春光堂書店 公式ブログ -34ページ目

春光堂書店 公式ブログ

甲府市の商店街にある春光堂書店のブログです。
大正7(1918)創業。
店頭での地域書店ならではの取り組みや
朝会や勉強会の主催など、精力的に活動しています。
月-土9:00-20:00  日燿休み  祝日はお問い合わせ下さい。

【1日11回飛行機に乗ったミリオンマイラーの本が売れている】

『パラダイス山元の飛行機の乗り方』(ダイヤモンド社刊)は、マンボミュージシャンであるパラダイス山元氏が、趣味の1つである「飛行機に乗ること」について語った書籍だ。最も乗っていた時期は年間で最多搭乗回数1022回、1日最高11回の搭乗を経験。乗ることにこだわるため、搭乗した飛行機にまた乗って往復する、通称「タッチ」という空港から出ずに“乗るだけ”のこともしばしば。移動手段ではなく、飛行機に乗るという楽しみ方を独自の視点で紹介している。書店での反応も良く、好調な滑り出しとなった。

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パラダイス山元氏は、マンボ歌手でありながら日本で最初の公認サンタであったり、餃子、盆栽などに明るいという多趣味な人であります。今回の本は、氏の飛行機の乗り方についてまとめられた本なんだそうです。

マイルの話はもちろん、ラウンジの活用法など役立つ情報も含めてあり、ただのネタ本ではない本みたいです。

多趣味な人が、その趣味をどのように楽しんでいるかをかいま見える一冊だと思います!

1日11回飛行機に乗ったミリオンマイラーの本が売れている
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20131023/1053098/?n_cid=nbptrn_top_bunya&rt=nocnt


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[新刊が入荷情報!]

圧倒的な迫力のです。
誰もがいつかは至る所、考えさせられる1冊です。

ぜひ、店頭でご覧下さいませ。

以下内容紹介:e-honより
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[要旨]
人がよく生きるためにも、死はもっと身近にあったほうがよい。見つめるだけで心が落ちつく、不思議なヒーリング・パワーも秘めた、異色のヴィジュアル・ブック。

[目次]
序 死との対話;第1章 往生術(アルス・モリエンディ)―初期の納骨堂;第2章 黄金時代―対抗宗教改革期のマカーブル;第3章 死の勝利―19世紀の骨の幻影;第4章 天国の魂―骨の山にまつわる神話と心霊術;第5章 我を忘れることなかれ―記憶の場としての納骨所;第6章 死者をよみがえらせる―保存と修復

[出版社商品紹介]
今なお残る世界の納骨堂から著者がセレクトした奇想の約70カ所を紹介。メメント・モリな写真満載の不思議なビジュアルブック。
おすすめコメント
生と死の境目がもっとあいまいだった時代、生者が死者と対話する身近な聖なる場所であった骸骨堂やクリプトやカタコンベ。しかし近代化によってそのほとんどが破壊され失われるなか、奇跡的に修復保存されてきたそれら納骨堂から、とくに著者がセレクトした奇想の納骨堂約70カ所を写真付きで紹介。生きることの意味を考えたい方、心の平安を願う方など、死を免れ得ないすべての方々にお勧めする、不思議なビジュアルブックです

著者紹介
クドゥナリス,ポール (クドゥナリス,ポール)   Koudounaris,Paul
アメリカ在住の美術史研究者。2004年カリフォルニア大学ロサンゼルス校より、バロック美術研究で美術史博士号を取得。その後大学で美術史を教える。2006年から4年以上の差月をかけて世界約20か国の70以上の納骨堂を訪れ、人骨で装飾された青銅を調査・撮影した


千葉 喜久枝 (チバ キクエ)  
1969年東京生まれ。東京都立大学人文学部卒。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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いよいよワインツーリズム!

