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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

Nちゃんがわが家にやってきました。

彼女は頑張り屋さん、大学生から我が料理教室に通っていました。

「料理が大好きなんです」と。

暫くすると神戸のル・コルドン・ブルーに朝始発の新幹線に乗って通い始めました。

そしてパン修行にパリに行ったのです。

送別会で「フランス人の素敵なパン職人と一緒に帰ってきてね」

なんて言って皆で送り出したのです。

それがそれが本当にハンサムな素敵なフランス人のパン職人さんと帰ってきたのです。

真面目な方で、彼女も手伝ってループレジュールルパンという名前の美味しい

繁盛店にしてゆきました。

そして彼がズッーと抱いていたゆったりしたところで店を構えたい、という夢を

実現している最中です。

6月で店を閉じ、4人の子供たちとワンちゃんと八ヶ岳に向かって準備をしています。

11月の開店まで、いろいろな困難なことに立ち向かっている彼女の顔は輝いています。

本当にタイシタ女性に成長したとつくづく感心しました。

 

そして娘も加わっての本日のさっぱりランチは

*レバーペーストと、クリームチーズときんかんの2種類のクロスティーニ

*じゃがいものクリームグラタン

 浦和の友人が送ってくれたじゃがいもを千切りにして。

 毎年送っていただくのですが、これが本当に美味しいじゃがいもなんです。

 たいちゃんが小学生のころ、いつも頂くと蟹コロッケを作っていたんだったっけ。

 今や皆忙しくなって、なかなか実現してもらえませんが。

*ホタテのカルパッチョ

*チリコンカン

 豆と牛肉のこのメキシコ料理、私は好きですね。

 今回は牛ひき肉とインゲン豆、それにソーセージにしました。

 Nちゃんのお土産用にもたくさん作りました。 

 ショートパスタで合えようかな、と言っていました。

 

*デザートはNちゃんお手製のケーキ(何と写真を撮り忘れ)

 忙しかったでしょうに、わざわざ作ってきてくださったのに。 

 凄く美味しかった! そーです。彼女はプロですからね。

 

昔の料理教室時代のこと、子供達のこと、これから行く八ヶ岳のことなど話は尽きません。

楽しい時でした。

まだまだご苦労が山積しています。

Nちゃん、頑張れ!

 

瑞穂区の生涯学習センターの実習の日、暑熱の晴天となってしまいました。

打ち合わせは随分前に済ませています。

こんなに暑くなってしまうとは・・・

3月に港区で行ったと同じ、世界の米料理を味わおうーイタリア「カロリーナ米」を使ったリゾットと称しての実習です。

イタリアのトリノ市と名古屋市が姉妹都市ということからお米を使ったレシピです。

今日本の米の値段が盛んに取り上げられていますが、このイタリア米はアマゾンで

1kgが¥3,000もするのです。

これって高くないですか?

米の関税がいかに高いか、ということでしょう。

 

港区の時は“海老と鶏ささみのリゾット”と“大根と柿の新玉ねぎドレッシング”

の2品でした。

今回は“ホタテと鶏ささみのリゾット”それに“豆と夏野菜のサラダ”です。

参加者は20名、男女が同数ぐらい。

港区も同数くらいだったことを考えると、男性諸君も頑張っていらっしゃるんですね。

皆様凄く熱心に取り組んでいただき、スムーズにやれました。

 

皆様に師範台に集まっていただき、娘の助けを借りながら説明しながら調理。

2品が出来上がりました。

 

さー、皆さまそれぞれの調理台で作業です。

リゾットとサラダ、なかなか美味しそうでしょう?

 

そして無事終わりました。

港区同様楽しくお教えでき、ヨカッタ!

 

キュウリのピクルス

重なる時には重なるものです。

既に半世紀近く通っている美容院のご夫婦が三重県で野菜も作っています。

勿論有機栽培の凝りに凝った野菜を。

有難いことに時にはいただいて楽しんでいます。

本日もキュウリを何本かいただきました。

早速差し上げるべく、ピクルスを作りました。

 

翌日いつもの生産者のH氏のところにキュウリを3袋お願いしてあったので出かけました。

翌々日に瑞穂区の生涯学習センターで使う予定です。

何と3袋の他にたくさん、たくさん、キュウリをいただいたのです。

キュウリは収穫時期にはいっぺんにたくさんのキュウリが実のるだとか。

1日延ばすととんでもないほどの大きさになってしまい、美味しくなくなってしまう。

どうでしょう、50~60本くらいはいただきましたか。

さー、大変です。

とんでもない暑さのなった日、このキュウリ何とかしなくては。

生涯学習センターのサラダ用に1本の予定でしたが2本にするとしても

そんなんではさばききれない。

早速日持ちのするピクルスを再び作り、好きな人に食べてもらおうっと。

娘はキュウリのきゅうちゃん漬けを作ることにすると言っていまいた。

後は娘の料理教室はあるので、生徒さんに上げるとか。

我がマンションでは入らないので、2個冷蔵庫のある娘のところで保管です。

急にこんな暑くなったしまった時期ですので、キュウリも冷蔵庫に入れて置かなくては。

キュウリで冷蔵庫でいっぱいです。

キュウリの行先が決まったら、目まいがしてきました。

参った!

