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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

本日は娘と一緒にバジルソース作りです。

今年はバジルを作って下さっている友人の入院もあったので、

8月はじめに少しばかり一度バジルソースを作ってあります。

今年はいつまでも暑かったので、成長がよくもう一度栽培できたのです。

今年はいつも悩ませれているバッタは少なく、そのかわり小さな蝶だったようです。

天候が異常だと虫類も違ってくるものなのですか。

おずれにしろ、それら虫たちと格闘し、水やりをして大切に育てて下さった

友人に感謝、感謝です。

 

しっかり何度も水をかえてバジルの葉をきれいにしました。

松の実、にんにく、オリーブオイル、パルメザンチーズ、自然塩、こしょう、

材料が揃いました。

フードプロセッサーとミキサーの両方を使って、滑らかなソースにしています。

(今までミキサーを何度か壊していますが)

他の野菜が入っていない、バジルの葉だけのソースができました。

綺麗な色でしょう?

すぐに小分けして冷凍保存し、1年間大事に使っています。

スパゲティに、孫達が大好きなラザーニアに、ソテーした魚や肉にと

いろいろ使って重宝しています。

もうじき牡蠣の季節、チーズと一緒に焼こうかな。

マーケットで渡り蟹を見つけました。

久振りに蟹のスパゲティを食べようかな、と。

ちょうど作りたてのトマトソースがあります。

他はあるもので間に合わせるとして。

そんなことで本日のシンプル手間なしメニューは手前から

*ローストポークとブロッコリーのサラダ

*渡り蟹のレッドソース・スパゲティ

 結構大き目のメスの渡り蟹でしたが、産卵した後だったようです。

 残念ながら身が少なく、感心したような蟹ではなかった。

 しっかり蟹の味が浸みたスープにはなっていましたが。

やはりメスだったら、寒くなってから作ることをお奨めします。

 

今回はこの蟹のスパゲティをご紹介します。

(今回はあさりのかわりに小イカのゲソを入れました)

 

渡り蟹のスパゲティ(4人分)

材料  生の渡り蟹       1ぱい

    にんにく        1片(つぶす)

    赤唐辛子        1本(種を取り除く)

    パセリのみじん切り   大さじ2

    トマトソース      200cc

    パスタ(リングイーネ) 300g

    白ワイン        100cc

    オリーブオイル、 EXVオリーブオイル、 塩

 

作り方 1.蟹はガニを除いて、足を切り離して食べやすいようにぶつ切りにする。

    2.厚手の鍋にオリーブオイルとにんにく、赤唐辛子を入れて弱火にかけ

      ゆっくり炒め、にんにくが色づいたら赤唐辛子を取り出す。

    3.蟹を入れて強火でしっかり焼きつけ、白ワインを加えて

      フランペし、アルコール分をしっかりとばす。

    4.トマトソースを入れて10分ぐらい煮る。

      (汁が足りない時はパスタのゆで汁を加えると良い)

    5.アルデンテに茹でたリングイーネとからめ、仕上げにEXVオリーブオイルを

      少々かけ、器に盛りつける

 

MEMO あさりを200gぐらい入れるとよりいっそう美味しくなります。

 

東京にいる息子が出張で帰ってくることになりました。

この日は娘が多忙で料理をする時間がないということです。

最近は娘のところで集まることが多かったのですが。

そこで久振りにわが家でと張り切ったのでした。

総勢7名、たいちゃんは居ないとはいえ皆大きくなりました。

メニュー作りと買い物をちゃんとしておかなければ。

前日は料理教室でしたので、忘れ物のないようにしなければいけないし。

有難いことに猛暑が過ぎ、料理作りも買い物も楽になりました。

ということで本日のメニューは

*レバーペースト

 冷凍庫に眠っていたのですが、これが味はGood!

