春光堂書店 公式ブログ -32ページ目

春光堂書店 公式ブログ

甲府市の商店街にある春光堂書店のブログです。
大正7(1918)創業。
店頭での地域書店ならではの取り組みや
朝会や勉強会の主催など、精力的に活動しています。
月-土9:00-20:00  日燿休み  祝日はお問い合わせ下さい。

【読書をすると、野球に必要な力が身につくお話し】

「今の若い人たちは読書をしなくなった…」世の中でよく言われているフレーズです。高校野球でも読書を取り入れているチームはたくさんあります。しかしながら、大抵の野球選手は読書が苦手で、指導者に言われて嫌々読んでいる選手も多いと思います。

 私も選手には読書をすすめます。野球選手に必要な力が身に付くという理由と、その他の相乗効果があるのですすめます。

「何を読むのか」が重要だと思いますが、私がすすめるのは「実際にあったお話」が書いてある本です。野球選手本人が自分の半生を書いた本とか、他のスポーツアスリートが書いている本は大きく心を揺さぶります。

 どんなに成功した選手でも、必ず現役時代の中で浮き沈みがあります。怪我を克服したことだったり、スランプを脱出したことなど自分と照らし合わせて読めば何かのヒントになると思います。
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 今日は、読書が野球に役立つ?というコラムを紹介します。

 コラム内では、成功したスポーツ選手の考え方や生き方を真似することで、選手としての心構えなど参考になる部分があるということが述べられています。

 これは別に野球に限った話ではなく、研究者でもビジネスパーソンでも同じなのではないかと感じます。目の前の仕事にどのような心持ちで取り組むのかを1流のアスリートから学ぶことが今までもあった方も多いのではないかと思います。

 偉業を成し遂げた人の生き方が書かれている本を読み、そのスタイルを参考にすることで、現状を打破することもあると思います。仕事で行き詰まっている方は、好きな方の本を探し読んでみるのもありかもしれませんね!


遠藤友彦の人間力!第12回 読書をすると、野球に必要な力が身につくお話し
http://www.hb-nippon.com/column/969-entomo/8098-20131122no12ento


【ナウシカの飛行具、作ってみた/液体燃料ロケットをDIYしてみた】

『ナウシカの飛行具、作ってみた』は、映画「風の谷のナウシカ」の軽快な飛行具メーヴェに触発され、実際に人が乗って飛べるものを実現したアーティストの著。10年かけて、構想、設計、製作、さらにテストを繰り返し、航空局の試験飛行許可を得た。そして、飛行場内での小飛行も成し遂げた。プロジェクト名はオープンスカイ。「開け、空!」

 『液体燃料ロケットをDIYしてみた』は活動報告。著者は漫画家で最初期からのメンバーだ。他にも小説家、ジャーナリスト、イラストレーター、事業家、エンジニアらが加わりロケットを造る。本気度はネット検索で打ち上げ動画を見れば分かる。

 その上で本書の醍醐味(だいごみ)は「ないものは作ってしまえ」という発想と、次々と現れるハードルを乗り越える熱。エンジンに燃料を通す前の「水流し試験」ではタンクに水を充填(じゅうてん)することにすら苦労し、初期の作業場だった自宅を水浸しにした。ロケット開発にはつきものの燃焼試験の失敗(爆発)も経験し、歴史を追体験しつつ実用ロケットへの道を進む。

 両著に共通するポジティヴに空を見上げる心は、時代の閉塞(へいそく)感と無縁だ。開けた青空(オープンスカイ!)を上昇するロケットの姿を思い描く。
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 本日紹介する本は、『ナウシカの飛行具、作ってみた』と『液体燃料ロケットをDIYしてみた』の2冊です。どちらも空に向かって羽ばたく物を作成した本であり、漫画家のあさりよしとお氏は両者に共通した著者であります。
 空に対する夢を、実際にやってみるその姿勢に感動を覚えますね!書評中に、「なぜ?という問いに著者は「いつか現れるナウシカのため」と答える。」という文言がありますが、一見すると一笑に付されてしまうような夢でも、実現してしまえばものすごいんだぞ!という気概を感じます。ぜひ!

ナウシカの飛行具、作ってみた [著]八谷和彦、猪谷千香、あさりよしとお/液体燃料ロケットをDIYしてみた [著]あさりよしとお
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2013111700008.html



【本をねじ込んで支えちゃうブックシェルフ「TWIST ME !」】

 スロバキアのスタジオ「MEJD」が生み出した斬新な本の整理術。なんと「ねじ込み式」なのです!