ということで、ワインに関連した本を展開しています♪
中にはプロ仕様のものもありますので、ご来店下さいませ☆
【ワインにまつわる本を取り揃えております】

書籍コーナーでは、先日紹介した
ガイドブックをはじめ「ワイン」にまつわる本の
特設コーナーを設けました。
またワインだけではなく、“ワインに合う”食の本も
多く揃えております。

いろいろな角度からワインを楽しんでいただけると思います。

これらの本は、春光堂書店ならびに山梨店で販売中です。


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【ソニー、利用者が「自分の書店」開ける電子書籍サービス おススメ本売れれば報酬も】

 ソニーは24日、電子書籍ストア「リーダーストア」を全面刷新したと発表した。利用者が“個人店主”となって、書店の運営を体験できる読者参加型にした。個人書店を通じて電子書籍が売れれば、報酬ももらえる。利用者同士のコミュニケーション機能を充実させることで、競合する米アマゾンや楽天に対抗する。
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今回は本に関する情報をご紹介します。

上記のようにSONYのリーダーストアで、使用者が様々な本をレコメンドできる様に使用が変更したんだそうです。
ある意味誰もが本屋さんになることが出来るシステムですよね。書店もうかうかしていられません。
しかし、本好きの方は自分がどんな本を読んでいるのか。そしてどのような本を面白がっているのかを多くの人に伝えることで、またその本の魅力を感じることが出来るようになるかもしれませんね!

ソニー、利用者が「自分の書店」開ける電子書籍サービス おススメ本売れれば報酬も
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130924/biz13092416340014-n1.htm


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【1軒のお家が隠された本】
本の中にお家が隠れているんです。

デンマークのアーティストOlafur Eliassonさん作の「Your House」は、真っ白な454ページの本の中にお家がまるごと一軒レーザーカットで刻み込まれています。

窓から階段まで細かく再現されたこのお家は、実際にコペンハーゲンにあるEliassonさんの自宅をモデルに作られています。本のページを最初から最後までめくっていくと、お家の中を部屋を通って裏に出て行く構造になっています。
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普段本というと文字が書いてある本を想像してしまいますが、今日紹介した本のように趣向を凝らしてある本もありますね!

こういった本も手元にあると、素敵でほんの懐の深さを感じられますね!

1軒のお家が隠された本
http://www.roomie.jp/2013/10/111432/


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【ドキュメント電王戦―その時、人は何を考えたのか】
 この春開かれたプロ棋士とコンピューター将棋ソフトの5対5の団体戦「電王戦」を200万人がニコニコ動画でみた。棋戦を超えた「人間対機械」という意味合いに関心も高まったのだろう。
 結果は棋士側の1勝3敗1分け。チェス王者がソフトに敗れてから16年。より複雑な将棋でもついに人間が負かされる時代がやって来た。本書はこの戦いに参加した棋士やソフト開発者らの証言集だ。
 将棋ファンである作家の宮内悠介や海堂尊、漫画家の柴田ヨクサルらによるインタビューが秀逸だ。技術面だけでなく、哲学的な質問も次々とぶつけ、次第に選手たちの精神世界をあぶり出していく。

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年々電王戦の話題は大きくなって来ていますね。本書はその電王戦について書かれた本です。
棋士の方々と技師の方々のプライドを掛けた戦い。見ているだけでも緊張感が漂う勝負でした。

今後いつ機会が人間を超えてしまうのか、それまでどのように人間が戦うのか。これから先も見逃せないドラマがたくさんできると思います。そのための予習として本書を手にとって見るのも良いかと思いますよ!

ドキュメント電王戦―その時、人は何を考えたのか
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2013101300004.html


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【書店に関するうんちく披露する漫画】
室井まさね著『漫画・うんちく書店』(メディアファクトリー新書、840円)=写真=は、雲竹雄三うんちくゆうぞうという架空の人物が書店や本についての蘊蓄うんちくを披露する漫画。

 本に挟まれたスリップの役割や、書店員が頭をひねって書くPOP(販売時点広告)が売り上げに及ぼす効果、丸善やジュンク堂、三省堂などの書店名の由来など、本好きにはたまらない雑学が並ぶ。

 「じゅうはんしゅったい」と読む「重版出来」の意味や「辞典」と「事典」の違い、「ムック」の語源など、知っているようで知らない知識もたくさん。日本一広い書店や日本最古の古書店などのクイズに正解できるようになれば、立派な書店通だ。
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最近本屋や本にまつわる本(ややこしいですね 笑)が増えてきましたね!本が好きな皆さんは、本屋にも興味を持って頂けているということなのでしょうか。

本屋の仕事がマンガでわかる!ということで、普段私達がどんなことをしているのか覗き見してみてみるのも楽しいかもしれませんよ。

書店に関するうんちく披露する漫画
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20131008-OYT8T00842.htm?from=os4


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[ナガオカ文庫始まりました!]

