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PlatinumClubⅡ

森圭吾の音楽人生「Platinum Club」の復活版

明けましておめでとうございます🎍
昨年は大変お世話になりました。
「KEIGOと学ぶ」では好意的な反響を頂き、この路線でOKという確信をいただきましたということで、今後一層毒舌に磨きをかけて参りたいと思います。
今年の年越しは札幌の自宅でした。
初詣は月寒神社。
例年よりも行列が長かったです。
いつまでも平和な日々でありますように👏
今年もどうぞよろしくお願いいたします🙇



お待たせしました。

THE FLUTE197号が発売されました!



今回はいつもに増してあなたを悩ませるであろう課題に切り込みました。

かつて、誰も提言してない、そして拒絶されるであろう課題なのですから…


おそらく

世界中のフルート奏者たちの殆どがこの問題を抱えています。

僕自信もそうであったし、ごく一部を除く、世界的有名フルート奏者でさえもそうなのです。


本編では○○の○○に対する拘りこそがあなたの進歩を妨げていると結論付けています。

フルートに限らず管楽器奏者共通の重要問題です。


しかし、この問題に取り組むことによって目の前に大きな世界が開けることでしょう。

そして、これまでのあなたの○○へのこだわりが、いかにちっぽけな事だったのかを実感することが出来るでしょう。


ただし、あまり人に教えたくないことも事実。なぜなら、○○の○○を捨てることによって、おそらく全ての管楽器奏者が、とてつもなく飛躍することが可能になるからです。


しかし、僕の予想では僕が直接教える人以外は避けて通るでしょうから。

実際、大学のオーケストラで教えている生徒に、○○の○○を○○○○することを止めてみない?と言ったら拒絶されましたから(笑)


僕のクラスの生徒は実際に実践してていて、全員が格段の進歩を遂げています。


何事も勇気を持ってチャレンジすることが次の一手となるのです。

これまでのやり方を変えることに不安はあるでしょうが、いつでも後戻りできます。

嫌なら引き返せばいいのです。


是非、THE FLUTE197号を手にとって、僕の提言を熟読して頂きたいです。そして、次の一歩へと歩みを進めませんか!!


 




 

 

 


 


 

 


 






実は…😏楽器をある事情で、札幌の我が家に取り残してきた😗💦
これはもう絶望的かと思われたが、押入れの中にフルートがもう1本あることを思い出しましてね❤️

このフルート、SANKYOのETUDE 。
僕が小学校の5年生の時に親に買って貰った、人生初のフルートです。
1985年頃、この楽器の存在を知ったSANKYOフルートの久蔵さんが、綺麗にオーバーホールして銀メッキまで無料で施してくれたのです❗️
そのおかげで今日まで延命出来ているのです。


頭部管だけはシルバーですが、残りは洋銀?真鍮?
練習すると指が臭くなるので、たぶん真鍮ですね。
当時の価格は45000円❗️
僕の宝物でした。
高校生になってブラスバンドに入るまではずっとこの楽器を使っていました。

 

実は札響で2度ほど使ったことがあります。

なんと、音を出した瞬間全員に気付かれてしまいました。

遠くにいる団員ほどその違いに驚いたようで「聞こえない!」そうでした。

休憩の時、みんな寄ってきて「楽器変わったの?」って。「んーー、だめだよ」ってね。

当時の僕の楽器はムラマツのAll14k.goldだったのでなおさらでしょう。


不思議なことに近くの人は「それも良いね」って言ったのです!近鳴りってこういうことなんだと実感的したものです。


もう一回は、札幌芸術の森での野外コンサート。マイクが入ったもので、この場合は仕事になりました。マイクが入れば近鳴りだろうがへっちゃらですからね。


いや、なんでこんな話をしているかというと…

これが、改めて吹いてみると、これがなかなか良いのです。

鳴らないし、調整もわるいし、苦労の連続。

しかし、その苦労がなんだか嬉しいんですね。


今日、思い立ってテレマンの12のファンタジーを全曲通して吹きました。

8番~12番、1番~7番と変な並びですが、気分がそうだったので口笛

すると、これが渋く響いてくれるのです。

なんとか、楽器の鳴り具合のご機嫌を伺いながら吹き進む。

あまり苦労しないパッセージでも、相当の集中力を必要とします。気を抜く暇がない。

でもそれが心地よくもあるのです。

不思議な感覚です。

本番では使えませんけどね😁


よし、決めた!

