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PlatinumClubⅡ

森圭吾の音楽人生「Platinum Club」の復活版

いや、たまたまなんですがね

シルエットにしたら「ニカ」みたいと思って…すいません。ちなみにONE PIECEの主人公ルフィーのことです。


今月の富良野文化会館でレッスン前の一コマです。

お部屋から旧文化会館の場所が更地になっているので、美しい紅葉が見えるんです。


そして本日はこれ!

午前中毎日学生音コンの審査を終え、僕の生徒の優勝を見届け、今回の北海道日程で唯一の空き時間を有効利用すべく雨模様の中をひたすらあげいも国道…あっ、230号を走り、あげいも峠…あっ、中山峠へひたすらあげいもを求め向かっていくと、雨はいつの間にか雪に、気温はいつの間にか氷点下近くに。
世界一のあげいもは芋が!ひたすら甘く、腹に吸い込まれました。3個セットなのに2個しかないのは既に腹の中ということです。




あげいも君です

いつもは大行列なんですが、今日は吹雪模様だったので、閑散としていて余裕で買えました。

3個一串なんですが、1個はすでに腹の中

帰り道、吹雪いて動画では向かってくる雪がうまく写り込まないのですが、降りしきる雪でかなり視界は悪かったです。

明日は午前中の便で飛び、午後はオケの授業に間に合わせます。
雨の日だからこそ車を洗う。


ただ洗うのではなく、コーティング剤を最初に噴霧、撫でて汚れを落とし、軽くシャワーしてやるだけ。雨なので洗い流しは天におまかせ。
雨のち突然晴れの時は水玉がそのまま乾燥すると水垢になるので、そういう時は早めに拭き取る必要はあります。

ちなみにコーティング剤はここ10年、ブリスです。



メリット
①水道代がかからない⤴️
②雨が上がって乾けばピカピカ✨
③手早くあっという間に終わる👍️
④雨の音を感じながらなにげに落ち着く
⑤誰もやらない希少性🤗
⑥運動になる🏋️

⑦近所の人に変な目で見られる🤣



昨日発売になったTHE FLUTE 196号の紹介です。




今回で11回目となる「KEIGOと学ぶフルート上達のヒケツ」は「音楽における解釈の法則 第一回」と称し数回に分けて音楽の解釈の方法を展開していきます。


第一回目は誰もが必ず一度は吹きたい、吹かなければならないフォーレのファンタジーと、どうアーティキュレーションをつけていいのか、何を考えて演奏したらいいのか、皆目検討がつかないであろうバッハのソナタe-mollの第3楽章を取り上げました。


バッハを演奏する際に、最初は様々な音源などを当てにして、アーティキュレーションを丸写ししたりしながら、試行錯誤を繰り返すしかないとは思いますが、その過程を経て後には何故そうなのかという、理由が理解出来なくては自分の演奏に疑問を持ったままになってしまいます。

音楽には法則があります。それを理解することによって、自分で考え、納得しながら演奏することで、演奏に説得力が生まれます。

ただ、それが間違いである場合もあり、結局は生涯をかけて音楽の解釈を進めることになるわけです。

そんな第一歩をどうやって踏み出すか、その助けになれば良いと、今回のお題に至ったわけです。

プロのソリストは自分の解釈が独善的にならないように、常に基本に立ち返り進化を続けなくてはなりません。アマチュアとて同じことです。

常に疑問を持ち、研究すること、そしてそれを演奏に反映させ、それが聴衆に感動を与えることが出来るレベルに仕上げる。


演奏家には義務と喜び、アマチュアには楽しみとなります。


是非、今回のTHE FLUTEお手元に一冊どうぞ!



 

 


 





今月もTHE FLUTEの原稿締め切りが近付いてきたのであります。


「KEIGOと学ぶフルート上達のヒケツ」


ご好評を頂いておりますため、毎回期待して下さっている皆さんに、常に役に立つテーマを選択しなければならず、結果的に話題は非常に高度でマニアック。


これってプロのフルート奏者のため?

というほどのレベルの話しになってしまっています。

どうやら、そのレベルの高さがアマチュアの皆さんを刺激するらしく、従ってどんどん高度な段階へ進んでしまっている現状です。





書いている僕自身にも改めて様々な恩恵をもたらしてくれます。

書きながら、そうだなあ~と反省し、再確認して日頃の練習や本番に役立っていますし新しい練習法や音楽論を考えることが大変勉強になっているんです。


それをそっくり大学の生徒たちのレッスンに反映できるわけで、自分で書いている事が役立つことは大変有りがたいことです😅


日頃、レッスンや日常のふとしたことで思い付いたことをネタ帳にメモっておけばよいのですが、ついそのままにして記憶が飛んでしまっている現状😅



今回もなかなか原稿がはかどりません。

まあ、テーマが決まってしまえばあっという間の3500字なんですけどね。それまでが産みの苦しみなのです。


こんな時には気分転換😁

気分をリフレッシュして夜中に書く。

というわけで、台風が去って涼しい今日は鎌倉の長谷駅周辺でランチ。




本当は雲母(きらら)の白玉あんみつを目指したのですが、誰しも考えることは同じ。

涼しい曇り気味の空のあとは快晴が待っていると知れば人出も多くなりますよね。

凄い行列だったので諦めて通り過ぎました。


先々月行った時の 雲母のフルーツ白玉あんみつ



長谷駅周辺の裏小路にはリお洒落でリーズナブルなランチが楽しめるお店がたんとあります。

本日はクリームメンチカツ定食(写真撮るのわすれてました🙏💦💦)


というわけで、現在はテーマを絞り出しているところ。
今夜にはアウトラインを書き上げ、使用する楽譜を編集する?予定です😵

それにしてもこれまでに↓

186号 第1回 「上手くなりたい!」と思った時にやるべきことは?
187号 第2回 どうすれば上手くなる?─テクニック編─
188号 第3回 「どうすれば上手くなる?─音色編─」
189号 第4回 「絶対に避けては通れないトリル」
190号 第5回 「どうすれば上手くなる? タンギング」
191号 第6回 「どうすれば上手くなる? フレーズの作り方」
192号 第7回 「どうすれば音程がよくなる?」
193号 第8回 「オーケストラで使用する替え指」
194号 第9回 「ダイナミクス─fとpのコントロール」
195号 第10回 「テンポ──設計図を描く作業」

さて、196号は?
お楽しみに!!