春光堂書店 公式ブログ -33ページ目

春光堂書店 公式ブログ

甲府市の商店街にある春光堂書店のブログです。
大正7(1918)創業。
店頭での地域書店ならではの取り組みや
朝会や勉強会の主催など、精力的に活動しています。
月-土9:00-20:00  日燿休み  祝日はお問い合わせ下さい。

[ご案内:12月にD&DEPARTMENTで素敵な会をします。]


甲府商店街の本屋さん「春光堂書店」主催のイベントが、12月15日(日)に開催されます。

詳しくは下記にてご確認下さい!
https://www.facebook.com/events/473673816083717/475159942601771/?notif_t=like

-----

先日、FHCの大木忍さんと新田商店の新田正明さんと打ち合わせと試食をしました。
舌を巻くほどの二人の激しいディスカッションから出来上がるものは、試食の段階から驚くほどの美味しさでした。

イメージを膨らませす想像力と培ってきた技術力は本当に素晴らしいものです。

二度と味わえない、この日限りの体験になります。
人数制限がありますが、ご来場下さいませ♪

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
春光堂書店 presents「シーン」を味わう #1 「言葉」と「食」の出会い。 feat. Four Hearts Cafe + 新田商店
2013年12月15日 18:30
山梨県甲府市 D&DEPARTMENT YAMANASHI by Sannichi-YBS
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

$春光堂書店 公式ブログ
[12月の読書会のご案内]

日時12月6日(金)19時~20時30分
終了後には、忘年会も催します詳細はまたご連絡致します

場所はおってご連絡致します。
難しいことはないので、お気軽にご参加下さいませ。

課題図書:梅棹忠夫『情報の文明学』中公文庫、1999年
(春光堂書店にて発売中です!)

それでも、アマゾンで購入したい方はコチラから。
http://www.amazon.co.jp/情報の文明学-中公文庫-梅棹-忠夫/dp/4122033985/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1383383139&sr=8-1&keywords=情報の文明学


参加の可否は、”調整さん”に12月2日(月)までにお願いします。
http://chouseisan.com/schedule/List?h=a1f4017589d9fbf87807b05a08bf4162

写真は11月の読書会の様子です。

-------
幹事より

 今回は、私にとって知の巨匠である梅棹忠夫先生を皆さんで読んで多角的な議論のネタにしたいと思います。

叢書は1988年、原稿はもっと前なんですが、30年前に情報と産業社会の関係を梅棹はどのように捉えていたか。アナロジーのユニークさも楽しめます。


 課題としては「情報と社会の関係は今後どのようになっていくのか?」を各自で想像&創造してきて下さい。

 単に「梅棹、面白いや」で終わるのではなく、30年前と今日の情報社会は状況も変化してきているはずです。昨日の議論を踏まえれば、個々人の身体や経験といったアナログなものと、一方のデジタルは、今後どのような社会を織りなすのか?などなど、様々な課題や可能性があるかと思います。こんな動画も考えるヒントの一つになるでしょうか↓。

http://www.ted.com/talks/pranav_mistry_the_thrilling_potential_of_sixthsense_technology.html

 ポジティブでも、ネガティブでも結構ですので、ご意見をお持ち寄り下さい。

以上、よろしくお願い致します。
今日の読書会はDです!お問い合わせ頂ければ、こういう使い方もできるようです。オシャレな空間で議論も華やぎます。


$春光堂書店 公式ブログ
[ビバ!機山洋酒工業☆ ~おめでとう!山梨ヌーボー解禁~]

山梨ヌーボーが本日解禁されました!
おめでとうございます☆

それを祝うかのように素敵な本棚ができました!

機山洋酒工業さまの素敵なテイスティングルームに本のセレクトをさせて頂きました。
いつお伺いしても本当に心落ち着く場所に置かせてもらい本当に幸せです♪

ぜひ、お立ち寄りの際は本を読んでいって下さいね。
一部の本を除いては、購入することもできますよ♪

機山さんのワインは人気なので数量制限されていますので、私の大好きな「ファミリーリザーブ」を限界の6本まで購入しました。

ワインの購入で機山さんにお伺いする時はもちろんのこと、ワインツーリズム、恵林寺、塩山旅行、松里地区フットパスなどお近くに来た際は機山洋酒工業に大集合です!


