大晦日、東京からやってきた息子と大晦日3人の夕食です。
わが家では毎年、おせちに作った料理を大晦日に食べます。
今年の黒豆はなかなかの出来になりました。
南相馬の親戚から送ってくださったこんにゃくはピリ辛と甘味噌のせにと。
自分の畑のこんにゃく芋から作った自家製こんにゃく、美味しかった!
肉ものは牛のたたき・きのこのせ
息子はよく飲みます。
つられて私も飲み過ぎました。
何年かぶりで息子が観るというので、紅白を観ました。
昔と違って、この人ってプロ?という歌手が多いかな。
キリスト教信者ではないけれど、わが家でもクリスマスは特別の日になっていますね。
たいちゃんたちが幼いころには、たいちゃん家も賑やかなものでした。
サンタさんを信じ、パパからの贈り物に目を輝かせていた孫たち。
ご馳走を食べ、娘の心を込めたケーキを食べて。
今はたいちゃんは東京でガールフレンドとのクリスマス。
パパは不在で、なんとゆめたんがインフルエンザ感染で欠席。
ナナちゃん、娘、我々と4名の食卓。
ちょっと寂しいクリスマスでしたが、娘はいつものように腕を振るってくれました。
頂きもののこのシャンパン、もの凄く~美味しかった!!
こんな時は人数が少ないのはいいことかな。
因みにこれはたいちゃんが名古屋からやってくるガールフレンドと一緒
に祝うために腕を振るった食卓です。
ローストビーフ、パスタ、ブルスケッタ、スモークサーモン、
そしてこのサラダの手の込んでいること!
なかなかのもの、おぬしヤルナー、とただただ関心。
(たいちゃん好みの私には複雑な心境ですね)
それでもイタリアン好みはたいちゃんにも受け継がれていったようで、何とも嬉しいこと!
遅らばせながらお歳暮のミートボール入りミートソースを作りました。
手作りにこだわっている私ですので、何年間作り続けておるのやら。
お世話になった方にと始め、その方々も既に亡くなっている方もあり、新たな方もありで、
今日まで続いています。
そうこうしているうちに、今度はこちらの方がいつまで作り続けられるか?
娘曰く、「そんなこといつも言い続けているよ」ですって。
今回はホールトマト1号缶を3つ、牛ひき肉3。5kg、玉ねぎ、セロリその他
大量の材料が揃いました。
娘の野菜切りの正確なこと!
ミートボールの大きさの正確なこと、
ミートボールにパスメザンチズを入れるのがミソ。
ミートボールの表面を焼き、
大鍋2個に分けて煮込みます。
翌日冷めたら容器に入れて、名古屋名物山本屋本店の味噌煮込みと送るのです。
容器は娘のところの屋根裏にため込んでいるのですが、量がそれぞれ違うので
合う箱を探す。
これが一番シンドイかな。
そして宅急便に持って行ったらすべて終わりです。
今年も娘の助を得て、無事終わりました。
受け取った家族の方々がとても喜んでいただけるのが何よりなのです。
暮れの大きな仕事が一つ片付きました。
後はおせちですね。
今年は東京から息子一人しか帰って来ないし、いろいろ子供たちも忙しいので、
あまり作らなくていいよ、ですって。