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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

旅行から帰ると、主婦はやることがいっぱい溜まっているので困ります。

今の男性陣は家事をやり慣れているので、こんなことはないのでしょうが。

 

買い物に付き合ってもらうと、またまた蛤を見つけました。

今回は大きめの立派な蛤です。

この時期にあるなんて、いつまであるのでしょうか?

夫は今日はワインを飲む、と決めています。

まだ疲れのとれない私ですので、いつものごとく簡単、さっぱりイタリアンですね。

手前から

*頂き物のフランスチーズ

いやはや美味しいチーズでした。有難い!

*生ハムメロン

冷蔵庫にいただきもののメロンがちょうど食べごろになっていました。

これも有難かった!

*ポーチドエッグ入りシーザーズサラダ

 

ワインは頂き物の2011年フランスの赤のメドック

美味しかった!

*そしてお目当ての蛤のスパゲティ

 4個の大きな蛤をカットせずそのままで。

 驚くほどたっぷり濃厚スープが出、凄く美味しかった!

 スパゲティにも大きな蛤の方が旨~い、ということがわかりました。

 

先日の東京にて息子とたいちゃん、ゆうくんの4人で食べた店です。

西荻窪の「ルポン」、テレビで植野食堂という番組で観た中華の店です。

西荻はたくさんの飲み屋さんで活気があるんですね。

息子はお気に入りの店が2軒とも定休日だったというので、急遽決めた店です。

一品が小ぶりで従来の中華とはちょっと違った料理、という感じです。

特に女性に人気があるのか、女性客が多かったかな。

何品か写真を撮ってきました。

*エビチリ

*鶏手羽のから揚げ

*うなぎのチャーハン

 これは凄くGood!でした。

*シュウマイ

 中にシュウマイの中身、ちょっと変わっていますね。

*よだれ鶏

*鶏の白レバー

生きのよいカツオに香辛料の利いたタレをかけたり、というのもありで、

(個人的にはポン酢では?)

中華料理でいろいろTryしているシェフの熱心さが伝わってくる店と言えますね。

 

気に入った山梨県の温泉旅館「坐忘」についてもうひとこと。

旅館に着くと、この旅館が所有しているワイナリーのツアーに参加しました。

山梨県は日本最初のワイン生産の地、明治政府が奨励したのでしょうね。

しかし温暖化のこの頃、この地もワイン造りは難しくなってゆくことでしょう。

和食に合う、日本独特のワイン種でのワイン醸造も苦戦しているとのことです。

最近は高い値で売れるシャインマスカットを作る農家が増えているとか。

 

この坐忘ではゆったりしたライブラリーがあり、本を読んだり、

ワインやコーヒーを楽しんだりしながら寛げるのが嬉しいですね。

 

翌日の朝食も嬉しいメニューでした。

一の膳

*自家製豆富と折詰

 まぐろの叩き、半熟卵、ナス田楽、鰯の丸干し等々、いろいろです。

 夏大根のゴマドレッシングも美味しかった。

*二の膳には手打ちそばあり、デザートもありで朝から盛りだくさん。

 

朝からお腹がいっぱいです。

途中の四方津の先輩のお宅にもお邪魔してきました。

先輩はいろいろランチ用に作って下さっていました。

朝食を控えればよかったのに。

あまりいただけなくて、申し訳ない思いでいっぱい。

庭にはナス、キュウリ、トマト等々いろいろ新鮮な夏野菜が実っていました。

お土産にナスとトマトをいただき、新幹線で帰途についたのでした。

先輩曰く「山梨県をトミー(とみこの愛称)台風が駆け抜けていったね。

歳なんだからもう少しゆっくり計画したら」と。

まさにその通り、疲れました。

でも凄~くいい旅でした。

旅行から帰ってきました。

今回は山梨県の塩山にある坐忘という温泉旅館に泊まるのがメインです。

この旅館はコナミスポーツの方のご推薦です。

「とてもお食事がいい」と。

計画していた頃はこんなに暑くなるとは夢にも思わず、でしたが。

 

乗換案内で調べると、東京からの案内ばかりです。

そうなんです。東京からの方が時間的にも早いし、便利なんです。

私の場合は東京にはいろいろと用事もありますし、東京からは大歓迎です。

一緒に行く高校からの友人も浦和に住んでいますし。

 

新宿から特急で1時間20分、塩山駅にてお迎えの車で坐忘に向かいました。

静かで落ち着いた良い雰囲気の大人の旅館です。

まずはお目当ての夕食をご紹介します。

*一汁三菜

 始めにごはんが出たのでちょっとびっくりしましたが、昔はこうだったようです。

 今は八寸が始めなのですが。

 鯛のコブ〆、シェフの腕前をみせていただきました。

*焼物 

 あまごの炭火焼き。

 小さめのこのあまごの美味しかったこと!

 時間をかけて焼いたあまご、最高です。

*甲州牛の杉板焼き

*八寸 

 うなぎの白焼きとほうずきに入っていたのがずんだ和え

 ずんだというのは実は枝豆のこと。ずんだ餅も東北ではよく食べられていますよね。

*鮎ご飯、上に載っているのはたでの葉というのだとか、これがけっこう辛い。

 おれはお好みで。

*デザート

 

もうもうお腹がいっぱい、そして満足感いっぱい。

サーブの方もとても親切で、とてもいい気分でお食事を楽しめました。

東京から近いので、是非また訪れたい!

 

2025年7月5日のイタリア式家庭料理教室

本日は新人さんのフレッシュクラスです。

7月始めだというのに凄い暑さです。

本日はあまり手のかからないシンプルなメニューにしました。

*ベーコンとブロッコリーのオレキエッティ

 私はこの小さな耳たぶというオレキエッティが好きですね。

 まず形が可愛らしい、そして底の部分がちょっと固めの食感が好きなのです。

 とてもシンプル、短時間で出来上がるのですが、新人さんにはそうでもないかな。

 何回かすると要領がよくなり、手早くやれるようになるものです。

*ホタテのカルパッチョ

 ホタテを薄く切り、粒こしょう入りのドレッシングでいただく一品。

 暑い夏には火を使わなく簡単なので有難いですね。

 味もさっぱりなので食欲のないときにも有難い。

美味しい、美味しいを連発していましたね。

 

一人の生徒さんは先回のカポナータをたくさん作って、冷たくして食べているとのこと。

暑い時期には嬉しい、と。

「野菜がたくさんとれて、嬉しいとも」と言っていました。