春光堂書店 公式ブログ -31ページ目

春光堂書店 公式ブログ

甲府市の商店街にある春光堂書店のブログです。
大正7(1918)創業。
店頭での地域書店ならではの取り組みや
朝会や勉強会の主催など、精力的に活動しています。
月-土9:00-20:00  日燿休み  祝日はお問い合わせ下さい。

王様のブランチで紹介があったそうです。

こちらの本が春光堂に入荷しています。
ぜひお手にとってご覧下さいませ。

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033003078&Action_id=121&Sza_id=C0


昨日の朝日新聞に掲載されました。

かなり大きな紙面をさいてくれた記事でした。
大変感謝でございます。

これを励みに、今後もさらに気持ちを入れて取り組んでいこうと思います。

春光堂ページに登録されている皆様いつもありがとうございます。今後とも応援よろしくお願いいたしますm(__)m — 友達: 宮川 大輔さん、他2人


マチコレの12月号ですよ!

今月はこの本をピックアップしてみました!

お近くのニュースコムさん、ヘチマさん、D&DEPARTMENT、春光堂書店で配布しております。

無料ですが、読み応えがある冊子です。

今回は「道路元標」について、東京は日本橋、さて甲府はどこにあるか知ってますか?



11月12日に得々三文会(朝会)にて、「小規模書店と地方商店街」について話す機会を頂きました。

友人が動画を撮ってくれたのでアップした所、既に100人以上の人が見てくれたようです。

約1時間あるにも関わらず、「引き込まれるように見た」とか「時間があっという間だった」という話をもらったり、5回以上見たという人、有り難いメッセージくれる人、内の会合で話して欲しいという人もいて、意外に大きな反響で本当に嬉しいです。

[お願い]
できるだけ地方中心街や書店の現状とあり方を沢山の人に知ってほしいと思います。YOUTUBEの「評価ボタン」とコメント欄に「感想コメント」を書いてくれるととても嬉しいです。

ご覧頂くにおいては下記の[注意事項]にあるように目次をダウンロードするとよいです。

春光堂ページのご登録のみなさまいつもありがとうございます。
よろしくお願い致します。

*********

[タイトル]
地方で正気を保って生きるには。当事者が考える行き詰まりの街での幸せな生活の模索 ~商店街の小さな本屋が8年間の活動を通じて考えたこと~


[内容]
地方の商店街の書店経営という行き詰まりの極地から、安全地帯からモノを言う有識者の意見に惑わされずに、当事者としていかに地域の現実と向き合い生き抜いていくかについて、8年間の活動を通して整理まとめた記録です。

現状の問題点、近未来に起こりうる問題、そして、全体としてのやるべきこととその方向性、また個人としてどう考えれば正気を保って幸せに生きていけるかを提言した発表しました。

最後は春光堂書店での仕事を通しての具体的な例示をいれました。1時間の発表という限られた時間だったため、内容的に端折った点がありますがご容赦下さい。


http://youtu.be/qAFpu2_YN_4

[注意事項]

●発表は5分45秒過ぎからです。
●目次をダウンロードして印刷して、発表と照らし合わせながら聞くと分かりやすいです。
●目次はこちらから(PDFファイル)https://docs.com/XN5P
●動画の表示を720以上のHDにすると後ろのスライドも見えやすいです。
●パソコン等、回線が高速通信ができる状態で、できるだけ大きな画面で見てください。


【芸人前夜・テレビリアリティの時代】

今日はTVウォッチャーの「てれびのスキマ」さんの気になる本を紹介。その中から、2冊紹介したいと思います。
_____________________________

『芸人前夜』(中田敦彦)

雑誌『マンスリーよしもと』に連載時から毎月の楽しみだった本作がいよいよ刊行。本当に待ちに待った!

オリラジファン、お笑い好きはもちろん、すべての人にオススメできる自伝的青春小説。

カッコ悪いあっちゃんをさらけ出した芸人になるまでの物語。あっちゃん、カッコいい!


