いとう とみこの美味しいブログ -291ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

何歳になっても誕生会はいいものです

夫と息子と既に「すし処水乃」でお祝いはしてもらったのですが、

たいちゃんたちと、あるもので?もう一度と


わが家は10日が引っ越しです

この家に引っ越してきたのが、早いもので30年前

その時はわが家と義母のと2軒分一時に引っ越ししたのです

大変だった!


でも今の方が大変な気がします

引っ越しとお産は若い時に限るかな


そんなわけでこの家で皆一緒に洋食を食べるのは、これが最後かな


たいちゃんたちは来年の新学期から、この家から通うことになります


今日のメニューは

*定番のレバーペースト


























*かぼちゃのスープ
































*トマトとアンチョビ味のコールスロー


























*タコとひよこ豆のトマト煮


























*ロールキャベツ
























子供達もよく食べます

池下のカイザーのバゲットもすぐなくなりました

ますます洋食が好きになっているようです



東京から帰って来た息子、夫と3人ですし処水乃に行ってきました

水乃さんには、名古屋に移り住んでから40年とちょっと通い続けています

とにかく美味しいのです

そしていつも変わらず一級品をさりげなく出してくださるのです


お腹がいっぱいになってしまうまで出してくださるおつまみからご紹介します

*まぐろの漬けとあわびといかの焼き物























*自家製いくら

























*サバと酢昆布のおつまみ(私の大好物)

























*数の子(かつを節が実に旨ーい)とシャコ

























*あわびとミル貝の肝焼き(臓物大好きなので、うれしいですね)

























*トロ焼き

























*いかとウニの和え物

























*白身魚とガリの海苔巻






















*あじとサバと平目の焼き物






















*トロの芽ねぎ和え

























*奈良漬(たくさんのゴマとわさびと混ぜるんです。もー、ムチャクチャ美味。

       こんなおつまみ他で食べられますか?)


























お腹が満杯になる前にお寿司、お寿司

*お奨めのアジ、言葉が出ません























*サバ(どんなに満腹でもこれを食べなくては悔いが残ります)
























いやはや本当に満足でした

よく飲みました

息子がお腹にいるときから、行き始めているのですから

息子は懐かしさも加わっているのでしょう

幼き頃は「ナットロ(納豆とトロのタタキ)」ばかり食べていた息子ですが、

今ではなんでもよく食べます。

私のを少しずつを上げていましたが、それもペロリと平らげているのですから


水野さんもそんな息子の成長をうれしそうに見守ってくれています

いつも超満足させて下さるお店があるということは、幸せです

いつまでも続くことを願っています

この連休、東京に住む息子とゆう君が帰ってきました

名古屋駅に着くと早々知多に向かいました

久しぶりに娘家族も交え、バーベキューです


最近は日が暮れるのが早いので、4時半ごろには始めることにしました

火の当番はお婿さん、上手に火を起こしてくれました

と言っても、バーナーがあれば誰でも簡単に火がおこせるとのことですが

でも焼くときにはいつも見守ってくれる火の当番は大事です


バーベキューは野菜不足になりがち、家からコールスローを作ってきました
































バーベキューはソーセージが美味しい。娘が手作りタレを持って来てくれました。

「やなぎ」にて小やりイカ、大あさりをGet,大あさりは酒蒸してから焼くと良いと教えてもらいました






















「バーベキューはハンバーガーが一番美味しい」と言い続けている私です

ハンバーグはフライパンで焼きました

野外で食べるハンバーガーは最高です

勿論自家製ハンバーグですが
































やはりバーベキューはハンバーガーとソーセージが一番美味しい!

