いとう とみこの美味しいブログ -251ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

このところ洋食が続きます。

一昨日食べ切れなかったパスタソースが残っています。

ということで今日も洋食です。


私は友人宅で昼間いろいろご馳走いただいているので、お茶漬けくらいでいいのですが。

昨日小さいけれど鮑が買ってありますので、作らないわけにはイカヌでしょうね。


今日のメニューは

*いろいろのサラダ





















*いつものお助けバゲッド(バゲッドにモッツァレーラとトマトソース、アンチョビ

                 をのせて、パリッと焼く)





















*お待たせしました。

 アワビのステーキ(バターでアワビをちょっとだけソテーし、マルサラ酒を入

             れてアルコールを飛ばし、最後にしょう油を垂らす)





















*やっと出番となりました。ナスとミートソースのパスタ





















小さいとはいえ、やはりアワビは美味しい~!

次回は大きいのが食べた~いものです。

旅から帰ると家では用事が待っているものです。

山のような選択に始まり、諸々と。

大きな声では言えないけるど、クタビレているし。

心では外食で手抜きをしたいのですが、留守人は手作りを待っているものです。


夫の要望で洋食になりました。

こんなときのお助けメニューはシーザーズサラダ。

たっぷりのレタスと結構ボリュームもあるんです。


今日のメニューは

*生ハム(冷蔵庫に入っていました。これも日持ちするので助かります)















*シーザーズサラダ

















*キッシュ(これは夫がメゾンカイザーで買ってきました。かなり美味しい}

















今日のワイン(今ネットで買ったお値打ちワインをいろいろ試しています。

         これもなかなかイケました)





















随分食が細くなったものです。折角パスタを用意したのに・・・


今回はこの便利なシーザーズサラダをご紹介します。

レタスの美味しいのをご用意くださいね。


シーザーズサラダ 


材料(4人分)

レタス           1個
卵             1個
食パン(一斤12枚切り)  2枚(耳を取り、厚さに合わせてさいの目に切る)
バター           大さじ1
アンチョビ         6枚(みじん切り)
サラダ油          80cc
にんにく          1片(ごく細かいみじん切り)+
レモン汁          1個分
玉ねぎのすり下ろし     大さじ1
チリソース         小さじ1~2
タバスコ、  ナツメグ   ウスターソース  各少々
砂糖            大さじ1/2
パルメザンチーズ      大さじ3
    

作り方 

1.レタスは一口大にちぎって、冷蔵庫で冷やしておく
    

2.ポーチド・エッグを作ります
なるべく浅い鍋に底から10cmくらいの水を入れ、沸騰してから酢と塩を       
少々加え、表面が踊らない火加減に、卵を静かに割り入れる。
広がった卵白は、フォークで卵黄のほうに寄せる。2~3分たって卵白が固まってきたらすくい上げ、乾いたふきんにのせて水気を切る
    

3.クルトンを作ります
フライパンにバターとサラダ油を入れて中火で溶かし、パンがきつね色でカリカリになるまで炒める
    

4.サラダボールにアンチョビ、にんにく、ポーチド・エッグ、砂糖を入れ、全
体を充分すりつぶし、レモン汁、玉ねぎのすり下ろしを入れ、少しづつサラダ油を加え、タバスコ、チリソース、ナツメグ、ウスターソース、塩、こしょうで味を調えドレッシングを作る
    

5.ドレッシングの中にレタスを入れ、ざっくりと混ぜ合わせ、クルトンとパルメザンチーズをふって食卓へ


5月末の絶好の旅行日和、

浦和にて同窓会に参加した後、南相馬を訪ねました。

南相馬3年ぶりだったか、どのくらい復興しているか?

91歳のおじさんは?おばさんは?


先回はたいちゃんと名古屋~仙台まで飛行機で行ったっけ。

今回は大宮~仙台は新幹線、それからは鈍行の常磐線で原町まで戻る。

鈍行なんてあまり乗る機会がないから返って新鮮ですね。

海岸を堤防がずっと造られいるのがゆっくり見られ、疲れない。

乗り物は早いほど疲れるらしいので。


作物も前に来たときより作られるようになりました。

収穫すると染量を計るという。


















震災前は乳搾りの牛を飼っていましたが、今は和牛を飼っています。
































馬もいますよ。
















夕方、いとこ夫婦達が集まってくれました。甥も加わって総勢15名.