でもキュウリだって喜んでもらいたく、一生懸命実るのですからね。

わが家に持ち帰ったたくさんのキュウリと昨日漬けたピクルス。

ピクルスをたくさん漬けました。

 

 

 

今回は大騒動したピクルスの作り方をご紹介します。

材料

   きゅうり          2本(お好みの大きさに切る)

   セロリ           2本(筋を取り、お好みの大きさに切る)

   にんじん          1本(お好みの大きさに切る)

                   

   ピクルス液  

      穀物酢          1cup

      米酢           1cup 

      水            1cup

      白ワイン         1cup

      砂糖           30g   

      塩            小さじ1

      にんにく         小1個

赤唐辛子         2本(種を取り除く)

ローリエ         2枚

粒こしょう        20粒

 

作り方 1.鍋にピクルス液の酢、水、白ワイン、砂糖、塩を入れ煮立たせたらすぐ

      火から下ろし、冷ます。

    2.冷めたピクルス液ににんにく、粒こしょう、赤唐辛子、ローリエを加え、

      容器に入れた野菜類にかける。

 

MEMO *セロリ等の野菜が余ったらピクルスにしておくと便利です。

      翌日から食べられ、2,3ヶ月くらい、いやもっと日持ちしますよ。

     *にんじんもお勧めします。そのままでも火を通してもお好みで。

     *マリネ液にあったらドライのセージを入れると味が深まります。

                

 

マーケットでお値打ち黒毛和牛のもも肉の塊を見つけました。

軽く赤ワインでも飲むことにしましょうか。

 

最近わが家では洋食が多いですね。

蒸し暑くなったからでしょうか?

マーケットでの買い物のせいでしょうか?

私の作る洋食がさっぱり味からなので飽きがこないからでしょうか。

やはり我ら夫婦がワイン好きからでしょうね。

 

今日のさっぱりイタリアンのメニューは

*フジッリのマカロニサラダ

 小さめのフジッリを使って作り方はポテトサラダと同じ。

 ハムを入れています。

*キュウリと鶏胸肉のサラダ

 鶏胸肉は水に塩を入れ、約5~6分煮て、そのまま冷ましたものです。

 そのまま冷ますと鶏肉がしっとりし、日持ちもして便利ですよ。

 煮汁は中華料理やらに、昨日はお好み焼きのダシにも使いました。

*モッツァレーラチーズのせステーキ

 塊牛は適当に切ったら焼き、モッツァレーラとトマトソースをのせて溶かす。

 ソースはマルサラ酒、しょう油とバター少々で。

 

今年のアサリの収穫量は過去最低だとか。

10年くらい前だったかもう少しまえだったかの今の料理教室には、必ずあさりの

パスタをやったものです。

このあたりはあさりの産地がたくさんあり、春の訪れはあさりです、と言っていました。

運が良ければ大きくて旨~い佐久島のあさりが手に入ったりして。

今にして思えば、あんなに捕れたあさりもタコも夢の様な話になります。

 

そしてその代わりに蛤がご登場ということになりました。

本日の夫との買い物でマタマタ渥美半島の比較的大きな蛤を見つけました。

夫は早速かごに入れています。

大きな鮑もお値打ちにありました。韓国産ですが。

そうなると本日は鮑のステーキと蛤のスパゲティと決まり!

何のお祝いでもないのですが、特別にシャンパンと張り込もうか!

鮑のステーキ、ちょっと豪華なディナーですのでシャンパンでいきましょう。

手前から

*鮑の肝と新ショウガの煮物

 けっこう大きな鮑を外すのって大変です。

 お魚屋さんで外してもらえばよかったかな。

 でも肝も煮れたし、外したての方が鮑も美味しいことでしょうし。

*カブと水菜のサラダ・タコのせ

*とうもろこし

*そして蛤のスパゲティ

 大きな蛤でしょう? 

 蛤を1個だけ残し後は細かく切りましたが、蛤の濃厚なダシがたっぷり、

 このパスタは最高でした!

 麺は細めのフェデリーニ。

 

*鮑のステーキ

 ソースはマルサラ酒、しょう油とバターだけでシンプルにしました。

 鮑に切れ目を入れると、身がしっかり固くなっていました。

 やはり殻から外したての方がいいのかも。

 

息子のお嫁さんからの「母の日」プレゼントのシャンパン、美味しかった!

母の日プレゼントがお酒とは珍しい?

わが家では嬉しいかぎりなんです。

この銘柄は初めてでしたが、さすがシャンパーニュ地方です。

旨~~かった!