 ポルト酒、ブランデー、ワイン等のお酒がたっぷり入っているからかな。

 3、4ヶ月くらい前に作り、忘れていた1個なのです。

 たいしたものです。

*ベーコンとソーセージのオムレツ

 豚肉製造販売の「ブリオ」のベーコンとソーセージは美味しいので、たっぷり入れて。

 オムレツは冷たいほうが美味しいので、こんな時には便利です。

*レタスのサラダ・ローストポークのせ

 料理教室の残りのローストポークがのったサラダ、立派な一品になりました。

 りんごも少し入れてあります。

 果物をちょっと入れるのは、ニューヨークのレストランがお得意です。

*きのこ類と蛤のパエリア

 イタリアのリゾット米「カルナローリ」で作ってみました。

 味も水分量も日本のお米とあまり変わらない感じです。

*スペアリーブの煮込み

 「ブリオ」のスペアリーブは本当にいい肉です。

 ワイン、しょう油、ウスターソース等にローズマリーを利かせた煮込み料理。

 息子は大喜びしてくれました。

本当によく飲みました。

息子が加わるとピッチが早く、すぐ空になります。

 

皆が集まり、ワインを飲みながらワイワイガヤガヤいろんな話をする。

幸せなひと時です。

2024年9月28日の料理教室

朝晩は随分過ごしやすくなった今日この頃です。

そして秋の味覚を楽しみたい季節でもあります。

そんな本日の教室は3回コースの新人さんクラス、

メニューは、人が集まる時に是非作りたい料理にしました。

*ハーブ入りローストポーク

 豚ロースにローズマリーとベーコンそれに自然塩を入れ込んだご馳走です。

 中身を入れて後は焼くだけにしておけるので、パーティー等には便利なんです。

 それに見た目もゴージャスで美味しさ抜群。

 冷めても美味なので、クリスマスやお正月にもお奨めです。

 今回はじゃがいもも一緒に入れて焼きました。

*生ハムとブロッコリーのオレキエティ

 たっぷりのブロッコリーと塩味の生ハムとアンチョビの入ったパスタ料理。

 可愛い形のオレキエティがこのオイル味によく合うのです。

 冷めても美味しいので、たっぷり作りたいショートパスタです。

一人の生徒さんは、私の料理本「イタリア式家庭料理Ⅱ」を見ながら作ったのですが、

2回ともどうもうまくいかなかったようです。

そこで今回のメニューに入れたというわけです。

やはり教室で体験するとうまくいくのだと。

ちょっとしたポイントを挟みながら作るから、ということでしょうね。

百聞は一見にしかずですかね。

稲門クラブのグルメの会の日です。

1年に2回くらい開催しているグルメの会ですが、今回で62回、かなりになりました。

いくら気にいったとからと同じ店ではやりません。

よって幹事のレストラン探しも大変なんです。

今回は私の担当、温めていたスペイン料理「オレール」です。

オレールの開業はまだ2.3年ですが、人気店へと急上昇の店。

名古屋にはスペイン料理店がけっこうないのです。

この店は伝統的なスペイン料理ではなく、地物の食材を使ったシェフオリジナル、

そこが気に入ったのです。

始めはランチもやっていたのですが、シェフ自ら仕入れをやっているので夜だけに。

今回は¥6,600のコースにしました。

いろいろ工夫して出してくれたメニューは

*ガスパッチョ

*カツオのカルパッチョ

*2種類のパテ

*蛤と真鯛のスープ

*パエリア

*宮崎県の皮付き地豚

 (まだ出してくださるの? もうお腹いっぱいです!)

*チーズケーキ

 

この値段でこのボリューム、さらに美味しいのでムチャクチャお徳です。

場所が便利なところではないということがお徳になっているのかな?

これからも楽しみな40代のシェフです。

 

好評なパエリアがどんなのかな?と興味をもっていましたが、とてもGood!

日本のお米を使っていることが、気に入りました。

日本の米は最高に美味しいのですから。

使う用途に合わせて米選びをすれば、洋食にも合うのです。

アラカルトもあるので、お好みで楽しめるスペイン料理店です。