広い家はいいなー!

私の好きな日本酒”飛露喜”も用意してくれました。

ウレシイですね。

竹の子の煮付け、フキの煮付け、新じゃがの煮付け、ポテトサラダ等の家庭料理にお洒落なTake Outも加わってご馳走!



















お昼に食べた原町の「国見」のお蕎麦、美味しかった!

全てに細やかな神経とお洒落感があり、名古屋にこんなお店あったかな?


4泊5日の旅の締めくくりはわが故郷に昔から有名なうなぎ「小島屋」です。



















おじさんも、おばさんも元気でした。

田舎の夜の暗さ、静けさ、星の近さ、懐かしい匂い、感動でした。


そして南相馬の親戚の方々、浦和の高校からの友人のご親切に感謝!感謝!

いい思い出になりました。

ありがとうございました。


知多の山下から買った甘夏みかんが冷蔵庫に大事に保管されています。

ちょっと前、やっとマーマレードを作ることが出来ました。

なにしろマーマレードは3日間かかります。

娘と共同で作りますので、2人のスケジュール合わせから始めます。


今回は有難いことにお婿さんも手伝ってくれました。

甘夏みかんは硬いので、ジュースを搾るのは大変ですので。
























搾ったジュースと水を合わせたみかんの皮を一晩置くのです。

甘夏みかんの皮は硬いので、千切りがまた力仕事。

柔らかく煮てます。

























砂糖を入れたら、アク取りが大事です。














いいトロミになったら、ビン詰めです。

















熱湯消毒です。やけどに気をつけて!

後はラッピングです。


























さー、完了です。

たいちゃんたちも大好きなマーマレードが出来上がりました。














 




この頃はこのマーマレードを待ち望んでいつ人が増えきました。

でもまったくの手作りですので、数に限りがあるのが残念ですね。

私も後何年作れるかな?


ワインが飲みたくなりました。

よって簡単スピードのさっぱりイタリアンを作ることにしましょう。

丸明の牛のひき肉があります。

ブリオの豚のひき肉が冷凍庫にあります。

牛ひき80%+豚ひき20%のハンバーグを作ることにしました。

牛ひきだけよりも、ブリオの豚ひきを少し混ぜたほうが食感がよく美味しいのです。


本日のメニューは

*スモークサーモン新玉ねぎのサラダ

















*ほうれん草とベーコンの炒めもの(友人作成の優しい味のほうれん草がイタリアンになりました)

















*竹の子とモッツァレーラチーズのカツレツ(土の中から見つけ出してくれたいたたきものの竹の子。すぐ茹でたので柔らかいんです。
















*ハンバーグ(歯ごたえのあるハンバーグに仕上がりました)

















冷蔵庫の中にあるものでも結構様になるさっぱりイタリアンになるものです。


掘りたて茹でたての竹の子を最大に活用したアペタイザーをご紹介します。


 

竹の子とモッツァレーラチーズのカツレツ

 旬の竹の子がモッツァレーラと一緒になっておしゃれなイタリアンに変身

 


 材料[2人分] 

 茹で竹の子         100g(厚さ7mmくらいに切り、塩、こしょうをする)

 生ハム           6枚

 フレッシュモッツァレーラ  1袋

 バジルの葉         6枚

 レモン           1/2個

 小麦粉  卵   パン粉

 

 

作り方

 

1. 竹の子2切れでモッツァレーラ、バジルを挟み、周りを生ハムでまく

2. それを小麦粉、溶き卵、パン粉で衣をつけ、手でしっかり押さえて形を整える

 

3. フライパンにサラダ油100ccを入れ、2.を色よく揚げ、レモンを添えて食卓へ 

 

 

MEMO

 *旬の茹で竹の子で作ると香りが違います、

 

竹の子の茹で方

 

1. 竹の子の穂先を斜めに切り落とし、火の通りをよくするために、縦に

1本切れ目を入れる

 

2. 鍋に竹の子とヒタヒタの水を入れ、ぬか一握りと赤唐辛子2~3本を

入れ、竹串がスッと通るまで煮、茹で汁につけたまま冷ます

 

3. 冷めたら水でよく洗い、皮をむく

 保存は冷水につけて保存、時々水を替えると2~3週間は美味しく食べられます