この楽器で1日1回テレマン!


THE FLUTE197号!大変ですよ😖💦

何がって…フルート奏法の常識を大きく覆す発言が次から次へと飛び出します。

昨日、校正をして最終チェックが終わり、あとは発売を待つのみ。

お楽しみ❗️


 

 



2ヶ月に一度やってくる幸せ感!

THE FLUTEの原稿を書き上げて締め切り日に送信!

これほど幸せ感に包まれる時はない😅

いや、ほんと!一週間前にはテーマすら決まってないのだから、書き上げて送信のボタンを押したときの心地よさったらないんですわ😁


今回はぜんかから3回~4回に分けた壮大なテーマ。解釈の方法の二回目。


しかーし!

書き始めてしまうと、おっと脱線!


そして、脱線のまま書き上げてしまったのが昨日。解釈へ無理矢理繋いで事なきを得たって感じです。


少しネタバレしてしまうけど

これまでのフルート練習法の概念を根本から否定する問題発言!

なんせ、理想の音なんて忘れて、いや捨ててしまえ!ってんですから、とんでもない!


しかし、理想の音色を求めて数十年実践しつくした僕が言うのだから、重みもあろうと、音色論の集大成をぶちまけました。


実際に僕の生徒たちに実践してもらって、その交換絶大なところが真実である証!



 

 



というわけで、スッキリついでに超スッキリラーメンを食べてきました。


平塚タンメン


高速道路はコロナ前にも増して超激混み。
最近交通量やたらと増えた?

このタンメン、ワカメしか入ってないし、スープは極薄あっさりと酸っぱいんだわー!

これに唐辛子のどっさり入ったラー油ぶっかけて真っ赤にする。
しかし、それでもあっさりすぎる!



餃子とか焼きワンタンを一緒に食すことでバランスを取るのです😅
いや、誤解されてはいけないので言いますが、でも美味しいんす✨



以上、原稿完了のお知らせと、THE FLUTE 197号をおたのしみに!

 

おまけ

先日、秘密のケンミンショーを観ていたら元同僚、札響の関係者がホッケ食ってた😅

目を疑ったではありませんか!




コンサート前夜

遠軽駅とコンサートホール

打ち上げ!

石北峠

旭川のお気に入りのお店でマヨネーズ1本付の生姜焼き定食

昨日、遠軽町でのコンサートは爆笑とまではいきませんが、お客様もほぼ全員声を出して笑って楽しんで頂けたのではないかと思うほどの盛況ぶりで、僕の目論見通り、ステージと客席の距離がない、お客様も一緒に盛り上がるコンサートとなったのではないかと思います。
反省は喋りすぎ(笑)そのせいで前半70分にもなってしまいました😅
改めてご来場ありがとうございました🙇
写真は打ち上げの様子。二次会へと思ったら、もうお店はどこも開いていませんでして、そういうのも含めて遠軽大好きです。
今朝は朝食後、少し回り道をして層雲峡を超えて札幌を目指すと、大雪山がくっきりと雄大な姿を見せてくれました。
旭川でマヨネーズ1本付の生姜焼き定食に舌鼓。その後、高速道路を一切通らず通らず、のんびりと流して帰ってきたわけであります。

そして!ここからが本題!
札幌自宅に戻り一休み後、生徒さんからお借りしてたアルトフルートを返しに札幌市内を移動中、僕の愛車イプシロンは交通量の多い交差点で赤信号で停止中、ギヤが入らなくなり、クラッチの焼けた匂いと煙が立ち込め、クラッチの突然死を迎えたのであります!
ここを僕の車のギヤシステムとクラッチのことを詳しく説明すると専門的になりすぎるので省略しますが、片側三車線の真ん中の車線を先頭で塞いでしまったのであります。
クラクションが後ろからけたたましく浴びせられ、生きた心地がしませんでした😱
何度が再起動を試みているうち、凄い衝撃とともに、1速に奇跡的に入ったので、そのまま道路脇のファションセンターしまむらの駐車場に停止させることが出来ました。

そして1時間後、レッカー車が到着し、修理屋さんまで搬送されて行きました。
その1時間後、バスと電車とタクシーを乗り継ぎ自宅に帰ってくることが出来たのであります。
クラッチ交換とミッションのオーバーホール。さて、いくらかかるのでしょう😭
アルトフルートも返せてない😵ごめんなさい😭