大学という斜陽産業 -165ページ目

シラバスCD-ROM

あちこちの大学でシラバスのCD-ROM化が進められているように思う。自分の勤務先然り、非常勤先然り。


でも、そこでついに恐れていたことが。そう、勤務先のCD-ROMが某社のブラウザー・ソフトでしか利用できないのである。


それほどリテラシーがある訳ではないので、OSは窓です。だから、その無料ソフトもついているのですが、基本的なブラウザーとしては、Firefoxを使っているんですよね。


各種書類が某ワープロソフトとか表計算ソフトに依存していることは以前にも書いたけど、シラバスよ、おまえもか、ですよ。


理工系の人にはMAC派も結構いると聞いていたのだけれども、彼らからは文句が出ないのだろうか。学生だって、窓ばっかりとは限らない。困ったものだ。


違いがわからない

新入生でキャンパスがごった返している。


特に、入学式あと、学生の見分けがつかない。もちろん、特に見知った顔がある訳ではないのだが、男子学生は男子学生で、似たような色のスーツ、似たような髪の色・髪型・・・、女子学生も似たようなもの。


その中で目立つのが、体育会系の推薦入試で入った学生。それは彼らがおそろいのブレザーなどを着ていたりして、他の学生達とは異なるからなのだが、その中はその中で、似たような感じ。



日付で動く大学と曜日で動く大学

4月に入りました。入学式は何時ですか?


曜日に関わりなく、毎年同じ日付で入学式を行う大学(特に私学)が増えたかなあ? と最近感じるように思うのですが、相変わらず土日には行わない大学も。会社も入社式も今年は今日4月3日が多かったようですしね(3月中に入社式がある会社もありますが)。


もしかして、国公立は土日(特に日曜日)なんてもってのほかですか?そういえば、学会も日曜日には掛からないようにして開催する場合も多いです(自分の属している学会の場合)。


自分の勤務先の場合、入学式等を外部で行うので、大学の予定よりも外部の都合が優先されるので、もっと面倒です。ここ数年、○日だったので、それを前提予定を組むと、急遽△日になりました、なんて通知がきます。ちょっとまってよ。一からやり直しだよ、なんてこともしばしば。

一年の計は元旦にあり

一年の計は元旦にあり、なんて言いますが、年度で動く業界に属しているせいか、4月が新年の始まりのような気がしています。


そうなると、4月1日に一年度の計があるわけで、昨日何をしたのかを思い出すと・・・・。たいしたことはやっていませんね。


幸い、嘘はついていないので、嘘つく一年ではなさそうです。


でも、(自分の分野ではトップの)「○○学会で報告するぞ」とか「○○誌に論文載せるぞ」なんていう法螺はたまに吹いているかもしれませんけど。


エイプリル・フール

結局気の利いたジョークは思い浮かびませんでした。


最初は偽プロフィールでも書き込んじゃおうかとも思ったのですが、あまりのセンスのなさにあきらめました。こういうセンスがうらやましいです(四月一日 。あえてTBはしません。)見てから真似て書いたんじゃ、しょうがないので、ということで、味も素っ気もないエントリーです。

年度末ですね

雑談モードです。


今日で今年度も終わり。明日から新年度です。年度末というせいか、事務的にもいろいろ占めなければならないことが多く、その関係で自分もなにやらここ数日、バタバタしていました。事務職員の方もテンパッてますねえ。Winnyじゃないけど、個人情報の含まれたファイルがメールで送られてきたりして。それって、頭がウィルス感染中?


別の意味で自分の頭は感染中かもしれないけど。


それはさておき、この週末ぐらい、ちょっとゆっくりしたいと思うのですが、そうもいかない。


でも、明日はちょっと素敵なジョークでも浮かぶと良いなあ。エントリーもエイプリル・フール・モードかもしれませんので、ご常連の方、ちょっとご注意遊ばせ。

新入生は確保できた模様

明日が最終的な自体申し出期限なので、確定とまでは行かないが、先日のエントリーの通り、まあ今年もどうにか新入生を確保できた模様。文科省定員の1.1倍強といったところか。


大学自体への入学手続きと共に、学部独自の行事への出欠を葉書にて募ったところ、こちらも良い感じで返事が来ているので、それほど辞退者は多くないだろう、との読みもある。


さてさて、入学式まであと数日。どんな学生と出会うことになるのでしょうか。


研究室はいつまで使えますか?

先日、この3月末(う~ん、あと3日だ)で退職される先生の研究室の片づけのお手伝いをちょっとばかりした。そのとき、その先生がこういっていた。


「次に入る人がいるから、できるだけ早く片づけて欲しい、って事務から言われてるんだよ。でも、3月一杯は在職しているから、使う権利があると思うんだけどな。」


確かに、次の人の着任が4月1日とはいえ、その日にすべてを搬入し、整理したりするのも大変だとは思うけど、定年まで勤める人に、「早く出て行け」は無いよなあ、とも思ったりしたのでした。


まあ、自分が大学を移ったときは、確かにさっさと3月中旬までにはすべて片づけてしまったけど。というか、早く辞めてやる、という内なる覚悟を職場に反映し、非常にわずかなものしか置かなかった訳なんだけど。

ガイダンス

卒業式も終わったので、そろそろ完全に新年度モードである。3月もあと1週間しかないしね。


さて、新年度と言えばガイダンス。在学生向けは今月中に終えてしまう。こちらは特に役割なし。4月に入ってから新入生向けにガイダンスで少し話をしなければならないけど、今回はあまり割り当てがないので、ちょっと一安心。準備も不用なぐらい、本当にほんの少ししゃべるだけ。持ち時間5分。ざっと、こういうのがありますよ、困ったら○○の窓口に行きましょう、で終わりかな。


でも、こういう感じで、あれこれ細かくやるよりも、重要なことに時間を割いた方が良いような気がしている。まあ、新入生にとって重要なことといえば、どの科目を履修するのか、ということ。結局、ガイダンス以降も、履修相談窓口には長蛇の列。担当者の数が少ないのも原因だけれど、絶対的に説明不足。


かつて教務委員の時に、改善を提案するも、「例年通り」で終わり。ネットの掲示板でも、この件についても不満が多いんですけどね。

卒業式

卒業式も終わったので、年度内の大きな行事はほぼ一段落。


前にも書いたけど、本務校の場合は、お偉方しか卒業式には出席しませんので、いつもどういう状況下わからないでいます。


その後、会場を変えて卒業祝賀会があるのですが、昼過ぎからなので、昼間からお酒のみまくり、という感じでしょうか。その後、大学院のゼミの送別会もあったりして、一日中飲んでいました。