『「テレビリアリティ」の時代』(大見崇晴:著)

宇野常寛プロデュースの新人・大見崇晴によるテレビ・バラエティ史。

『ジェスチャー』『コント55号のなんでそうなるの?』『8時だョ! 全員集合』『オールナイトフジ』

『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』『ねるとん紅鯨団』『ダウンタウンのごっつええ感じ』

『水曜どうでしょう』『シルシルミシル』などテレビ黎明期から現在までのバラエティ番組の変容

を追いながら、芸人とアイドルばかりがテレビに出演するという独自の発展を遂げた戦後

日本のテレビ文化を読み解く。
____________________________

 1冊目はオリエンタルラジオ中田敦彦さんが書かれた「芸人前夜」。半自伝的小説だそうで、どのような考えで芸人になったのか、その恥ずかしい部分もむき出しにした本だそうです。

 2冊目は「テレビリアリティ」の時代。最近話題の若手論客宇野常寛氏の懐刀の大見崇晴さんが書かれたTVバラエティに関する本だそうです。バラエティの変遷から、文化を読み解く本だそうです。

 上記の2冊以外にも、気になる本は取り上げられていますので、是非リンク先のサイトから御覧ください。
 てれびのスキマさんは、TVウォッチャーとしてバラエティやドラマ、芸人さんに関することのことを中心に雑誌やウェブなど各種メディアで連載を持たれています。
 テレビを見つめる方が、今どのような本に興味を持ち参考にしているのか。その頭のなかを少し覗けたような気がしておもしろいですよね。

てれびのスキマ
http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/20131127



[I LOVE YOU vol.1 発売記念☆日向正親展を開催!]

甲府の誇る写真家の日向正親さんが写真集「I LOVE YOU vol.1]を発売しました!それを記念して日向正親展を開催しております。

今回はアサヒカメラで第二位を獲得した時の写真を展示しております。

現像したこの大型の写真は鮮明さ繊細さどれをとっても圧倒的な迫力でございます。
写真の力強さはWEBの画面では全く伝わりませんね。
アサヒカメラの雑誌でも拝見していましたが、これは紙でも伝えきれないと思いました。
まさに現像したままの迫力を見に来てくださいね。

そして、日向さんの写真の芸術性に触れてしまった方はぜひ写真集が1冊1000円で発売されていますのでお買い求め下さいませ。

地域に生きる人たちのイキイキとした表情がいっぱいです。
中には思わず笑ってしまうような写真や目を背けたくなるほどの力のある表情の写真もあります。 — 日向 正親さんと一緒です。


【お湯が身体を温めるスピードで心を温めてくれる“風呂本”】

インド夜想曲
著 アントニオ・タブッキ
白水Uブックス
945円

羊飼いの指輪
著 ロダーリ
光文社古典新訳文庫
800円

純喫茶トルンカ
著 八木沢里志
徳間文庫
651円

 お風呂での読書が好きです。しかも、この掲載誌が店頭に並ぶのは11月26日の“いい風呂の日”といったら、やっぱり今回のテーマは“お風呂で読書”とくるわけで……。

 私にとっての“風呂本”には経験上のルールがある。“細かい章立てで区切りがあるか、中短篇集であること”、“文芸作品であること”だ。それぞれの理由は簡単。湯あたりしにくいことと、お風呂という特性上、無防備にも裸でいる時くらい、現世の生々しさからは解放される必要があるからである。

 もしも湯船に本を落とすハプニングに遭遇しても慌てないで! 水気を拭き取って、冷凍庫に入れて半日もすると、嘘みたいにウネウネがなくなりますよ。

奥村知花
成城大学卒。“本しゃべりすと”として、新刊書籍のパブリシティに携わりつつ、書評エッセイなど執筆。
_____________________________

 今日紹介する書評は、お風呂で読む3冊です。詳細な書評はリンク先にありますので、ぜひそちらをご確認ください。

 寒くなってきたこの時期のお風呂は、何者にも代えがたい幸せがありますよね。そんなお風呂で本を読むのも、ゆったりとした時間を感じられて乙なものです。

 記事中で本を落とした時の対処法も書いてありますので、皆さんもお気に入りの本をお風呂場に持ち込んでゆっくり読んでみてもいいかもしれませんね!