子供達もペロリと平らげていました
































皆が揃ってのバーベキューはいいものです

これからは夜がもっと短くなるので、お昼の方がいいかも

焼いたソーセージのホットドッグとハンバーガー、それにサラダがあれば充分


今度は春になるかな


BPのお助けサラダのコールスローのレシピをご紹介します


コールスロー
キャベツが余ったときのお助けレシピ


キャベツ、玉ねぎ、にんじんに塩をしてしんなりさせ、コールスロー・ドレッシングと和える
材料[4人分]

   
キャベツ       1/2個(粗い千切り)
玉ねぎ        1/2個(千切り)
にんじん       1/2本(千切り)
塩          
コールスロー・ドレッシング  
マヨネーズ      大さじ3
    キャラウェイシード  小さじ1
    生クリーム      大さじ1
    グリーンペッパー   大さじ1(粗みじん切り)
    ニンニクのすり下ろし 少々
    玉ねぎのすり下ろし  大さじ1
    レモン汁       50cc
    サラダ油       60cc
     

作り方 
1.キャベツに大さじ1の塩、玉ねぎ、にんじんにそれぞれ小さじ1塩をし、よく混ぜ、10分ぐらいおき、しんなりさせる

2.1.をしっかり絞って水切りして、ボウルに入れる

3.別のボウルにドレッシング調味料をすべて入れ、混ぜる

ネットでも好評の車道にある「Bacio」で食事を楽しみました

坪井シェフは6年間北イタリアで修業をした40歳位の好感がもてる男性

北イタリアの伝統料理を受け継いだ店

その日のメニューは黒板に書いてある

シェフの丁寧な説明もとても誠意あります


シェフが持って来たるは生のポルチーニ茸

日本の松茸に相当する高価なもの

私は乾燥ポルチーニ茸しか使ったことがないのでラッキー
























いろいろ盛り合わせの前菜(水牛のモッツァレーラと生クリームを合わせた

トマトとのカプレーゼは絶品)

























お待ちかね生のポルチーニ茸とパルメザンチ-ズがたっぷり入ったパスタ

























イベリコ豚と栗とサツマイモのゴルゴンゾーラソースのメインディッシュ

























満足、満足。

ただし北イタリアなので、私の好きなトマト系は望めない

味はとてもいい(私にはちょっとRichかも)


店内も落ち着いた雰囲気で、若い3人の弟子たちが生き生きと働いている

シェフは人を使える器らしい(腕のいいシェフが人を使えるとは限らない)


スパークリングを1杯ずつとワインを1本とって、食後に夫はグラッパを飲んで、

量が多いので料理は1品ずつをシェアして、¥17、000ぐらいだったとか

値段は手頃かな

又行こうと思っています



連休の日、たいちゃんたちはドラえもんの映画に行っています

終わったらわが家でご飯ということなので、コロッケを作って待っていることにしました

浦和の友人からのじゃがいもは、本当に美味しいのです

香り高く、しっとりねっとりしているメークィーンと頂き物のたらば蟹のコロッケです(頂かないとタラバ蟹はなかなか手が出ない)


まずじゃがいもを蒸します(まだ蒸しの途中ですが、中身が濃いじゃがいもという感じがしませんか?)


























農業法人「光輪」のこれまた美味しい玉ねぎをどっさりと干しシイタケも加えて

バターで炒めます






















蒸したじゃがいもをムーランでクルクル回して滑らかにし、じゃがいもと混ぜ合わせます。勿論マッシャーでしっかりつぶしてもOK































俵型、小判型、どちらでもお好きな形にします


























油でカリッと揚げたらでき上がり

























いやはや本当に美味しかった!

ウスターソースでも良いのですが、トマトソースにするとちょっとおしゃれな洋食に変身しますよ

グルメのたいちゃんは同じくらい美味しいといって、4個も食べていました


コロッケはじゃがいもを蒸したり、具を炒めたり、パン粉をつけて揚げたりと

手間がかかります

でも手作りのコロッケは、おふくろの愛情を感じさせる温かいものがあります

是非コロッケは手作りでいきたいものですね

豚ひき肉でも牛ひき肉でも美味しい!

休日は皆でコロッケ作りなんていいですね