 この本箱はスロバキアで行われた夏のワークショップで誕生しました。そのテーマは「2つのまったく別のモノを組み合わせる」こと。この場合でいくと、クラッシックな木の製本機とメタルのオフィス用シェルフですね。

 本箱の両端には木のナットとつなぐアルミ製のジョイントがあり、ナットを調節することで内側にある木の壁が動きます。このように本箱の中のスペースが調節されて、本が少ない場合でも倒れないように押えることができます。
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 両側からサンドイッチする形で本が倒れないようにする本棚だそうで、地震などの揺れにも強そうですね!見た目的にも通常の本棚とは違い、家具としてだけではなくオブジェとしても活躍してくれそうです。
 1つ心配なのは、力強くはさみすぎて本が傷んじゃわないかな?ということですね!

本をねじ込んで支えちゃうブックシェルフ「TWIST ME !」
http://www.roomie.jp/2013/11/120720/



D&DEPARTMENT YAMANASHI by Sannichi-YBSさんからもいよいよ告知が入りました!
ご紹介ありがとうございます!

ご好評のうちに残り5枚ほどになってしまいましたが、このシーンから生み出されるメニュー、そしてワインのセレクトは今回だけの1度きりの体験です。

一体、そこからどんな「言葉」が生まれるのか。

ご興味のある方は、ぜひお早めにお申込みくださいませ。
山梨店の書籍コーナーをプロデュースしている
春光堂書店の宮川さんがセレクトした一冊のいちシーンを
フードプランナーの大木忍さん( D&D Y Four Hearts Cafe )と
ワインアドバイザーの新田正明さん(新田商店)が
食をワインで再現するというイベントが
D&D Y Four Hearts Cafeで開催されます。

詳しくはこちらから
https://www.facebook.com/events/473673816083717/

参加申込も受付中とのことです。


[第79回 えびす講まつりの見どころ!]

年に一度の商店街のお祭「えびす講まつり」が今年も開催されますよ♪
イベントの内容は下記のリンクからご覧下さいませ。

その中の最大の見所といえばコチラ!

春光堂よりブレイクを果たした落語ガール!
ふえふき亭がちょうさんが出演しますよ。

講演頻度の多さもさることながら、場数を踏んで急成長をしているがちょうさん。
その成長ぶりを皆で楽しんでいきましょう☆

場所:春日も~る特設ステージ
時間:14:00


詳しくはコチラからPDFのチラシがダウンロードできますよ。
http://www.city.kofu.yamanashi.jp/kanko/event/h25ebisukou.html

【言える化 ー「ガリガリ君」の赤城乳業が躍進する秘密】
「会社のために働くな。自分のために働け! 」

ゆるいけど、ぬるくない日本一遊び心のある会社の秘密とは??


氷菓『ガリガリ君』でおなじみの赤城乳業。次々と話題となるヒット商品を生む同社の商品開発を支えているのは、「言える化」。

自分が思いついたアイデアや知恵を年齢・役職に関係なく自由に言い合える社内の環境づくりが、

同社の業績を大きく伸ばしているのだという。
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 本書では、ガリガリ君の開発秘話や、最近話題の「コーンポタージュ味」などのフレーバーがどのように開発されたかなど、赤城乳業の経営に関する本です。

 タイトル通り、立場にかかわらず思いついたアイデアはなんでも「言える」のが、赤城乳業の特徴なんだそうで、そのアイデアを実現に導くことの出来る確かな技術力を持っていることも強みなんだそうです。

 現場の裁量権の大きさや、新入社員への教育方法など独自の取り組み方が多い赤城乳業の経営方針は、参考になる部分もたくさんあるかもしれませんね!

【読書感想】言える化 ー「ガリガリ君」の赤城乳業が躍進する秘密
http://blogos.com/article/73156/


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[マイマイさんの新刊を”春光堂親子大使”が買いに来たよ♪]

たろちゃんは今日も絶好調です!
ハロウィンは終わったので、スパイダーマンはお預けですね。

「作りおき生地で1週間分!すぐにおいしい簡単レシピ」が発売されました。マイマイさんの新刊ですね。きっと我が家でも活躍すると思います。楽しんで読みますね♪ありがとうございます。

ちなみに「現代農業 2013年12月号」には、五味仁さんが大きく登場!もはやフィールドは山梨ではなくて日本全土です!