さあ!今夜も乾杯ですよ☆

-----

今回は「つなぐ ワイン・松里・こころ」というテーマでセレクトしました。

テイスティングルームのしつらえと、松里地域で暮らす日常についてお話を伺い「つなぐ」というテーマを選びました。

土屋さんの活動は、現在、降って湧いたような消費されていく言葉としての「つなぐ」とは対極で、日常から地道に取り組んでいく本物の「つなぐ」ということを感じさせてもらいます。

ワインの香りのする素敵な空間の中に、ふっとやってきて、すっと読み始められるように、テーマを6つのカテゴリーにわけてみました。ぜひお気軽にお手にとってお楽しみ下さいませ。

ワイン関連の書物はさすがの土屋さんの蔵書ですよ。


$春光堂書店 公式ブログ
[甲府の商店街にある本屋さん「春光堂書店」の入荷し10(てん)! @10月30日]

今日は食特集です!

注目の「新刊」および「既刊」でオールジャンルの入荷のお知らせです。

気になるタイトルがありましたら、ご面倒でも「お問い合わせ」もしくは「ご来店」下さいませ。

写真の本の並び
----------------
|1 |2 |3 |4 |5 |
---------------
|6 |7 |8 |9 |10|
----------------
写真の本の並び番号と、下の解説の番号が一致しています。

$春光堂書店 公式ブログ


*******
1
四季ごはんを、まめまめしく。
塩山奈央(著)
(出版社) 誠文堂新光社
(価格) 1680円

アウトドア誌『BE-PAL』の人気連載を書籍化。「季節の楽しみ」をテーマに、著者らしい手作りの楽しさが伝わる料理とエッセイで構成。
春は「菜の花の太巻き」や「春の野草よもぎ餅」、夏は「おから肉団子入り豆豆カレー」や「アンチョビー」、秋は「焼き栗ご飯」や「しめさば」、冬は「皮から作る肉まん」や「サムゲタン風丸どりのスープ」などなど。便利な市販品も多く出回るいま、あえて手間暇をかけて料理することの大切さを実感できる、そして、料理する時間ものんびり楽しめるメニューが満載です。
*******

プリザービング
オーディド・シュウォーツ/手塚勲(著)
(出版社) 山と渓谷社
(価格) 2520円

四季の自然の恵みを保存食に!
ジャム、ジェリー、チャツネほか150種のレシピをわかりやすく紹介しています。
晩冬には風味豊かなオレンジマーマレードを、
春はワイルドベリーのコンフィチュール、
夏の盛りにはアプリコットジャムやグズベリーのビネガー、
秋は新鮮なタマネギでチャツネを作ってみましょう。
ステップバイステップで基本テクニックとポイントを解説しています。

完璧なプリザービングのお手伝いをします。

四季を通じて楽しめるプリザービングで、おいしく安全な自家製保存食を。

「プリザービング」ということばは浸透しており、保存食への関心も高い現代において、
本格的な唯一のプリザービング本です。

特徴として、 多くのエスニック風のチャツネ類、生ハムや腸詰め、魚のレシピ、
アジアや中東風のレシピなども幅広く取り上げられています。

*******

おべんとうの時間
阿部了/阿部直美(著)
(出版社) 木楽舎
(価格) 1470円

おべんとうハンター阿部夫婦が全国各地でみつけた家族のおいしい物語。
*******

アンソロジーお弁当。
阿川佐和子/阿川弘之(著)
(出版社) パルコ出版
(価格) 1680円

日本を代表する随筆家、小説家、文章家たちによる思い出や思いの詰まった
「お弁当」についての随筆を集めた「アンソロジー お弁当。」
読者の共感を得られるこどものころの思い出から、現在のお弁当事情まで、
まるで幕の内弁当のようにさまざまなおかずが楽しめる、読んでおいしいアンソロジーです。

7つの章からなる41個の「お弁当」

ひとのお弁当は、いつも気になる。
ぎっしり詰めた41篇
*******

Farmer’s KEIKO 農家の台所 2
Farmer’sKEIKO(著)
(出版社) 主婦と生活社
(価格) 1000円

数々のブログランキングで1位を獲得した不動の大人気ブログ『Farmer's KEIKO農家の台所』から待望の第2弾。ブログ未公開の新作を中心に、野菜いっぱいの絶品レシピが満載。農家風簡単おばんざい、忙しい時に超便利な5つの万能だれとおそうざいの素、定番野菜のスピードおかず、野菜たっぷりいろいろカレー、さっと作れる野菜のごはんに汁物、あと1品の即効お漬けものまで、農家秘伝の全157レシピを収録。

