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PlatinumClubⅡ

森圭吾の音楽人生「Platinum Club」の復活版


洗足学園音楽大学 出張体験レッスンが今年もやって来ました。

あなたにとってこのレッスンは至福のひとときとなることでしょう!


もうすぐ発売となるTHE FLUTE 199号「KEIGOと学ぶフルート上達のヒケツ」ではエラートのソナタ・アパッショナータの徹底解説を公開しています。どうぞお楽しみに!




終わりました

みんな帰ってしまいました😭

北オケロス


かつて

パユロス

ブリロス

とんでもなくでかい友人が帰って行った後の喪失感は何度も味わって来ましたが、今回はそれよりも大きいかな😢


数十人規模の心を許した仲間たちが突如消えたのだから…


今朝方まで…

打ち上げで朝帰りなんて、二十歳そこそこの若かりし頃以来…


充実した一週間はあっという間に過ぎ去りました

演奏会は流石の集中力で無事どころか出色の出来!!


いやあ、正直合宿の初日なんて、本当にこんな大曲を数日の練習で出来るのか訝りましたからね。

終わってみれば、もう心は打ち解け、大切な僕の仲間になっていましたからね

それも木管全員ね


フルートだけではなく、木管のトレーナーだったのですから当然ですが


目標に向かっていく全員の心はひとつ。

いい演奏ができますようにキラキラルンルンキラキラ

自分のことより、他の人が上手く吹けるようにって気にかける、良い子ばかり


そんなのだから多くの仲間がまた増えました…



https://kitaoke.com/

北日本医学学生オーケストラのトレーナーとして合宿から演奏会まで参加しています。

定山渓のホテルミリオーネで4日間、そして札幌に引っ越してキタラの大リハーサル室で仕上げの練習でした。
とんでもない大曲でしたが学生諸君は素晴らしい頑張りをみせて、明日の本番を迎えます。
それにしても若いパワーって羨ましい‼️




リベラルから中道左派へ

新シリーズへとフルモデルチェンジしたアルタスをtestしてきました。左からA-1407.1507.PS.ALの4本。(ちなみに1607はモデルラインナップから消えました😱)
人気爆発のため現在在庫がほとんど存在せず、注文しても受け取れるのは秋あたりとか。
これまでのアルタスファンには失われたものもあり、それを残念に思う、または否定的な左派の意見を耳にすることが多かったので、その真相を確かめるためにグローバルさんへお邪魔しました。

僕の結論は、アルタスはやはりアルタスだった。
デリケートさは受け継がれ、パワー感が少しだけ増して、下から上まで、均一性の取れた音色の統一感が印象的でした。これまでALモデルなどのTHE ALTUSのような左翼的高級器種の大きな弱点であった低音も、あまり気を使わないで響かせ易くなったというのは朗報でしょう。
これまでの欠点を指摘されたことは修正され、現代のフルートに相応しい楽器になっていました。
正直、僕専用で作っていた隠れモデル「M」と何が違うのかと言われると、返答に困るのですが…。
キィや全体のデザイン、洗練度、気品、エレガントな完成度の削りだし、どれをとっても世界トップレベルであることは間違いないでょう。
結論
ともあれ、メーカーにとっては大きなモデルチェンジという意識があるのでしょうが、微妙な音程の改善や、トーンホールの径と配置の見直しなどは、奏者側から見れば軽微なもの。どんなフルートも多かれ少なかれ演奏家の修正なくしては成り立たないのです。
今回大きく変わったところは、依然としてパワーヒッターではないが、少し音量のつまみをプラス側に余分に回せるようになったこと。技巧派には十分な懐の広さを与えたと言えるのではないでしょうか。
そういう、独特の存在感がアルタスというメーカーであり存在意義であり、他メーカーとは一線を画す存在なのです。
とかく音量とパワー求め、繊細さは二の次の右派連。楽器に自分の体力や呼吸能力の欠点を背負いませ、音色が!と連呼する左派連。
フルート右派左派と別れるのではなく、今回アルタスはまともな右方向に少し舵を切ったと僕は捉えます。
そして、これは買いか否か…
もちろん……買いでしょう。しかし、なかなか入手は困難ですがね😭
なんと師弟で出演させて頂きます。
北海道で、そして友人の多い大好きな街、滝川でこのような素晴らしいステージの指揮を出来ることを光栄に思います。
冷やかし、興味本位でもとりあえず聴きにいらして、そこで展開されるであろう驚きの感動を同じ空間で共有しませんか!
ご来場お待ちしております。