この頃暖かい日が続いています。
なんなんでしょうか。
衆議院選挙も終わり、結果はご存知の通り。
日本人は変化を好まない、と私はいつも感じます。
それにしても投票率の低さ! 嘆かわしいことです。
そんな状況ではあるのですが、今夜も軽くワインでも飲むことにしましょうか。
本日のメニューは
*レバーペースト
こんな時の強い味方です。冷凍庫から出すだけ。

*サーモンとれんこんのマリネ
カリッと焼いたサーモンとシャキシャきのれんこんの取り合わせはなかなか面白い、
でもまだイマイチだったかな。
新レシピは初めてのTryではなかなか決まらないものです。

*カブと柿のサラダ

*あさりのトマトソース・スパゲティ

本日のワイン

夫曰く「メインディッシュは?」
最近たくさん食べられなくなったとはいえ、ちょっと軽過ぎた?
腹八分、これが一番!
わがベランダにライムの木が大鉢に植えられています。
引っ越した時に植えたので、7年目を迎えます。
3,4年経っても実がならないので植木屋さんに聞きました。
植木屋さん曰く「9階? それは実がなるわけないですよ。そんな高い所じゃーね」
それからは蚊以外の虫は大歓迎、
そんな気持ちが通じたのか、ここ3年は4,5個と数は少ないながら大小の実をつけてくれます。
今年も3個実がなりました。
1個はすごく大きい!
9階まで蝶だったのか、蜂だったのか、風だったのか、嬉しいことです。
水はたっぷりやっているけれど、さして肥料をやるでなしなのに。

でも今の時期に花も咲いているのです。
アレー、花って春に咲くのではなかったっけ?

大事にして、料理に使うことにします。
我々夫婦はイタリアン「ガッルーラ」が大好きです。
伝統的なイタリアンではなくシェフの独創・創作料理、、これが凄いんです。
前回行ったのは名古屋稲門クラブのグルメの会でした。
予約の取れないレストランでしたが、空いたお隣を広げて10席多くしたのです。
それを知ったので、念願のグルメの会をやれるかな、と思ったのでした。
予定日の一ヶ月前の4時から予約が始まるのを待って、その10席を予約したのです。
グルメの会員にお知らせしたら、翌日10:00a.m.には満席、
逃した会員は残念無念、結構皆ご存知だったのですね。
それからミシュランに選ばれ、ますます予約が難しくなったようでした。
その後コロナで世の中が困ったことになったのですが。
そしてコロナ禍が少し収まったというのを幸いに、出かけて行ったのです。
このレストランの神業とも思われるメニューをご紹介します。
*カルパッチョ
かわはぎ 肝 からすみ

*カッペリーニ
甘エビ キャビア
甘エビの頭をこじ開けてミソをいただきました。Good!

*インパデッラ(フライパンの中で焼いた物という意味だとか)
松茸 鮑 酢橘
白いソースはゆりねだそうです。これがちょっぴりねっとりしていて合うのです。
鮑の肝もGood!

*スペシャリテ
当店自慢のフォアグラ&マンゴー マグレ鴨 いちじく

*パスタ
自家製パスタ「タリオリーニ」と 毛蟹トマト

*新米リゾット
トリュフの香り 十勝マッシュ

*先崎牛 青粒胡椒のソース

*栗のパンナコッタ

この料理は¥15,000のコースです。
新鮮な魚介類をふんだんに使った懐石料理のイタリア版、とも思われる料理の数々。
自家製のオリーブのパウダー等を使ったりしたオリジナルなディッシュ、
フォアグラなんて、何と表現したらいいのでしょうか?
本当に大満足感を味わえました。
このシェフは本当にスゴーイ。
ワインは持ち込みました(持ち込み料¥3.000)
結婚50周年記念で、東京の息子達がプレゼントしてくれたものです。

そして、幸せな気持ちで歩いて帰って来たのです。
(こんな素晴らしいレストランから歩いて帰れるなんてね)
何かのお祝いの日ではなかったけれど、強いて言えが毎日夕食を作り続けていた私へのご褒美かな。
10月26日の料理教室の模様です。
ベテラン主婦のこのクラス、コロナ禍でやっと3ヶ月振りに開催されました。
久しぶりにお会いでき、いつもの元気な様子がとても嬉しい!
本日のメニューは
*豚ロースソテーのセージソース
美味しいお肉を味わうには、シンプルが一番です。
セージの香りをオリーブオイルと無塩バターに移してソテーするだけというシンプルな一品。
シンプルなものほど素材が大切なものです。
塩は自然塩、こしょうは挽き立て、といきたいものです。

*なまり節のサラダ
今年はかつおが美味しい!
刺身用かつおを蒸し、熱いうちにしょう油と酒と一味唐辛子をまぶしたなまり節に
デジョンマスタードを利かせたドレッシングをかけて、洋風サラダにしました。

美味しいものを作りそれを楽しむ、それには健康でなければ、と
皆で食べながらおしゃべりしながら、感じた今日の教室でした。
健康の源の「食」は、本当に大事です。
わが教室の生徒さん達は皆美味しいものが大好きです。
そしてバランスを考えて、しっかり手作りしている。
嬉しいことです。
いつもの焼肉店と趣が違う「秘苑 ピオン」に行ってきました。
近所なのでランチではよく食べていたのです。
¥1,000のステーキランチはとても美味でお値打ち。
ビビンバや冷麺等も、いかにも韓国料理という感じはなく上品です。
それではディナーもということで、緊急事態宣言が解かれた昨日、たいちゃん達と一緒です。
中華料理と焼肉は、いろいろと種類が食べられるので大勢がいいですね。
焼肉店というと、どの肉にもタレがかかっていることが多いですよね。
この店はわさびやニンニクチップ、自然塩等で、と肉の美味しさを大事にしているのですね。
タンも驚くほど柔らかく美味でしたが、赤み肉の盛り合わせもお洒落でウマ~い。

サーロインやフィレの盛り合わせ。

海苔のチジミも美味でお洒落。

韓国料理の苦手な夫も気に入ったようです。
ちょっとお高いですが、上品でお肉の美味しさを味わえる焼肉店なんですね。
化学調味料が極力少ない、というところが私には有り難かったです。
娘たちは美味しい肉を大事に焼いて食べる、というところで大満足だったようです。