*******

THE KINFOLK TABLE
ネイサン・ウィリアムス/レベッカ・パーカー・ペイン(著)
(出版社) ネコ・パブリッシング
(価格) 4500円

アメリカ・ポートランド発のライフスタイル・マガジン、「KINFOLK」。
本書は85品にも及ぶ美味しそうなレシピとクリエイブな人々のインタビューを、KINFOLKテイストでまとめたレシピ&フードカルチャーブックです。
住まいや年齢や職業も異なるバックグラウンド人々のさまざまなライフスタイルが、素敵な写真とデザインで誌面いっぱいにあふれています。
この本は単なるレシピ本ではありません。
“食"という、普遍的なテーマを通じて一歩先にある小さな集いを提案しています。v
*******

美味しい革命 アリス・ウォータースと〈シェ・パニース〉の人びと
トーマス・マクナミー/萩原治子(著)
(出版社) 早川書房
(価格) 2520円

1960年代、カリフォルニア州バークレー。既成の体制に対する異議申し立てが街頭、キャンパスを席捲していた時代に、アリス・ウォータースはフランスの豊かな食文化・食生活に惚れ込み、ついにレストランをオープンするまでになった。地元の旬の食材を使ったすばらしい料理と温かい同志的、仲間的な雰囲気。しかし一人の女性がえがいた夢がたどった道は、平坦でもなめらかでもなかった。素人だけで始めた小さな店が、全米ナンバーワンに輝く「奇跡のレストラン」となるまでのストーリーを通じて、アリス・ウォータースの哲学と料理のヒント、そしてその類まれな人格の秘密をさぐる半世記。

*******

辻静雄ライブラリー(3)
エスコフィエ
辻静雄(著)
(出版社) 復刊ドットコム
(価格) 1785円

西洋の食文化を日本に伝え、多くの名料理人を育ててきた稀代の料理研究家「辻静雄」。 生誕80周年・没後20年にあたるメモリアル・イヤーに、その名著7巻が待望の復刊! 題して<辻静雄ライブラリー>。

フランス政府から外国人としてただ一人、フランス料理界に貢献した最高の料理人に贈られるMOF賞(フランス最優秀料理人賞)を与えられた著者。 日本に本物のフランス料理を紹介し、また世界に日本料理を知らしめた辻静雄がいたからこそ、日本人の「食」は豊かで喜びに満ちたものになったとも言われる。その数多くの著作の中から、選りすぐりの7巻を編む選集です。
第3弾『エスコフィエ』は、現代フランス料理の出発点に位置する偉大なる料理人、エスコフィエの生涯を、意外なエピソードや当時のメニューを織りまぜ、その実像に迫る伝記の名著です。
*******

Soup Stock Tokyoのスープの作り方(2(日常スープ篇))
スープストックトーキョー(著)
(出版社) 文藝春秋
(価格) 1470円

毎日作れる、心と身体に効くスープ
大人気「Soup Stock Tokyoのスープの作り方」の第二弾!第一弾よりも簡単で、心と身体に効くスープをセレクト。
*******
10
散歩とカツ丼 '10年版ベスト・エッセイ集
日本エッセイスト・クラブ(著)
(出版社) 文藝春秋
(価格) 588円

平凡淡々の暮らしにこそ妙味と磁味が。散歩ついでに永井荷風が通った店でカツ丼と日本酒を味わったり、漬物は幸せのバロメーターだと気付いたり、美人の食い逃げを目撃してあれこれ想像したり。小さいけれど確かな歓びを感じさせる51篇。プロ・アマ競演。


**************
写真の本の並び
----------------
|1 |2 |3 |4 |5 |
---------------
|6 |7 |8 |9 |10|
----------------
写真の本の並び番号と、上の解説番号が一致しています。


