いとう とみこの美味しいブログ -29ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

わが夫婦は長島温泉の花水木が好きですね。

わが家から車で30分で着き、アウトレットもあり、なばなの里のチケットもいただける。

温泉は豊富でかけ流し(やはり温泉はかけ流しに限ります)

そして接待が若くてとても爽やかな乙女たち。

長島観光協会の運営だから素晴らしいのでしょうね。

これが長島市の運営だったら・・・

今やオリーブのファームも運営していて、そのEXVオリーブオイルがこれまた美味。

ちょっとお高いけど、素晴らしい美味しさなんです。

 

夜のイルミネーションはやはり欠かせないショウーです。

寒いのなんのって、それでも今回の富士山は素晴らしかった!

 

さー、お楽しみの食事です。

売店でいつもの純米大吟醸「伊勢物語」を購入してレストランに向かいます。

このお酒が凄く美味しいのです。

*前菜

*甘鯛シンジョウのお吸い物と*お造り

 さすがご当地、伊勢海老のお刺身が素晴らしかった。

*海老芋、すだれ麩等の煮物 

*焼物のブリの照り焼き

*牛鍋

*豆乳の茶碗蒸し

*デザートのメロンもとても美味

 満足満足、お腹がいっぱいです。

 

我ら主婦にとって据え膳上げ膳ほど嬉しいものはないものです。

そしてお風呂でゆっくりできて、日本の温泉は何といっても最高です。

日本人に生まれてヨカッタ!

手作りにこだわる私のお歳暮はミートボール入りミートソースと以前投稿しました。

残念ながら数に限りがあるので、わが家まではなかなか残らないのです。

夫はいつも「食ベサセテモラッテオラン」と言っています。

今回は何とか1個だけ冷凍保管しておきました。

今夜は試飲したい赤ワインがあるので、それを出すことにしました。

 

ということで本日のメニューはいつものようにあるもんでと。

*手前から

 ソーセージのバゲットのせ

 ブリオのソーセージとモッツァレーラチーズ、トマトソースをのせ焼く。

*コールスロー

 冷蔵庫でお待ちかねのお高いキャベツが出番を待っていました。

 キャベツはないと不安、でも早く食べないと美味しくなくなるし。

本日はイタリアの赤ワイン、お値段¥2,000の割には美味しかったかな。

でもまだもう1本あるので、もういいかな。

 

*お待ちかねのミートボール入りミートソース

 これはもう半世紀も前になりますが、ニューヨークのイタリア3世の

 エンジニアから教えてもらったママンの味なんです。

 ミートボールにパルメザンチーズを入れるのがミソかな。

 

久しぶりのミートボール入りミートソースですが、思わず「旨~~い!」

自画自賛ですが。

ミートボールが入っているのでメインディッシュになりますしね。

あと何年作れるかな?

「毎年言っているよ」と娘は言っていますが。

今日は鶏ガラスープ作りの日です。

年末から鶏ガラスープがなくなってしまい、早く欲しかったのです。

年末は忙しく、年始のマーケットには冷凍のガラしかないというのでやっと。

 

わが家は化学調味料を使いません。

よって鶏ガラスープは欠かせないものなのです。

この時期は鍋の季節、特に鶏の水炊きが美味しい季節です。

娘は名古屋コーチンの鶏ガラ15羽をフランテから買ってきてくれました。

お歳暮用のミートボール入りミートソース同様このスープも娘と一緒に作ります。

何年か前からか、ガラについている脂肪やら肝臓?などを取り除く掃除にはちょっと

力不足になってしまった私です。

大鍋も網も置いてある娘の家での作業となります。

 

15羽の名古屋コーチン

綺麗に掃除した鶏ガラを網入り大鍋に入れます。

煮えたらアクを丁寧に取り除きます。

名古屋コーチンのガラは嫌な臭いはいっさいなく、アクも少ないのです。

これって凄いことです!

娘の愛犬うぶちゃんもたまらない臭いなのでしょうね。

資料もいいし、ストレスのない環境で飼育されているからでしょう。

そして玉ねぎとニンジンを入れ、

これから5時間じっくり半量になるまで煮込みます。

(この時の火加減が重要ですが)

網を引き揚げると、何と名古屋コーチンのガラはクタクタの情けない姿、

あの曲げるのも一苦労だった逞しい姿がどこにいった?

翌日冷めたらしっかり濾し、

小分けして冷凍庫へ。

綺麗なスープでしょう?

 

これで安心、鍋に中華にスープにといろいろ使えます。

今は娘と一緒での作業ですが、10年前までは一人でやっていたんですね。

我ながら感心します。

2025年1月25日(土)のイタリア式家庭料理教室

1月の一番寒い時期だというのに、なんと暖いこと。

本日は新人さんのクラスです。

医大大学院生が一番若いかな、それから30,40代の方々の4名。

昔の若者の教室を思い出しました。

昔の嫁入り前の習い事、という感じの乙女たちの教室のことを。

今年で31年になるこのイタリア家庭料理教室も随分変遷があるんですね。

 

第1回目はイタリア料理の基本、トマトソースをじっくりやります。

メニューは

*豚ロースのトマトソース煮

 出来立てのトマトソースを使った簡単でかつ美味しいメインディッシュ。

 モッツァレーラチーズが溶け、見た目にも凄ーくゴージャス。

 いつもこのレシピ、生徒さんは感激してくれますね。

*大根とルッコラのサラダ

 手作りドレッシングの美味しさを知って欲しということでした。

 ドレッシングは当然買うのが当たり前という現在、手作りの優しさは区別なんです。

 しかし、新玉ねぎが出回るようなったので、新玉ねぎを入れるはずだったのです。

 でもすっかり忘れてしまった。

 最近こんなことはよくあることなんですが。

 

これにチーズやソーセージなどの一品を加えれば、立派なおもてなしになります。

新人生徒さんもやる気満々になっていました。

 

マーケット(プロも買いに行くところ)に夫と行きました。

またまた魚売り場で蛤を見て、蛤のご所望です。

ワインの店長ご推薦の白ワインも試したので本日もあるもんでさっぱりイタリアンと

いきましょうか。

先日のワイン会の残りもあるので、今夜はもの凄くラクチンメニューです。

手前から

*先日のハーブ入りローストポーク

 この料理は日が経っても美味しいのが嬉しいですね。

*チリコンカン

 これも少し残っていました。バゲットにのせてもよし。

*新玉ねぎとルッコラのサラダ

*ご希望の蛤のパスタ

 いつ食べてもこのスパゲティは美味、飽きのこないのが素晴らしい!

 

ワインはナパの白、これが凄く美味しかった!

赤は以前飲んであまり感心しなかったのですが白は美味。

 

しかし最近よく蛤のパスタをこのところマーケットでよく見かけますね。。

千葉県の蛤養殖が充実しているからでしょうね。