お湯が身体を温めるスピードで心を温めてくれる“風呂本”http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/186/186985/


【書店員なら誰でも参加可能な「本にしたい大賞」】

 『東京タワー』、『天地明察』、『博士の愛した数式』。あなたはこれらの作品に共通するものが分かるだろうか――。答えは「本屋大賞」の受賞作。その名の通り、本屋の店員の投票によって、すでに刊行された本に与えられる賞だ。一方で、今月から新しく、まだ書籍化前の作品に書店員が投票して、出版される本そのものを決めてしまう賞が登場した。

 その賞とは、学研パブリッシングが主催する「本にしたい大賞」。書籍化前の本から全国の書店員が「この作品を世の中に送り出したい」「私の書店で販売したい」と思えるノミネート作品を選び、投票して受賞作が決定する。その後、選ばれた作品に担当編集者がつき、作家と二人三脚で作品をブラッシュアップして、その後出版。実際に出版されるまでの過程は、なんとウェブ上で随時公開されていくらしい。

 投票には、新刊を扱っている書店の書店員であれば誰でも参加可能だ。作品の冒頭部分(第1章~第2章ほど)が公開されており、その内容を読んだ上で「もっとこの作品を読みたいかどうか」を判断する。
_____________________________

 毎年ベストセラーを生み出す本屋大賞に続けとばかりに、新しい賞レースが生まれたみたいですよ!その名も「本にしたい大賞」。
 書店員の投票で出版前の本を選び、その過程をネットで公開していくものなんだそうです。これから本を形にしていく姿を応援するのは、育成ゲームだったりアイドルを応援するのにも似てますね。今のうちから注目しておくと、ベストセラーの出来上がるまでを目撃できるかもしれませんね!

未来の作家をあなたの一票が発掘? 書店員なら誰でも参加可能な「本にしたい大賞」
http://getnews.jp/archives/464215



春光堂書店で本のセレクトをさせてもらっているD&DEPARTMENTさん。
今度はこんなに楽しい企画がされるそうですよ♪

なななんと!この味噌でほうとうが振る舞われるらしいです。
その他にも、長野の蜜入りりんご、私も大好きな静岡の8の字(昔、こちらの会社から歩いて5分くらいの所に勤めていたんですよ)・・・ヨダレが出る~。

スタッフの人に「参加するには、どれくらい持ってったらいいのですか?」聞いたら、沢山持ってこなくても、テーブルに色々置くので、無理の無い範囲で少しの持ち込みでも参加できるとのことでした。それならば安心ですね♪

これはいいイベントですね。

--------
会期は12月1日(日)となりますが、最終日の19時より
「NIPPONの47人のCRAFT」関連企画として
『お国自慢持ち寄りパーティー』を開催します。

このパーティーは、自身の出身地や
ゆかりの土地の「うまいもの」を持ち寄っていただき
それぞれの故郷を自慢しあうという楽しい会です。
当日は、山梨店のスタッフも地元・山梨の特産品や
ほうとうなどの郷土料理などを用意してお待ちしております。

詳しい情報は
http://www.d-department.com/event/event.shtml?id=5274192345794291

日時◎12月1日(日)19時~
参加費◎無料(持寄り品が無い場合1,000円) 

※ご出身地の銘菓や食品、銘酒などが持ち込み可能です。
ご家庭で調理されたものは持ち込み不可となります。
【12月1日(日)は『お国自慢持ち寄りパーティー』の日】

12月1日開催の『お国自慢持ち寄りパーティー』は
おかげさまで、続々と参加表明をいただいております。
ありがとうございます。

食材も山梨を中心にいろいろな県のおいしい食材が
集まってきました。

本日ご紹介するのは、渋谷ヒカリエのd47食堂から
提供していただいた「dみそ」。
昨年、栃木の日野屋麹製造元さんで仕込んだものだそうです。
いまが一番おいしくいただけるこのお味噌を
当日は、ほうとうで召し上がっていただきます。
お楽しみに!

『お国自慢持ち寄りパーティー』の詳しい情報は
http://www.d-department.com/event/event.shtml?id=5274192345794291

日時◎12月1日(日)19時~
参加費◎無料(持寄り品が無い場合1,000円) 

※ご出身地の銘菓や食品、銘酒などが持ち込み可能です。
ご家庭で調理されたものは持ち込み不可となります。