【生理用品の社会史―タブーから一大ビジネスへ】
■意識変えた使い捨てナプキン
 以前に生理用ナプキンを燃やそうとしたことがある。百円ライターを壊しても火すらつかなかった。高分子吸収体って何者なんだ。そしてこういうものがなかった時代、女たちは毎月どうやって経血の処置をしてきたんだろう。
 あまり公に語られてこなかった生理用品の歴史。類書も少なく、常々知りたいと思っていた。
 古代から太平洋戦争までの長い期間、経血処置に何がどう使われてきたか、不浄とみなされ、タブー扱いされていたことなどが書かれた前半も興味深いが、白眉(はくび)は第3章、使い捨てナプキンを日本人の体形に合わせて開発、商品化したアンネ社の登場。
 1961年、当時口にするのも憚(はばか)られた月経を「アンネ」と呼ぶ提案と、水洗トイレに流せる使い捨て紙ナプキンは、多くの女たちに衝撃と喜びをもって、受け入れられた。しかも快適な経血処置を提供したいという信念のもとに、この製品と呼称を創り出したのは、坂井泰子(よしこ)という27歳の女性社長。
____________________________

 私たちがあまり知らない生理用品の歴史やこれまでの流れが説明してある本ですね。
 アンネ社のナプキンの登場から、どのような歴史をたどり、現在の生理用品に辿り着いたのか。そのルーツを辿るにふさわしい一冊になっているんだそうです。
 身近な存在の品物がどのように発展してきたのかを知る、良い事例なのではないかと感じます!興味のある方はぜひ!

生理用品の社会史―タブーから一大ビジネスへ [著]田中ひかる
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2013102700010.html


$春光堂書店 公式ブログ
【女の萌えをくすぐる「書店男子」が本屋を救う?】
 メガネ男子に草食男子、弁当男子、佐川男子……。これまでもさまざまな○○男子ブームが巻き起こってきたが、今度は実際に会いに行ける“書店男子”なるものが話題になっているようだ。

 9月26日に『書店男子』(リブレ出版)という写真集が発売され、その発売記念で行われたスペシャルサイン会&握手会には、イケメン書店男子に会おうと、地方からも多くの女性が詰めかけた。

 Twitterでも、彼らを見た女性たちから「こんな素敵な男性がいる本屋近くにあったら毎日通う!!」「書店男子のうちださんに会いにいきたい」「そんな素晴らしい店員さんいたら毎日通い詰めて部屋を本だらけにするわ……」といったツイートが飛び交うほど。

 わざわざ書店に足を運び、紙の本を買う人は少なくなったが、それでも女性に「会いに行きたい」「通いたい」とまで言わせる書店男子とは、どんな人たちなのだろう。
_____________________________

 イケメン書店員をまとめた写真集が出たみたいですね。こういった捉え方もあるのか…とびっくりしています。
 確かに女性からすると、イケメン書店員に会いに来るというのも本屋に来る上で大事なことなのかもですね!
 本を探す中でのコミュニケーションに価値を置く、本屋のこれからの形をもしかしたら示唆しているのかも。

女の萌えをくすぐる「書店男子」が本屋を救う? “通いつめたい”書店とは
http://www.cyzowoman.com/2013/10/post_10257.html


$春光堂書店 公式ブログ
マチコレ!は甲府の街中の情報が満載です!
山梨日日新聞、毎日新聞に折り込まれています。

お読みになっていない人は、ニュースコムさん、文化のるつぼヘチマさん、春光堂書店、今夜になるとDに少しだけ置きます。
[マチコレ11月号が出ましたよ!]

今回は連載2回目です!

「古いものを大切にしろし」というテーマで、「逝きし世の面影」渡辺京一(著)平凡社を取り上げました。

まだお読みになってない人は、文化のるつぼヘチマさん、、ニュースコムさん、春光堂書店、今夜には少しだけDに持って行きますよ♪

******
「マチコレとは?」

毎月28日に新聞に折り込まれる冊子です。
甲府市中心部に2万部くらいお届けされています。

ニュースコムさんが新聞配達という地域と密着した仕事をいかして、甲府まちなかの情報を集めています。何と言っても方言を盛り込んだ温かい編集方針に癒やされる冊子です。私も毎月楽しみに読んでいる冊子です。


$春光堂書店 公式ブログ
【こすって香りを確認できるワインガイド本】
ワインってちょっと小難しいイメージがあります。レストランとかバーで「ワイン飲むか!」ってなったときでも、適当に値段で選んで、結局「なんか違ったなー」って後悔したりします。お店の人に好みを伝えたくても、伝え方がよくわからなかったり、ワインのことをもっと知りたくなっても、どこか「勉強」っぽくなっちゃって敷居が高かったりします。