ナガオカケンメイさんのご推薦の本を紹介していく「ナガオカ文庫」が続々と入荷してスタートしましたよ。

こう並べてみると威圧感がある棚ですね。
興味深い本で私も読みたくなってしまいます。

向田邦子さんの本は私も好きな一冊ですね。
生活を楽しむ達人ですね。

ぜひ、D&DEPARTMENT山梨までご来店下さいませ。

. — 場所: D&DEPARTMENT YAMANASHI by Sannichi-YBS


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[銀座通り勝手に全店解説!その21・・・まちの芸術祭連動企画]

さよなら「こうふのまちの芸術祭2013」!
火曜日の16時に撤収を開始しますので、まだの方はお早めにお越し下さいませ。

ラストを飾る4店です。


●松木呉服店さん

老舗の呉服店さん。
街歩きの楽しみといえばウインドウショッピング。
松木さんに飾られる呉服は本当に素晴らしいです。
2・3日に一度変わると思うのですが、見ているだけで美術館!
こういう風な店作りが増えてきたら、甲府はもっと楽しくなりますね。

●CPコスメさん

コスメティックのお店です。
優しい綺麗なお姉さんが色々とアドバイスをくれて、美しくなるお店です。
私などはあまり関係ないのですが、商店街のことなどもとても親しみやすく接してくれるため、きっとお店も居心地がいい店なんだろうなと思います。たまに回覧を届けるとすごくいい香りがしまして夢心地ですね。

●ギョクホー堂さん

銀座通りの中でも、古さでいえば1・2位を争うのではないでしょうか。
老舗の眼鏡屋さんです。
最近はサングラスの品揃えがすごいです。
マラソン、フィッシング、自転車、ドライブなど用途や時間帯によって色々と形状が変わってくるようです。専門家ですのでものすごく詳しいです。身体に関わることなので安売り店よりは、きちんとしたものを長年使い続けていきたいですものね。中心街の土台を担うお店の1つではないでしょうか。


●まんなか市場さん(元天野三洋さん)

望月農園さんのお野菜を売ってますよ。
こちらの青果は種類は限られていますが、自社栽培のものをそのまま持ってきてくれます。
お兄ちゃんの優しい人柄で、入りやすいお店ですね。
角地なので目立つお店ですね。
その昔はアムズさん(天野三洋さん)があったところですね。
想い出が多い場所ではないでしょうか。


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[銀座通り勝手に全店解説!その20・・・まちの芸術祭連動企画]

いよいよあと2回です!

●春光堂書店

まちなか読書会をしています。
高村さんはまちのことを、まちの人以上によく知っていますね☆

●スーパーやまと銀座2号店さん

1号店ができた後にすぐに2号店を出店して下さいました。
こちらは、お弁当やお惣菜などがメインですよ。

やまとさんのお陰で街が変わり始めました☆
それを再掲します。

1.日常品の買い回り客がとても増えた。
2.2店舗もオープンしてくれたので商店街の心に活力が戻った。
3.中心街に注目が集まり、他の職種も出店が相次いだ。

特徴的な目に見えるだけでも、こんなに大きな3つの効果がありました。
小さいことまで上げていったら数えきれないでしょう。
本当にありがたいことです。
今後も商店街もやまとさんと一緒になって盛り上げていかないとなりませんね。
何でも要望を出すとすぐに叶えてくれるフットワークの軽さのある店長さんも魅力的です☆

●バー(元さんまさん)

元バーですね。
さんまさんがありました。
さんまさんというは3人でできる麻雀です。
また選挙事務所があったこともありましたね。

●ビーコールさん(元タケキンさん)

フィリピン料理やさんです。
驚く無かれ二階ではフィリピン食材を扱ったスーパーのようになってるんですよ。
近くに働く母国の人たちの憩いの場ですね。
こういう場所があると郷愁もありますが、明日も頑張れる元気の源になるのかもしれません。

●ルパンさん

ワインバルです。気軽にワインを飲むところですね。
手前カウンターの他に、奥にテーブル席もありますよ。
夜遅くまでやっているので、一次会の他にも二次会・三次会という使い方でもいいですね。


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