いとう とみこの美味しいブログ -216ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

わが家の朝はパン食です。 夫と私は起きる時間が違うので、いつの日にか各人が食べたいもの作って食べます。  

一番簡単なのが、ハム(今好んでいるのが大山のハム)にスライスチーズをのせたトースト&コーヒー。

それに自家製ブルーベリージャムを混ぜた自家製ヨーグルト、足りなければバナナを。  

ですからポテトサラダがあると助かるのです。

一度作っておくと1週間くらいは大丈夫、朝の大いなる見方なのです。  

もうポテトサラダが無くなってから、1週間くらい経つかしら。  

そろそろ作ろうかな。

知多のジョイフルファームで「グラウンドペチカ(別名デストロイヤー)というのを買ってきたので、今回はそれを使おう。  

創健社の紅花オイル、マヨネーズ、デジョンマスタード(時には洋からし)、玉ねぎ(光輪の有機栽培)、キュウリ、砂糖(これも創健社)がほんの少し、自然酢も少々。

 

材料が揃いました。
















じゃがいもを茹でている間に、キュウリと玉ねぎを少々の塩でまぶしておく。

じゃがいもが茹であがりました。材料を全部入れて、サッと混ぜます。  










 






最後に自然塩とペッパーで調味して、出来上がり。



 









 





わが家のポテトサラダの美味しさは、自然へのこだわり材料のお陰でしょうか。

それにマヨネーズを少なくしたいので、同じ量の創健社のべに花のお陰でしょか。 さっぱりと優しい味のポテトサラダ、どうぞお試しあれ。  




ミッドランドスクエアで,応援している大塚耕平さんの講演がありました。

耕平さんは大学の後輩でもありますが、大変尊敬している議員さんです。

一番凄いのは、ものすごく行動力もありますが、ものすごく勉強している事です。

私は「議員さんには勉強が大切」と思っているからです。

でも実際にはそんな議員さんは少ないのでは?

 

毎年この講演に参加していますが、何か利口になったような気がするのです。

耕平さんのお陰です。

 

せっかくミッドランドスクエアに行ったのだから、Dean&Delucaで何か買おうかな。

と言っても、いつもの生ハムとキッシュですが。

 

そんなわけで、今日はTakeoutイタリアン。

本日のメニューは

*Dean&Delucaの生ハム(切り立てのはやはり旨さがグーンと違います)

 

*フレッシュモツァレーラとトマトのサラダ

 

*サラダ

 

*キッシュ(アボカド入りを買ってきました)

 

*フレッシュトマトとトマトソースのスパゲティ

 

本日のワイン

 

テイクアウトを1~2品入れると、楽だし、結構イケテる食卓になるものです。

冷蔵庫に調味期限3日のスモークサーモン、ブリオのソーセージがあります。

早く食べられるのを待っています。

 

ソーだ、今日もワインとスピード・簡単・さっぱりイタリアンといくか。

今年になって洋食の登場が多いかな。

 

本日のメニューは

*いつものスモークサーモン・クリームチーズとバゲットを添えて

 

*豚シャブサラダ(ブリオの豚シャブ肉が冷凍してありました。製造直売のブリオの肉は冷凍しておいても美味しさを保ってくれるんです)

 

*ソーセージとなすのトマトソース・オーブン焼き(なすを多目の油でサッと色目をつけました)

 

最近のわが家のテーブルワイン

 

足りなかったらパスタを、と思っていたのですが。

随分食の量が減ってきたものです。

白菜キムチ

昨日は大根キムチをのせましたが、今度はキムチの王様白菜キムチです。

大晦日に知多のジョイフルファームにて肉厚の美味しそうな白菜をGetしてきました。

おせち等で忙しいので作れないので、何枚もの新聞紙に包まれて倉庫に保管されていた白菜です。

表面の葉が弱弱しくなっているだけで、まだまだしっかりしていました。

今日こそ作らねば。

 

白菜を4つに切り、塩漬けから始まります。

塩はやはり自然塩にこだわります(優しい味のキムチに仕上げるため作れず塩漬けした白菜と大根や薬念の材料が揃いました。

(赤唐辛子は天日干しが柔らかい味になりますね)

今回は友人の栽培したネギを使用しました。やはり切っていても優しい。

 

白菜の中1枚1枚に中身を入れ込みます。

 

容器に空気を入れないようにしっかり詰め込み、ラップをして、蓋をして部屋の物入れに入れておきます。結構匂うので気にならない場所にしないと。

 

気候によるけれど、1週間くらいしたら発酵してくるかな?

食べてみて少し酸っぱ味が出てきたら、冷蔵庫で更にじっくりと発酵させて、食べごろは2週間後くらいからかな。

楽しみ、楽しみ。

ずっと前、本場の方(生徒さん)が、褒めて下さいました。

それに気をよくして、年に1~2度作っているのです。

 

さーて、どんな仕上がりになるでしょうか。

 

今日は大根キムチをご紹介します。

大根が美味しいこの時期に、是非お作り下さい。

簡単に作れて、1週間くらいで食べられますよ。

 

わが家は知多の農業法人「光輪」の大根で作ります。

大根自体が瑞々しく、甘い!(自然の野菜は甘いのです)

3cmくらいの角切りにして、自然塩をまぶして1晩置きます。

綺麗な大根でしょう?

 

薬念を入れ、混ぜます。

しっかり隙間なく容器に入れて4~5日置きます。

 

食べてちょっと酸味をおびたら、冷蔵庫でさらに味を馴染ませます。

さー、食べごろになりました。

 

わが家は冬の間2回くらい作るかな。

ちょっとしたお礼に差し上げると、とても喜んでいただけます。

付け加えますが、本場韓国の方に褒められましたよー。

 

今回はこの大根キムチをご紹介しますね。

 

材料 大根          2kg(2cm角に切る)

    塩           大さじ2

    りんご         1/2個(すりおろす)

    白ねぎ         1本(長さ3cmくらいの斜め細切り)

    青ねぎ         4本(長さ3cmくらいの斜め細切り)

    薬念   粉唐辛子      40g

          おろしにんにく   小さじ3

          おろししょうが   小さじ2 

          アミの塩辛     大さじ2

 

作り方 

1.ボウルに大根と塩を入れ、さっと手で混ぜ、一晩塩漬けする。

    

2.1.の水気をよく切り、おろしりんご、赤唐辛子を入れ、よく混ぜる。

    

3.さらにおろしにんにく、おろししょうが、アミの塩辛は手でつぶしながら入れ、最後に白ねぎ、青ねぎを加えてサッと混ぜる。

    

4. すべての材料を入れたら、保存容器に移し、隙間がないように詰め、最後に上から押して空気を抜き、軽い皿を載せ、蓋をして、発酵させる。

 

MEMO 

1.置く場所によりますが、3~4日で発酵します(食べて酸っぱい感じになったら発酵しています)冷蔵庫でさらに発酵させます。

    

2.秋から冬の瑞々しい大根で是非つくりたいものです。冬場は発酵に時間がかかります。それでも1週間ぐらいで食べられます。

    

3.出来たら塩は自然塩、唐辛子は天日干しのを使うと味がグーンと上品になりますよ。