには大喜びでした。

 

たくさん召し上がって、たくさんおしゃべりをして、お帰りになりました。

やっと私のイタリアンを食べれたと、とても喜んでいただけました。

ヨカッタ!

本日は久しぶりに赤ワインでステーキが食べたくなりました。

私は若いときより今の方がステーキが好きな気がします。

何故かな?

やはりワインが大好きなことが原因になっているのかも。

 

いつもの成城石井の北海道のスモークサーモンも買ってきました。

アパタイザーはいつものごとく、あるもんでサッサッと。

手前から

*スモークサーモン

*レタスとトマトのサラダ

*ステーキ添物はほうれん草のソテーですよね。

 ほうれん草を茹で、バターでサッとソテーし、塩、こしょうのシンプルなもの。

*イチボのステーキ

 ステーキを焼くのはテフロンのフライパンよりも。鉄か厚いステンレスの

 フライパンの方が美味しく焼けます。

 わが家は厚いステンレスをじっくり温めてから焼き始めます。

 焦げ付かないようにするためです。

 にんにくとローズマリーをステーキと一緒に焼き、

 ソースはマルサラ酒、しょう油、赤ワイン、最後にバターでトロミを。

 

食卓に置いた蘭のドライフラワーは、CBSソニー時代からお世話になったI氏から、

夫の出版祝いにと送って下さったものです。

嬉しくて毎日食卓に置いて眺めています。

 

 

 

料理教室の一品にわが家で茹でたタコのことを先日投稿しました。

そのタコです。

大雨の日、豊浜漁港からのタコを見つけたのです。

お店の方も行くマッケットなので、時にはこんな嬉しい買い物が出来るのです。

何とタコの塩出しをやっていただけるというのです。

迷うことなくGet。

お湯を沸かし、そろそろと足から入れ、

今回は約10分くらいかな、煮ました。

茹でたてタコから湯気が出ているのが見えますか?

本日はこのタコと豊浜からの大きなアサリでパスタといきましょうか。

いつものようにあるもんで、シンプルアペタイザーです。

娘かたもらったローストポーク、タコと野菜のサラダ、茹でたとうもろこし。

とうもろこしが美味しかった!やはり旬のものは最高です。

今回は作りたてのトマトソース味にしました。

2024年7月2日の2品が同時に出来上がるイタリア式料理教室

本日はベテランさんの生徒さん達です。

まだ梅雨の最中、本日もムシムシのお天気です。

そんな中、さっぱり、あっさりのメニューではなかったですね。

本日はオーブンに2品同時に入れたメニューになりました。

*鶏肉のマリネ焼き

 鶏のももと胸をマリネ液に1時間しっかり漬け込み、味を浸み込ませて

 焼き、食卓でバジルソースと一緒に、というメインディッシュ。

 今回は三河の赤鶏を仕様しています。

 シンプルな料理ほど素材が大事になります。

*タコとじゃがいものオーブン焼き

 先日自宅で茹でたタコと浦和の友人から送ってもらったじゃがいもを

 使った一品。

 素材は抜群に美味しいので、美味しいに決まっています。

 黒オリーブとアンチョビ入りのトマトソースが極薄切りのじゃがいもと

 タコを良い風にマッチさせてくれました。

 

ベテラン生徒さんのお一人は愛犬が亡くなったばかり。

こんなに泣けるかと自分でも驚く程泣いたとか。

娘のところにも1年を超えたばかりの可愛いうぶちゃんがいます。

今までとはまったく違った気持ちで聴いていました。