でも、マスター・ソムリエのリチャード・ベッツさんによるこの本『Essential Scratch and Sniff Guide to Becoming a Wine Expert(直訳:こすって匂いかげる、ワインエキスパートになるための基本的ガイド』はすごくとっつきやすいです。見て、読んで楽しいし、それにワインの特徴を表現する「赤いフルーツ」やら「黒いフルーツ」やら…ってのがどんなものなのか、本の中16ヵ所に使われているシールをこすれば匂いをかいで確認できるんです。匂いを出すディスプレイとか開発されてはいますけど、こういうことができるのはまだまだ紙の本ならではですね。
___________________________

海外の本ですが、こすったらワインの匂いがする本なんだそうです。ワインの匂いは選ぶ上で大事な指標になるものですよね。それが本で出来るとは。すごいですね!

この技術を活用して、山梨のワインも…と妄想が膨らみます!

こすって香りを確認できるワインガイド本
http://www.gizmodo.jp/2013/10/post_13359.html


$春光堂書店 公式ブログ
[甲府の商店街にある本屋さん「春光堂書店」の入荷し10(てん)! @10月29日]

注目の「新刊」および「既刊」でオールジャンルの入荷のお知らせです。

気になるタイトルがありましたら、ご面倒でも「お問い合わせ」もしくは「ご来店」下さいませ。

写真の本の並び
----------------
|1 |2 |3 |4 |5 |
---------------
|6 |7 |8 |9 |10|
----------------
$春光堂書店 公式ブログ

写真の本の並び番号と、下の解説の番号が一致しています。
*******
1
チ-ズのちから
吉田全作/吉田千文(著)
(出版社) ワニブックス
(価格) 2730円
(ISBN) 9784847019333
岡山・吉備高原に牧場を開いて25年-、吉田牧場でしかできないチーズ作りの極意とは、など牛飼いとチーズ作りの日々の話。息子・原野さん夫婦の本場フランス・フェルミエ滞在記、フェルミエと結婚するということ。時には名レストランのメニューも彩る妻・千文さんのハーブ作り、お客さんが集う吉田家のピザ窯ができるまでetc.、吉田牧場の暮らしを4人(+孫の日和ちゃん)が語りつくしました。
*******
2
コーヒーの真実
アントニー・ワイルド/三角和代(著)
(出版社) 白揚社
(価格) 2520円
(ISBN) 9784826990509
コーヒーの誕生からスターバックスまで、その知られざる暗黒の歴史。
*******
3
自然を名づける
キャロル・カエスク・ユン/三中信宏(著)
(出版社) NTT出版
(価格) 3360円
(ISBN) 9784757160569
分類とは、自然の事物に名前をつけることである。アリストテレスからリンネを経て現代にいたる生物分類学は、多様な生物界の全貌を知り尽くすという壮大な目標を掲げて発展してきた。本書は、生物分類学の歴史を平易に語り、人間にとって「分類」とはどういうことかを考察する。分類という行為は、分類者と分類対象とが一体となって構築する「環世界」からなっている。しかし、20世紀後半に発展した科学的分類学は、「魚類は存在しない」などと主張して、ヒトの環世界から乖離してしまった。はたしてそれでいいのだろうか?科学と直感の抗争を描く、面白くて発見に満ちた本。
*******
4
人生はニャンとかなる!
水野敬也/長沼直樹(著)
(出版社) 文響社
(価格) 1470円
(ISBN) 9784905073048
ベストセラー「人生はワンチャンス!」の待望の猫編。68枚のカワイイ猫の写真とその写真にマッチしたキャッチコピー、さらに272個の偉人の逸話・格言で、人生で大切な教えが学べる新しいタイプの本。普通の本として読むこともできますが、1ページ1ページが切り離せるので、部屋に貼ったり、プレゼントしたりもできるお得な一冊です。
*******
5
風立ちぬ
(著)
(出版社) 徳間書店
(価格) 2730円
(ISBN) 9784197203741
[出版社商品紹介]
場面カットで構成するストーリーガイドやインタビュー、背景美術などの豊富な関連資料で、映画「風立ちぬ」の世界を徹底紹介。

*******
6
ダニエル・カーネマン心理と経済を語る
ダニエル・カーネマン/友野典男(著)
(出版社) 楽工社
(価格) 1995円
(ISBN) 9784903063485
ノーベル経済学賞受賞者にして、行動経済学の創始者が、自らの研究を初めて語る。予備知識なしでもわかる、行動経済学入門の決定版。