今回は全編味噌特集なので見ている方でも、素人の私でも十分楽しめますね。

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「作りおき生地で1週間分!すぐにおいしい簡単レシピ」


[要旨]
「もっちり&つるり」の食感!粉と塩と水だけでできる「ひっつみ」は岩手の南部地方の郷土料理。鍋や汁ものだけでなく、イタリアンやエスニックなどなんにでも合う。「ひっつみ」の魅力。

[目次]
パスタ(桜えびと小松菜のパスタ;たことオリーブのトマトソースパスタ ほか);餃子(焼き餃子;水餃子 ほか);めん(肉みそと野菜たっぷりの細切りめん;切り干し大根とひじきのトマトソースめん);鍋(ひっつみ鍋;ねぎまと焼き油揚げのひっつみ鍋 ほか);汁・スープ(きざみ揚げとねぎのひっつみ;豚汁ひっつみ ほか);もう一品ほしいときも簡単!(ひっつみケチャップ炒め;すき焼き風ひっつみ煮 ほか);おやつ&おつまみ(高菜と豚肉のおやき;オイルサーディンとチーズとパセリのピザ ほか);スイーツ(りんごのコンポートとしょうがシロップのひっつみシナモンがけ;黒糖マチェドニアひっつみ ほか);おもてなし(タコスパーティ;ピザパーティ ほか)


[出版社商品紹介]
週末に作っておけば安心、便利。もっちりとした作りおき生地でパスタ、めん、ピザ、スープ、おつまみ、スイーツがすぐに作れる。
おすすめコメント
週末に作っておけば安心、便利。もっちりとした作りおき生地でパスタ、めん、ピザ、スープ、おつまみ、スイーツがすぐに作れます!


著者紹介
真藤 舞衣子 (シンドウ マイコ)  
料理研究家。東京生まれ。IT関係の会社勤めを経て、1年間京都の大徳寺内塔頭、龍光院にて生活し、その後フランスのリッツエスコフィエに留学。ディプロマ取得。東京都内の菓子店勤務を経て、赤坂でカフェ&サロン「my‐an」をオープンし独立。6年半営んだ後、百姓、ワイン醸造家小林剛士氏と結婚を機に山梨に移住。現在、東京と山梨で料理教室を主宰。料理ケータリング、店舗プロデュースなどを手がけ、また食育アドバイザー、オーガニックコンシェルジュ、山梨県大使として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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【匠たちの名旅館】
 日本にこんな宿が残っているということ自体が、一種の奇跡と思えてきた。建築デザイン上の共通点も列挙できる。天井の低さ、柱の細さ、屋根の薄さ、木材の吟味が、美しさに直結している。しかしそれ以上に、建主(施主)と建築家(あるいは棟梁〈とうりょう〉)との間の信頼関係が奇跡を生んだことを知った。筆者は、当事者から、信頼の核心を聞き出すことに成功した。インタビューという形をとらず、多くの場合、宿泊客とおかみ、という関係が会話をなめらかにし、施主と建築家との関係の「質感」が伝わってくる。すぐれた宿には、人と人との特別な信頼関係がある様子に、感動すら覚えた。エピソードの中から、何本もの映画やドラマがすぐにでも製作できそうである。
 信頼とは、一方的なものではなく、お互いに刺激しあい、育てあう人間関係なのだということも教えられた。その相互作用の結果が、空間の豊かさ、サービスの充実という形に結実するのである。
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 今日紹介する書評は、日本の古きよき旅館の姿を追った本です。本書は、ただ単に旅館を紹介するのではなく、その建物の持ち主である旅館と建築家との関係に着目した本なんだそうです。
 おもてなしされる側として旅館を見ることは多いですが、建て主と棟梁の関係に注目した本書は、資料としての価値も高そうですね!
 文化に興味のある方、サービス業に従事される方などにお勧めですよ。

匠たちの名旅館 [著]稲葉なおと
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2013110300015.html

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[甲府の商店街にある本屋さん「春光堂書店」の入荷し10(てん)! @11月05日]

注目の「新刊」および「既刊」でオールジャンルの入荷のお知らせです。

気になるタイトルがありましたら、ご面倒でも「お問い合わせ」もしくは「ご来店」下さいませ。

写真の本の並び
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写真の本の並び番号と、下の解説の番号が一致しています。

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1
HELLO WORLD
アリス・ローソーン/石原薫(著)
(出版社) フィルムアート社
(価格) 2730円

デザインとは何か;デザイナーとは何か;よいデザインとは?;よいデザインが大事な理由;なぜダメなデザインが多いのか;なぜ誰もが第二のアップルになりたいのか;デザインと芸術をけっして混同してはならない理由;サインは世につれ;百聞は一見に如かず;エコってラクじゃない;形態は機能に従わない、その理由;「私」;残りの90%の人たちを救え

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2
シンプリシティの法則
ジョン・マエダ/鬼澤忍(著)
(出版社) 東洋経済新報社
(価格) 1575円

人々は、生活をシンプルにしてくれるデザインを買うだけではない。さらに重要なことに、それを愛しているのだ。ここ当分の間は、複雑なテクノロジーが私たちの家庭や職場に押し寄せつづけるだろう。したがって、過度な複雑さを減らし、シンプリシティを追求することは、きっと成長産業になるはずなのだ。複雑化するデザイン、テクノロジー、ビジネス、人生をどうシンプルに保つかウェブ・デザインの先駆者が教える、10の法則と3つの鍵。

