いや、たまたまなんですがね
シルエットにしたら「ニカ」みたいと思って…すいません。ちなみにONE PIECEの主人公ルフィーのことです。
今月の富良野文化会館でレッスン前の一コマです。
お部屋から旧文化会館の場所が更地になっているので、美しい紅葉が見えるんです。


いや、たまたまなんですがね
シルエットにしたら「ニカ」みたいと思って…すいません。ちなみにONE PIECEの主人公ルフィーのことです。
今月の富良野文化会館でレッスン前の一コマです。
お部屋から旧文化会館の場所が更地になっているので、美しい紅葉が見えるんです。


昨日発売になったTHE FLUTE 196号の紹介です。
今回で11回目となる「KEIGOと学ぶフルート上達のヒケツ」は「音楽における解釈の法則 第一回」と称し数回に分けて音楽の解釈の方法を展開していきます。
第一回目は誰もが必ず一度は吹きたい、吹かなければならないフォーレのファンタジーと、どうアーティキュレーションをつけていいのか、何を考えて演奏したらいいのか、皆目検討がつかないであろうバッハのソナタe-mollの第3楽章を取り上げました。
バッハを演奏する際に、最初は様々な音源などを当てにして、アーティキュレーションを丸写ししたりしながら、試行錯誤を繰り返すしかないとは思いますが、その過程を経て後には何故そうなのかという、理由が理解出来なくては自分の演奏に疑問を持ったままになってしまいます。
音楽には法則があります。それを理解することによって、自分で考え、納得しながら演奏することで、演奏に説得力が生まれます。
ただ、それが間違いである場合もあり、結局は生涯をかけて音楽の解釈を進めることになるわけです。
そんな第一歩をどうやって踏み出すか、その助けになれば良いと、今回のお題に至ったわけです。
プロのソリストは自分の解釈が独善的にならないように、常に基本に立ち返り進化を続けなくてはなりません。アマチュアとて同じことです。
常に疑問を持ち、研究すること、そしてそれを演奏に反映させ、それが聴衆に感動を与えることが出来るレベルに仕上げる。
演奏家には義務と喜び、アマチュアには楽しみとなります。
是非、今回のTHE FLUTEお手元に一冊どうぞ!
今月もTHE FLUTEの原稿締め切りが近付いてきたのであります。
「KEIGOと学ぶフルート上達のヒケツ」
ご好評を頂いておりますため、毎回期待して下さっている皆さんに、常に役に立つテーマを選択しなければならず、結果的に話題は非常に高度でマニアック。
これってプロのフルート奏者のため?
というほどのレベルの話しになってしまっています。
どうやら、そのレベルの高さがアマチュアの皆さんを刺激するらしく、従ってどんどん高度な段階へ進んでしまっている現状です。
書いている僕自身にも改めて様々な恩恵をもたらしてくれます。
書きながら、そうだなあ~と反省し、再確認して日頃の練習や本番に役立っていますし新しい練習法や音楽論を考えることが大変勉強になっているんです。
それをそっくり大学の生徒たちのレッスンに反映できるわけで、自分で書いている事が役立つことは大変有りがたいことです😅
日頃、レッスンや日常のふとしたことで思い付いたことをネタ帳にメモっておけばよいのですが、ついそのままにして記憶が飛んでしまっている現状😅
今回もなかなか原稿がはかどりません。
まあ、テーマが決まってしまえばあっという間の3500字なんですけどね。それまでが産みの苦しみなのです。
こんな時には気分転換😁
気分をリフレッシュして夜中に書く。
というわけで、台風が去って涼しい今日は鎌倉の長谷駅周辺でランチ。
本当は雲母(きらら)の白玉あんみつを目指したのですが、誰しも考えることは同じ。
涼しい曇り気味の空のあとは快晴が待っていると知れば人出も多くなりますよね。
凄い行列だったので諦めて通り過ぎました。
長谷駅周辺の裏小路にはリお洒落でリーズナブルなランチが楽しめるお店がたんとあります。
本日はクリームメンチカツ定食(写真撮るのわすれてました🙏💦💦)