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PlatinumClubⅡ

森圭吾の音楽人生「Platinum Club」の復活版

https://kitaoke.com/

北日本医学学生オーケストラのトレーナーとして合宿から演奏会まで参加しています。

定山渓のホテルミリオーネで4日間、そして札幌に引っ越してキタラの大リハーサル室で仕上げの練習でした。
とんでもない大曲でしたが学生諸君は素晴らしい頑張りをみせて、明日の本番を迎えます。
それにしても若いパワーって羨ましい‼️




リベラルから中道左派へ

新シリーズへとフルモデルチェンジしたアルタスをtestしてきました。左からA-1407.1507.PS.ALの4本。(ちなみに1607はモデルラインナップから消えました😱)
人気爆発のため現在在庫がほとんど存在せず、注文しても受け取れるのは秋あたりとか。
これまでのアルタスファンには失われたものもあり、それを残念に思う、または否定的な左派の意見を耳にすることが多かったので、その真相を確かめるためにグローバルさんへお邪魔しました。

僕の結論は、アルタスはやはりアルタスだった。
デリケートさは受け継がれ、パワー感が少しだけ増して、下から上まで、均一性の取れた音色の統一感が印象的でした。これまでALモデルなどのTHE ALTUSのような左翼的高級器種の大きな弱点であった低音も、あまり気を使わないで響かせ易くなったというのは朗報でしょう。
これまでの欠点を指摘されたことは修正され、現代のフルートに相応しい楽器になっていました。
正直、僕専用で作っていた隠れモデル「M」と何が違うのかと言われると、返答に困るのですが…。
キィや全体のデザイン、洗練度、気品、エレガントな完成度の削りだし、どれをとっても世界トップレベルであることは間違いないでょう。
結論
ともあれ、メーカーにとっては大きなモデルチェンジという意識があるのでしょうが、微妙な音程の改善や、トーンホールの径と配置の見直しなどは、奏者側から見れば軽微なもの。どんなフルートも多かれ少なかれ演奏家の修正なくしては成り立たないのです。
今回大きく変わったところは、依然としてパワーヒッターではないが、少し音量のつまみをプラス側に余分に回せるようになったこと。技巧派には十分な懐の広さを与えたと言えるのではないでしょうか。
そういう、独特の存在感がアルタスというメーカーであり存在意義であり、他メーカーとは一線を画す存在なのです。
とかく音量とパワー求め、繊細さは二の次の右派連。楽器に自分の体力や呼吸能力の欠点を背負いませ、音色が!と連呼する左派連。
フルート右派左派と別れるのではなく、今回アルタスはまともな右方向に少し舵を切ったと僕は捉えます。
そして、これは買いか否か…
もちろん……買いでしょう。しかし、なかなか入手は困難ですがね😭
なんと師弟で出演させて頂きます。
北海道で、そして友人の多い大好きな街、滝川でこのような素晴らしいステージの指揮を出来ることを光栄に思います。
冷やかし、興味本位でもとりあえず聴きにいらして、そこで展開されるであろう驚きの感動を同じ空間で共有しませんか!
ご来場お待ちしております。
北海道から帰ってくるとポストにTHE FLUTEが入っていました。
いつもルーティンの旭川、富良野レッスン。例年必ず移動中に襲われる猛吹雪もなく、今年は暖かくて汗ばむ程の陽気でした。
もちろん、苫小牧で海鮮丼とか、札幌地元ではお気に入りのラーメンやら…😅
今日から少し自制して元に戻さなくては…
北海道は美味すぎなんです!

今月号の表紙!やはり美しい人が表紙だと絵になりますねぇ。

最近の僕の原稿は少し高度、いやかなりですね。音大生でも高度過ぎるぐらいですよね。
アンドレ・ジョネ先生に学んだことを発展させながらの、僕の研究途中の現在の結論を惜しげもなく書いています。
もちろんあくまで「さわり」であって全てではありません。
一を聞いて十解る方はご自分で先に進んで良いと思うのですが、深意!を理解するには直接レッスンなどで伝えるしかないと思います。

ちょっとそのあたりが歯痒いのですが
出来るだけ解りやすく楽曲解釈の方法を述べているつもりです。
登場する曲目も避けては通れない重要なものばかり。これを参考に楽曲解釈法の入り口にして頂けたらと思います。


自宅の庭に富士山が!

支笏湖周辺

ウトナイ湖のコブ白鳥の家族

札幌で旭川ラーメン(笑)@旭川中華そば風来堂

フラノマルシェ 富良野の-2度は暖かいのです!

苫小牧「三浦や」上海鮮丼は1200円
滝川音楽祭に参加させていただくことになりました。僕の指揮で一緒に演奏してくれる人を募集しています。