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3
BCG未来をつくる戦略思考
マイケル・ダイムラー/リチャード・レッサー(著)
(出版社) 東洋経済新報社
(価格) 2940円

「未来をつかめ」これは目標の表明である。リーダーは、勝利をおさめ、未来に足跡を残したいのならば、いますぐ決意する必要がある。もちろん、未来を確実に知ることはできない。しかし、備えることはできる。状況によって方向転換するのに必要な組織能力を築き、勝利をおさめるために、つまりゲームを変えて未来をつかむために、もっとも有利なポジションに立つのである。ボストンコンサルティンググループの知見をとりまとめた本書が、そうした試みのよき羅針盤となる。

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4
快感回路
デイビッド・J.リンデン/岩坂彰(著)
(出版社) 河出書房新社
(価格) 1995円

恋愛と性的興奮はまったく別物?ダイエットの失敗は意志の弱さのせいではない?ギャンブルは結果が出るまでの待ち時間がいちばん気持ちいい?セックス、薬物、アルコール、高カロリー食、ギャンブル、ゲーム、学習、エクササイズ、ランナーズハイ、慈善行為、瞑想…最新科学でここまでわかった、快楽と依存の正体。気になる科学トピック満載。

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5
世界の「下半身」経済のカラクリ
門倉貴史(著)
(出版社) アスペクト
(価格) 600円

快楽としてのセックスが社会に抑圧された結果、金銭を伴うセックスが産業として成立した。そのセックスという視点から世界経済のカラクリ、つまりセックスビジネスのマネーの流れをつかむことで、各国の売春産業の市場規模、先進国と後進国の下半身経済によるつながりの構造までが見えてくる画期的な一冊である。

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6
手入れという思想
養老孟司(著)
(出版社) 新潮社
(価格) 578円

人間が手入れした自然にこそ豊かな生命が宿る。お化粧も子育ても同じで毎日毎日手入れをする。どういうつもりでどこにもっていくのかはわからなくても、そうやってきたのが私たち日本人の生き方の特徴だー。我が国独自の思想をはじめ、子育てや教育、都市化の未来、死ぬということ、心とからだについてなど、現代日本社会を説いた八つの名講演を収録。

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7
マンガはじめましてファインマン先生
ジム・オッタヴィアニ/リーランド・マイリック(著)
(出版社) 講談社
(価格) 1029円

好奇心旺盛で、いまでも人々を魅了する天才物理学者は、何を考え、どう行動したのか

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8
生きるためにつながる
石鍋仁美(著)
(出版社) 日本経済新聞出版社
(価格) 1575円

若者たちはなぜ、「ソーシャル」を志向するのか?コワーキングスペース、ファブラボ、シェアハウス、フューチャーセンターー20代・30代による壮大な実験が始まった。

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9
とは知らなんだ
鹿島茂(著)
(出版社) 幻戯書房
(価格) 2520円

ひざポンの思想、鹿島流考えるレッスン。「原稿料で暮らすには」「本棚の並べ方ベスト1は」-奇説珍説を渉猟する、軽快な文化史エッセイ。「オール讀物」連載グランド・フィナーレ。

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10
ドアノーの贈りもの田舎の結婚式
ロベール・ドアノー/平松洋子(著)
(出版社) 河出書房新社
(価格) 2520円

1951年、フランス、サン・ソヴァン村。花嫁18歳、花婿24歳。若い男女の船出が、いま、はじまる。フランスを代表するヒューマニズムの写真家ドアノーが惜しみない愛情を注ぎ込んだ祝福のドラマを、半世紀の時を超えて世界初公開。

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写真の本の並び
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写真の本の並び番号と、上の解説番号が一致しています。
【ランニング中に読書を――Read-n-Run】
 ニューヨークに拠点を置くWeartronsがトレッドミルで走っているときのように読書が難しいタイミングでも読書を続けられるユニークなデバイスを開発した。

 「Read-n-Run」という名の小型クリップオンデバイスは頭部と目の動きを追跡するようにデザインされており、電子書籍のテキストを頭部の動きにシンクロさせて微妙に動かすことで、テキストは常に静止しているように見えるというものだ。ユーザーがページの最後まで読み終わると、ディスプレイのどこかを1回タップすれば次のページへ移動し、2回タップすれば前のページへ戻る。
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 ランニングマシーンで走っている時に限ってですが、走りながら電子書籍を読むことが出来るアプリがアメリカで開発されたそうです。
 なんでも、体の動きに合わせて画面も動かし、目の動きがブレないようにするんだとか。ハイテクですね!
 走りながら活字の情報を入れるというのが、もしかしたら相乗効果を生むかもしれませんし、気になるサービスですね!

ランニング中に読書を――Read-n-Run
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1310/07/news071.html


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