
お待たせしました。
THE FLUTE197号が発売されました!
今回はいつもに増してあなたを悩ませるであろう課題に切り込みました。
かつて、誰も提言してない、そして拒絶されるであろう課題なのですから…
おそらく
世界中のフルート奏者たちの殆どがこの問題を抱えています。
僕自信もそうであったし、ごく一部を除く、世界的有名フルート奏者でさえもそうなのです。
本編では○○の○○に対する拘りこそがあなたの進歩を妨げていると結論付けています。
フルートに限らず管楽器奏者共通の重要問題です。
しかし、この問題に取り組むことによって目の前に大きな世界が開けることでしょう。
そして、これまでのあなたの○○へのこだわりが、いかにちっぽけな事だったのかを実感することが出来るでしょう。
ただし、あまり人に教えたくないことも事実。なぜなら、○○の○○を捨てることによって、おそらく全ての管楽器奏者が、とてつもなく飛躍することが可能になるからです。
しかし、僕の予想では僕が直接教える人以外は避けて通るでしょうから。
実際、大学のオーケストラで教えている生徒に、○○の○○を○○○○することを止めてみない?と言ったら拒絶されましたから(笑)
僕のクラスの生徒は実際に実践してていて、全員が格段の進歩を遂げています。
何事も勇気を持ってチャレンジすることが次の一手となるのです。
これまでのやり方を変えることに不安はあるでしょうが、いつでも後戻りできます。
嫌なら引き返せばいいのです。
是非、THE FLUTE197号を手にとって、僕の提言を熟読して頂きたいです。そして、次の一歩へと歩みを進めませんか!!

実は札響で2度ほど使ったことがあります。
なんと、音を出した瞬間全員に気付かれてしまいました。
遠くにいる団員ほどその違いに驚いたようで「聞こえない!」そうでした。
休憩の時、みんな寄ってきて「楽器変わったの?」って。「んーー、だめだよ」ってね。
当時の僕の楽器はムラマツのAll14k.goldだったのでなおさらでしょう。
不思議なことに近くの人は「それも良いね」って言ったのです!近鳴りってこういうことなんだと実感的したものです。
もう一回は、札幌芸術の森での野外コンサート。マイクが入ったもので、この場合は仕事になりました。マイクが入れば近鳴りだろうがへっちゃらですからね。
いや、なんでこんな話をしているかというと…
これが、改めて吹いてみると、これがなかなか良いのです。
鳴らないし、調整もわるいし、苦労の連続。
しかし、その苦労がなんだか嬉しいんですね。
今日、思い立ってテレマンの12のファンタジーを全曲通して吹きました。
8番~12番、1番~7番と変な並びですが、気分がそうだったので![]()
すると、これが渋く響いてくれるのです。
なんとか、楽器の鳴り具合のご機嫌を伺いながら吹き進む。
あまり苦労しないパッセージでも、相当の集中力を必要とします。気を抜く暇がない。
でもそれが心地よくもあるのです。
不思議な感覚です。
本番では使えませんけどね😁
よし、決めた!
この楽器で1日1回テレマン!
THE FLUTE197号!大変ですよ😖💦
何がって…フルート奏法の常識を大きく覆す発言が次から次へと飛び出します。
昨日、校正をして最終チェックが終わり、あとは発売を待つのみ。
お楽しみ❗️
2ヶ月に一度やってくる幸せ感!
THE FLUTEの原稿を書き上げて締め切り日に送信!
これほど幸せ感に包まれる時はない😅
いや、ほんと!一週間前にはテーマすら決まってないのだから、書き上げて送信のボタンを押したときの心地よさったらないんですわ😁
今回はぜんかから3回~4回に分けた壮大なテーマ。解釈の方法の二回目。
しかーし!
書き始めてしまうと、おっと脱線!
そして、脱線のまま書き上げてしまったのが昨日。解釈へ無理矢理繋いで事なきを得たって感じです。
少しネタバレしてしまうけど
これまでのフルート練習法の概念を根本から否定する問題発言!
なんせ、理想の音なんて忘れて、いや捨ててしまえ!ってんですから、とんでもない!
しかし、理想の音色を求めて数十年実践しつくした僕が言うのだから、重みもあろうと、音色論の集大成をぶちまけました。
実際に僕の生徒たちに実践してもらって、その交換絶大なところが真実である証!
というわけで、スッキリついでに超スッキリラーメンを食べてきました。
平塚タンメン