*******
7
本当に使える経営戦略・使えない経営戦略
山田修(経営コンサルタント)(著)
(出版社) ぱる出版
(価格) 1575円
(ISBN) 9784827207873
どこへ消えたか、あの『エクセレント・カンパニー』。ポーターから楠木建まで、著名戦略セオリーの有効性と限界を読み解く。
*******
8
頭のでき
リチャード・E.ニスベット/水谷淳(著)
(出版社) ダイヤモンド社
(価格) 2100円
(ISBN) 9784478001240
IQの違いはどこから生まれるのか?人間の知能を決めるのは遺伝か環境かをめぐって、アメリカを代表する社会心理学者が明らかにした驚愕の事実!知能の本質に迫り、知能を高めるための具体的な方法を示す。
*******
9
誰のためのデザイン?
ドナルド・A.ノーマン/野島久雄(著)
(出版社) 新曜社
(価格) 3465円
(ISBN) 9784788503625
第1章 毎日使う道具の精神病理学;第2章 日常場面における行為の心理学;第3章 頭の中の知識と外界にある知識;第4章 何をするかを知る;第5章 誤るは人の常;第6章 デザインという困難な課題;第7章 ユーザ中心のデザイン
[目録情報]
MITの博士でさえ戸惑う,使いにくくミスを生みやすいデザインが満ち満ちているのはなぜか

*******
10
字源
加藤道理(著)
(出版社) 明治書院
(価格) 1260円
(ISBN) 9784625684852
第1章 漢字の歴史と成り立ち(六書);第2章 人は偉大な存在―身体に関する漢字のいろいろ;第3章 健全な家庭 幸せな社会―家族と社会についての漢字;第4章 人はいかに生きるべきか―道徳のあり方を求めて;第5章 漢字の字源からみた教育;第6章 一を聞いて十を知る(社会と文化);第7章 政は正なり(政治と経済)
[出版社商品紹介]
漢字一字一字に物語がある。漢字が語る人間の文化を再発見。

*******
写真の本の並び
----------------
|1 |2 |3 |4 |5 |
---------------
|6 |7 |8 |9 |10|
----------------
写真の本の並び番号と、上の解説番号が一致しています。
【甲府の商店街にある本屋さん「春光堂書店」の入荷し10(てん)! @10月28日】

注目の「新刊」および「既刊」でオールジャンルの入荷のお知らせです。

気になるタイトルがありましたら、ご面倒でも「お問い合わせ」もしくは「ご来店」下さいませ。

写真の本の並び
----------------
|1 |2 |3 |4 |5 |
---------------
|6 |7 |8 |9 |10|
----------------
写真の本の並び番号と、下の解説の番号が一致しています。
$春光堂書店 公式ブログ
*******
1.
食の達人たち
野地秩嘉(著)
(出版社) 小学館
(価格) 650円
(ISBN) 9784094085709
なぜこの人の作ったものは美味しいのだろうか。銀座の老舗から地方の名もなき食堂まで、厨房の奥には味の数だけ人間ドラマがあった。-『BRIO』連載当時から話題を集めた連作ノンフィクションが文庫で初登場。“美味神髄は人に在り”を知らしめる18の感動ストーリー。
******

味覚極楽改版
子母沢寛(著)
(出版社) 中央公論新社
(価格) 940円
(ISBN) 9784122044623
歴史文学の名作『新選組始末記』で知られる著者は聞き書きの名人であり、随筆の名手であった。“味に値打ちなし”-明治・大正のよき時代を生きたその道の達人たちのさりげなく味覚に託して語る人生の深奥を聞き書きで綴る。
******

ファストフードが世界を食いつくす
エリック・シュローサー/楡井浩一(著)
(出版社) 草思社
(価格) 1260円
(ISBN) 9784794219800
ハンバーガーやフライドチキン、いまや全世界を席巻するファストフードの背後には、巨大化した食品メーカーや農畜産業の利益優先の不合理がはびこっている。化学薬品、香料まみれのハンバーガーの味を刷り込まれる子どもたち、専属契約で廃業に追い込まれる農地や牧場、そして労働者の搾取。ファストフード産業は地球環境と人々の健康を害し、自営農民や労働者、そして文化の多様性を破壊している。わずか半世紀で荒廃したアメリカ人の食と農業構造を緻密な取材と圧倒的筆力で描いた衝撃の書。最新状況をふまえた追記も掲載。
******

北欧建築紀行
和田菜穂子(著)
(出版社) 山川出版社(千代田区)
(価格) 2100円
(ISBN) 9784634150393
「ここにずっといたい」と思わせる、幸福やなぐさめに満ちた空間の数々。「居心地のよさ」をとりいれる工夫でいっぱいの、北欧の美しいデザインを案内します。北欧建築に恋した旅のエッセイ。
******

日本で生まれ育った高性能紙飛行機
二宮康明(著)
(出版社) 誠文堂新光社
(価格) 2625円
(ISBN) 9784416313077
二宮康明氏が設計した紙飛行機は、うまく作れば滞空時間1分は当たり前! 上昇気流にのると10分以上飛び続けるという高性能から、子供から高齢の方までたくさんのファンを惹きつけてやみません。月刊誌「子供の科学」では、なんと45年もの間、二宮氏の紙飛行機が付録として連載され、今でも工作が好きな読者に愛され続けています。本書は、これまで2000機以上の紙飛行機を設計・デザインしてきた二宮氏の機体設計法からはじまり、自分で設計した機体のテストフライト、設計図をつくり型紙におこして製作、完成させるまでのノウハウを、余すことなく解説した集大成となる1冊です。二宮氏の紙飛行機は、実際の航空機の理論にそって設計が行われています。紙飛行機の性能について研究することは、そのまま航空理論を学ぶことになります。機体は丈夫なケント紙に図面を描き、切って貼り合わせてつくります。二宮氏が設計した機種は、何百回ものテストフライトを行い、完成度を高めて世に送り出されているものです。しかも、仕上がった紙飛行機はよく飛ぶだけでなく、デザイン性も優れた美しい機体です。性能が高く万人に愛される競技用機から、非対称機、無尾翼機などの変形機、実際の戦闘機などをモデルとしたプロフィルモデルなど、45年以上、二宮氏が築き上げた設計や製作、飛行の貴重なノウハウのすべてを、ここにはじめて公開します。
******

パンとペン
黒岩比佐子(著)
(出版社) 講談社
(価格) 1061円
(ISBN) 9784062776615
親友・幸徳秋水らが処刑された大逆事件後の弾圧の時代、堺利彦は「売文社」を立ち上げる。手紙や借金依頼の代筆から翻訳まで、あらゆる売文業を請け負い、窮地の同志に仕事と居場所を与えたのだ。不屈とユーモアの精神で暗黒の時代を闘った堺の業績に光を当てる、著者の人生を締め括る傑作!読売文学賞受賞。
******

思考と行動における言語
サミュエル・イチエ・ハヤカワ/大久保忠利(著)
(出版社) 岩波書店
(価格) 2730円
(ISBN) 9784000009775
一般意味論の最良の入門書として、刊行以来半世紀近く、広く読みつがれてきた古典的名著。言語の機能およびコミュニケーションを通じての人々の相互作用を、身近な具体例に基づいて明晰かつ説得的な論理で究明する。
******

世界で最もイノベーティブな組織の作り方
山口周(著)
(出版社) 光文社
(価格) 882円
(ISBN) 9784334037680
イノベーションを生み出すための組織とリーダーシップのあり方とは?組織開発が専門のヘイグループに所属する著者が、豊富な事例やデータをまじえながら、柔らかな文体で解き明かす!
******

偏屈のすすめ。
フランソワ・ポール・ジュルヌ(著)
(出版社) 幻冬舎
(価格) 1260円
(ISBN) 9784344024748
もの作りとは、仕事であって、仕事ではない。自分自身の表現であり、人生そのものなのだ。-いわゆる世間一般の知名度は全くない。だが、世界中の時計愛好家たちは、最後に「F.P.JOURNE」に辿り着くー。
******
10
幸せになる生き方、働き方
塚越寛(著)
(出版社) PHP研究所
(価格) 1050円
(ISBN) 9784569803388
48年間増収増益を続けた経営トップが語る人生・仕事の哲学のメッセージ。
******

写真の本の並び
----------------
|1 |2 |3 |4 |5 |
---------------
|6 |7 |8 |9 |10|
----------------
写真の本の並び番号と、上の解説番号が一致しています。